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2017年10月29日 - 2017年11月4日

2017/11/01

親子丼セット@青山一真(表参道ランチ)

本日のサービスランチです。ふだんは900円のものが、今日は800円。

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セットのミニせいろそばは、温かい蕎麦にも替えられるというので、今日は温かいものにしてもらいました。
もともとつるつるのへぎそばは、温かくするといっそうつるつるになるようで、ほとんど抵抗を感じないまま喉の奥にどんどん流れ込んでいきます。抵抗がなさすぎて、蕎麦を食べている気があまりしません。せいろのままのほうがよかったかな。
つゆは、自分には少し醤油が強いですが、鰹出汁の味がしっかり感じられて、なかなかおいしかった。

親子丼も、前回食べたときよりも煮汁の味がしっかりしてて、オープン当初よりもおいしくなったと思います。

ごちそうさま。

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2017/10/31

キノコのかき揚げ蕎麦と鯛飯@フィリア(表参道ランチ)

フィリアの日替わり和食ランチです。今日はキノコのかき揚げ蕎麦と鯛飯のセット。940円。

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お蕎麦はふわっふわです。かき揚げは、玉ねぎとシメジと、あとなにかほかのキノコも入ってたのかもしれませんが、衣が厚すぎて具材の味がわかりません。かりかりに硬い衣がみっちり。胃にきそうです。
つゆは味が濃すぎることなく、意外とおいしかった。

かき揚げ蕎麦はアレでしたが、鯛飯はおいしいです。ほぐした鯛の身と油揚げが入っていて、塩加減もいい塩梅。鯛飯ってやっぱりうまいな。

だいぶ口の中が油っぽくなって、ごちそうさま。

アイビーホール フィリア
アイビーホール フィリア
ジャンル:青山表参道 イタリアン
アクセス:地下鉄表参道駅 B1番出口 徒歩5分
住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4-4-25(地図
ネット予約:アイビーホール フィリアのコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 表参道・青山×イタリアン(イタリア料理)
情報掲載日:2017年10月31日

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2017/10/30

バクテー@楽堂(表参道ランチ)

先月オープンした楽堂です。オープン当初は小皿セット付きでたしか1200円(税別)だったバクテーが、いまは小皿セットはオプションになり、バクテーとプーツーシャン茶で900円(税別)になってます。

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小皿セットは別になりましたが、芥子菜の漬け物みたいなものと豆の煮たもの、それに揚げパンと素麺は標準でつくようです。これなら小皿セットなしでも十分ですね。

バクテーには骨付きの豚肉が3つと、青菜が少し入ってます。肉の煮込みはオープン当初のほうが柔らかく煮込まれてましたが、スープの味はオープン当初よりもずっと自分好みになってます。オープン当初は非常に上品な味でしたが、今日のスープは胡椒がしっかり効いたスパイシーなものになってました。このほうがシンガポールで食べた味に近いです。おいしい。

ちなみにテーブルにはダークソイソースとチリソース、ネギを刻んだソースが添えつけてあり、これらを肉につけて食べろとお店の人は言いますが、スープの味がしっかりしてるから、肉には何もつけないほうがおいしいと自分は思います。

肉をあらかた食べ終わったら、揚げパンと素麺をスープに浸していただきます。揚げパンはシンガポールでも食べたけど、素麺をバクテーにつけるのは初めてだな。まぁ、予想どおりの味です。


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オープン時に配られていたサービスチケットを持っていたので、それで無料のデザートをつけてもらいました。チェンドルという、ココナッツミルクのシェーブアイスです。ココナッツの下には細切りにされたコーヒーゼリーとタピオカが入ってます。別添えのココナッツシロップで甘みを足しながらいただきます。おいしいですが、ふつうに頼むと780円(税別)もするらしい。サイズか違うのかもしれませんが、そんなに出してまでは食べないな。

そしてセットのプーツーシャン茶。ジャスミン茶と烏龍茶のあいだくらいな感じで、香りも味わいもとても上品でおいしいです。

これで972円なら、まぁ悪くないですね。おいしかったし。

ごちそうさま。

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バクテー@楽堂(表参道ランチ)

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2017/10/29

Various Artists / Progfest '97 (1997)


1997年のProgfestの模様を収録したライヴ盤。収録されているアーティストはJohn Wetton Band、Le Orme、Arena、The Flower Kings、Spock's Beard、Bigelf、Sinkadusの7グループ。イギリス、アメリカ、スウェーデンからそれぞれ2グループずつに、イタリアから1グループですね。

John Wetton Bandは、UKの曲を2曲と、King Crimsonの曲を1曲やっていて、非常になじみ深いのだけど、収録されたグループのなかでは演奏力がいちばん低いな。UKもKing Crimsonも演奏技術が高いグループだったので、こういうよれよれな演奏で聞くとけっこうな違和感です。ちょっと残念。

Le ormeは、当時の新譜である『Il fiume』からの曲と、往年の名曲「Felona e Sorona」を演奏。つくられた年代に20年ほどの開きはあるけど、どちらもLe ormeらしいと感じてしまうところはさすが。

Arenaは、大仰だけど、あまりイギリス的な味わい深さを自分は感じなくて、それほど好きじゃないんだな。

実はあまり聞いたことがなかったのだけど素晴らしかったのはThe Flower Kings。美しいメロディと曲の構成、そして高い演奏力は、まさにプログレッシヴ・ロック。もっとちゃんと聞いておけばよかった。これから少しアルバムを集めようかと思う。

Spock's Beardはキャッチーなところがいいし、人気のあるグループのようなんだけど、メロディにあんまり魅力を感じないんだよなぁ、自分は。

Bigelfは初めて聞いた。プログレ・ハードっぽい派手なサウンドで、まぁ、こういうのも悪くないけど、自分の好みとはちょっと違う。

Sinkadusも初めて聞いた。フルートとかも使っていてプログレらしさはあるのだけど、なんかあまり奥深さが感じられなくて、それほど興味を持てなかった。

というわけで、Le ormeとThe Flower Kingsが個人的にベストでした。


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