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2011/11/08

真鯛のグリル@イル・キァンティ・ロッサ(神楽坂)


オープンしたばかりのお店。ドレッシングが人気のキァンティ・チェーンの新店です。
ランチはパスタだけでなく、肉料理、魚料理、グラタン、なぜかカレーもあり、どれも900円前後と手頃な値段。メインとパスタの盛り合わせも1000円くらいだったかな。


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テーブルには箸がセットしてあって、箸で気軽に食べるイタリア風料理というコンセプトみたい。
今回は日替わりの魚料理を注文。真鯛のグリルだそうです。パンかライスが選べて、サラダとスープ、ドルチェ、ドリンクがついて890円。安い。


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サラダ。シャキシャキしたレタスにゴマ風味の和風ドレッシングがかかってます。これが人気のドレッシングだと思いますが、なるほど日本人好みの味かもしれませんね。


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ベーコンとタマネギのスープ。野菜の甘みと肉のうまみがよく出てて美味しいです。


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メインの魚料理。黒オリーブ入りのトマトソースでした。魚は外側がカリッと香ばしく揚げ焼きになってます。身にもけっこうしっかり火が入ってます。高級店ではないので、こういうのもありでしょう。むしろ、しっかり火が入ることで、酸味とオリーブのこくがあるソースといいバランスになってると思います。
パンはバゲット。軽く炙って香ばしくしてあります。イタリアンを名乗っていながらオリーブオイルではなくバターを出すところに、このお店の方向性が感じられますね。


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ドルチェとカフェ。
ドルチェはシフォンケーキですかね。チョコレートのソースがかかってます。
ドリンクはエスプレッソを選びましたが、全自動マシンじゃないのと(以前ステファノで使ってたのとおなじマシンな気がします)、入れてくれたカメリエーラさんが新人でマシンの扱いに慣れていないこともあり、クレマはあまり立ちませんでした。でも、ここは高級店ではないし、味はまずまずだったので、オーケーです。

厨房もホールも女性スタッフだけなのかな。外から見たよりも席数があるようで(たぶん20席はある)、まだオペレーションは大混乱している様子。ものによっては料理提供にだいぶ時間がかかっているみたい。それでもホールのカメリエーラさんたちは感じがいいし、オペレーションはそのうち慣れれば落ち着くでしょう。それより、神楽坂で、というか会社のすぐそばで、この料理内容とコストパフォーマンスは個人的にとても嬉しいです。ぷらてーろとかプチ・パリとか行く必要がなくなっちゃうな、きっと。

ちょっと気になるのは、店名です。ショップカードによると「イルキャンティーロッサ」のようですが、なぜIL CHIANTI(男性名詞)に続けてROSSA(女性名詞)なのか。キァンティの赤という意味ならIL CHIANTI ROSSOではないのか。またショップカードには「ENOTECA ITALIANO」という表記もあるのですが、Enotecaは女性名詞だから、ここもENOTECA ITALIANAではないのか。もしやROSSAはENOTECAにかかっていて、ITALIANOはIL CHIANTIのほうにかかるのか。などなど、気になることだらけのショップカードをいただきました。ショップカードの裏(表?)にはコロッセオの絵に「Rossa」の文字が重なるロゴの下にイタリア語らしきものが細かい文字でいっぱい書かれているのですが、そこもよく見ると「pimo piati」とか「carciciofo」という文字があるのだけど、これってもしや「primo piatti」「carciofo」の間違いでは??

いろいろな意味を含めて、まぁ高級店じゃないしいいか。ごちそうさま。

イルキャンティ(オフィシャル。まだ神楽坂店の情報は載ってないようです)
イタリア式食堂 キャンティ(親会社のオフィシャル)
イルキャンティロッサ/神楽坂駅/グルメの口コミ - 30min.

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