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2010年2月14日 - 2010年2月20日

2010/02/19

海鮮丼とあら汁御膳@凛と(神楽坂)(BlogPet)

もあの「海鮮丼とあら汁御膳@凛と(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

寒いから、生姜を待つ間にひかれた長方形の「アマローネって、高い割には、あんまり美味しくない」と同じものを食べようかよな置き方まで継ぎ足しの雰囲気は合わないからだけで味わう海鮮丼を頼んでこの店自体のマッチングの漂う店づくりは浸透してたら、カウンター席から、いま厨房の「アマローネって、高い割には、あんまり美味しくない」とあら汁御膳、もともと料理と思った時間にひかれた!
その前の器が足りないでつくられるアマローネ?めちゃめちゃ美味しいワインを待つ間には美味しいですがついてたら、ひさしぶりの、アマローネは大好きです。
提供を待つ間に置かれた!

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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海鮮丼とあら汁御膳@凛と(神楽坂)

寒いから、なにか温かいものを食べようと思ったのに、なぜか海鮮丼を頼んでしまいました。たぶん、あら汁にひかれたんだな。そんなわけで、ひさしぶりの「凛と」です。海鮮丼とあら汁御膳、季節の煮物と自家製豆腐、卵焼きがついて950円。


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提供に、けっこう時間がかかります。「待たされたな感」がだいぶ出てきた頃に運ばれてきました。んが、雑な置き方。四角いお盆をテーブルに対し斜めの状態で置くのかよ。そのうえ、お盆の上も、向こう側に置かれた長方形の器がお盆に対し斜めに置かれてる。上品でほんのり高級感の漂う店づくりは、料理の置き方までには浸透してないようです。ここで少しがっかり。

料理自体は美味しいです。海鮮丼には5種類の刺身(アジ、タイ、ブリ、中トロ、タコ、かな)とマグロの中落ちが載り、どれも新鮮な感じだし、旨みも歯ごたえもいい。あら汁にも中骨のところがたっぷりで、身もたくさんついてるし、生姜を効かせた味付けも美味しいです。自家製豆腐も醤油なしで楽しめる味。これでこの価格なら、お得感もありますね。

しかし、お店としては、なんかちぐはぐ。料理提供が遅いので夜のメニューを見てたら、魚介メインの店なのに、なぜ赤ワインのトップにアマローネ? めちゃめちゃ美味しいワインで自分は大好きですが、和食とは合わないだろ? 赤ワインのなかでも特殊な製法でつくられるアマローネは、ちょっと独特の濃ゆい味わいがあり、もともと料理に合わせにくいワインです。西洋料理でも、かなり重厚な味の肉料理でないと、アマローネが思いっきり勝ってしまう。和食の、それも魚メインのこの店で、いったいなにを食べながら飲めというのでしょうか。料理とのマッチングの悪さのせいで「アマローネって、高い割には、あんまり美味しくない」と思われたら、生産地でこのワインを飲みたいためにわざわざイタリアのヴェネト州まで行った自分としては、なんだかとても哀しいです。

そして、スタッフ。ホールがぜんぜんまわってない理由は、人数が足りないからだけでないように思う。動きが遅いのと、観察力がとぼしいせいもあるよな。だから忙しいタイミングでお茶を請求されたりする。その前の、少し落ち着いた時間にぼやっとしてないで、テーブルを見てお茶の継ぎ足し等しておけばいいのに。自分のお茶なんて、料理提供を待つ間にすっかり飲みほしたのに、けっきょく最後まで継ぎ足しのおうかがいにも来なかったぞ。
などと思いながら厨房をぼんやり眺めてたら、あ、いま厨房の兄ちゃん、レードルに直接口つけて味見した! しかも、そのレードルをまた、そのまま鍋に入れたぞ。オープンキッチンだから、カウンター席から丸見えだよ。いかんなぁ。

なんか、全体にスタッフの仕事ぶりが雑な感じです。お店自体の雰囲気はいいし、料理そのものもまずまずなのに、残念だな。

ぐるなび - 個室居酒屋 和菜一献 神楽坂 凛と
同じものを(凛と 神楽坂): ぐうたらせいかつ



まるで我が家は寿司屋さん!海の幸てんこ盛りの美味しさをお試し価格で味わう海鮮丼


【北の幸が詰まってる☆】 スタミナ海鮮丼お母さんもラクラク☆これ一つで食卓が華やかに!


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2010/02/17

ツナのショートパスタとか鶏胸肉のソテーとか@BRUSCA(神楽坂)


今週のワンプレートランチ「VIA」です。ドリンクつきで990円。


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ショートパスタはフジッリ。トマトたっぷりで、ソースにツナの味がよくでています。

ミックスサラダのほかに、ジャガイモとタコのサラダもついてます。どちらも5ミリくらいのダイスにカットしてあえてあります。そこにオリーブを刻んだものも少し入っていて、いい風味。ただ、小さな器に入っているので食べづらいです。

メインは鶏胸肉と生ハムのソテー。鶏肉を使ったサルティンボッカ風ですね。下にはマッシュポテト、上からはグレービーソースがかかってます。

今週のライスはチーズと胡椒のピラフです。チーズの甘い風味と胡椒のスパイス味がよくあいます。

今週も美味しかったです、ごちそうさま。

BRUSCA ブルスカ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)

そうそう、カメリエーレ一筋○十年のジュゼッペさんがブログを始めました。

http://blog.livedoor.jp/zen_abruzzese/

出身地であるアブルッツォの美味しいものとか生活とかの情報を織り交ぜながら、日本で生活するアブルッツェーゼ(アブルッツォ人=ジュゼッペさん)の日常とかを紹介していくつもりだとか。とりあえずいまは、少し前にお店でつくったでっかいサラミの写真が載ってます。

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2010/02/16

ポークソテーとサーモンフライ@亀井堂(神楽坂)

寒いし雨も降ってるので、会社から近い亀井堂へ。おなじみの洋食ランチ。本日のメニューはポークソテーとサーモンフライの盛り合わせです。サラダとスープ、ライスまたはパンが付いて900円。


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人参の細切りが入ったコンソメスープ。あたたまります。
今回のサラダにはスパゲッティのサラダがついてました。

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ソテーの上にはとろけるチーズとトマトが乗り、その上からデミグラスソースがかけてあります。おなじみのデミソースかなと思って食べてみたら、いつもよりも酸味が強い。普段のソースにレモンかなにかを加えてあるみたいです。さっぱりして美味しいです。
フライのほうにはトマトソース。これもまたトマトの酸味がいい感じ。このトマトソースで、名物のオムライスを食べてみたい。フライのサクサクとした衣とサーモンのふっくらした歯ごたえもすてきな食感です。
ガルニは、ゆでたジャガイモと人参と大根。大根はほんのりスパイシーなカレー風味に味付けしてあります。


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パン。あたしゃパンが好きなんです。ここのパンはとても美味しいと思う。とくに右側の、皮の固いやつ。下のパン屋で売ってるのかな、これ。

今回も満足な食事でした。美味しかった。ごちそうさま。

神楽坂 龜井堂(オフィシャル)



脂肪部分には旨味がぎっしり!コクがあり、濃厚な味わい♪とんかつやポークソテーに。


鮭マスタードカツ【2枚入】

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2010/02/15

■週末舞台■ AGAPE Store「残念なお知らせ」

AGAPE Storeの最終公演。公演前の「残念な前説(テープ)」から笑わせてくれる。

AGAPE Storeの舞台はそれほどたくさんは観ていないのだけど、笑いのツボが何種類かあって、ときにはそのツボが自分にはうまくはまらず、全体としてうっすらとしか笑えないこともある。でも「残念なお知らせ」は、小さな笑いから大きな笑いまで、いい具合に自分にもはまった。松尾貴史の役柄がもう少し前に出てもっと話をめちゃくちゃにしてくれてもよかったかなとも思うけど、あのくらいに抑えたことで他の役者たちとのバランスが取れ、舞台全体でのおもしろさが上がったようにも思う。

人間の持つ悪意と恨みと嫉妬をえぐりつつ、それでも捨てきれない善良さに救いを求める……などと難しいことを考えず、素直にいま目の前で進行している場面を楽しむのがよろし。おもしろかった。

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■週末映画■ ハンサム・スーツ

テレビ地上波で。これ、最初は飛行機の中で観たのだったな。適度に力が抜けていて、ほどよく人情味とか笑いとかがちりばめられてて、気軽に楽しめるエンタテインメントだと思う。小さなしあわせ探しゲームのところは、何度見てもほんのり心温まる。谷原章介も思いのほか芸達者だし、大島美幸もいい味出してた。北川景子の魅力は相変わらずよくわからん。

  

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■週末映画■ 厨房で逢いましょう

一見、料理以外は超奥手な天才料理人と綺麗な人妻の、肉体的にはプラトニックな、でも実は料理を通じてエロティックな関係を描いた作品に見えるけど、実はかかわる男を次々に破滅させる魔性の女の悪行を描いた作品(なのか?)。

これがフランス映画だったらロマンティックになるかもしれないし、イタリア映画だったらセンチメンタルになるかもしれない。そしてどちらももっと直接的にエロティックなシーンが出てきただろうけど、そこはドイツ映画。より観念的で、うっすらと恐怖を感じる異常さを通奏低音のように奏でてる。

この人妻が、おそらく天然なのが余計にたちが悪い。旦那の無能さと小心さは見てていらいらするけれど、「悪いのは全部おまえだ」というセリフにもうっかり「いや、あんただろ」と返してしまいたくなるけれど、冷静に考えれば、やっぱり悪いのは全部彼女。結果として旦那は破滅し、料理人も破滅した。そしていくばくかの時間が経ち、やっと料理人が再起への道を歩み出したところに、また現われる彼女。おそろしい。

  

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■週末映画■ 殺殺 あや〆 Suicide Dolls

退屈。

3つのシチュエーションで自殺する3人の女性をたんたんと撮影したオムニバスなのだけど、最初のふたりは定点カメラで画面に動きが少なく、だらだらと緩慢な時間が過ぎていくなかでなんとなく死ぬだけ。ひとり目は引っ越し先の部屋の戸袋で見つけた銃で自分の頭を打ち、ふたり目は自宅で首つり。なので一瞬で終わってしまう。

最後のひとりは割腹自殺志願者という設定で、彼女のインタビューシーンと割腹シーンでいちおう構成されるのだけど、インタビューはたいしておもしろくもないことをグダグダしゃべっているだけ。しかも長い。割腹もただ腹を横一文字に切るだけで、血は出てくるけどそれだけ。なぜか最後に死にかけの彼女が自分の手で右目をえぐり取るのが、絵的にはゴアで楽しいが、意味がわからん。取り出して床に転がった目玉を、割腹を撮影しているカメラマンがうっかり踏みつぶすのも、ほとんどコントみたい。

3人の自殺者のあとにはキューピー人形がもう一体の人形と繰り広げる血まみれエログロショーみたいのが入ってて、これももうなんだかなぁという感じ。ギャグとしてもゴアとしてもひどく中途半端で、60分という短い作品でありながら、すごく退屈だった。

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■週末映画■ 奇妙なサーカス Strange Circus

なんの予備知識もなく観たのだけど、意外とこれは掘り出し物だった感じがする。宮崎ますみが主演で、そこにいしだ壱成がからんでくるのだけど、このふたりが、とくにいしだ壱成が、こんなに雰囲気のある役者だとは思わなかった。

近親相姦から始まるエロティックでグロテスクかつ倒錯的な幻想美に、どことなく江戸川乱歩の世界を思い出した。背徳的な行為の犠牲となり崩壊していく精神が垣間見せる奇妙なサーカスも暗示的に上手に使われていると思う。劇中の小説に登場する美津子と小百合、それを執筆する小説家、そして、その担当編集者の関係性の描き方と展開のさせ方も上手で、後味の悪さも魅力的。

終盤で解き明かされる謎を解明するヒントが、比較的わかりやすく出てくるのだけど、それがヒントなのか、それとも壊れた精神が見せる妄想なのかが、初見の段階では曖昧なまま残される。でも最後まで見終わると、あれはやはりヒントだったのだとわかる。それを確認するためにも、機会があれば、また観てみたい。

  

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