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2013/05/04

Druid / Fluid Druid (1976)

イギリスのグループです。一般的にはファーストの『Toward The Sun』(1975)が名作といわれてるようです。『Fluid Druid』はセカンド・アルバムですね。

ゴリゴリしたベースの音がYesっぽい感じです。ヴォーカルもJon Andersonぽい雰囲気がありますね。ギターもところどころSteve Howeっぽいギチギチした音を出すときもありますが、もっと丸く伸びやかな音で弾いているときのほうが多く、その点では個人的にYesより好ましく感じます。

曲調は、Yesよりもずっとほのぼのとした感じがしますね。どことなく牧歌的な雰囲気があって、爽やかな風が吹いてそう。子供の合唱を使った「Crusade」とか、かわいらしくていいです。ほかにも「Left to Find」など合唱風のコーラスを上手に使っている曲がぽちぽちあって好ましいです。全体にほどよくシンフォニックで、ポップな要素もあって聴きやすいです。ただ「Barnaby」のレゲエ・リズムはちょっとどうかなぁと思います。

1. Razor Truth
2. Painters Clouds
3. FM 145
4. Crusade
5. Nothing But Morning
6. Barnaby
7. Kestrel
8. Left To Find
9. The Fisherman´s Friend

Neil Brewer / bass
Dane Stevens / guitars, vocals
Andrew McCrorie-Shand / keyboards
Cedric Sharpley / drums and percussions

Choir from The Royal College Of Music
Larry Westland / whistle and great headaches



Fluid Druid

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