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2018年2月4日 - 2018年2月10日

2018/02/06

穴子天丼セット@青山一真(表参道ランチ)

越後へぎそば青山一真の、本日のサービスランチは穴子天丼セットでした。穴子天ぷらなんてしばらく食べていません。これは食べるしかないでしょう。ミニせいろ蕎麦がついて950円。


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天丼の具は、穴子が3つと半分に切ったピーマンがひとつでした。

ここの天ぷらはあいかわらず衣がぼってりと厚いです。穴子やピーマンの丸まった外側のほうは衣がカリッとしていいのですが、内側のほうはぶよっと柔らかい衣が塊でついていて、残念な感じです。

ちなみに、穴子やピーマンは具材に隙間がほとんどないからまだいいのですが、以前、隙間だらけの舞茸の天ぷらをここで食べたときは、ぶよっとした厚い衣部分が大量で、食後にすごく胸焼けしました。もう少し天ぷらを揚げるのが上手になってほしい。

それでも、穴子の天ぷらはやっぱり好きです。サクッとしていて油の旨みもある衣と、ふわっとしていて淡白な穴子が、おたがいに補完し合います。
そしてピーマンの天ぷらも好きなんだよなぁ。野菜ではピーマンとナスが天ぷらによく合うと思っています。

天ぷらはいちおうタレに一度くぐらせてあるようですが、あまり濃い味のタレではないようで、最初のうちはいいのだけど、食べ続けているうちに、味に少し物足りなさを感じました。なのでときどき、そばつゆを少しつけて食べました。

へぎそばのミニせいろのほうは、もうすっかりおなじみになりました。信州蕎麦に比べると蕎麦らしさが足りない感じですが、喉越しすっきりで、これはこういうものとして楽しめます。信州蕎麦がヱビスビールなら、へぎそばはアサヒスーパードライみたいなもなか? じっくり旨みを味わうよりも、なめらかですっきりとした口当たりとさっぱりした味わいを楽しむのに向いた蕎麦だと思います。薬味が山葵ではなく辛子なのも、山葵だと風味が強くて蕎麦が負けてしまうい、辛子のほうがバランスがいいからなのでしょう。辛子で食べる蕎麦も、こらはこれで悪くないです。

ごちそうさま。


青山一真
ジャンル:そば
アクセス:東京メトロ千代田線表参道駅B1口 徒歩2分
住所:〒107-0062 東京都港区南青山5-10-19 青山真洋ビルB1F(地図
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ビストロ グルマンのコース一覧
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周辺のお店:ぐるなびぐるなび 表参道・青山×そば
情報掲載日:2018年2月6日


青山一真そば(蕎麦) / 表参道駅明治神宮前駅渋谷駅

昼総合点-


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2018/02/05

しょうが鍋定食@やよい軒(表参道ランチ)

たまに覗くといつもウェイティングがかかっていて入店を断念するやよい軒が、今日は珍しく空いていました。ということで、ひさしぶりの入店。季節限定のおすすめメニューから、しょうが鍋定食を頼みました。890円。


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しょうが鍋のほかに、アジフライがひとつついていました。かなり衣が厚いですが、アジの旨みはちゃんと感じられます。アジフライっておいしいよね。

しょうが鍋は、豚肉の薄切りと水菜、白菜、ネギ、豆腐が入っていて、小さな土鍋で提供されました。土鍋だから、熱々が長く保たれます。豚肉も白菜もけっこうたっぷり入っていて、スープもそれぞれの具材の旨みが出ていておいしいです。最近は白菜が高いので、こんなに入っているとうれしいです。

やよい軒で890円というと、ずいぶん贅沢をした気分になりますが、地代の高い表参道・南青山エリアでこの内容ですから、やはり安いと思います。会社にもう少し近くて、ふだんからもう少し空いていれば、頻繁に食べにいけるのだけどなぁ。

しかし、ごはんのおかわりがセルフサービスで無料だと、ついつい食べ過ぎてしまうのが困ったところです。

ごちそうさま。


やよい軒 青山オーバルビル店
ジャンル:食堂・定食
アクセス:東京メトロ千代田線表参道駅B2口 徒歩3分
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバービルB1F(地図
周辺のお店のネット予約:
Asian Resort Dining ‐ロータスラウンジ‐ 青山のコース一覧
創作和食HANASAKAJI‐SAN 渋谷桜丘店のコース一覧
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周辺のお店:ぐるなびぐるなび 表参道・青山×定食・食事処
情報掲載日:2018年2月5日
レストランブランド情報:やよい軒

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2018/02/04

救命病棟24時 第2シリーズ (2001)


少し前に再放送されいるのを観たら、やっぱり抜群におもしろい。もう何回も見ていてストーリーは知っているし、一部のセリフも覚えているくらいなのに、何度観てもおもしろいっていうのはすごいよな。

スピード感と緊張感がありつつ、シリアスなテーマな内容でありながらも、ところどころで力を抜いてくれるシーンが織り交ぜてあり、その構成とバランスが非常に優れていると思う。登場人物のキャラ設定もバラエティに富んでいて、かつ、それぞれに有機的に影響するように配置されているし、役者さんのキャスティングにも無理がなく、みんながその役にぴったりと感じられる。医局長と看護師長の掛け合いや、神林先生と太田川先生のほのぼのとした会話、互いにそこはかとなく好意を持っているようなのに安易に恋愛方向には進まない新藤先生と香坂先生の関係性など、どれもが愛らしい。そこに第1シリーズからの継続で新藤先生の過去を知っている桜井看護師や、馬場先生と城島先生と山城看護師の三角関係?などが彩を加え、医療ドラマだけでなく人間ドラマとしての広がりや奥行きを感じさせる。

シリーズを通して研修医の成長や救命救急センターとそのスタッフたちのチームワークや結束の強化が描かれると同時に、1話ごとに小さなテーマがあるのもよかった。そのうえで常に「救命は医療の原点であり、ただ目の前の患者を救うことに全力を尽くす」ということをいちばんのテーマとして扱っていたことが、このシリーズが何度観てもおもしろい理由なんだろうな。このあとの第3シリーズ以降は、大規模災害時における医療のあり方だとか、救命医療の崩壊だとか、社会的なテーマを大きく前面に打ち出すようになってしまい、それが物語としてのおもしろさをそぐ方向に行ってしまったように思う。このシリーズに求めていたのは「目の前を患者を救うことに全力を尽くす」医師や看護師たちの姿であり、その現場で起きるそのときどきの葛藤や苦しみや喜びなんだよ。

というわけで、自分としては第2シリーズがいちばん好きで、次に第1シリーズ、第3シリーズの順。第4シリーズと第5シリーズはクオリティダウンが大きくて、シリーズ全体が残念な感じに終わっていってしまった印象。

しかし、第1シリーズはあいかわらず再放送がないんだなぁ。また観たいなぁ。



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