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2011年1月30日 - 2011年2月5日

2011/02/05

BOW WOW / GUARANTEE

あぁ、なんでこんなアルバム聴いてるんだろう。
Bow Wowといえば昭和40年代あたりに生まれたロック・ギター小僧たちにとっては日本人ギター・ヒーローのひとりだった山本恭司のグループなわけだけど、このアルバムで聴けるのはロックではなく、まるっきりの歌謡曲。
なんかもう、聴いてて恥ずかしい歌詞とヴォーカルのオンパレード。
ギターにはロックがまだ残ってるけど、曲がひどい。フォークと歌謡曲のあいだにあるメロディや構成にロックぽいリズムをつけてみたって感じ。
歌謡曲チックなメロディを持ったロックでも、たとえばアン・ルイスとかカルメン・マキ&オズとかはロックのかっこよさを充分以上に感じさせるけど、Bow Wowのこのアルバムはロックをぜんぜん感じない。
ともかくヴォーカルの魅力のなさが異常。歌メロの陳腐さが異常。聴いててなんか眩暈がしてくる。



BOWWOW バウワウ / Guarantee 【CD】

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2011/02/04

蓮根のつまみ揚げとか沖縄そばとか@Arrivee(神楽坂)

650円で少しずついろんな料理の盛り合わせとご飯、沖縄そば、コーヒーがつくとってもお得なアリヴェのランチです。


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ミニ沖縄そば。とてもいい香り。スープもいい出汁が出てます。生姜たっぷりで体も温まります。クースーを足すとうまみアップ。


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本日のメインは蓮根のつまみ揚げ。すりおろした蓮根に潰して叩いた蓮根と人参の細切りを加えて揚げたようです。とても素朴で優しい味。
ほかに、ほうれん草のゴマ和え、大根の煮物、サラダ、野沢菜の漬け物、大根の浅漬け、豚バラ肉の味噌漬け、ちりめんじゃこと葉野菜をあえたもの?が載ってます。野菜たっぷりでとってもヘルシー。
写真には写ってませんが、もちろんご飯もつきますし、食後にはコーヒーも。これで650円ですから、ほんとコスパ高いです。

厨房が小さいし、お店はおばちゃんひとりしかいないので、入店が続くと料理提供がだんだん遅れてきますが、ちゃんと時間がかかるときは時間がかかるというし、おばちゃん感じいいので問題ないです。こういうお店は大事にせねば。

ごちそうさま。またきます。

Arrivee - 神楽坂/ワインバー [食べログ]

たきおの神楽坂ランチ日記: 329 Arrivee
神楽坂ランチ|GOGO!!!うーたんのブログ



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2011/02/03

美湯豚(びゆうとん)の生姜焼きセット@豚菜キッチン 絆(神楽坂)

パラドール・ドゥ・カグラとおなじフロアにあるお店。ランチなんてやってたんですね。ランチメニューは生姜焼き、焼きうどん、カレー、朝定食の4種類で、朝定が700円(だったか)以外はみんな980円。無難に生姜焼きを注文します。

しかし、生姜焼きを頼むお客が多いのに、厨房からジュワーという肉を焼く音がいっさいしてこないのはどうしたことか??
おや? あとから入店した4人客の、そのうちのひとりだけが頼んだカレーを最初に出すと。なるほど、オーダーを受けた順に出すとか、同時同卓提供とか、いっさい無視なわけだ。あとから注文を受けたものだろうが、おなじグループの他の3人がなにを頼んだかに関係なく、まず厨房にとってやりやすいカレーを出しちゃうのね。
やっと肉を焼く音がしてきた。おいらの肉かな。先にカレーを出された兄ちゃん、もうほとんど食べ終わっちゃってるよ。


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まずはサラダと漬け物、味噌汁、ご飯。こじゃれた器で提供されたけど、はっきりいって食べづらい。縁の高いかごに入ってるので、味噌汁椀とかご飯茶碗とか取り出しにくい。それともあれか、この店ではお椀を手に持たず、下に置いたままでご飯を食べ味噌汁を飲め、というのか。それに、かごデカすぎ。決して広いとはいえないテーブルにこのサイズはおかしいだろ。あ、そういえばさっき厨房のおばちゃん、あとから来た4人グループの注文(生姜焼き×3、カレー×1)を受けたときに「どうせ4つ全部はテーブルに載らないから、カレーだけ先に出す」とかいってたような。聞き間違いであってほしいが、もしほんとにそういったのだとしたら、優先すべきところが完全に間違ってる。


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生姜焼き。第一印象は「肉少な!」。写真の手前に見切れてるのは箸。橋の長さとほとんどかわらないくらいの横幅の器に、この割合で載ってるってこと。肉自体は柔らかくてうまみもあって美味しいものな感じがするのだけど、味付け強すぎで肉の味がよくわからん。なんでこんなに塩胡椒するんだ? あと、生姜焼きっていったらロースの薄切りとかでつくることが多いけど、ここはバラ肉でつくるようだ。


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デザートのバニラアイス。これは美味しいね。まぁ、業務用の出来合いだろうけどね。

う~ん、この店はだめだな。少なくとも会社員が平日ランチを食べにいっちゃだめな店だと思う。ともかく厨房のオペレーションがひどすぎる。4人グループのあとにきたお客さん、料理が出るまで30分かかってる。お客たった7人しかいないのに。最初にひとりだけカレーを出された4人グループのお客さん、おなじグループの他の人の料理(生姜焼き)が出る前に食べ終わっちゃって居心地悪そう。そりゃそうだよな、カレーが出てから20分くらい経ってるもん。接客面でも、料理の質や分量の面でも、980円がとても高く感じられた。これならあと20円払ってパラドール・ドゥ・かぐらでステーキ丼を食べるか、650円でカレーを食べたほうが何倍もいい。

残念ながら、このお店と絆を持つことは、おいらにはできそうにありません。ごちそうさま。

豚菜キッチン 絆/牛込神楽坂駅/グルメの口コミ - 30min.


上州とことん豚ロース生姜焼き
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ケンボロー手作りハム工房 ケンボロー芙蓉ポーク焼肉・生姜焼き
B0029VCR86


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2011/02/02

豚ロースのグリル@アズーリ(神楽坂)

すっかりルーティン化してきたアズーリのランチです。本日のメインはハンガリー産豚ロースのグリルらしい。ハンガリー産って、まさかマンガリッツァ豚? この価格でそれは無理かな。前回、やたらと硬い豚のグリルを出されたので、今回は柔らかい肉であることを期待。


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大きめの肉が2切れ。柔らかくて味わいもあり美味しいです。上にバルサミコのソース。脇にマスタードが添えられてます。
ガルニは生野菜のサラダと、サツマイモ、ズッキーニ、蕪、赤蕪?、人参をボイルしたあと軽くローストしたもの。


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パン。あいかわらず美味しいです。

料理とコストパフォーマンスは満足。だけど今回は、テーブルサービスに不満が残る。
カウンター席のお客は完全に皿が空くのを確認する以外は見ないことにしてるんだろうか。ホールスタッフはカウンター席のほうをまったく見ようともしない。他のお客さんの入退店時に何度かうしろを通ったが、そのときにもカウンターテーブルの皿の状況を確認しない。だからだいぶ早い段階でパンがなくなっていたのにフォローがない。水も少なくなってたのにフォローしない。料理皿がすっかりからになってしばらく経ち、皿を下げようとしたときに初めて水がからなことに気づき継ぎ足す始末。
客席は1割程度しか埋まってなくて、ホールスタッフの数もぜんぜん足りてるのに、これじゃなぁ。カウンターのテーブル状況を見る気がないんだったら、一人客だからってカウンターに通すなよ。テーブル席あきまくってんだからホールに通して、ホールの狭い範囲で集中的にテーブル状況を確認できるようオペレーション組んだほうが、ホールスタッフにとってもお客にとってもハッピーだと思うんだがな。
スタッフ数に対し入店客数やオーダー数が多すぎるためにサービスに遅れや抜けが出たりすることに対しては、自分も接客業だったときにどうしようもなかった経験があるので、かなり寛容なんだけど、こういうふうに客数が少なくスタッフの作業量にも充分以上の余裕があるのに標準的なサービスをきちんとしないことには非常に不満を感じる。それって、手抜きだといわれてもしかたがないことなんだぜ。

料理のコストパフォーマンスは高いのに、今回のサービスはかなり残念だった。ホールスタッフ、もっとがんばれ。マネージャーとか呼ばれてるメガネのあんた、すごくがんばれ。

ぐるなび - trattoria AZZURRI神楽坂
AZZURRI神楽坂(神楽坂) 2010/11/3 - 三毛猫ランチ
たきおの神楽坂ランチ日記: 330 Azzurri
yunか~す日記 trattoria Azzurri トラットリア アズーリ@神楽坂ランチ
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Azzurri: 神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009
あいなめのヴァポーレ@アズーリ(神楽坂): every little thing in my life


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2011/02/01

ミルフィーユカツ@木乃香(神楽坂)

2回目の訪問です。週替わりの海鮮丼900円も美味しそうだったけど、寒いのであたたかい料理が食べたいと思い、ミルフィーユカツを注文してみました。900円。


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薄切り豚肉の間にチーズと大葉を挟んで揚げたようです。ふんわりサックリと揚げてあります。千切りキャベツがついてて野菜たっぷりな感じがいいですね。キャベツの脇にマヨネーズと辛子が添えてあります。
キャベツとは別に小さなサラダもついてます。リーフレタスとトマト。ドレッシングはサウザンアイランドですね。
小鉢は大根、ゴボウ、チクワ、キノコの煮物。おでん風の味付けです。常温で提供。出汁味中心で美味しいです。ここの小鉢は侮れん。ただ、これでも美味しいけど、ちょっとあたためてあったらもっとよかったかな、今日は寒いから。
ご飯と味噌汁はおかわり無料です。なので腹ぺこさんも大丈夫。

美味しかったです。またきます。ごちそうさま

季乃香(オフィシャル)
季乃香(きのか) | 神楽坂ごはん
「季乃香(きのか)」でスペシャルハンバーグ。|神楽坂ランチ食べ歩きブログ
スペシャルハンバーグ@季乃香(神楽坂): every little thing in my life



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2011/01/30

VIENNA / UNKNOWN


あのViennaにサード・アルバムがあるなんて知らなかった。

Gerard、Outer Limits、Afflatus、Novelaのメンバーらが集まってつくった日本プログレッシヴのスーパー・グループ。
メロディアスでキャッチーなドラマチックさを持ったファースト、大好きだった。
より硬質でテクニカルになったセカンドも、けっこう好きだった。
そのあとにリリースされたラスト・ライヴ・アルバムも、好きだった。

ラスト・ライヴから6年? 7年? いつのまにかリリースされてたサード・アルバム。
ドラムがBlack Pageの菅沼孝三に代わったほかはオリジナル・メンバーのまま。
なんか、えらくラウドな感触が強くなったというか、力強いロック色が強まった。
キーボードの塚本周正以外は皆Ded Chaplinのメンバーだから、その影響かな。
それでもところどころにViennaらしいメロディやドラマティシズムがあり、テクニカルで硬質な音がある。
まさしく、ファーストからセカンド、そしてDed Chaplinを経てきた音、と感じられる。

こんなにパワフルでかっこよく、きちんと“ロック”を感じさせるプログレッシヴ・グループって、日本では貴重だと思う。気に入った。
なんか入手困難ぽいけど、プログレッシヴ“ロック”のファンにあまり知られないまま埋もれさせてしまうのは残念だ。



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