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2019年2月

2019/02/21

スモークサーモンと有頭エビのグリル@W(表参道ランチ)

2日続けて来てしまったWです。日替わりのグリルランチがスモークサーモンと有頭エビのグリルで、しかもソースがずわい蟹のクリームソースですから、来ないわけにはいきません。


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まずはいつもどおり、スープとアイスティ、サラダ。生野菜が食べられるのはうれしいです。スープもサラダのドレッシングも昨日と同じもののようですが、おいしいからOK。


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メイン。スモークがしっかり効いていて香ばしい風味がたっぷりのサーモンは、中心部がわずかにレアっぽく残るくらいの絶妙な焼き加減です。ふわっと柔らかくジューシーで、グリル調理ならではの香ばしさとスモークの香ばしさの香ばしさダブルが楽しめます。

サーモン単体で食べても十分においしいのですが、香ばしさダブルということもあって、食べ続けていくと少しスモーク風味が強すぎに感じるかもしれません。そんなときに、ずわい蟹のクリームソース。蟹の甘み旨みが口全体に広がるクリームソースの味わいとスモークの燻した風味が混ざりあい、まろやかかつ濃厚な旨みに変わります。うまい。

さらにエビは、グリル担当のお姉さんが「殻ごと食べられますよ」というので殻ごと食べたら、身の旨みと殻の旨みが合わさって、エビ味倍増という感じです。ソフトシェルクラブのエビ版かというくらいに軟らかい殻で、ぼそぼそした感じはまったくなく、殻の持つ旨みだけを足してくれます。味噌もたっぷりで、ずわい蟹のクリームソースに混ぜるといっそう濃厚な味になります。しかも、白ワインと一緒に食べてもぜんぜん生臭くならず、新鮮なエビを使っていることが感じられます。

今日は日替わりランチのほうもカマンベールを蒔いた鶏肉のローストにレモンバジルソースをかけたもので非常においしそうだったので、少し迷ったのだけど、こっちのメニューを頼んで正解だったと思える内容でした。うまかった。

ごちそうさま。


W omotesando The Cellar Grill
W omotesando The Cellar Grill
ジャンル:ワインと創作料理
アクセス:地下鉄半蔵門線表参道駅B2番出口 徒歩1分
地下鉄千代田線表参道駅B2番出口 徒歩1分
地下鉄銀座線表参道駅B2番出口 徒歩1分
住所:〒107-0061 東京都港区北青山3-10-6 青山パ-クスビルB1(地図
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渋谷タイ料理 ダオタイヤムヤム ~アジアンテーブルウダガワ~のコース一覧
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周辺のお店:ぐるなびぐるなび 表参道・青山×居酒屋
情報掲載日:2019年2月21日


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2019/02/20

ベーコンエッグライス@W(表参道ランチ)

ときどき、なんだかよくわからない丼めしっぽい料理をランチに出すWです。今日は、メニューには「ベーコンエッグライス」と書いてありました。サラダ、スープバー、ドリンクバーがついて1000円。


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サラダが来たら、スープとアイスティを用意。それなりの量のサラダと毎回同じ味ではないスープが付くのって、やっぱポイント高いよな。


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ベーコンエッグライス。ライスはほうれん草ライスだそうです。ほうれん草をペースト状にしてライスと混ぜたのでしょうか、濃い緑色がきれいです。

ほうれん草ライスの上には、薄切りにした2食のパプリカ、小さなダイスカットにしたフレッシュトマト、軽くフリットにしたポーチドエッグ、角切りにして焼いたベーコンが乗っています。

「ベーコンエッグライス」という名称と、この見た目から、けっこう味の濃いこってり系かと想像しましたが、食べてみたら思いのほか塩抑えめの優しい味でした。塩気は主にベーコンが担っているようで、もしかしたらほかにはほとんど塩が振られていないかもしれません。これはこれでヘルシーな感じで悪くないのですが、もう少し塩を効かせたほうが味の輪郭がはっきりして、よりおいしくなるような気もします。

ベーコンと揚げた卵が乗っていたので赤ワインを選んだけれど、この味だったら白ワインのほうが相性がよかったかもしれないな。

でも、こういった、よくわからない丼めし風の料理って、なんだか見ていて楽しいし、味もおいしいので、やっぱり好きだ。

ごちそうさま。


W omotesando The Cellar Grill
W omotesando The Cellar Grill
ジャンル:ワインと創作料理
アクセス:地下鉄半蔵門線表参道駅B2番出口 徒歩1分
地下鉄千代田線表参道駅B2番出口 徒歩1分
地下鉄銀座線表参道駅B2番出口 徒歩1分
住所:〒107-0061 東京都港区北青山3-10-6 青山パ-クスビルB1(地図
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情報掲載日:2019年2月20日


ダブリュー表参道 ザ セラーグリルワインバー / 表参道駅明治神宮前駅外苑前駅

昼総合点-


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2019/02/19

仔羊と玉葱の煮込み@ビストロバロンス(南青山ランチ)

いまにも雨が降ってきそうなので、会社に近いところで食べることにします。
そんなわけで、ひさしぶりのビストロバロンス。最初はパスタを食べようと思っていたのだけど、以前は900円だったのがいまは1000円と、他のメニューと同じ価格になってたので、普通にメイン料理っぽいものを食べることにします。パスタに、それも自分でつくれるナポリタンとかミートソースとかに1000円とか出す気がしない。
というわけで、仔羊と玉葱の煮込みなるものを頼みました。


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以前はメインのほかに、サラダと小さなオードブルの盛り合わせ、ミニカップスープ、ドリンクが付いていましたが、いまはオードブルとスープはなくなってしまったようです。なにげに少し楽しみだったというか、ほかの店とは違うこの店のランチならではの差別化ポイントだと思っていたので、けっこう残念です。この店のランチを選ぶ理由がひとつ消えました。
そのかわり、ドリンクはドリンクバーになってました。


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メイン。メニューには「煮込み」と書いてあるけれど、玉葱は煮込まれてません。おそらくオーブンで丸のまま焼いたものを、仔羊を煮たスープを入れた器にあとから置いたのでしょう。いちおう全体に火は通っていますが、じっくりと時間をかけて焼いたり煮たりしたわけではないため、けっこう硬いです。ゆっくりと火を入れることで出てくる玉葱の甘みよりも、歯ごたえを重視したのでしょうか。

けっこう硬い玉葱が丸のまま小さな器に入っているので、すごく食べにくいです。ナイフで玉葱を小さく切ろうにも、深さのある小さな器のなかでは切りにくい。玉葱の解体?がちょっとした苦行でした。

器を占領するかのごとく鎮座する丸のままの玉葱は、見た目のインパクトは十分ですが、食べにくいし、焼いた玉葱の旨みも引き出されていないし、率直に言ってじゃまなだけです。味や食べやすさよりも見た目を重視した、はったり料理ですね。同じ丸のままでも、じっくりと時間をかけて、軽く潰せばほぐれるくらいにまで火が入っていれば、旨みももっと出たでしょうし、切り分けも簡単になって食べやすかっただろうに。そこまで玉葱に時間がかけられないなら、普通に切ったものを仔羊と一緒に煮込んでほしかったです。

仔羊のほうは柔らかく煮込まれてておいしかった。煮汁はちょっと味付けが濃く、それだけをスープとして飲むのはきつい感じですが、ライスやパンなどと一緒に楽しむ分には悪くなさそうです。

これで1000円は、このあたりの相場を考えれば高くはありませんが、満足感や「この店ならでは」感が薄いし、ランチは支払いにクレジットカードも使えないので、「また来よう」という気持ちになりづらいですね。

ごちそうさま。


ビストロバロンス
ビストロバロンス
ジャンル:表参道南青山ビストロ肉
アクセス:地下鉄千代田線表参道駅 B1番出口 徒歩5分
住所:〒107-0062 東京都港区南青山5-4-31 ニッカウヰスキービルB1(地図
ネット予約:ビストロバロンスのコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 表参道・青山×ビストロ
情報掲載日:2019年2月19日


ビストロ バロンスバル・バール / 表参道駅外苑前駅

昼総合点-


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2019/02/17

Mr.タスク Tusk (2014)

いやぁ、変な映画見ちゃったな。カナダ映画だそうです。セイウチ化される主人公がクズっぽいので、あまりかわいそうに感じないのは、ホラー系映画の基本的なお約束の延長ですかね。主人公の友人の、小太りで行けてない感じの若者は『シックス・センス』のハーレイ・ジョエル・オスメントだったんですね。そしてジョニー・デップが役名のままの変名で終盤から登場し、あいかわらず変な芝居をしてました。



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2019/02/13

久保田早紀 / Airmail Special (1981)

たしか、4枚目のアルバム。デビュー・アルバムとはずいぶん印象のポップな作風で、アルバム全体の統一感といった点ではちょっとばらけているけれど、アルバム終盤にはしっとりとした雰囲気が強まっていき、やっぱりこっち系のほうが久保田早紀はいいなと思う。アルバム・ラストの「長い夜」は名曲。



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