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2011年9月25日 - 2011年10月1日

2011/09/30

天使の海老のブカティーニとか牛ばら肉の赤ワイン煮込みとか@ステファノ(神楽坂)


リストランテ・ステファノの、今週と来週のランチ・コースです。2800円。


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前菜三種の盛り合わせ。牛ローストのマスタード風サラダ、フレッシュサーモンのヴェネツィア風マリネ、シーザーサラダがひとつのお皿に盛ってあります。牛ローストのサラダはヴィネガーを効かせてあり、力強さがありつつもとっても爽やか。サーモンには自家製のリコッタチーズが添えられていて、やわらかい甘みと旨みが楽しめます。シーザーサラダはチーズ(グラーナ・パダーノかな)の味がたっぷり。


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プリモは、メニューにはガルガーティ、リゾット、アマトリチャーナの3種類しか書いてありませんが、今日はそのほかにブカティーニも出せるというので、そちらをチョイス。トマトを練り込んだ自家製のブカティーニに、ソースは天使の海老をふんだんに使ったクリームソース。ブカティーニのモチモチとした食感と、弾力のある天使の海老、ミルキーなクリームソースがとてもいい感じです。


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セコンドは肉料理か魚料理からのチョイス。本日の肉料理は牛ばら肉の赤ワイン煮込みだというので、そちらを選びました。とろとろにやわらかく煮込まれた牛肉は、それでもちゃんと肉の旨みをしっかり残しています。それが酸味のきいた赤ワインソースのコクと相性バッチリ。美味しいよ。


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おなかいっぱいになってしまったのでドルチェはキャンセルし、いつものように食後酒少々とエスプレッソをいただきました。今週の食後酒はイエーガーマイスター。苦甘で美味しいです。イエーガーマイスター好きだわ。

どういうめぐりあわせか今週は火曜から金曜まで毎日どこかでカメリエーレの星野さんに会っているのですが、なにかの運命でしょうか。それはともかくとして、ごちそうさま!

「ステファノグループ東京」 神楽坂・東京(オフィシャル)
ラディッキオのニョッキとか岩中豚とナスのグラタンとか@ステファノ(神楽坂):every little thing in my life
IGTな日々 : ベネツィア料理in ステファノ

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2011/09/29

チーズハンバーグのトマトソース@ブルスカ(神楽坂)

いよいよ今週金曜で営業終了のブルスカです。自分にとっておそらく最後のブルスカでのランチ。最後はやっぱりおなじみの一皿ランチで締めましょう。


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ケッパーや松の実の入ったジューシーなハンバーグにとろーりチーズがのっかって、さわやかなトマトソースがかかってます。今回のトマトソースはちょっと甘みが強めでしょうか。
そういえばたしか、シェフがイクラさんからヨネザワさんに代わって最初の一皿ランチがこのメニューだったように思います。

これまでここでいっぱいいろんな料理を食べたなぁ。イクラさんの背黒鰯のマリネとか美味しかったよなぁ。ヨネザワさんのピンクペッパーソースのハンバーグも美味しかったよなぁ。ピッツァも、オープン当初のものは硬くてなんだこりゃとか正直なところ思ったけれど、ここ1年くらいのものは個人的にはヒデ・マルゲリータとかスタジオーネのピッツァよりも好きだし旨いと思えるものになったんだよなぁ。

いろいろ思うところはありますが、美味しいものをたくさん食べさせてくれたスタッフのみなさん、これまでありがとう。星野さんはまたリストランテのほうでよろしくね。

ごちそうさまっ。

BRUSCA ブルスカ - STEFANO(オフィシャル)
神楽坂 ブルスカ|梅干おやじの戸越・上京物語
アーティチョークのクリームピッツァ@ブルスカ(神楽坂): every little thing in my life



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2011/09/28

石焼きピビンパ膳@肉匠丑家(神楽坂)


うを匠せんの2階に、せんと同日オープンしたお店です。経営がおなじ会社なんですね。1000円以下のランチメニューは3つ。レギュラーは石焼きピビンパと、牛すき卵とじ、差し込みメニューで和牛の煮込みハンバーグだそうです。焼き肉&ステーキ系のランチも美味しそうだけど、どれも1000円超えなので、無難に石焼きピビンパを注文します。キムチ、サラダ、スープ、小鉢がついて980円。


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サラダだけあとから持ってこられたので、写真に入りませんでした。
う~ん、うを匠せんもそうだったのだけど、自分はこの匠グループ?と相性があまりよくないかもしれません。料理提供がちょっと遅いのはまぁいいにしても、味がねぇ、好みじゃない。
スープ、すごくしょっぱい。ひじき、しょっぱい。サラダはふつう。キムチ、味が薄い。ピビンパ、味が薄い。なんか変なバランス。
ピビンパは、お膳についている味付け用の甘味噌を全部入れても旨みや奥行きが足りません。テーブルにセットしてある焼き肉用のヤンニョンジャンなる甘辛味噌を追加投入して、やっといい感じ。
しかも、石焼きなのに、ほとんどジュージューいわないんだよな。石焼きなシズル感がすごく少ない。そのせいか、ご飯もなんかべたっとしてしまう。
ホールサービスも、お茶の継ぎ足しはこないし、トークも気持ちが入ってない感じだし、なんか微妙。

たぶん再来店はないな、自分。ごちそうさま。

ぐるなび - 炭火焼 肉匠 丑家 神楽坂店
丑家|神楽坂ランチブログ
ランチ~丑家~&~花~ - 一歩 二歩 散歩 *ちまたろう*



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2011/09/27

ナシゴレン@新東記(神楽坂)


ランチのレギュラーメニューから月曜のみの日替わりメニューに格下げ?されたナシゴレンです。提供日が限定になっただけで、内容や値段は変わりませんね。スープと小さな野菜炒め、ナシゴレンの上に目玉焼きとサテー1本、海老せんべい、それに小さなデザートがついて880円です。


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この店のオープン当初に食べたときは、もっとエビや魚の乾物香や出汁味が強かった気がするのですが、単に自分がここの香りや味になれたからでしょうか。ちょっとおとなしくなった気はしますが(気のせいかもしれません)、パラパラのご飯にしっかりと馴染んだ魚介味とサンバルソースは美味しいし、海老の身や干した小魚もけっこうたくさん入っていて嬉しいです。サテーもほどよい噛みごたえがあっていいですね。
デザートは、以前は杏仁豆腐でしたが、今回はタピオカになってました。こういうちょっとした変化は楽しいし、次はなにが出るのかな、また来たいなという期待を持たせます。

マネージャーのMさんが教えてくれたのですが、壁のチョウチョのやわらかな青やピンクは、シンガポールやマレーシアなどで見られるプラナカン文化でよく使われる色なんだそうです。なるほど、ちゃんとそのへんのバックグラウンドストーリーもつくってあるんですね、このお店。きっと、ほかにもいろいろ「背景」がお店の中や料理にあるんだろうな。少しずつMさんにたずねてみたいと思います。

ごちそうさまでした。

SinTongKee【新東記】(オフィシャル)
アーバンライフ神楽坂 : 新東記(シントンキ)
福建麺(ホッケンミー)@新東記(神楽坂): every little thing in my life



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