« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015/01/29

ローストポーク


豚肩ロースの塊肉でローストポークをつくりました。


ジャガイモ2個をよく洗い、皮付きのままそれぞれ6等分に櫛切りにします。

取っ手の取れるティファールのフライパンを中火にかけ、オリーブオイルをひいてジャガイモを入れて塩胡椒をし、ジャガイモのそれぞれの切断面に焼き色を付けます。

ジャガイモの切断面に焼き色がついたら火を止め、いったんフライパンから取り出します。

豚のブロック肉(200グラム弱くらい)に塩、胡椒、ガーリックパウダーを振り掛け、表面全体に手ですりこみます。

さっきジャガイモを焼いたフライパンに少しオリーブオイルを足し、強めの中火にかけ、ブロック肉を入れて、肉の表面全体にしっかり焼き色を付けます。

肉の表面全体にしっかり焼き色がついたら火を止め、いったんフライパンから取り出します。

先に焼き色を付けておいたジャガイモを、皮のついた面を下にして、さっき肉を取り出したフライパンの中に、中央から順番に並べていきます。

ジャガイモを並べ終わったら、その上にしっかり焼き色を付けたブロック肉を乗せます。

上から白ワインを大さじ2~3杯分くらい振り掛け、200度のオーブンに入れて20~25分ほど焼きます。

こんな感じになります。


Rimg0017


焼きあがったあと、5分くらい休ませてから、肉を切り分けます。

こんな感じにできました。


Rimg0019


ほんのりピンクが残ってジューシーに焼けました。


取っ手が取れるフライパン、そのままオーブンに入れられるので、とても便利です。

| | コメント (0)

2015/01/27

挽き肉とキャベツとジャガイモのカレー


冷蔵庫にキャベツがいっぱいあったのでつくりました。


玉ねぎ4分の1個くらいを1センチ角くらいに切って、オリーブオイルを敷いたフライパンで、中火でじっくり炒めます。

玉ねぎがしんなりしたら、クミン、フェンネル、コリアンダーシードをそれぞれ小さじ2杯くらい、カイエンペッパーを小さじ1杯くらい加え、香りが立ちのぼってくるまで炒めます。

スパイスの香りが漂ってきたら、牛と豚の合挽き肉300グラムくらいを加え、塩・胡椒を振り掛けて、よくほぐしながら炒めます。

挽き肉に火が入ってきたら、フライパンの底が一部見えるように具材を寄せ、あけた場所にターメリックを小さじ1杯くらい入れて軽く炒めます。

ターメリックの粉っぽさがなくなってきたら全体を混ぜ合わせ、バルサミコを大さじ2杯くらい、白ワインを100ccくらい投入して、さらにかきまぜます。

オールスパイスを小さじ2分の1くらい、クローブを2つくらい、カルダモンも2つくらい、シナモン少々を加えます。

ジャガイモ2~3個を1センチ角くらいの拍子切りにして、フライパンに投入。

キャベツ4分の1個くらいを1センチ幅くらいにざく切りにして、フライパンに投入。

具材がひたひたになるくらいまで水を入れ、水分を飛ばしながら煮ます。

野菜が柔らかくなったらできあがり。

けっこう深みのある、いい味に仕上がりました。


今回使った調味料類は、以下のとおり。

オールスパイス

オールスパイス
価格:302円(税込、送料別)


| | コメント (0)

2015/01/26

Unreal City / La crudeltà di aprile (2013)


2008年に結成されたイタリアのプログレッシヴ・グループ。メンバーさん、みんな若いです。
2013年にリリースされた「La crudelta di aprile」は彼らのデビュー・アルバム。なんか、すごいです。熱いです。往年のイタリアン・プログレッシヴを思わせる、力強くて熱くてドラマティックで、どっちかというと暗黒系な音楽。メロトロンも鳴っています。Museo RosenbachとかIl balletto di bronzoとかBiglietto per l'infernoとかの系譜でしょうか。
ただなぁ、そうした往年の名バンドとくらべると、歌そのものの魅力に少し欠ける感じがします。ヴォーカルに色気や深みのようなものがあまりなく、どこかあっさりしているところが21世紀。歌メロそのものも、往年のイタリアンはもっと魅力的なメロディーラインにあふれてたように思うんですけどねぇ。その点が少し残念です。



La Crudelta'
La Crudelta'
posted with amazlet at 15.01.26
Unreal City
Mirror


【新品CD】 Unreal City / La Crudelt

【新品CD】 Unreal City / La Crudelt
価格:2,550円(税込、送料別)


| | コメント (0)

2015/01/21

スズキのポワレ バジルトマトソース@らせん屋(下井草ランチ)


20年にわたって地元の人々に愛されている洋食屋さんです。


Rimg0018


ランチメニューは日替わりが3種類、レギュラーが4種類。今回は日替わりの魚料理セットにします。本日のメニューはスズキのポワレにバジルトマトソースをかけたもの。パンかライス、それにドリンクがついて1510円。


Rimg0020


野菜たっぷりのスズキのポワレ。白菜、キノコ、グリーンピースなどの野菜に隠れてスズキが見えませんが、けっこう大きめの切り身です。ソースはバジルの風味が感じられるブールブラン系ですかね。野菜の煮汁も混じっている感じでやさしいお味。てっぺんにはトマトのピュレが乗っていて、さわやかな酸味を加えます。魚の下にはマッシュポテトが敷いてありました。

パンは、バターを塗って軽くトーストしたバゲットが4切れ。これだけでも美味しいですが、バジルトマトソースをつけて食べるととても美味しいです。


Rimg0021


ドリンクはコーヒー、紅茶、オレンジジュースから選べます。コーヒーをチョイス。香りがよくて、酸味と苦みのバランスもよくて、美味しいコーヒーだわ。ミルクとか入れるのはちょっともったいない感じなので、ブラックでいただきました。

少し年季の入った建物は趣があり、ホールサービスの感じもとてもよく、お料理も美味しい。お客さんに愛されていることがよくわかるお店です。ごちそうさま。


らせん屋(オフィシャル)

西洋食堂 らせん屋
西洋食堂 らせん屋
ジャンル:西洋料理
アクセス:西武新宿線下井草駅南口 徒歩1分
住所:〒167-0022 東京都杉並区下井草3-39-16 ミキハウス2F(地図
周辺のお店のプラン予約:
鎌倉野菜とチーズフォンデュ吉祥寺ガーデンファーム 吉祥寺駅前店 のプラン一覧
ハーモニータワー けやきガーデンのプラン一覧
あっけし のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 井荻×ビストロ
情報掲載日:2015年1月21日



らせん屋洋食 / 下井草駅井荻駅


| | コメント (0)

2015/01/18

ロブションで買ったパンがちょっとかわいい

渋谷ヒカリエ、ル パン ドゥ ジョエル・ロブションのパン。

Rimg0016


セーグル オーベルニャ


ニャ?


(photo: opencage.info


| | コメント (0)

2015/01/16

アボカド+チェダーチーズ乗せハンバーグ@タツヤ食堂(井荻ランチ)

カウンター席含めて10席くらいの小さなお店です。ランチメニューは、ハンバーグとカレーがそれぞれ4種類くらいずつと、オムレツが2種類だったかな。そのほか、夜のメニューもいくつかはつくってくれるようです。ランチメニューにはすべてにスープがつきます。
今回は、アボカド+チェダーチーズ乗せハンバーグを注文。パンかライスが選べて850円。パンにしました。


Rimg0016


まずはスープ。

小さくカットされたニンジン、白菜、玉ねぎ、セロリ、グリーンピース、コーン、ソーセージが入ってました。ニンジンとグリーンピースとコーンは、もしかしたら冷凍のミックス・ヴェジタブルかもしれませんが、スープ自体は野菜の旨みが感じられて、なかなか美味しい。


Rimg0018


メインのハンバーグとパン。

ふわふわとやわらかいハンバーグの上にアボカドとチーズがたっぷり乗ってました。ソースはデミグラスですね。
ただ、ハンバーグはあれかなぁ、焼き置きスタンバイしてラップしたものを湯煎保温するか何かしたのかなぁ。厨房から焼く音が聞こえてこなかったし、食べたときにも香ばしさはなく、なんかしっとりしてました。そして、ちょっとぬるい。ハンバーグはもっと熱々のほうがいいです。

ガルニは、きゅうり、ニンジン、ハムの細切りが入ったポテトサラダにクレソンを乗せて、上からパプリカパウダーをたっぷりめにかけたものと、ふわふわしたスパゲティのナポリタン。いかにも町の洋食屋さんぽいです。どちらも家でも簡単につくれるし、むしろ自分でつくったほうが美味しくできそうなくらいだけど、わざわざつくってまで食べたいとは思わないから、ある意味こういうところでしか食べないけれど、食べたら食べたでけっこう美味しい料理の代表格みたいなものですね。その期待にたがわず、安心できる美味しさでした。

パンはバゲットが3切れ。まぁ普通のバゲットですが、軽く温めて提供されるところは好印象です。

パッと見た目でそんなに量が多そうには見えないのですが、ガルニがポテサラとスパゲッティなので、けっこうおなかいっぱいになりました。ごちそうさま。


オムライス(タツヤ食堂) | ハナシはメシが、済んでから。

タツヤ食堂
ジャンル:食堂・定食
住所:〒167-0022 東京都杉並区下井草5-23-6 タウンコートA-1(地図
周辺のお店のプラン予約:
イタリアンバル Viva 中野のプラン一覧
スパゲッティ食堂ドナ 高円寺店のプラン一覧
もつ吉 のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 井荻×定食・食事処
情報掲載日:2015年1月16日


ハンバーグ チーズインハンバーグ(140g×5枚)
日本食研
売り上げランキング: 226,216




【ポイント10倍】三國推奨十勝ハンバーグ2種セット 三國監修おろしソース付



デミグラスチーズのせハンバーグ 20コ


| | コメント (0)

2015/01/14

くるみゆべし美味しい


ゆべしって何?
よくわからないけど、もちもちしてて美味しかった。
いただきもの。


くるみゆべし もちずり

Rimg0017


包装に描かれてるリスの絵が、ちっともリスに見えない(笑。
しっぽの太いネズミ?


柏屋オンラインショップ


| | コメント (0)

バーニング (1981)


原題は「The Burning」。すごくありきたりなホラーです。「13日の金曜日」を思いっきり縮小再生産した感じ。犯人もしょぼいし、殺戮方法もしょぼいし、エンディングもしょぼい。めっちゃ地味だ。

そして音楽がまたしょぼい。あのRick Wakemanが担当しているのですが、ちっとも恐怖感を盛り上げないし、映像やストーリーとも合ってる気がしない。曲としてもつまらないし、チープなシンセサウンドは時代を感じます。

しかし、アメリカのサマーキャンプ場には殺人鬼がいすぎですね(笑)。


バーニング HDリマスター版 [Blu-ray]
Happinet(SB)(D) (2014-06-03)
売り上げランキング: 18,209


【新品】バーニング HDリマスター版 [Blu-ray]

【新品】バーニング HDリマスター版 [Blu-ray]
価格:4,507円(税込、送料別)


| | コメント (0)

ボディ・ハント (2012)


原題は「House at the End of the Street」。いわゆるサイコ・スリラーになるんですかね。

ストーリー自体はまぁまぁひねりがあって悪くなかったです。地下室に監禁されている、両親を殴り殺した少女が、いろいろなことになっていくんかなぁといういちばん簡単な筋書きにはならず、なるほどそっちのパターンですか、おっとそうパターンにいきますか、なるほどそういう展開もありですな、というくらいには面白味があります。

ただ、残念なのは全体を通じて緊迫感や緊張感に欠けること。最初の両親撲殺シーンも、なんだかのんびりしてるし、それ以降の本当だったらサスペンスフルなはずのシーンもだらだらグダグダで、いっこうにサスペンスを感じない。芝居が悪いのか、カメラ割りや展開が悪いのか...

そしてさらに残念なのが、主役の女の子よりもチョイ役で出てくる脇役の女の子のほうがナイス・ルッキンなこと。やっぱホラーとかサスペンスとかは主役の女の子がナイスであってほしいよなぁ。


ボディ・ハント [DVD]
ボディ・ハント [DVD]
posted with amazlet at 15.01.14
ポニーキャニオン (2013-02-02)
売り上げランキング: 52,139





| | コメント (0)

2015/01/08

鬼束ちひろ / DOROTHY (2009)


鬼束ちひろの5枚目のアルバム。
最初の2枚、『インソムニア』と『This Armor』はほんとに素敵なアルバムで、昔よく聞いてた。
というか、この2枚以外って聞いたことがなかった。
そんでもって『DOROTHY』なわけだけど、最初の2枚ほどの完成度は感じない。
それでも「陽炎」 とかはいい曲だね。
アルバム後半はバラードっぽいものが中心になり、終盤に向けて盛り上がっていくのもなかなか。




DOROTHY
DOROTHY
posted with amazlet at 15.01.08
鬼束ちひろ
UNIVERSAL SIGMA(P)(D) (2009-10-28)
売り上げランキング: 61,263


| | コメント (0)

ローストビーフと鮭のクリームソース@BEAU GARCON(下井草ランチ)

「下井草 グルメ」とかで検索すると高確率で上位にヒットするフレンチ・レストラン、BEAU GARCON(ボウ・ギャルソン)。静かな住宅街のなかにあるお店です。

前菜、メイン、ドリンクがついて1300円のランチを注文。前菜は7種類くらいから、メインは4種類くらいから、それぞれ1品ずつ選べます。


Rimg0017


前菜はローストビーフを選びました。
よくあるローストビーフよりも少し火が余分に入っている感じですが、ちゃんと柔らかく仕上がっています。ソースはグレイビーというより、醤油? 添えられているのもホースラディッシュ(西洋わさび)ではなく、日本のわさび。なるほど、そういう感じのお店なんですね、ここ。
ガルニはリーフレタスと細切りのきゅうりに玉ねぎ、それにトマト一切れのサラダ。少し酸が強めのフレンチドレッシングがかかってました。

前菜と一緒にプチパンが3つ提供されたのですが、これがとても美味しかった。フェンネル入りで、とてもいい香り。軽く温めてあるのもポイント高いです。


Rimg0019


メインは鮭のクリームソースをチョイス。
注文のときにホールのおばちゃんがサーモンでも鮭でもなく「シャケ」と言っていたのがちょっと気になったのですが、ひと口食べてみて納得しました。たしかにこれはシャケです。おそらく、ふつうにスーパーとかで売ってる甘塩の鮭の切り身ではないでしょうか。でも火の入れ具合が絶妙で、とてもふっくらジューシーに仕上がっています。あと口に残るのは紛れもなく旅館の朝食などで出てくる焼き鮭のような味なのですが、焼き鮭のような硬さはまったくなく、きちんとフレンチの「魚のソテー」の舌触りに仕上がっているのがさすがです。火の入れ方さえうまくいけば鮭の切り身でもこんなに美味しくなるんだな、きっと。
クリームソースには細切りのキャベツ、小さなダイスカットのトマト、それに万能ねぎの刻んだもの?が入ってました。和風だ。


Rimg0021


食後のドリンクはコーヒーか紅茶が選べます。コーヒーをいただきました。ほかにお客さんがいなかったこともあり(笑)、ペーパードリップで落としたてのコーヒーをいただけました。

週末は地元のマダムたちで満員になるくらいの人気店らしいですが、平日のランチはガラガラのようです。12時~13時のあいだにお客は自分ひとり。13時少し前にビジネスランチの待ち合わせらしい人がひとり入ってきましたが、ほかは誰も来ませんでした。

料理は和風なアレンジを多少加えたカジュアル・フレンチといった感じでしょうか。日本の一般家庭でも比較的身近な食材を上手に調理してある印象です。なかなか美味しいです。

料理や接客は悪くないのですが、残念なのは店内があまり清潔な印象じゃないことです。テーブルなどの経年変化による「くたびれた感」とかは気にならないのですが、空調の吹き出し口の煤汚れとか、どことなく埃っぽく見える壁や窓枠などから不潔感を感じてしまう。とくに、窓のさんに小さなハエの屍骸が3つも転がっていたのはかなりのマイナスポイントです。このへんのクレンリネスをきちんと意識して、古いけれど小綺麗な感じが出せると、もっともっといい感じのお店になると思いました。

ごちそうさま。


BEAU GARCON
ジャンル:フレンチ
アクセス:西武新宿線下井草駅北口 徒歩4分
住所:〒167-0021 東京都杉並区井草1-26-4(地図
周辺のお店のプラン予約:
タイ屋台居酒屋 ダオタイ 阿佐ヶ谷本店のプラン一覧
イタリアンDining スパゲッティ食堂ドナ アトレヴィ三鷹店のプラン一覧
【完全個室】 美の邸(Vino-tei) 吉祥寺駅前店 のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 井荻×フレンチ(フランス料理)
情報掲載日:2015年1月8日



BEAU GARCONフレンチ / 下井草駅井荻駅


| | コメント (0)

2015/01/05

The Rock Anthem Orchestra / Performs Pink Floyd - Welcome To The Machine (2006)


The Rock Anthem OrchestraによるPink Floydのトリビュート・アルバム。
「Dark side of the moon」以降のアルバムから1~2曲ずつ選曲したって感じですが、やっぱり本家とくらべると演奏にも歌にも厚みが足りないです。やっぱりPink FloydにはDavid GilmourのギターとRoger Watersの歌の両方が必要なんだなぁ。どちらが欠けても、あの厚みや旨み?は出ないのです。逆に言うと、Rogerがいなくなってからの曲は、このアルバムのなかでもあまり違和感を感じなかったりするのだわ。


| | コメント (0)

2015/01/01

ボロネーゼ

お昼はひさしぶりにボロネーゼをつくりました。

玉ねぎ半分、ニンジン半分、ニンニク1かけを、それぞれみじん切りにして、オリーブオイルを敷いたフライパンで弱火でじっくり炒めます。

玉ねぎがうっすら茶色がかってきたら、牛豚の合挽きを投入。200グラムくらいあるとよさそう。

塩胡椒をして、合挽き肉に火が入るまで炒めます。挽き肉はほぐしすぎず、少し塊が残るくらいのほうがよさげ。

挽き肉に火が入ったら、赤ワインを100~150㏄くらい投入し、煮詰めます。カベルネ・ソーヴィニヨンなどのタンニンが強めのワインがよさそうです。

《今回使ったワインはこちら》

ワインが半量くらいまでに詰まったら、缶詰のホールトマトを200グラムくらい入れます。

《今回使ったホールトマトはこちら》

トマトをつぶしながら15分ほど、全体に味がまとまるまで煮込みます。

味見をして、必要であれば塩胡椒で調整してできあがり。

これでだいたい、2人分(2食分)くらいのボロネーゼになります。

あとは、お好みのパスタとあえていただきましょう。伝統的にはフェットチーネのようですが、今回はディ・チェコのリングイネでいただきました。


| | コメント (0)

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »