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2011年4月17日 - 2011年4月23日

2011/04/22

マト鯛のムニエル@アズーリ(神楽坂)

ひさしぶりのアズーリです。接客や料理がいまいちなことが何回か続いたので、なんだか足が遠のいてました。良いイメージを取り戻せるといいのだけど。
いつもどおり、注文は本日のメインのランチ。ガルニつきのメイン一皿と食べ放題の自家製パンがついて1000円です。本日はマト鯛のムニエルだそうです。
キッチンは相変わらず整然と効率よく作業してますが、ホールはばたばたです。レジ案内のおばちゃんとか走ってるし。落ち着け。


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自家製パン。やっぱ美味しいです。フォカッチャも美味しいし、全粒粉のパンも美味しい。これがおかわり無料の食べ放題ってだけでもやっぱポイント高いです。


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メイン。大きな切り身が嬉しいです。皮はパリパリっと香ばしく、身はふっくらジューシー。とてもいい具合に焼けています。ガルニの野菜は以前よりちょっと量が少なくなったかな。でもそれなりに満足できる量が盛られているし、ちゃんと生野菜とボイル野菜がバランスよく添えられていて嬉しいです。

店内ほぼ満席で、提供に多少時間がかかったけれど、それは手際が悪いとか動きが遅いからというよりは厨房のキャパを超えるオーダーが一気に入ったからだということが、厨房で働く人たちの動きを見ていればわかります。だからぜんぜん不満は感じない。

というか、この店のオープン当初からいるパスタ担当の兄ちゃんとか見てて気持ちいい。ひとりでそれぞれ10皿分くらいの2種類のパスタを大きなソースパンでガンガンつくっていく姿とかかっこいいです。動きに無駄がないし、10皿分をソースパン上で混ぜるときの大きな動きもダイナミック。しかも今回は料理をつくるだけじゃなく、カウンター客のパンや水にも折々で目を配りホールのフォローもしてる。以前はそこまでしなかったんだけどな(しなくていいといわれてたのかもしれない)。

そんなわけで今回はとても気持ちよく、楽しく、そして美味しくランチを楽しめました。これならまたぜひ行きたいって感じになるな。うん。ごちそうさま。

ぐるなび - trattoria AZZURRI神楽坂
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2011/04/21

豚タンと大根の柔らかビール煮込み@ブルスカ(神楽坂)

先週からオーブン不調でピッツァとかの提供ができずにいるBRUSCA(ブルスカ)ですが、自分は一皿ランチを食べるので問題ないです。今週は豚タンと大根の柔らかビール煮込み。フレンチフライや野菜も盛り合わさって1000円です。


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シェフのイクラさん特製、背黒鰯のマリネです。プーリアのレシピでつくってあります。ちなみにこれは一皿ランチには含まれません。
穀物っぽい甘みが感じられるヴィネガーをしっかりきかせてあって美味しいです。鰯の下には自家製のリコッタチーズが添えてあって、これを鰯につけながら食べるとまためちゃうま!


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これが本日の一皿ランチ。大きな肉の塊が3つと、厚切りの半切りにされた大根2つ。上にチャービル? 付け合わせはポテトとサラダ、それにポレンタも乗ってます。
豚タンは、表面は少し歯ごたえがあって、中はふんわり柔らかく煮込まれてます。ビールの味がたっぷり。
そして大根。これが旨い。肉のうまみをしっかりすって、大根の甘みがたっぷりでてて、とても柔らかく煮込まれてる。
肉と大根だけでも結構おなかいっぱいになるところへ、芋とポレンタとパンもつくので、かな~り腹いっぱいになりました。
美味しかったけど、肉料理の味が濃いので口の中がすぐにその味に支配されちゃいました。ピクルスとか、途中で酸や辛さを加えられるソースみたいなものが添えられてると、最後まで飽きずに食べられてもっといいな、きっと。


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腹ごなしにエスプレッソを追加注文。きゅきゅっと飲んでごちそうさまです。

BRUSCA - STEFANO リストランテ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)
豚スネと大根のビール煮@ブルスカ(神楽坂): every little thing in my life
クマコのつれづれ日誌:BRUSCA@神楽坂ランチ



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2011/04/19

田舎風パテとかサーモンのソテーとか@プチ・パリ(神楽坂)


プチ・パリ(Petit Paris)の平日ランチです。メインは肉料理、魚料理、パスタ、クロックムッシュ、キッシュのなかから選べます。コーヒーまたは紅茶がついて980円。


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今週の前菜は、パテ・ド・カンパーニュとサラダ。田舎風パテ好きです。けっこうワイルドな味に仕上がってるところがビストロっぽい。ワイン飲みたいなー。


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レンズ豆のスープ。日本ではあまり食べないけど、イタリアとかフランスとかではよく食べるレンズ豆。美味しいよね、あたしゃ好きです。メインの付け合わせとかサラダとかでは何度も食べてるけど、スープはあんまり食べたことがなかったかも。いかにもヨーロッパの家庭料理っぽくていいです。


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メインは魚料理をチョイス。今週はサーモンのソテーです。クリーム系のソースがかかってます。先週の白身魚はちょっと火が通り過ぎっぽいところがありましたが、今回は外側はパリッと香ばしく、中はふっくらジューシーのままで、中心部にはほんのわずかにレアっぽいところが残るという、なかなかいい火加減。ソースにはケーパーなども入ってますが、味付けそのものはけっこう薄めで、日本人のヘルシー志向に配慮したのかしら。個人的にはもっと塩と胡椒をきかせて輪郭のはっきりした味付けのが好みですが、これはこれでありです。料理の味はどうだ?と聞いてきたフランス人のシェフが「日本人は魚に厳しい」といってた(笑)。


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食後のコーヒー。

これだけついて980円は、やっぱ安いよな。別のお客さんが頼んだクロックムッシュもなんだか美味しそうだった。また来よう。ごちそうさま。

Wine Bar Restaurant - PETIT PARIS -kagurazaka-(オフィシャル)
トマトのスープとかスズキのポワレとか@プチ・パリ(神楽坂): every little thing in my life
さ・え・ら 【 çà et là 】 Wine Bazar Petit Parisプティ・パリ(神楽坂)
PETIT PARIS@神楽坂|hinaのブログ



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2011/04/17

天使と悪魔


前作の『ダ・ヴィンチ・コード』のときはたしか事件にかかわりだしてから約1日で解決だったけど、今度は半日にも満たずに解決ですか。ラングドン教授、いろいろひらめきが早くて、その点が現代ぽいといえそうだけど、そのあまりにもスピーディに解決してしまうところが薄っぺらくて軽い印象にもなってしまうね。

それでもまぁ物語がテンポよく進むので、それなりに楽しくは観られるのだけど、犯人がなぁ、キャスティング見ただけでもう最初から見等ついちゃうのがなぁ。

しかし犯人の彼、犯行の動機がもうひとつだよなぁ。根本である動機そのものはまぁわかるんだけど、もしラングドンが犯人の残したヒントの解明に手間取り、時間までに爆弾の元にたどり着けなかったら、自分も吹っ飛んじゃうじゃん。仮にその前になんらかの口実をつけて安全な場所まで避難したとしても、ヴァチカンが吹っ飛んじゃったら理想の教会もなにもなくなっちゃうじゃん。そのあとで彼はなにをどうするつもりだったんだか。

『ダ・ヴィンチ・コード』もなんか思わせぶりな割にはスピード感のよさだけであんまり深みや重みを感じない作品だったけど(映画・原作小説ともに)、これも輪をかけてジェットコースター的な展開を楽しむだけの作品になってる感じ。原作は読んでないけど、読みたい気にもならない。

そういえば、『ハンニバル』は原作読んだときも映画を観たときも「フィレンツェまた行きたいなぁ」と思ったけど、これは舞台のヴァチカン&ローマを大幅にフィーチャーしてるにもかかわらず「ローマまた行きたいなぁ」という気持ちがぜんぜん起きなかった。その点でもなんか残念だった。



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