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2011年11月

2011/11/22

ナシゴレン@新東記(神楽坂)

月曜限定日替わりランチのナシゴレンが食べたくて先週も来たのだけど、月に1度の店休日(第3月曜)だったため食べられず、悶々としてしまいました。なので今週リヴェンジです。サテーとスープ、小さなデザート付きで880円。


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ここのナシゴレンもすっかり食べ慣れてしまい、自分にはもう、さすがに以前ほどの新鮮さや期待感はなくなってきてしまいましたが、逆に定番としての安定感というか、安心して頼める料理になりました。個人的な好みをいえば、もう少し魚介の出汁が強くてもいいなとか、辛さももう少し強くてもいいかもとか、思ったりもしますが、そのへんの好みは人それぞれですからねぇ。もしお店として密着軸路線を重視するなら、たとえばテーブルにお客さんが自由に使えるサンバルソースを設置するとか、オプションの炒り子ふりかけを用意するとか(そういうことじゃないですね、きっと)、やりようはありそうにも思いますが、どちらかというとこのお店は商品軸路線を重視してるのかなぁという印象があるので、きっとそういうことはしないんだろうな。
パクチーの香りがさわやかなスープはけっこう薄味で、好みに合います。美味しいです。それにサラダと、1本ですがサテーもついてるので、途中で口の中の味に変化をつけられるし、おなかもいっぱいになります。

神楽坂で、この内容で880円なら、わるくない値付けだと思いますが、世の中的に「アジア飯」って安い印象があるし、とくにこうしたホーカー系の料理はそれが強いので、値ごろ感はあまりないかもしれません。利益率的に難しいのかもしれないけれど、サラダとデザートが、もう少し量がある、あるいは量があるように見えるような盛りつけの工夫があると、より値ごろ感が上がりそうなんだけどな。この店の海南鶏飯があの内容で980円と値ごろ感があることを考えると、これとかラクサとかはちょっと割高感を強く感じてしまいそうです。

ホールマネージャーのMさんにこのブログを見つけられてしまったようなので、悪口とか書きにくくなっちゃった(笑)。

ごちそうさま。

SinTongKee【新東記】神楽坂店(オフィシャル)
神楽坂 シンガポール料理「新東記」の、しょぼいランチ|がーちゃんのゴハンときどき神楽坂ランチ
新東記 神楽坂店 - 飯田橋・神楽坂ランチ
新東記でランチ@神楽坂 - Enough is as good as a feast
肉骨茶@新東記(神楽坂): every little thing in my life



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2011/11/18

ふぐ雑炊極味@玄品ふぐ神楽坂の関(神楽坂)

気温は17度とそこそこ高いのに風が冷たくて超寒い感じです。なので温かいものを食べようと、ひさしぶりに玄品ふぐで雑炊を注文。雑炊と煮物付きで880円です。


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雑炊はすごく薄味に仕上げてあって、添付の出汁醤油やポン酢醤油、テーブルに備え付けの唐辛子などで好みの味に調整できるのが嬉しいです。味付けを組み合わせたりローテーションすれば最後までいろいろな味を楽しめます。
煮物も出汁の味が効いてて美味しいのだけど、冷え冷えに冷たいのが残念。冷蔵庫に入れてあったのか、それとも常温で出しといたけど寒いから冷えちゃったのかはわかりませんが、ほんのり温めてあればもっと出汁のうまみとかがより感じられて、もっと美味しかっただろうに。

でもおなかもいっぱいになったし身体もあったまったのでOKです。ごちそうさま。

ぐるなび - 玄品ふぐ 神楽坂の関



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2011/11/17

自家製煮込みハンバーグ@肉匠丑家(神楽坂)

焼き肉屋さんですが、なにげでランチのピビンパや焼き肉はいまいちっぽい丑屋です。でもきっと煮込みハンバーグなら悪くないでしょう。ここ、肉そのものはいい感じみたいだから。というわけで自家製煮込みハンバーグ膳を注文。


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サラダとヒジキの煮物、漬け物、ご飯と味噌汁がつきます。ご飯と味噌汁はおかわり無料だそうです。
で、メインの煮込みハンバーグなんですが、やっぱり自分、このお店とは相性が悪い感じです。なんか、鶏団子みたいなふわふわしたハンバーグ。肉の旨みもあまり感じられず、味も食感も自分の好み的にはいまいちです。
ソースも微妙な薄味で、ハンバーグと一緒に食べるには味の強さが足りず、かといってシチュー的にソースだけ食べるには味が濃すぎ。
ボイル野菜がけっこう多めに散らされてるのは嬉しいけれど、煮込みハンバーグとしての味わいや食感は、まずいとはいいませんが、残念ながら自分の好みとはずいぶん遠いところにありました。

あと、相変わらずホールのサービスが超微妙。なぜか料理が出てすぐの、まだお茶にほとんど口を付けてない状態のときに「お茶のおかわりがいかがですか」とか聞きにくる。食べるのを中断していますぐこの湯呑みのお茶を飲み干せ、ということでしょうか。そのくせ、食べ終わって湯呑みも空になっているときにはお茶のおかわりを聞きにこない。空いた皿を片づけるときには空になっていたのに、お茶のことを気遣う様子もない。完全に「自分の都合、自分のペース」のみでおかわりまわりをしていて、お客さんのこともテーブルのこともぜんぜん見ていない、実際に湯飲みの中身が減っているかどうかには興味がないってことが明白ですね。


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食べ始めてからちょっと記憶に自信がなくなったので写真に撮ったのだけど、この料理、店内にあるメニュー表には「980円」と書いてあります。でも入店前に外に出ているメニューボードではもっと安かった気がと思い確認してみたら、やっぱり「880円」て書いてある。


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この外のメニューボードに騙されちゃいけません。席について「煮込みハンバーグ」を注文するともれなく980円の伝票付きで料理が提供されますので。

たんなる不注意なのだろうけど、もう何週間も前から表のメニューボードは880円て書いてあったように記憶してる(オープン当初は980円だったように思うけど、値下げしたんだ、だったらそのうちもう1回くらい入店してみよう、とずいぶん前に思った記憶があるので)。こういうところも含めて、やっぱりこのお店、自分はだめだわ。ランチでカードが使える以外に、料理も価格もサービスも自分にとって魅力的な要素が見あたらない。店内のメニュー表にいくら「品質」だの「信頼」だのって言葉が載っていても、いちばん目立つ店前メニューボードで料金にウソ(とあえていってしまいます)を書くようなお店はどうしたって信頼できない。なので、おそらくもうこないでしょう。残念。ごちそうさま。(次の日に見たら表示を直してありました。もしやこのブログをお店の人が読んだか?)

ぐるなび - 炭火焼 肉匠 丑家 神楽坂店
神楽坂・炭火焼肉匠「丑家」 - 京都&神楽坂 美味彩花
石焼きピビンパ膳@肉匠丑家(神楽坂): every little thing in my life





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2011/11/16

アマトリチャーナと鰆のソテー地中海風バルサミコソース@IL CHIANTI ROSSA(神楽坂)

イルキャンティーロッサ2回目です。今週は本日のメインと本日のパスタがハーフ&ハーフで楽しめるTWO EATランチにしてみます。スープとサラダ、ドルチェ、ドリンク付きで1000円。メインは魚か肉からのチョイス。肉はポークのローストで、魚は鰆のソテーです。魚を選びました。パスタはスパゲティ・アマトリチャーナです。


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おなじみのサラダ。小さなお皿にけっこうレタスが山盛りで、ちょっと食べにくいです。野菜山盛りはうれしいけれど。
あ、そういえば先週はテーブルに箸がセットしてあったのだけど、今週はふつうにナイフ、フォーク、スプーンのセットになってる。自分としてはこのほうが好ましいです。箸苦手。


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スープ。ベーコンのうまみがたっぷり感じられるコンソメです。寒くなってくると温かいスープはことさらに嬉しいです。


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パン。先週はバターが添えられてましたが、今週はバルサミコ入りのオリーブオイルになりました。


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メイン。メインもパスタも、半分量にするとなんかちょっと寂しげになっちゃいますね。次回からはやはり別々にフルのものを頼むことにしよう。
鰆にはバルサミコのほかに、なんか緑色のペーストっぽいものが乗ってます。なんだろ、これ? オリーブかなにかかなぁ。よくわかりませんでした。
パスタは、この売価のお店だと、まぁこんなもんかな。好みの問題ですが、麺もソースも家で自分でつくるパスタのほうが好きです。


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ドルチェ。ティラミスとズッパ・イングレーゼが混ざったような感じです。甘すぎず美味しいです。


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食後のドリンクはエスプレッソにしました。先週は新人カメリエーラのSさんがつくったのでクレマがぜんぜんなく、味も少し薄めだったけど、充分に美味しかったエスプレッソ。今週はバリスタ学校で学んだというOさんがつくってくれたので、クレマはちゃんと立っていますが、少し前のモデルのマニュアル式エスプレッソマシーンにまだ慣れてないのかな(最新式のが欲しいといってた)、ちょっと抽出時間が長すぎかもですね。それでも美味しくいただきました。

笑顔が可愛らしくて感じのいいカメリエーラ/バリスタのOさんは、お店のオープン以来、2日に1回くらいしか家に帰れないほど忙しいと、ちょっとお疲れ気味の様子。身体を壊さないように上手に休息をとりつつ、頑張ってほしいです。飲食店で一生懸命働く若い人たちは応援しちゃいます。

イ​ル​キ​ャ​ン​テ​ィ​ロ​ッ​サ/神楽坂駅/グルメの口コミ - 30min.​
iL CHIANTI ROSSA(イルキャンティーロッサ) 神楽坂店 | 神楽坂ごはん
真鯛のグリル@イル・キァンティ・ロッサ(神楽坂): every little thing in my life




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2011/11/15

牛すじのピリ辛煮込み@29(神楽坂)

オープンしたのは半年くらい前だったでしょうか。ランチのメニュー内容と料金バランスが自分にはあまり魅力的ではなかったので入ったことがなかったミートダイニング29(と書いて「にく」と読ませたい様子)です。日替わりの肉料理950円が牛すじのピリ辛煮込みだったので、試しに入店。ちなみに他のメニューは、1000円以下ではハンバーガーくらい、他はみんな1000円超えです。


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スープがつくようです。細かくダイスカットされた肉の脂身が表面にぎっしり。若かりし頃ならこれに少しは心ときめいたかもしれませんが、40代後半に入った身としては、見ただけでちょっとうげぇって感じです。味的にはそれほど脂ギトギトというわけではなく、甘みのある脂身でまぁ美味しいのではありますが、それでもやっぱりもう胃もたれって感じです。体調が万全なときでないと、自分にはきついな。


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メインの煮込み。ちょっと味噌風味のピリ辛味で、あれですね、居酒屋のもつ煮をもつではなくすじ肉でつくりましたよってところでしょうか。とろとろになるまでよく煮込んであって、肉の旨みも残ってます。大根、ゴボウなども入ってて、やっぱりもつ煮っぽいです。濃い味付けで、お酒が欲しくなる。ていうか、高血圧になりそう。

う~ん、とりあえず1回来たから、自分はもういいかなぁ。料理の味付け的には肉と脂をがっつり食べたい若い人向けっぽい感じがしますが、分量的にはそういう若い人が満足するほどたっぷりではなく、なんだかよくわかりません。あとから入ってきたおじさん2人組が「ここに来たら、やっぱりハンバーガーだろ」といってたのですが、おそらく、それが正解。おじさんたちの食べてるハンバーガー、美味しそうだった。ただなぁ、ハンバーガー1個プラス脂身たっぷりスープとフレンチフライで950円とか出したくないんだよなぁ。

ぐるなび - 29 Twenty Nine



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2011/11/11

トランペット茸とスペックのリゾットとか詰め物をした子羊のローストとか@リストランテ・ステファノ(神楽坂)

今週と来週の、ステファノのランチコースです。


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前菜3種盛り合わせ。鶏レバーのムースと蕪のサフラン風味煮込み、ラディッキオのパイ・ゴルゴンゾーラチーズ、鱈とカリフラワーのケッパー入りサラダ。やわらかく煮込まれた蕪が美味しいです。サフランの香りもいい感じ。


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プリモはリゾット、パッパルデッレ、リガトーニからのチョイス。今回は黒トリュフを効かせたトランペット茸とスペックのリゾットをチョイス。キノコの香りたっぷりです。


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セコンドは肉か魚からのチョイス。今回は肉料理を。詰め物をした子羊のロースト香草風味です。薄切りの羊肉で、羊肉やチーズ、卵などを練って作った詰め物をくるっと巻いてローストしてあります。巻いてあるのだけど、巻いてる肉となかの詰め物が一体化してて、ひとつの肉の塊みたいになってるのがすごい。羊の甘い旨みが楽しめるおいしい料理です。


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ドルチェは通常2種盛りなのだけど、おなかいっぱいになったし、ドルチェとは別にちょっとだけ食後酒もいただくので、1種だけにしてもらいました。レモン風味のケーキ。食後酒はガリアーノ・オーセンティコ。ヴァニラの香るリキュールです。そして最後にエスプレッソ。

今週もやっぱりすっごく美味しかったです。ごちそうさま。

STEFANO リストランテ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)
イタリア満喫ブログ : 神楽坂ステファノ
トマトクリームソースのビゴリとか鯛のソテーとか@リストランテ・ステファノ(神楽坂):every little thing in my life

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2011/11/10

熱々牛鍋@季乃香(神楽坂)


あったかいものが食べたいよー。ということで季乃香の牛鍋です。サラダと小鉢、漬物、おかわり無料のご飯と味噌汁がついて980円。今回は奮発して、生卵80円もつけちゃいました。


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熱々の牛鍋。甘辛いすき焼き風のタレがしっかりまとわりついた牛肉と、玉ねぎ、えのき、豆腐が入ってます。たれの味が濃いので、これだけだと最後のほうで少し飽きてきちゃうのですが、今回は卵つき。この卵がまた、えらく黄身の色の濃い、とろっと濃厚な卵で美味しく、強いタレの味としっかり対抗して旨みを高めてくれます。
小鉢はおからの炊いたもの。やわらかな甘みがあって、薄めの味付けで美味しいです。

週替わりランチ以外のランチメニューにずっと変化がないのがちょっと残念なのですが、ちょっと強面の厨房のおやじさんも実は感じいいし、ホールのおねえさまも感じいいし、味噌汁と小鉢が毎回美味しいので、けっこう気に入ってます。

ごちそうさま。

季乃香(オフィシャル)



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2011/11/09

肉骨茶@新東記(神楽坂)


昨日までずいぶん暖かい、というか暑い日が続いてましたが、やっと涼しくなりました。なので熱い料理を食べましょう。ということで新東記の肉骨茶(バクテー)です。この店のランチでは海南鶏飯と肉骨茶がいちばんうまいと思います。小さなデザート付きで1000円。


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熱々です。以前よりちょっと漢方薬っぽさが弱まった感じがするのは気のせいでしょうか。少し神楽坂の味に調整したのかもしれませんが、やっぱりこれは美味しいです。涼しくなったから食べても汗かかないし。でもホールの上戸さん(仮名)がいうには、このメニュー、夏の暑い盛りにすごくよく出たそうです。たしかに夏バテや冷房負けで体調がもうひとつのときにも食べたくなる料理ですものね。薬膳だし。

今週もごちそうさま。

SinTongKee【新東記】(オフィシャル)
新東記 神楽坂店 - 飯田橋・神楽坂ランチ
神楽坂 シンガポール料理「新東記」の、しょぼいランチ|がーちゃんのゴハンときどき神楽坂ランチ
寒くなると、恋しくなる、シンガポールチキンライス - バンチ de ランチ



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2011/11/08

真鯛のグリル@イル・キァンティ・ロッサ(神楽坂)


オープンしたばかりのお店。ドレッシングが人気のキァンティ・チェーンの新店です。
ランチはパスタだけでなく、肉料理、魚料理、グラタン、なぜかカレーもあり、どれも900円前後と手頃な値段。メインとパスタの盛り合わせも1000円くらいだったかな。


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テーブルには箸がセットしてあって、箸で気軽に食べるイタリア風料理というコンセプトみたい。
今回は日替わりの魚料理を注文。真鯛のグリルだそうです。パンかライスが選べて、サラダとスープ、ドルチェ、ドリンクがついて890円。安い。


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サラダ。シャキシャキしたレタスにゴマ風味の和風ドレッシングがかかってます。これが人気のドレッシングだと思いますが、なるほど日本人好みの味かもしれませんね。


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ベーコンとタマネギのスープ。野菜の甘みと肉のうまみがよく出てて美味しいです。


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メインの魚料理。黒オリーブ入りのトマトソースでした。魚は外側がカリッと香ばしく揚げ焼きになってます。身にもけっこうしっかり火が入ってます。高級店ではないので、こういうのもありでしょう。むしろ、しっかり火が入ることで、酸味とオリーブのこくがあるソースといいバランスになってると思います。
パンはバゲット。軽く炙って香ばしくしてあります。イタリアンを名乗っていながらオリーブオイルではなくバターを出すところに、このお店の方向性が感じられますね。


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ドルチェとカフェ。
ドルチェはシフォンケーキですかね。チョコレートのソースがかかってます。
ドリンクはエスプレッソを選びましたが、全自動マシンじゃないのと(以前ステファノで使ってたのとおなじマシンな気がします)、入れてくれたカメリエーラさんが新人でマシンの扱いに慣れていないこともあり、クレマはあまり立ちませんでした。でも、ここは高級店ではないし、味はまずまずだったので、オーケーです。

厨房もホールも女性スタッフだけなのかな。外から見たよりも席数があるようで(たぶん20席はある)、まだオペレーションは大混乱している様子。ものによっては料理提供にだいぶ時間がかかっているみたい。それでもホールのカメリエーラさんたちは感じがいいし、オペレーションはそのうち慣れれば落ち着くでしょう。それより、神楽坂で、というか会社のすぐそばで、この料理内容とコストパフォーマンスは個人的にとても嬉しいです。ぷらてーろとかプチ・パリとか行く必要がなくなっちゃうな、きっと。

ちょっと気になるのは、店名です。ショップカードによると「イルキャンティーロッサ」のようですが、なぜIL CHIANTI(男性名詞)に続けてROSSA(女性名詞)なのか。キァンティの赤という意味ならIL CHIANTI ROSSOではないのか。またショップカードには「ENOTECA ITALIANO」という表記もあるのですが、Enotecaは女性名詞だから、ここもENOTECA ITALIANAではないのか。もしやROSSAはENOTECAにかかっていて、ITALIANOはIL CHIANTIのほうにかかるのか。などなど、気になることだらけのショップカードをいただきました。ショップカードの裏(表?)にはコロッセオの絵に「Rossa」の文字が重なるロゴの下にイタリア語らしきものが細かい文字でいっぱい書かれているのですが、そこもよく見ると「pimo piati」とか「carciciofo」という文字があるのだけど、これってもしや「primo piatti」「carciofo」の間違いでは??

いろいろな意味を含めて、まぁ高級店じゃないしいいか。ごちそうさま。

イルキャンティ(オフィシャル。まだ神楽坂店の情報は載ってないようです)
イタリア式食堂 キャンティ(親会社のオフィシャル)
イルキャンティロッサ/神楽坂駅/グルメの口コミ - 30min.

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2011/11/02

とろ豚御膳@心(神楽坂)

ひさしぶりに本多横町にある心に来ました。以前はよく来てたのだけど、最近はランチメニューがほとんど固定になってしまって楽しくないので、あまり来なくなっちゃった。そんなわけで前にも食べたけど、とろ豚御膳を注文します。780円。ポン酢だれか塩だれが選べます。前回はポン酢を食べたので、今回は塩にしましょう。


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豚肉がやわらかく煮込まれてます。キャベツもたっぷりで、野菜がちゃんととれるのがいいですね。塩だれはけっこうガーリックが効いていて、美味しかったけど口が臭くなりました。

ごちそうさま。

ぐるなび - 魚・旬菜とお酒 心 神楽坂



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