« 2011年10月30日 - 2011年11月5日 | トップページ | 2011年11月13日 - 2011年11月19日 »

2011年11月6日 - 2011年11月12日

2011/11/11

トランペット茸とスペックのリゾットとか詰め物をした子羊のローストとか@リストランテ・ステファノ(神楽坂)

今週と来週の、ステファノのランチコースです。


Cimg0002


前菜3種盛り合わせ。鶏レバーのムースと蕪のサフラン風味煮込み、ラディッキオのパイ・ゴルゴンゾーラチーズ、鱈とカリフラワーのケッパー入りサラダ。やわらかく煮込まれた蕪が美味しいです。サフランの香りもいい感じ。


Cimg0003


プリモはリゾット、パッパルデッレ、リガトーニからのチョイス。今回は黒トリュフを効かせたトランペット茸とスペックのリゾットをチョイス。キノコの香りたっぷりです。


Cimg0005


セコンドは肉か魚からのチョイス。今回は肉料理を。詰め物をした子羊のロースト香草風味です。薄切りの羊肉で、羊肉やチーズ、卵などを練って作った詰め物をくるっと巻いてローストしてあります。巻いてあるのだけど、巻いてる肉となかの詰め物が一体化してて、ひとつの肉の塊みたいになってるのがすごい。羊の甘い旨みが楽しめるおいしい料理です。


Cimg0007


ドルチェは通常2種盛りなのだけど、おなかいっぱいになったし、ドルチェとは別にちょっとだけ食後酒もいただくので、1種だけにしてもらいました。レモン風味のケーキ。食後酒はガリアーノ・オーセンティコ。ヴァニラの香るリキュールです。そして最後にエスプレッソ。

今週もやっぱりすっごく美味しかったです。ごちそうさま。

STEFANO リストランテ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)
イタリア満喫ブログ : 神楽坂ステファノ
トマトクリームソースのビゴリとか鯛のソテーとか@リストランテ・ステファノ(神楽坂):every little thing in my life

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/10

熱々牛鍋@季乃香(神楽坂)


あったかいものが食べたいよー。ということで季乃香の牛鍋です。サラダと小鉢、漬物、おかわり無料のご飯と味噌汁がついて980円。今回は奮発して、生卵80円もつけちゃいました。


Cimg0002


熱々の牛鍋。甘辛いすき焼き風のタレがしっかりまとわりついた牛肉と、玉ねぎ、えのき、豆腐が入ってます。たれの味が濃いので、これだけだと最後のほうで少し飽きてきちゃうのですが、今回は卵つき。この卵がまた、えらく黄身の色の濃い、とろっと濃厚な卵で美味しく、強いタレの味としっかり対抗して旨みを高めてくれます。
小鉢はおからの炊いたもの。やわらかな甘みがあって、薄めの味付けで美味しいです。

週替わりランチ以外のランチメニューにずっと変化がないのがちょっと残念なのですが、ちょっと強面の厨房のおやじさんも実は感じいいし、ホールのおねえさまも感じいいし、味噌汁と小鉢が毎回美味しいので、けっこう気に入ってます。

ごちそうさま。

季乃香(オフィシャル)



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/09

肉骨茶@新東記(神楽坂)


昨日までずいぶん暖かい、というか暑い日が続いてましたが、やっと涼しくなりました。なので熱い料理を食べましょう。ということで新東記の肉骨茶(バクテー)です。この店のランチでは海南鶏飯と肉骨茶がいちばんうまいと思います。小さなデザート付きで1000円。


Cimg0002


熱々です。以前よりちょっと漢方薬っぽさが弱まった感じがするのは気のせいでしょうか。少し神楽坂の味に調整したのかもしれませんが、やっぱりこれは美味しいです。涼しくなったから食べても汗かかないし。でもホールの上戸さん(仮名)がいうには、このメニュー、夏の暑い盛りにすごくよく出たそうです。たしかに夏バテや冷房負けで体調がもうひとつのときにも食べたくなる料理ですものね。薬膳だし。

今週もごちそうさま。

SinTongKee【新東記】(オフィシャル)
新東記 神楽坂店 - 飯田橋・神楽坂ランチ
神楽坂 シンガポール料理「新東記」の、しょぼいランチ|がーちゃんのゴハンときどき神楽坂ランチ
寒くなると、恋しくなる、シンガポールチキンライス - バンチ de ランチ



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/08

真鯛のグリル@イル・キァンティ・ロッサ(神楽坂)


オープンしたばかりのお店。ドレッシングが人気のキァンティ・チェーンの新店です。
ランチはパスタだけでなく、肉料理、魚料理、グラタン、なぜかカレーもあり、どれも900円前後と手頃な値段。メインとパスタの盛り合わせも1000円くらいだったかな。


Cimg0001


テーブルには箸がセットしてあって、箸で気軽に食べるイタリア風料理というコンセプトみたい。
今回は日替わりの魚料理を注文。真鯛のグリルだそうです。パンかライスが選べて、サラダとスープ、ドルチェ、ドリンクがついて890円。安い。


Cimg0003


サラダ。シャキシャキしたレタスにゴマ風味の和風ドレッシングがかかってます。これが人気のドレッシングだと思いますが、なるほど日本人好みの味かもしれませんね。


Cimg0005


ベーコンとタマネギのスープ。野菜の甘みと肉のうまみがよく出てて美味しいです。


Cimg0007

Cimg0009


メインの魚料理。黒オリーブ入りのトマトソースでした。魚は外側がカリッと香ばしく揚げ焼きになってます。身にもけっこうしっかり火が入ってます。高級店ではないので、こういうのもありでしょう。むしろ、しっかり火が入ることで、酸味とオリーブのこくがあるソースといいバランスになってると思います。
パンはバゲット。軽く炙って香ばしくしてあります。イタリアンを名乗っていながらオリーブオイルではなくバターを出すところに、このお店の方向性が感じられますね。


Cimg0011


ドルチェとカフェ。
ドルチェはシフォンケーキですかね。チョコレートのソースがかかってます。
ドリンクはエスプレッソを選びましたが、全自動マシンじゃないのと(以前ステファノで使ってたのとおなじマシンな気がします)、入れてくれたカメリエーラさんが新人でマシンの扱いに慣れていないこともあり、クレマはあまり立ちませんでした。でも、ここは高級店ではないし、味はまずまずだったので、オーケーです。

厨房もホールも女性スタッフだけなのかな。外から見たよりも席数があるようで(たぶん20席はある)、まだオペレーションは大混乱している様子。ものによっては料理提供にだいぶ時間がかかっているみたい。それでもホールのカメリエーラさんたちは感じがいいし、オペレーションはそのうち慣れれば落ち着くでしょう。それより、神楽坂で、というか会社のすぐそばで、この料理内容とコストパフォーマンスは個人的にとても嬉しいです。ぷらてーろとかプチ・パリとか行く必要がなくなっちゃうな、きっと。

ちょっと気になるのは、店名です。ショップカードによると「イルキャンティーロッサ」のようですが、なぜIL CHIANTI(男性名詞)に続けてROSSA(女性名詞)なのか。キァンティの赤という意味ならIL CHIANTI ROSSOではないのか。またショップカードには「ENOTECA ITALIANO」という表記もあるのですが、Enotecaは女性名詞だから、ここもENOTECA ITALIANAではないのか。もしやROSSAはENOTECAにかかっていて、ITALIANOはIL CHIANTIのほうにかかるのか。などなど、気になることだらけのショップカードをいただきました。ショップカードの裏(表?)にはコロッセオの絵に「Rossa」の文字が重なるロゴの下にイタリア語らしきものが細かい文字でいっぱい書かれているのですが、そこもよく見ると「pimo piati」とか「carciciofo」という文字があるのだけど、これってもしや「primo piatti」「carciofo」の間違いでは??

いろいろな意味を含めて、まぁ高級店じゃないしいいか。ごちそうさま。

イルキャンティ(オフィシャル。まだ神楽坂店の情報は載ってないようです)
イタリア式食堂 キャンティ(親会社のオフィシャル)
イルキャンティロッサ/神楽坂駅/グルメの口コミ - 30min.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年10月30日 - 2011年11月5日 | トップページ | 2011年11月13日 - 2011年11月19日 »