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2018/08/14

私の赤い腸(はな) (1999)

ともかくグロい映像を見せようという意図だけでつくられたと思われる作品。ストーリー的には、小太りで丸顔の見た目が冴えない若い女性が同棲相手の男性に捨てられて精神に異常をきたし、バスルームで自殺を図り死亡するという、すごくどうでもいいものであり、おそらくその女性が死の間際に脳内で妄想した、フォークで自分の太ももを刺したり、ナイフで腹を切り開いて内臓を取り出し貪り食ったり、自分の舌をナイフで切り取ったり、といったグロ映像の連続を楽しめということなのだろう。まぁ、たしかにグロ映像はそこそこグロくて悪くなかったが、いかんせん、女優さんのヴィジュアルがなぁ。登場人物がこの人だけで、ストーリーはないに等しいとなると、ヴィジュアル面の重要度がとても高くなると思うのだがなぁ。せっかくの血みどろシーンも、やはり見た目のよい女性がやらないと、グロの美しさが出てこんよなぁ。


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