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2015/05/10

脳男

CATV(チャンネルNECO)で放送されたものを視聴。

日本の映画って音量バランスがおかしいと思うことが多いのは、字幕なしで見ているからか。音が小さくてセリフがよく聞こえないと音量を上げると、BGMや爆発音とかが突然大音量で鳴り響き、うるさい。あの音量差はどうにかならないんだろうか。

松雪泰子さんのしゃべり方って吐き出す空気の量が多くて、声音があまり大きくないことが多いのだけど、この作品では役柄設定もあって、いっそう空気音が多かったから、よけいに聞き取りにくかった。そして江口洋介さんとの掛け合い?は、進藤先生と香坂先生をどうしても思い出しちゃうね。

生田斗真さんは、感情のない役をけっこう上手に演じてたと思う。ちょっとした心の揺らぎをほんの少しの目の表情で表現するとか、テレビドラマの「ウロボロス」でもうまくやってたよね

二階堂ふみさんは、もっとできる子だと思うんだけどなぁ。エキセントリックな役だけど、ちょっと力が入りすぎだったのかなぁとか思った。

しかし、エンディングで「21世紀の精神異常者」(おっと、いまは「21世紀のスキツォイドマン」なんていうばかげた邦題になってるんだっけ)はないよなぁ。あまりにも直接的な選曲で余韻が台無し。


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