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2011年4月

2011/04/28

ミント風味のリゾットとか牛はらみのソテーとか@ステファノ(神楽坂)


BRUSCA(ブルスカ)に続き、Ristrante STEFANO(リストランテ・ステファノ)です。2日続けてステファノ・グループ。
注文はもちろん、2800円のPIENOコース。前菜盛り合わせと、プリモのチョイス、セコンドのチョイス、それにドリンクがつきます。


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今週の前菜盛り合わせ。エビのカクテル(Cocktail di gamberetti)、フィノッキオーナサラミ アンディーブソテー添え カボチャとリンゴの自家製モスタールダソース(Finocchiona con indivia spadellata alle erbe e mostarda di zucca)、春野菜のロールパイ(Strudel di verdure)の3種盛りです。
山菜が添えられたロールパイも美味しかったけど、今回のいちばんの驚きはモスタールダソースとかいうやつです。カボチャとリンゴのほかにマスタードが使われていて、野菜と果実の甘みたっぷりのうしろで辛っ!てなる。これが美味しいんだ。ステファノがオープンしてから毎月2~3回はランチを食べていますが、いまだに新しい発見や驚きが頻繁にあるのがマジすごい。ステファノさん、すごいシェフだ。


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プリモは、グリンピースとそら豆のミント風味リゾット(Risotto con fave e piselli alla menta)をチョイス。甘いソラマメの味わいがリゾット全体になじみ、たくさん入っているグリーンピースが豆味を加えるだけでなく食感の変化も演出。これだけ豆がたくさん入っていれば結構こってりぼってりしそうなところに、ミントがそよ風のようなさわやかさをやさしく吹き込みます。濃厚なのにフレッシュ。これもまたステファノ・マジコ。


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セコンドは、ひさしぶりにカルネをチョイス。牛はらみのソテー ローズマリー風味(Bavetta di manzo al rosmarino)です。ローズマリーとかタイムとかフェンネルとか、個性の強いハーブって好きなんだよな。


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すっかりおなかもいっぱいになったので、今回もドルチェはキャンセルし、代わりにイエーガーマイスターをいただきました。それと、エスプレッソ。

あぁ、やっぱステファノうまいよ。ごちそうさま。

STEFANO リストランテ ステファノ・東京 神楽坂(神楽坂)
RISTORANTE STEFANO(ステファノ) | 神楽坂ごはん
ブロッコリーのプリンとかカジキマグロのグラタンとか@ステファノ(神楽坂):every little thing in my life




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2011/04/27

豚肩ロース肉のトマト煮込み@ブルスカ(神楽坂)


BRUSCA(ブルスカ)のブログで予告されてるのを見て、すっかり食べたくなってしまった今週の一皿ランチ。豚肉の煮込みって美味しいよねー。トマト煮込みも美味しいよねー。


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一皿ランチとは別に、前菜にワカサギのエスカベッシェと背黒鰯のマリネをいただきました。エスカベッシェの甘みのある酸と、マリネの爽やかな酸。酸の違いが楽しめて美味しいです。今日のマリネは普段よりオリーブオイルの風味が強く感じられる気がするのは、エスカベッシェの甘みの影響かしら。と思ったら、提供前にオリーブオイルを魚から落とす量を少し変えてみたのだとか。シェフのイクラさん、そういうところまで気を使うんですね、さすが。


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メインの一皿ランチ。ごろごろとした肉とたっぷりのフレンチフライに野菜のサラダ、そしてザワークラウトの軽いグラタン風が盛り合わさって1000円です。ホロホロとほぐれる肉も美味しいけど、途中で口をリフレッシュしてくれるザワークラウトがうれしいです。これのおかげで何度も新鮮な気持ちでトマト煮込みが食べられる。

最後には、やはりエスプレッソも追加注文してしまおう。
今週も美味しかったー。ごちそうさま。

BRUSCA - STEFANO リストランテ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)
豚タンと大根の柔らかビール煮込み@ブルスカ(神楽坂): every little thing in my life



ワカサギのエスカベッシュ

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2011/04/26

キングクリップのポシェとか@プチ・パリ(神楽坂)

月曜ランチの定番となりそうなPetit Paris(プチ・パリ)です。今週の魚料理はキングクリップという白身魚のポシェ(蒸し煮)。肉料理は鶏のローストだったかな。やっぱり魚料理を頼んでしまいます。


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前菜は、自家製のパテ・ド・カンパーニュと小さなサラダ。スープはレンズ豆のスープ。ここまでは先週とおなじですね。


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キングクリップ。初めて食べると思いますが、なんかエイっぽい? 弾力があってちょっと独特の歯触りです。焦がしバターのソースが香ばしくて美味しい。


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ドリンクは、今回は紅茶にしてみました。ダージリン系? よくわかりませんが、香りも味も強く、でも渋すぎずになかなか美味しいです。あらかじめ抽出したものを保温性の高いポットに入れてスタンバってあるようで、おかわりもできます。

うん、今回も美味しかった。ごちそうさま。

Wine Bar Restaurant - PETIT PARIS -kagurazaka-(オフィシャル)
田舎風パテとかサーモンのソテーとか@プチ・パリ(神楽坂): every little thing in my life
さ・え・ら 【 çà et là 】 Wine Bazar Petit Parisプティ・パリ(神楽坂)
PETIT PARIS@神楽坂|hinaのブログ



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2011/04/22

マト鯛のムニエル@アズーリ(神楽坂)

ひさしぶりのアズーリです。接客や料理がいまいちなことが何回か続いたので、なんだか足が遠のいてました。良いイメージを取り戻せるといいのだけど。
いつもどおり、注文は本日のメインのランチ。ガルニつきのメイン一皿と食べ放題の自家製パンがついて1000円です。本日はマト鯛のムニエルだそうです。
キッチンは相変わらず整然と効率よく作業してますが、ホールはばたばたです。レジ案内のおばちゃんとか走ってるし。落ち着け。


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自家製パン。やっぱ美味しいです。フォカッチャも美味しいし、全粒粉のパンも美味しい。これがおかわり無料の食べ放題ってだけでもやっぱポイント高いです。


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メイン。大きな切り身が嬉しいです。皮はパリパリっと香ばしく、身はふっくらジューシー。とてもいい具合に焼けています。ガルニの野菜は以前よりちょっと量が少なくなったかな。でもそれなりに満足できる量が盛られているし、ちゃんと生野菜とボイル野菜がバランスよく添えられていて嬉しいです。

店内ほぼ満席で、提供に多少時間がかかったけれど、それは手際が悪いとか動きが遅いからというよりは厨房のキャパを超えるオーダーが一気に入ったからだということが、厨房で働く人たちの動きを見ていればわかります。だからぜんぜん不満は感じない。

というか、この店のオープン当初からいるパスタ担当の兄ちゃんとか見てて気持ちいい。ひとりでそれぞれ10皿分くらいの2種類のパスタを大きなソースパンでガンガンつくっていく姿とかかっこいいです。動きに無駄がないし、10皿分をソースパン上で混ぜるときの大きな動きもダイナミック。しかも今回は料理をつくるだけじゃなく、カウンター客のパンや水にも折々で目を配りホールのフォローもしてる。以前はそこまでしなかったんだけどな(しなくていいといわれてたのかもしれない)。

そんなわけで今回はとても気持ちよく、楽しく、そして美味しくランチを楽しめました。これならまたぜひ行きたいって感じになるな。うん。ごちそうさま。

ぐるなび - trattoria AZZURRI神楽坂
trattoria AZZURRI 神楽坂 | 神楽坂ごはん
豚ロースのグリル@アズーリ(神楽坂): every little thing in my life
トラットリアアズーリ - 神楽坂ママの神楽坂グルメ
trattoria AZZURRI(トラットリア アズーリ) 神楽坂 | 神楽坂太山堂スタッフブログ
満腹!|腹ペコ社員たちのおいしいランチブログ



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2011/04/21

豚タンと大根の柔らかビール煮込み@ブルスカ(神楽坂)

先週からオーブン不調でピッツァとかの提供ができずにいるBRUSCA(ブルスカ)ですが、自分は一皿ランチを食べるので問題ないです。今週は豚タンと大根の柔らかビール煮込み。フレンチフライや野菜も盛り合わさって1000円です。


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シェフのイクラさん特製、背黒鰯のマリネです。プーリアのレシピでつくってあります。ちなみにこれは一皿ランチには含まれません。
穀物っぽい甘みが感じられるヴィネガーをしっかりきかせてあって美味しいです。鰯の下には自家製のリコッタチーズが添えてあって、これを鰯につけながら食べるとまためちゃうま!


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これが本日の一皿ランチ。大きな肉の塊が3つと、厚切りの半切りにされた大根2つ。上にチャービル? 付け合わせはポテトとサラダ、それにポレンタも乗ってます。
豚タンは、表面は少し歯ごたえがあって、中はふんわり柔らかく煮込まれてます。ビールの味がたっぷり。
そして大根。これが旨い。肉のうまみをしっかりすって、大根の甘みがたっぷりでてて、とても柔らかく煮込まれてる。
肉と大根だけでも結構おなかいっぱいになるところへ、芋とポレンタとパンもつくので、かな~り腹いっぱいになりました。
美味しかったけど、肉料理の味が濃いので口の中がすぐにその味に支配されちゃいました。ピクルスとか、途中で酸や辛さを加えられるソースみたいなものが添えられてると、最後まで飽きずに食べられてもっといいな、きっと。


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腹ごなしにエスプレッソを追加注文。きゅきゅっと飲んでごちそうさまです。

BRUSCA - STEFANO リストランテ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)
豚スネと大根のビール煮@ブルスカ(神楽坂): every little thing in my life
クマコのつれづれ日誌:BRUSCA@神楽坂ランチ



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2011/04/19

田舎風パテとかサーモンのソテーとか@プチ・パリ(神楽坂)


プチ・パリ(Petit Paris)の平日ランチです。メインは肉料理、魚料理、パスタ、クロックムッシュ、キッシュのなかから選べます。コーヒーまたは紅茶がついて980円。


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今週の前菜は、パテ・ド・カンパーニュとサラダ。田舎風パテ好きです。けっこうワイルドな味に仕上がってるところがビストロっぽい。ワイン飲みたいなー。


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レンズ豆のスープ。日本ではあまり食べないけど、イタリアとかフランスとかではよく食べるレンズ豆。美味しいよね、あたしゃ好きです。メインの付け合わせとかサラダとかでは何度も食べてるけど、スープはあんまり食べたことがなかったかも。いかにもヨーロッパの家庭料理っぽくていいです。


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メインは魚料理をチョイス。今週はサーモンのソテーです。クリーム系のソースがかかってます。先週の白身魚はちょっと火が通り過ぎっぽいところがありましたが、今回は外側はパリッと香ばしく、中はふっくらジューシーのままで、中心部にはほんのわずかにレアっぽいところが残るという、なかなかいい火加減。ソースにはケーパーなども入ってますが、味付けそのものはけっこう薄めで、日本人のヘルシー志向に配慮したのかしら。個人的にはもっと塩と胡椒をきかせて輪郭のはっきりした味付けのが好みですが、これはこれでありです。料理の味はどうだ?と聞いてきたフランス人のシェフが「日本人は魚に厳しい」といってた(笑)。


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食後のコーヒー。

これだけついて980円は、やっぱ安いよな。別のお客さんが頼んだクロックムッシュもなんだか美味しそうだった。また来よう。ごちそうさま。

Wine Bar Restaurant - PETIT PARIS -kagurazaka-(オフィシャル)
トマトのスープとかスズキのポワレとか@プチ・パリ(神楽坂): every little thing in my life
さ・え・ら 【 çà et là 】 Wine Bazar Petit Parisプティ・パリ(神楽坂)
PETIT PARIS@神楽坂|hinaのブログ



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2011/04/17

天使と悪魔


前作の『ダ・ヴィンチ・コード』のときはたしか事件にかかわりだしてから約1日で解決だったけど、今度は半日にも満たずに解決ですか。ラングドン教授、いろいろひらめきが早くて、その点が現代ぽいといえそうだけど、そのあまりにもスピーディに解決してしまうところが薄っぺらくて軽い印象にもなってしまうね。

それでもまぁ物語がテンポよく進むので、それなりに楽しくは観られるのだけど、犯人がなぁ、キャスティング見ただけでもう最初から見等ついちゃうのがなぁ。

しかし犯人の彼、犯行の動機がもうひとつだよなぁ。根本である動機そのものはまぁわかるんだけど、もしラングドンが犯人の残したヒントの解明に手間取り、時間までに爆弾の元にたどり着けなかったら、自分も吹っ飛んじゃうじゃん。仮にその前になんらかの口実をつけて安全な場所まで避難したとしても、ヴァチカンが吹っ飛んじゃったら理想の教会もなにもなくなっちゃうじゃん。そのあとで彼はなにをどうするつもりだったんだか。

『ダ・ヴィンチ・コード』もなんか思わせぶりな割にはスピード感のよさだけであんまり深みや重みを感じない作品だったけど(映画・原作小説ともに)、これも輪をかけてジェットコースター的な展開を楽しむだけの作品になってる感じ。原作は読んでないけど、読みたい気にもならない。

そういえば、『ハンニバル』は原作読んだときも映画を観たときも「フィレンツェまた行きたいなぁ」と思ったけど、これは舞台のヴァチカン&ローマを大幅にフィーチャーしてるにもかかわらず「ローマまた行きたいなぁ」という気持ちがぜんぜん起きなかった。その点でもなんか残念だった。



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2011/04/15

焼きビーフシチュー御膳@えちご(神楽坂)

暖かいです。上着を着ると汗をかく、上着着なくてもちょっと歩くと汗をかく暖かさですが、ここであえて熱いものを。というわけで、えちごの焼きビーフシチューです。980円。ご飯とみそ汁はおかわり無料。
これ、食べるの初めてです。もっと気温が高くなったらメニューからなくなってしまいそう。


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ビーフシチュー、ゴボウがいっぱいでした。ゴボウ入りのビーフシチューって初めて食べますが、意外と合うんですね。美味しかった。
あと、卵焼きがちょっと甘くて美味しかったワン。

ごちそうさま。

ぐるなび - 和風ダイニングバー えちご 神楽坂店
牛すじ焼き@えちご(神楽坂): every little thing in my life



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2011/04/14

ブロッコリーのプリンとかカジキマグロのグラタンとか@ステファノ(神楽坂)

リストランテ・ステファノの、今週と来週のランチコースです。コーヒーか紅茶付きで2800円。


アンティパストは、

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フレッシュサーモンのマリネベネチア風 ジャガイモとシブレットのサラダ添え
(Salmone marinato alla veneziana con insalata di patate)
自家製ハニーローストポーク ウイキョウとセロリのサラダ添え
(Porchetta casereccia cojn insalata di finocchio e sedano)
ブロッコリーのプリン バジル風味
(Budino di broccoli al basilico)

の盛り合わせ。プリンうまうま。ういきょう爽やか。


プリモは3種類あるなかから、

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プッタネスカソースのスパゲッティー
(Spaghetti alla puttanesca)

をチョイス。酸も塩もしっかりした仕上げがステファノらしい。


肉か魚を選べるセコンドからは、

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カジキマグロのグラタン パプリカとスカモルツァチーズのせ
(Trancia di pesce spada gratinato ai peperoni e scamorza affumicata)

をチョイス。カジキマグロ好きなんです。濃厚で力強いソースもステファノらしい。


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デザートの盛り合わせ。南瓜のプリンとリンゴのパイ。プリンうまぁ~、パイうまぁ~。

最後にエスプレッソと、食後酒に少しだけサンブーカをいただいてごちそうさま。
やっぱステファノ美味しいです。

リストランテ・ステファノ(オフィシャル)
魚介のニョッキとかパルマ産ポークのタリアータとか@ステファノ(神楽坂):every little thing in my life



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2011/04/13

トマトのスープとかスズキのポワレとか@プチ・パリ(神楽坂)

先週金曜にオープンしたばかりのPetit Paris(プチ・パリ)です。ここって以前はチケッティ屋さんだったとこだよね。でも業態替えではなく、まったくの別のお店のようです。オーナーさんはフランス人で、去年までグローバルダイニングで働いていたらしい。シェフもフランス人です。
平日のランチは、サラダと前菜、スープ、選べるメイン、コーヒーか紅茶で980円。デセールは別料金で、たしか350円だったかな。


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パプリカとレタスのサラダと、2種類のコンキリエのトマトソース和え、それにポテトサラダ。
レタスに色の悪い部分がちょっと入ってます。日本人シェフなら使わないだろうけど、厨房がフランス人なのでこういうのも出てきます。外国でも気軽なお店ではこういうのときどき出てきますね。ま、あんまり気になりませんが。
コンキリエ美味しかったな。ポテサラもクリーミーです。いちおう、このお皿が前菜扱いなんだと思いますが、結果的にはサラダ3種って感じではあります。
バゲット2切れは温めてありませんでした。少し温まっていればベターなんだけど。


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温かいトマトのスープ。スープとトマトソースの中間くらいの濃さです。さわやかだけど濃厚。冷やして少しセロリを混ぜたらガスパチョになりそうな感じです。


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メインの魚料理。スズキのポワレ キャラメルバルサミコソース。意外と大きな切り身です。中までしっかりめに火が入ってるところが「おフレンチ」ではなく「ビストロ料理」っぽいです。皮はパリパリで、この価格帯なら充分以上でしょう。甘いソースが美味しい。バジリコソースも散らしてあって、ときどき爽やかになるのもいいです。
ガルニはポテトとブロッコリー、大根、人参がボイルになってます。
ちなみにメインは魚以外に肉料理、パスタ、クロックムッシュ、キッシュが選べます。どれもだいたい週替わりで内容を替えるらしい。


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食後のコーヒー。ほどよい濃さで、ミルクも砂糖もなしでも美味しく飲めます。

この内容で980円はかなりお得だと思います。神楽坂でこの値づけでお店は大丈夫なのか、ちょっと心配になってしまいます。でもこれで続けていけたら、すぐにぷらてーろより混んでしまいそう。高級店ではないので予約が必要になることはないだろうけど、いつまでも気が向いたときにふらっとランチを食べにこられる店であってほしいなぁ。週替わりのメイン料理もバリエーションがあるといいなぁ。そうしたら通っちゃうなぁ、まず間違いなく。

ごちそうさま。

神楽坂 プチ・パリ(オフィシャル)
さ・え・ら 【 çà et là 】 Wine Bazar Petit Parisプティ・パリ(神楽坂)



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2011/04/12

大根の鶏そぼろあんかけスープと鶏の唐揚げ@楽日庵(神楽坂)

2回目の楽日庵(と書いて、らびあん、と読む)です。本日のメニューは、とんかつ、鶏の照り焼き丼、大根のあんかけスープの3種類。たまには大根のあんかけとか頼んでみます。大根の煮たもののほかに、鶏の唐揚げとサラダ、漬け物、小鉢、ご飯がついて、850円。


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とろみのついたスープに浮かべたふろふき大根という感じ。そぼろはほんの少ししか入ってませんが、鶏の出汁はよく出てます。大根のほかに、豆腐とほうれん草?が少しずつ入ってます。大根やわらかくて美味しい。あんかけスープは、少し飲む分には美味しいけど、スープとして全部飲むには味が濃すぎです。
唐揚げは、ちょっと揚げすぎかも。もう少しジューシーに揚がってるといいな。あんかけスープにつけて潤いを少し足すといい感じです。

これでこの値段なら悪くないですね。ごちそうさま。

神楽坂 cafe楽日庵[らびあん]|オフィシャルサイト
神楽坂「カフェ 楽日庵(らびあん)」ランチ編|神楽坂れむのカフェ雑貨etc.
とんてきガーリック定食@楽日庵(神楽坂): every little thing in my life
yunか~す日記 ランチ@神楽坂



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2011/04/09

ライブラリアン ユダの聖杯伝説


「ER」のカーター君ことノア・ワイリー主演のトレジャー・ハンティング・アドヴェンチャー3作目。まさか新作ができてるとは思わなかった。

こういったアドヴェンチャーものはけっこう好きなのだが、やっぱりインディ・ジョーンズ・シリーズとかとくらべるとユルイですね。ま、そのゆるさもこのシリーズの魅力ともいえるのだけど。ノア・ワイリーの軽い感じを上手に生かして、ほどよくコメディチックに、ほどよくスリリングに、ほどよくインディ・ジョーンズ・シリーズとかのパクリ?なんかもまじえて、最後まで楽しく観られましたよ。

ただ、ヴァンパイアがかなり活躍しちゃって、あまりにも現実離れ感がはなはだしいのがちょっと残念。非現実的な冒険に生身の人間が挑む無茶さがトレジャー・ハンティング・アドヴェンチャーの魅力だと思うのだけど、今回は超人的な協力者が助けすぎだよなぁ。次回はもっとライブラリアン・フリンくん自身にがんばってほしいですわ。



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アンチクライスト


ラース・フォン・トリアーの作品は、『ドッグ・ヴィル』はとんでもなく素晴らしいと思うのだけど、『マンダレイ』と『ダンサー・イン・ザ・ダーク』はぜんぜんいいと思わなかった。他の作品は観たことないから知らない。

そのトリアーさんの最新作『アンチクライスト』を観たわけですが、なんかよくわかんなかった。ちなみに海外版のノーカット&ぼかしなしを観たので、日本公開版ではかなりぼかされたらしい話題の痛いシーンとかもモロで見たわけだけど、だからどうってこともなかったな。

頭のおかしい妻を治療しようとするセラピストの夫もやっぱちょっと頭がおかしい感じで、結果として妻がどんどん壊れていっちゃう。ちょっと頭のおかしい妻を持つ男の話といえば『こわれゆく女』とか思い出すけど、『こわれゆく女』は夫婦間にふたりにしかわからない深い愛情があったのに対し、この映画の夫婦間にはたぶん、愛はないんだな。相手に対しても、死んでしまった子供に対しても、愛はない。自分以外へのなにものに対しても愛がない。その点で『こわれゆく女』と対極にあるんだなぁ、きっと、とか思った。あと、血の混じった射精をするシーンは『ネクロマンティック』ぽいなぁとか、そんなことしか感じませんでした。

あまりに象徴的というか抽象的というか感覚的というかで、ストーリーそのものは楽しめない感じの映画でした。




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2011/04/08

小天丼と蒸籠そば@山せみ(神楽坂)

山せみの、今週のおすすめです。そばは蒸籠かかけを選べますが、気温も高くなったのでやっぱり蒸籠ですね。そしてここの小天丼は、「小」といっても結構なボリュームがあったはず。おなかすいてんだよなぁ、今日。


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天ぷらは、海老と茄子、南瓜、シシトウ。サクサクッとあがってます。甘いタレのかけ具合もいい感じ。
そして腰が強くて香りのいいそば。やっぱ冷たいほうが美味しいね。

最後にそば湯を飲んでごちそうさま。

神楽坂 山せみ - 牛込神楽坂/そば [食べログ]
神楽坂ランチ第51回 神楽坂山せみ|陶柿園三代目若旦那ブログ
神楽坂 手打そば「山せみ」でランチ|がーちゃんのゴハンときどき神楽坂ランチ
つれづれ蕎麦 神楽坂 「山せみ」 つけ天そば
飯山満通信 神楽坂・山せみで、牡蠣南蛮を
親子丼と蒸籠そば@山せみ(神楽坂): every little thing in my life




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2011/04/07

豚しゃぶ定食@てっちゃん(神楽坂)

てっちゃんの日替わりランチ。本日は豚しゃぶ定食です。ご飯大盛り無料で750円。


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本日のお通しはタケノコの煮物。居酒屋さんなので味付けは濃いめです。鰹節が少しまぶってます。
それと、たくあん二切れ。


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あたたかいしゃぶしゃぶ鍋風のものかなと思っていたのだけど、出てきたのは和食系ランチでたまに見かける豚しゃぶサラダみたいな感じのものでした。豚バラ肉の薄切りをしゃぶしゃぶしたのをたっぷりのオニオンスライス、細切り人参、レタスのサラダに乗せ、上からゴマだれとポン酢を混ぜたようなタレをかけてあります。肉と野菜が一緒にたくさん食べられます。

ご飯を大盛りにしなくてもおなかいっぱい。ごちそうさま。

ぐるなび - 神楽坂 大衆酒場 てっちゃん
マグロカツ定食@てっちゃん(神楽坂): every little thing in my life



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2011/04/06

豚スネと大根のビール煮@ブルスカ(神楽坂)

平日限定10食の、BRUSCA(ブルスカ)の一皿ランチ。今週は豚スネと大根のビール煮です。1000円。


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まずは前菜の盛り合わせですよ。これはランチのセットじゃありません。
背黒鰯のマリネに自家製リコッタチーズを添えたもの、鴨のスモーク、それに海老のプリンかな。
鰯がめちゃうまです。シェフのイクラさんが修行した南イタリア・プーリアのレシピそのままにつくったそうで、ヴィネガーはかなり強め。でもヴィネガー自体に少し甘みがあるのと、ふっくらした鰯の身にもうまみがあって、この酸の強さが美味しい。しかもそこにリコッタを添えると、チーズのクリーミーなうまみが加わって、これはかなり美味しいです。この酸の強さがあるからこそのハーモニーですね。
そして鴨のスモークもすばらしい。やっぱステファノのスモークは美味しいです。香りもいいし、うまみもたっぷり。酒飲みたい。


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これが一皿ランチ。でっかい肉の上に、名前忘れちゃったけどいい味の野菜が乗ってます。ガルニはフレッシュポレンタとフレンチフライ、リーフサラダ。
ホロホロとほぐれる豚肉。ビールの風味もたっぷり感じられます。うまいようまいよ。ビール飲みたい。
野菜もたっぷりなところが嬉しいです。
これにパンが二切れつきます。かなりおなかいっぱいになます。

食後の余韻を少し楽しみたかったので、今回はエスプレッソも追加。ついでに食後酒としてホワイトポートを少しいただいて、ごちそうさま。あぁ、美味しかった。

BRUSCA - STEFANO リストランテ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)
豚すね肉のロースト@BRUSCA(神楽坂): every little thing in my life
クマコのつれづれ日誌:BRUSCA@神楽坂ランチ



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2011/04/05

豚キムチ丼@O-MATURI(神楽坂?)

久しぶりのオーマツリです。店名はそのままで、いつのまにか「ホルモンとサムギョプサルの店」になってました。ランチの内容も少し変わったようです。
以前にはなかった豚キムチ丼を注文。


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どんぶりのほかに、鶏ガラの中華スープ、薄切りキュウリの韓国風漬け物、ヨーグルトが付きます。これで680円なら良心的じゃないでしょうか。とくに地震の影響で現在品薄状態のヨーグルトが付いてるのはある意味ポイント高い?
豚肉は5ミリくらいの厚さで、歯ごたえを残すようにしてあります。キムチはほんのり甘みと酸味が感じられます。肉もキムチもご飯の上にけっこうたっぷり。さらにサンチュも少し散らしてあって、ほどよくバランスがいいです。

またときどきこよう。ごちそうさま。

神楽坂焼肉DINING O-MATURI(オーマツリ)/神楽坂駅/焼肉の口コミ - 30min.



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2011/04/01

カレーライス@ワヰン酒場(神楽坂)

ワヰン酒場のランチです。600円のパスタか500円のカレーのチョイス。カレーを選びます。
なんとワンドリンク付き、しかもドリンクはグラスワインも選べると!せっかくなので白ワインをもらうことにしました。


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グラスワイン。小振りなグラスですが、けっこうたっぷり入っててうれしいです。ほんのり甘みのある、テーブルワインらしい軽やかな味わい。酸もそこそこあって、カレーのお供に良さそうな感じです。フランスのワインかなぁ。黒板に書いてあるいちばん安いグラスはアルゼンチンのもののようだから、それかなぁ。


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カレーは大鍋でつくってスタンバイしておいたものを、提供直前に人数分だけレンジや小鍋で温めなおしてご飯にかけているようです。煮詰まるからね。ベースはレトルト風というか、業務用パックといった感じの懐かしい系カレーですが、意外とスパイシーに仕上げてあって悪くないです。

ドリンク付きでこの味でこの値段あらお得な感じですね。次は赤ワインを頼んでみたいと思います。ごちそうさま。

ぐるなび - 神楽坂 ワヰン 酒場
神楽坂 ワヰン酒場 でランチ|ゆりゆりちっくなひと時



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