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2017/06/11

ウォルト・ディズニーの約束 (Saving Mr. Banks, 2013)


ディズニー映画『メリー・ポピンズ』が制作されるまでを描いた作品。いろいろとこじらせたまま年齢を重ねてしまった原作者の心が、映画製作に携わる脚本家、音楽担当、ドライバー、そしてウォルト・ディズニーたちとの関りあいによって解放されるという話。

しかしみんな、芝居がうまいな。主人公のトラヴァース夫人を演じたエマ・トンプソンも、ウォルトを演じたトム・ハンクスも、一つひとつの表情や細かい動きまでどれも非常に自然で、その時その時の感情などがきちんと伝わってくる。夢想家だけど生活能力の低い愛すべきだめな父親を演じたコリン・ファレルもすばらしかった。

『メリー・ポピンズ』って、ずっとむかしに何度か観たことがあるはずなのだけど、あまりよく覚えていない。この作品を観て、また『メリー・ポピンズ』を観たくなった。


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