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2011年3月

2011/03/31

魚介のニョッキとかパルマ産ポークのタリアータとか@ステファノ(神楽坂)


ほぼ隔週で食べに行っているのだけど、提供されたらすぐ食べたいと思うので最近は写真を撮ったりすることが少ないステファノのランチです。なのでブログに書くのはひさしぶり。
前菜の盛り合わせ、3種類くらいからのパスタのチョイス、メインは肉料理か魚料理をチョイス、それにデザートとドリンクがついて2800円のコースです。

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前菜は、野菜のソテーをパイではさんだもの、鶏レバーのムース、サンダニエーレの生ハムに4種のペッパー入りリコッタチーズを添えたものの盛り合わせ。ペッパー入りリコッタとサンダニエーレを一緒に食べると美味しいです。生ハムの下には少し生野菜が添えてあるのですが、これにかかってたオレンジのソース?ドレッシング?がめちゃうまでした。

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パスタは自家製ニョッキのトマトと魚介のクリームソースをチョイス。ふわっとやわらかいジャガイモのニョッキは口当たりがいいですね。ソースには海老、帆立の干し貝柱、鱈などがけっこうたっぷり入ってます。クリームと魚介の旨みがいい相性。ときどきトマトのさわやかな酸味が広がって、最後まで飽きません。

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メインは、魚料理がカジキマグロの軽いトマト煮で迷ったのだけど(カジキマグロ好きなんです)、ニョッキがトマトと魚介のソースでちょっとかぶるので、肉料理を選びました。プロシュートで有名なパルマ産の豚肉を使ったポークソテーです。しっかりとした噛み応えがあり、ちょっと個性的な旨みが楽しめます。付け合せは野菜のグリル。最近のステファノ・グループは有機野菜をたくさん使っていて、以前以上に野菜が美味しくなってるのが嬉しいです。

まいどのことながら、メインを食べた時点でおなかいっぱいになってしまったのでドルチェはキャンセルし、食後酒に替えてもらいました。今回はモンテネグロ・アマーロを少し。それにエスプレッソをいただいてごちそうさま。自分はやっぱステファノさんの料理が好きです。美味しかったー。

リストランテ・ステファノ(オフィシャル)



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2011/03/30

マグロカツ定食@てっちゃん(神楽坂)

こっちのほうまでくるのひさしぶりです。てっちゃんという居酒屋さんがランチをやっていたので入店。店内に入ったら筋肉少女帯の「君よ!俺で変われ!」が大きな音でかかってて、ちょっと笑いました。
日替わり定食は750円です。ほかに650円のカレーと850円のカツカレーがあります。本日の日替わりはマグロカツだそうです。ご飯の大盛りは無料です。


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菜の花のおひたしとたくあん。おひたし、醤油かけすぎです。しょっぱいよ。自分はあまり醤油が好きでないので、できれば醤油別ぞえにしてほしかった。


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日替わりのカツ。マグロはサクではなく、たたいてミンチ状にしたものを整形して揚げてあるようです。ふわふわとしててジューシーで、なかなか美味しいです。
付け合わせは野菜のサラダとポテトサラダ。ポテサラに胡椒かけたい。
メニューに味噌汁50円と書いてあったので別ぞえかと思ったら、セットについてました。ラッキー。

おなかもいっぱいになったし、750円でこれが食べられるなら納得感がありますね。美味しいし。醤油のかけすぎには注意してほしいけど。

またきます。ごちそうさま。

ぐるなび - 神楽坂 大衆酒場 てっちゃん



食べてびっくり!マグロカツ 200g入

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2011/03/29

チキン南蛮定食@MASU MASU(神楽坂)

ひさしぶりに本多横町にきたら、MASU MASU(マスマス)がランチ営業を始めてました。せっかくなので入店。ランチは日替わりで4種類。漬けマグロ丼が食べたかったのだけど売り切れとのことで、チキン南蛮定食を注文。スープとサラダ、小鉢付きで700円です。


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チキンの唐揚げ?が4つほど。横にタルタルソースとぶつ切りの生キャベツが添えられてます。キャベツが甘くて美味しいです。なにもつけなくても食べられます。このお皿、チキンよりもキャベツのほうが量も味も見た目も存在感が強いです。それでいいのか? 居酒屋だからいいのか。
小鉢は、キノコを中心にしたラタトゥイユと、キノコとインゲンをバジリコ風味のオイルであえたもの。どちらも冷え冷えです。温めなくてもいいけど、せめて常温で出してほしかった。
スープはキノコでだしをとった中華スープ。ちょっと味が濃い、居酒屋仕様って感じでした。
美味しくないわけじゃないけど、全体的にはなんかちょっと微妙です。メニュー全体の構成というかバランスというか。冷たい料理が多すぎるのかな。

なお、表には「○○弁当 500円」みたいなメニュー表しか出てないのですが、これはテイクアウト用のメニューで、席に着くと店内飲食用として別のメニュー表が出されます。それに500円のものはありません。ちょっとだましてるっぽい感じ。実際、500円の弁当メニューに引かれて入店してきた人がたくさんいたようです。
席に着いたあとでも頼めば「弁当メニュー」を持ってきてくれ、店内で「テイクアウト用の弁当」を食べることもできるようですが、なんか頼みづらい感じです。「あれ、お弁当は?」と聞いたお客さんに、「あ、お弁当のほうがいいですか?」と聞き返していたりして、わざと頼みづらくしてるんだろうと勘ぐってしまいます。
この点で最初に好感度が下がってしまったので、料理もなんかいまいちな感じがしてしまいました。700円でこの内容なら、けっして悪いわけじゃないんだけどな。
あと、店内禁煙じゃないのも自分にとってはかなりマイナス要素です。このままだと、次回利用はないかなぁ。

ダディーフィンガー : MASUMASUトップページ(オフィシャル)




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2011/03/27

恐怖奇形人間

なんていうか、ひどいな、これ。

ストーリー的には『孤島の鬼』を中心に、舞台に『パノラマ島奇談』をすえて、『人間椅子』と『屋根裏の散歩者』のエピソードをちょっと混ぜ込んで、さらに明智小五郎まで登場させちゃっただストーリーなんだけど、いろいろミクスチャーしたがために、すべてが中途半端になっちゃった感じ。

『孤島の鬼』ってかなり具合が悪いけど魅力的な話なのに、こんなふうにされちゃうと畸形の双子の悲哀がすごく薄められちゃう。

『パノラマ島~』は非常に幻想的な話なのに、島の描写は中途半端だし、最後の打ち上げ花火をああいう扱いにしちゃうのかよと、かなりがっかり。「おかあさ~ん」て、昭和の時代のマルコメ味噌かよ。

一部でカルトな人気がある作品らしいけど、これを観るより江戸川乱歩の原作小説を読むほうが数十倍もおもしろいし心に刺さるな、うん。


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2011/03/25

豚肩ロースチーズはさみ揚げ御膳@ろばたの炉(神楽坂)

寒いです。ろばたの炉の日替わりを注文。本日は豚肩ロースのチーズはさみ揚げです。

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大きなとんかつ。薄切りロース肉2枚でチーズをはさんで揚げてあります。切り口からチーズがとろ~ん。ソースで食べても美味しいけど、醤油をつけるのもけっこういけます。
そのほか、千切りキャベツ、パスタサラダ、ひじきの煮物、漬物、具沢山味噌汁、五穀米がついてます。
味噌汁は本当に具沢山。根菜類がたっぷりです。その分、ちょっと汁が少ないかも。もう少し汁をー。
ご飯は白米か五穀米が選べるうえに、おかわり無料。おかずが充分あるので自分はおかわりしないけど、おなかペコペコの人にはありがたいですね。

これだけついて、900円。神楽坂ではなかなか良心的な価格だと思います。ごちそうさま。

ぐるなび - ろばたの炉 神楽坂通り店
ろばたの炉|飯田橋・九段下ランチの名店めぐり
牛すき御膳@ろばたの炉(神楽坂): every little thing in my life



コロコロチキンチーズかつ30個

コロコロチキンチーズかつ30個
価格:1,344円(税込、送料別)

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2011/03/23

ポークシチューとスズキのフライ@亀井堂(神楽坂)

地震後のこういう時期だからこそ、まずは馴染みのお店から食べにいってあげたいと思ってしまいます。神楽坂だとやっぱりステファノグループと亀井堂だな。うん。


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カイワレの浮いたコンソメスープと、シェルパスタの添えられたサラダ。パスタサラダのマヨネーズがいつもより強い感じです。


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メイン。熱々サクサクのフライと、とろっと煮込まれた豚肉のかたまり。美味しいねぇ。


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おなじみのパン。硬いほうのパンが今回は端っこでちょっとうれしいです。香ばしい皮の部分がたくさん食べられる。


地震後に自宅待機していた会社員がいっせいに出社を始めたのか、大盛況でした。お客さんがいっぱいで活気のある飲食店って、やっぱ素敵だね。

ごちそうさま。

神楽坂 龜井堂(オフィシャル)
煮込みハンバーグとサーモンフライ@亀井堂(神楽坂): every little thing in my life



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2011/03/20

今年のヒットはヤガラでした@コート・ドール(三田)

被災地ではあいかわらず厳しい状況が続いているのに申し訳ないですが、今年も結婚記念日に三田のコート・ドールへ行ってまいりました。年に一度の記念日にコート・ドールで、ソムリエの大園さんに選んでいただいたワインを飲み、ホワイトアスパラを食べるのが、毎年の楽しみなのです。

コート・ドールは先日の地震の際もお店に被害はまったくなく、グラスのひとつも割れなかったとのことで、いつもどおりの落ち着いた雰囲気で食事が楽しめました。ひさしぶりにディナー時間に行ったのですが、店内の照明が暗めなのは節電なのか普段からそうだったかわからず。でも暗いといっても料理を見て楽しむだけの明るさはありますし、高級フレンチですからこのくらいの証明は雰囲気のうち。

まずはグラスのシャンパーニュで今年もふたりでコート・ドールに来れたことと大園さんと再会できたことを祝い、支配人の松下さんにメニュー内容を説明してもらって料理を決め、料理内容を踏まえてワインを大園さんに提案してもらいました。

というわけで、今年いただいたもの。

アミューズは桜海老とチーズを薄切りバゲットに乗せてオーブンでかりっと焼いたもの。これ、以前にもいただいたことがあるけど美味しいよねぇ。うちでもつくれそうなので今度ぜひやってみよう。

前菜は、これがなければ始まらないホワイトアスパラと、斉須シェフのつくる人気料理のひとつでありながらいまだ食べたことのなかった黒トリュフのかき卵を、それぞれシェアで。
名前は失念してしまったけど年に一度の顔なじみになっているギャルソンのお兄ちゃんにここでこの時期にホワイトアスパラを食べられる喜びを示し、去年もこんな会話しましたねぇなどと言い合える幸せ。
かき玉はかき玉というより卵黄のムースのようなふんわりとろとろに黒トリュフが惜しげもなく大量に入っていて、ひとくち食べると口の中が森の中のよう。なるほどぉ。

メインはヤガラのシブレットソースというものと蝦夷鹿のシヴェなるものをやはりシェアで。
ヤガラっていう魚、初めて名前を聞いたし食べたのも初めてなのだけど、これはが素晴らしく旨かった。このお店ではなにを食べても美味しいし、実際今回も全部美味しかったんだけど、なかでもいちばん美味しかった料理はときかれたら間違いなくヤガラです。白身なんだけど身に弾力があって旨みがとても強い。皮をパリッと香ばしく焼いてあって、シブレットという長ネギの一種でつくったらしいクリーム系のソース(これもしっかりとした味)が添えられていて、魚の旨みの強さとソースの強さのバランスもばっちりだし、皮の香ばしさと身のふっくら感も素晴らしいバランス。
鹿は血と赤ワインを煮詰めたソース(これをシヴェというらしい)でやわらかく煮込んであって、しっかりしているんだけどどことなく軽やかさのある味わいでした。

ワインはジョセフ・ドルーアンのコルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュ。ヴィンテージは1999年です。これがまた素晴らしい味わいだった。
ホスト・テイスティングのときから香りの広がりがすごくて、余韻もめちゃ長。花や蜂蜜やナッツ?などが力強く、だけど上品に香る。味わいも、テイスティングのときは少しだけ硬さというか攻撃的な雰囲気が残っていたけど、すぐにまるんとまろやかな舌触りになり、だけどしっかりとした重量感があって、しかも繊細で上品な感じもある。10年以上の熟成だもんな。上手に熟成させたブルゴーニュの白ってやっぱり素晴らしく美味しいです。
そして提供時の温度もばっちり。少し高めの温度でワインの持つ香りや旨みのすべてが余さず感じられるようにしてるみたいです。
野菜のやさしい旨みを楽しむアスパラとは上品さや繊細さが調和し、旨みの濃いヤガラとはボディのふくよかさが調和し、赤ワインで煮詰めた鹿ともしっかりとした重量感で引けをとらない。いやまじこれめちゃうまでしたよ。ワインリストに何種類かあるコルトン・シャルルマーニュの中からこれを選んで提案してくれた大園さんに感謝です。

メインを食べ終わったときにも少しだけワインが残っていたので、チーズをちょっと注文。しっかりとしたブルゴーニュの白にはウォッシュかなと思ったのだけど、非常に熟成の進んだブリー・ド・ムランがあったのでこれと、シェーブルもきっと美味しいに違いないと思いそれも少し。思ったとおり、どちらもとてもいい相性。とくに熟成が進んで少し表皮に黒いところも出てきているブリー・ド・ムランとはめちゃめちゃいい組み合わせでした。

かなりお腹いっぱいになっていたけど、せっかくなのでデセールも。ミカンのスフレなるものがあったので、これをいただきます。

スフレを食べているところへ大園さんがやってきて、一緒にデザートワインはいかが?とかいうものだから、ついつい注文。出してくれたのはシャトー・リューセックの1996年。ソーテルヌのワインです。調べたらソーテルヌの格付け第1級ものらしい。
これがまた素晴らしかった。甘いけど、酸がしっかりしてるので後口がすごくすっきりさわやかなの。べたべたしたところがなく、甘ったるい重さもなく、食事の満足感を高め、もう少し楽しみたいという気持ちと余韻を残す。デザートワインって素晴らしい文化だなと思わせる味でした。

さすがにもうおなかいっぱいだし、だいぶ飲んで酔いもまわったので、最後にコーヒーを。小さな焼き菓子をつまんでコーヒーを2杯飲み、ごちそうさま。

充分以上の満足のなかで大園さんと再会の約束をし、大園さんに見送られ、コート・ドールをあとにしたのでした。

今年も大園さんのところで食事ができてよかった。来年も行けますように。可能なら来年になる前にもまた行けますように。


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2011/03/14

足が筋肉痛

金曜は早い時間に社外退避・帰宅命令が出たのだけど、すでに電車は止まっていてタクシーもつかまらず、しかたなく勤務先から自宅まで歩いた。約3時間。疲れた。いまも足が筋肉痛。
それはそれでそれなりにつらかったのだが、いま思えばこの徒歩帰宅でいちばんつらかったのは足の痛みなどではなく、ただでさえ天気がよくて大量飛散中だったのに加え台地に大きく揺さぶられた杉の木がさらに景気よくばら撒いてくれた花粉充満のなかに3時間も身をおかねばならなかったことではなかったかと思い立った今日この頃。
被災地のみなさまの苦しみとはまったくくらべものにはならないが、これはこれでプチ被災といっていいだろか。

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2011/03/11

とんてきガーリック定食@楽日庵(神楽坂)

市ヶ谷経済新聞で存在を知ったお店。「らびあん」と読むらしい。最近できたばかりなのかな。
ランチは3種類。日替わりかどうかはわかりません。炊き込みご飯と野菜のスープも美味しそうだったけど、今回はとりあえずとんてきガーリック定食にしてみます。たぶん、豚ロースかなにかのガーリックソテーでしょう。850円。


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豚肉の下にたっぷりもやし。火の入れ具合が上手で、肉はふんわり、もやしはシャキッと仕上がっています。
メインのほかに、サラダ、小鉢(油揚げとこんにゃく、白菜の煮物)、漬け物、味噌汁がついてました。

味はいいと思うし、料金も良心的だと思います。接客も感じいいし。
ただね、この料理提供のしかたは、もう一段階踏み込んで考えてもいいかもしれません。だってね、めんどくさい。

肉はカットされずに山盛りモヤシの上に載せて提供されてます。ということは、食べるときにはフォークとナイフで切る必要がある。そのときにまず、お皿がそれほど大きくないのでモヤシの上で切るしかなく、切りづらい。モヤシはみでるよ。

モヤシの動向に注意を払いながら肉を一口大に切ったら、そのままフォークで口に運ぶ。ここまではいいのだけど、さてお肉を食べたらご飯を一口食べて味噌汁もちょっと飲みましょう――と思ったら、ご飯が普通にご飯茶碗に盛られてる。フォークじゃすごく食べづらい。味噌汁ももちろん味噌汁茶碗に入ってる。フォークじゃ具をすくいづらい。だから両手に持ったナイフとフォークを置いて、箸に持ち替えなきゃいけない。

ご飯とみそ汁で口をニュートラルにし、それではまた肉に――、ここでまた箸を置いてナイフとフォークに持ち替えて肉を切る。切った肉を食べたら箸に持ち替えてご飯を食べる。この繰り返し。あぁめんどくさい。

切っていない肉を出すということは、食べるときに食べる分だけ切って食べろというお店からのメッセージ。だから、最初に肉をぜんぶ一口大に切り分けてしまうなんていう品の悪い食べ方はしたくない。したがって、ナイフとフォークで食事をすることが必須。
ところがメインである肉以外は和食器に盛られていて、それはつまり箸を使って食べろというお店からのメッセージ。ひとつのお膳で食事方法について方向の違う2種類のメッセージが発せられていて、だから混乱するし、めんどくさいんですよ。

箸で食べてほしいなら、最初から肉を1センチ幅くらいにカットした状態で提供するほうがいい。
ナイフとフォークで食べてほしいなら、ライスは平皿に、味噌汁はスープカップにでも入れて提供するほうがいい。
そのあたりんとこ、もう一歩踏み込んで提供方法を考えてみると、もっといい感じのお店になるんじゃないかなと思います。

cafe'楽日庵 - 飯田橋/カフェ [食べログ]
神楽坂「カフェ 楽日庵(らびあん)」ランチ編|神楽坂れむのカフェ雑貨etc.
らびあん | FBM野球部の活動日誌


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2011/03/09

豚すね肉のロースト@BRUSCA(神楽坂)


カメリエーレ星野さんに以前からお願いしていた「お昼に1000円でメインが食べたい」というわがままを、ついに実現してくれました。新しく始まった「ブルスカの一皿ランチ」。週替わり(なのかな?)のメインが1000円で食べられるランチです。記念すべき最初のメニュー内容は、豚すね肉のロースト。どんな感じでくるのか楽しみです。


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わはは、オーストラリアのパブ飯みたいだ。大きな皿にぶつ切りの肉がどーん、ガルニのフレンチフライがどーん、野菜のサラダもどーん。しっかりと噛みごたえのある肉もオーストラリアっぽいなぁ。これはビールが飲みたくなりますが、昼なのでがまんがまん。午後ちょっと面倒な仕事があるので、飲むわけにはいきません。

肉とイモで完結するワンプレートランチはオーストラリアに行くとよく食べるし、自分はこういうの好きだけど、日本の若い女の子にはあまりウケないかもなぁ。イモだけでなくサラダもついてるところは日本人向けぽい感じだけど。
あと、休日なら肉とフレンチフライをつまみながらビールかワインを飲んでだらだら過ごすこともできるけど、ビールを飲んじゃうわけにはいかない平日ランチでは、ほんのちょっとでもパンがついてると、よりよいように思いました。

一皿ランチはまだ始まったばかり。ステファノさんのことだから、これからきっと、よりお得でいい感じの内容に少しずつ変えていくんだろうと思います。今後が楽しみです。

ごちそうさま。

ブルスカ(オフィシャル)
神楽坂イタリアン! ステファノです!!(オフィシャルブログ)
コヤリイカとカキ、枝豆のペペロンチーノ@ブルスカ(神楽坂): every little thing in my life



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2011/03/08

煮込みハンバーグとサーモンフライ@亀井堂(神楽坂)

雪が降ってて寒いので、会社の近所の亀井堂。本日の洋食ランチはハンバーグとフライの盛り合わせです。


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カイワレの浮いたコンソメとサラダ。寒い日に温かいスープはいいね。本日のサラダのパスタパートはシェルパスタでした。


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刻みタマネギがたくさん入ったちょっと甘めのドミソースで軽く煮込まれたハンバーグ。けっこう密度濃いめです。
揚げたてでサクサクふわっのサーモンフライ。たまごでつくったタルタルソースがついてます。
どっちも熱々で美味しい。熱々って大事です。
ガルニはニンジンとジャガイモのボイル、ナスのソテー。ニンジンは少し甘く煮られています。


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おなじみのパン。ハンバーグのソースをつけたり、サーモンのタルタルソースをつけたりすると、また美味しいですね。

ごちそうさまでした。

ぐるなび - Restaurant&Bar 亀井堂
ヒレカツとロールキャベツ@亀井堂(神楽坂): every little thing in my life



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2011/03/04

そばとおにぎりと魚の唐揚げ@和み(神楽坂)

こんなところにお店があるなんて知らなかった。竹泉のとなりの建物の二階、そばダイニング「和み」です。

ランチはざるそばかかけそばのチョイスに、5種類の具のうちの2つを選べるおにぎり、さらに3つのうちから1つを選べる一品料理がついて900円。一品料理は日替わりのようです。ちなみに、通常のそばメニューもあり、それに100円プラスすると、ランチのおにぎり2個と一品料理をつけることもできます。

今回は、ざるそば、鮭とおかかのおにぎり、目光(めひかり、と読むらしい)という魚の唐揚げを選びました。


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さっぱりしたそば。舌触りもなめらかで、味わいも上品です。つゆも薄め。こういうのも美味しいけれど、自分はもう少し野趣があるほうが好みです。
おにぎりはふわぁっとやさしくにぎってあります。気をつけないとほろっとほぐれるくらい。安心できる味。たくわんが2切れついてました。
唐揚げは揚げたてで熱々。めざしっぽい?魚で、身がふっくらふんわりしてます。

これで900円ならまぁまぁかな。接客はとても感じがいいです。でも味は、自分の口にはちょっと上品すぎるように思います。このくらいの売価でそばとご飯がセットなら、自分は山せみか九頭龍そばにいっちゃうなぁ、きっと。

soba dining 和み|神楽坂 そば(オフィシャル)
つれづれ蕎麦 神楽坂 「和み」
とっておきのお蕎麦やさん 【soba dining 和み 】



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2011/03/03

コヤリイカとカキ、枝豆のペペロンチーノ@ブルスカ(神楽坂)


去年は秋葉原のブルスケッテリアでメイドさん相手にブルスケッタを売ってた(嘘)カメリエーレ・星野さんが、少し前から神楽坂ステファノ・グループに戻ってきてます。主にブルスカ(BRUSCA)のほうにいるようなので、会いに行きましょう。

さてさて、パスタランチのなかからグラタンを選ぼうと思ったのだけど、星野さんが「ペペロンチーノがおすすめですよ」というのでペペロンチーノにしてみます。昼にパスタランチを頼むなんて、あらめずらしい。サラダ付きで850円。


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まずはサラダ。リーフレタスとトマト、上にかりかりのポテト? 小ぶりの器にこんもり入っているので、気をつけないと上の仮仮がこぼれます。


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あんまりメニュー見ずに頼んじゃったけど、カキが入ってるよ。しまった。あんまりカキ好きじゃないんだよな。ドキドキしながらいただきます。うん、大丈夫。2つだし。ミルキーですね。イカはいっぱい、枝豆もいっぱいです。やさしい辛さで、なんとなく春っぽい感じがします。


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デザートクーポンを持っていたので、デザートをいただきます。ついでに最近はいったばかりというエスプレッソマシンでマキアートをつくってもらいました。
バナナとカラメルのタルト。ココナツの刻んだのも入ってます。マチェドニアとホイップクリームが添えてあります。たまに食べるとドルチェもおいしいですね。


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マキアート。しっかりしたクリームの下にほろにがエスプレッソ。おいしいです。

パスタにドルチェなんて、自分のキャラにないランチでしたが、星野さんに会えたからいいや。美味しかったし。
ごちそうさま。

BRUSCA(オフィシャル)
豚肉のオーブン焼きトスカーナ風とか@BRUSCA(神楽坂) : every little thing in my life



海老のペペロンチーノ

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2011/03/02

バベットステーキのワンプレートランチ@ル・コキヤージュ(神楽坂)

ひさしぶりに来たル・コキヤージュ。以前とはランチメニューの形態が変わったようです。
いちばん安いのはワンプレートランチ。メインがキッシュやガレット、サラダ、ステーキの6種類から選べて、ドリンクもついて990円ですから、メニューボードを見たかぎりではなかなかお得な感じがします。あとは分量がどうかだな。キッシュやクレープだとあとでお腹が好きそうなので、メインはバベットステーキをチョイス。バベットステーキってなんだ?(ハラミのステーキらしい)


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バゲット二切れ。ちゃんとあたためてあります。表面はかりっと、中はふんわりです。


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5センチ四方くらいで厚みも2センチくらいありそうな肉が2切れ。この売価ならまずまずの分量ではないでしょうか。表面は香ばしく、でも中はミディアムレアで、火の入れ具合は完璧です。肉そのものもきちんと歯ごたえがありつつ柔らかくジューシーで、けっこういい肉だと思います。マスタードソースも肉といい相性。
ガルニはリーフサラダとフレンチフライ。シンプルだけど安心な組み合わせですね。


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食後のコーヒー。酸よりも苦み系で、少し薄め。さっぱりしてるけど香ばしくて美味しいです。

メインの内容はときどき変わるのかなぁ。キッシュを食べるのもいいなぁ。またこよう。ごちそうさま。

飯田橋・神楽坂のフレンチ 『ル・コキヤージュ』(オフィシャル)
神楽坂で女子ランチ『ル コキヤージュ』|:::Girlish L@B::: おんなのこでよかったな工房
絶品クレープフレンチカフェレストラン 神楽坂ル・コキヤージュで女子会☆|uckymahoの真帆のLucky Days☆
フレンチカフェ「ル・コキヤージュ」でパリの裏町風キッシュのランチ|美味いもん探し隊
『ル・コキヤージュ』のクレープセット - Lococom


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2011/03/01

ヒレカツとロールキャベツ@亀井堂(神楽坂)

雨が降っててめっちゃ寒いので、会社に近い亀井堂へ。おなじみの洋食ランチを頼みます。本日の内容は、ヒレカツとトマトソースのロールキャベツの盛り合わせ。スープとサラダがついて900円。


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カイワレの浮いたコンソメスープ。サラダのパスタパートは、今回はくるっと曲がったマカロニをカラシマヨネーズであえたものでした。カラシがけっこう効いてて辛いです。あと、久しぶりに赤蕪?の薄切りが載ってた。


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めずらしく肉料理&肉料理のコンビネーション。カツはさっくり、ロールキャベツはとろーりじゅわぁって感じです。


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美味しいパン。ご飯も選べるけれど、ここではやっぱり自分はパン。

ごちそうさまでした。

神楽坂 龜井堂(オフィシャル)
チーズ巻きカツとロール白菜カレーソース@亀井堂(神楽坂): every little thing in my life
メジャーなブログ 亀井堂



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