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2022/06/19

小前亮 『三国志』

武力、腕力、筋力による闘い/戦いや、政治とかが中心となる話には基本的に興味がないので、これも内容的にはそれほど興味を引かれないのだけど、この文章はなんというか、清々しさや、ある種の清涼感のようなものがあって、飽きずに好ましく読めた。
ちなみに『三国志』といえば吉川英治の書いたものが有名で、これはすでに著作権が切れていて青空文庫にもなっているようなので、時間があったら読み比べてみよう。


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