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2018年6月

2018/06/24

貞子vs伽椰子 (2016)


まあね、こういうタイトルですから、ジャパニーズ・ホラーならではの陰湿な感じとかは最初から期待してはいませんでしたが、それにしても、もう少しなんとかならなかったんですかね。貞子パートと伽椰子パート、それぞれのストーリーの融合も、いかにも無理くりつなぎ合わせたような感じで、それぞれの恐ろしさレベルも最大限発揮されているとはいえず、きみたちふたりとも、もっとできる子のはずだよねと思ってしまうし。ストーリーで盛り上がれないなら、タイトルに「vs」とつけているくらいなのだから、せめてふたりの対決場面で楽しませてくれよという期待も、思ったよりもあっさりした戦いで裏切られるし。

貞子パートのヒロイン?の山本美月も、かわいいと言えばかわいいのだけど、ホラー・クイーンとなるには顔立ちも怖がり方も地味。一方、伽椰子パートのヒロイン?の玉城ティナは、アメリカでのリメイク版『ザ・リング』に登場するエイダンくんに通じる不気味さがあるように思う。顔が怖いよ。ヒロインとして、それでいいのかは別にして。

チャラくて薄っぺらい感じの謎の?霊能者による化け物退治のアイデアがことごとく失敗に終わり、最終的に貞子と伽椰子が融合してよりパワーアップした化け物になるっていう終わり方は、ちょっとおもしろかった。



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2018/06/05

サーモンとホタテのムニエル ネギのブールブラン@W(表参道ランチ)

2日続けてのWです。昼からワインが飲みたいからきたのでは、けっしてありません(もちろん、それもありますが)。今日の日替わりランチがサーモンとホタテのムニエルだからです。南青山五丁目界隈で、西洋風に調理された魚料理を1000円以下で食べられる機会は非常に貴重なのです。


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皮はカリッとパリッと焼いてあるけど、中心部はレア気味のサーモン。とろっと柔らかくジューシーでおいしいです。ホタテも表面はカリッと香ばしく、しかし火を入れすぎずにジューシーさを残してあります。下に敷かれたネギのブールブランは少し塩が強すぎかもしれませんし、どことなくマヨネーズっぽいのはなぜとも思いますがが、ホタテの味が感じられるのはとてもおいしい。

そして、ちょっと濃い味のソースが添えられたムニエルと、厚みと甘みを感じるチリのシャルドネがまた、いい塩梅なんだなぁ。うん。


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サラダにスープバー、ワインも含めたドリンクバーもついて1000円は、やはりコスパが高いです。


W omotesando The Cellar Grill
W omotesando The Cellar Grill
ジャンル:ワインと創作料理
アクセス:地下鉄半蔵門線表参道駅B2番出口 徒歩1分
地下鉄千代田線表参道駅B2番出口 徒歩1分
地下鉄銀座線表参道駅B2番出口 徒歩1分
住所:〒107-0061 東京都港区北青山3-10-6 青山パ-クスビルB1(地図
周辺のお店のネット予約:
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周辺のお店:ぐるなびぐるなび 表参道・青山×居酒屋
情報掲載日:2018年6月5日


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2018/06/03

GUZOO 神に見捨てられしもの (1986)


なんというか、いろいろひどいです。魅力ゼロのストーリー展開と演出。おままごとレベルの演技。これで役者さんのヴィジュアルがよければまだしも、出てくる5人がみんな微妙。ゴア・シーンも中途半端で流血時間も短いし。全体の上映時間が40分という尺の短さだけが救いかも。これを1時間以上見続けるのはかなりつらいです。残念でした。


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2018/06/02

日渡早紀 『ぼくの地球を守って』


少女コミックの名作と評価が高く、男性が読んでもおもしろいというコメントも多かったので、読み始めてみたのだけど、コミックの2巻まで読んで、もう飽きてきてしまった。1巻を読み終わったときに、すでに「先を読み進めたい」という気持ちがまったく起きずにいたのだけど、もう少し読めばおもしろくなるかもと思って、我慢して2巻まで読んだが、やっぱりぜんぜんおもしろくならない。少し毛色の変わった青春ラブストーリーといった感じで、自分にはまったく合わない感じ。もう少し読めばおもしろくなってくるのかもしれないけれど、続けて3巻以降を読みたいという興味がどうしても湧いてこないので、ここで打ち切りかな。



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