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2010年11月7日 - 2010年11月13日

2010/11/12

豚のグリルとか浅蜊とじゃが芋のクリームソースとか@BRUSCA(神楽坂)

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ドリンク付きでお得なワンプレートランチ「VIA」です。990円。

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MIXサラダ:
今回は上にフライドオニオンがたくさんちらされています。カリッとした歯触りとタマネギの甘いうまみが楽しめます。

鶏のプリン:
これ、美味しいなぁ。プリンだけど、けっこうしっかりとした硬さがあって、パテになる少し手前って感じ? 鶏のうまみもたっぷりです。

豚のグリル:
あぁ、これも美味しいなぁ。ほんの少しだけ赤みを残す絶妙の火の入れ具合。これ、なに豚かなぁ。脂身のところがすごく甘い。美味しいなぁ。

浅利とじゃが芋のクリームソース:
クラムチャウダーかよってくらい浅利味がしっかりとソース全体に行き渡ってます。身も大量。パスタとパスタの間に浅利が詰まってるって感じ。この気前の良さがステファノ・クオリティ。

フライドポテト:
皮つきポテトです。ぽくぽくです。

カチョウォボ(卵とチーズ):
丸く揚げた卵焼き? ちょっとお米も入ってますね。上からトマトソースかかってます。アランチーノとは違うんだ。

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食後にコーヒー。カップがセガフレードのものに変わりました。コーヒー豆もセガフレードに変えたかな? 以前より苦みが強い気がします。そして相変わらずちょっと粉っぽい。ミルクを入れていただきました。

あぁ、今日も美味しかったなぁ。ごちそうさま。

BRUSCA ブルスカ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)
豚肉のラグーのショートパスタとかタラのフリットとか@BRUSCA(神楽坂):every little thing in my life



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2010/11/11

産経新聞にClaudio Baglioniの記事


11月4日に東京・九段下で行なわれたClaudio Baglioniのコンサート評が11月10日の産経新聞に掲載されました。

聴くものを引き込む「甘い中低音」 クラウディオ・バリオーニ 日本初公演(産経ニュース)
http://www.sankei.jp.msn.com/entertainments/music/101110/msc1011101523003-n1.htm

けっしてパーフェクトなコンディションではなかったけど、とても印象的だったステージ。
もう1週間も経つんだなぁ。


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発売(BlogPet)

きのうは発売するつもりだった。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2010/11/10

穴子と漬マグロ丼御膳@わしょくや(神楽坂)

ひさしぶりの「わしょくや」です。まだ食べたことのない穴子と漬マグロ丼御膳を注文。ご飯は白米、玄米、炊き込みから選べます。本日の炊き込みは小海老。どんぶりものに炊き込みはどうかなと思いつつ、炊き込みをチョイス。小鉢、漬け物、おかわり無料のご飯と味噌汁つきで850円。


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4分の1くらいの大きさの穴子が一つと、5センチ四方くらいのマグロが6切れほど。シソの上にわさび。真ん中に温泉卵。それにカイワレとトビッコが少し。
穴子はふわっと甘く柔らかく炊けている。マグロはほどよく歯ごたえがあって、漬かり具合もいい塩梅。炊き込みご飯には小海老がたくさん入っていて香ばしい。ときどき現れる油揚げがうれしい。
そして大根、人参、ゴボウの味噌汁。おなかいっぱい。ごちそうさま。

ぐるなび - わしょくや 神楽坂
石焼きハンバーグ御膳@わしょくや(神楽坂): every little thing in my life



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2010/11/09

ハムとチーズのサラダと白身魚の軽い煮込み@ぷらてーろ(神楽坂)

月曜日は休業のお店が多く、店選びにぼやぼやしてるとランチ難民になりがちなので、サクサクとぷらてーろに決めて入店。おなじみ選べるランチから、前菜は三元豚の自家製ハムとスペイン産チーズのサラダ、メインは白身魚と野菜の軽い煮込みを注文。ドリンク付きで950円です。

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11月はランチにサービスで野菜ジュースがつくそうです。人参とトマトがベースですかね。さわやかで、野菜の甘みとほのかな酸味(レモンかな)がいい塩梅です。

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けっこう野趣の感じられるハム。ちょっと血の味がする気がするような、しないような?
チーズはセミハードですね。なんていうんだっけ、マンチェゴ? うまみが濃くておいしいです。
それにレタスとトマト。ドレッシングはいわゆるフレンチドレッシングですかね。

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なんの魚かわからないけど、ふわっとやわらかい歯ごたえ。皮がもっとカリッと焼いてあったほうが好みだけど、まぁこれはこれでいいでしょう。ソースは、パプリカ、ズッキーニ、タマネギの入ったトマトソース。もしかしたらジャガイモもちょっとだけ入ってたかも。さわやかです。
付け合わせはおなじみのキノコ入りカレーピラフとインゲン。今回のインゲンはなんか水っぽいです。どうしたかな。ピラフがめずらしくほんのり辛い。いつもカレーは風味付けだけといった感じだったのですが、ちゃんとカレーピラフ味になってました。


食後に紅茶を飲んでごちそうさま。


ぐるなび - スペイン厨房 ぷらてーろ
神楽坂 ぷらてーろ - ロンドの日記
生ハムのシーザーサラダと白身魚のソテー@ぷらてーろ(神楽坂):every little thing in my life



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2010/11/07

Claudio Baglioniの声が長く美しく響いた夜

Claudio Baglioniの歌声を初めて聴いたのは、もう25年以上も前のこと。たしか初めて買ったのは『E tu』のLPだったと思う。インターネットがなかった当時のプログレッシヴ・ロック・ファンにとって数少ない情報源のひとつだった雑誌『Marquee』がプログレッシヴなアレンジの施されたカンタウトーレ作品をいくつか紹介しているのを読んで興味を持ち、Riccardo CoccianteやAngelo Branduardiなどと一緒に、いまはなき新宿のエジソンで(ディスクロードだったかも)買ったのだった。

そしてすぐに自分は彼の歌声とメロディの美しさに魅了された。それまでイタリアといえばプログレッシヴ・ロックにしか興味のなかった自分にとって、Claudio Baglioniはイタリアン・ポップスへの道標となった。輸入盤店で運よく彼のLPを見つけられたら迷わず買い、何度も何度も聴いた日々。あの日からClaudioは自分にとって「いちばん好きなイタリアのアーティスト」となった。

イタリアでは常にスタジアム級の会場を超満員にするトップ・アーティスト。しかし日本では一部のイタリアン・ポップス・ファンにしか名前を知られておらず、日本盤CDもこれまでに2枚しか出たことがない(しかもセールス的にも成功せず)。日本には、いわゆる古いカンツォーネやナポレターナのファンはそれなりにいるけど、日本盤LP/CDがほとんど発売されていない1970年代以降のポップスを好んで聴く人は少ない。

だから、彼の歌声を東京で、生で聴ける日が来るとは、夢にも思っていなかった。
でも、その見果てぬ夢が、まさかの現実となった。

2010年11月4日・木曜日。東京・九段下のイタリア文化会館内にある客席数400にも満たないアニェッリホールのステージ。バンドのいない、たったひとりでの弾き語りコンサート。そこでClaudioはFazioli社のピアノを弾きながら(ときにギターに持ち替えて)、26曲を歌ってくれた。

細かいことをいえば、ときどき演奏が微妙だったり、音程が曖昧になる部分もあったけど、でも歌声の素晴らしさは初めてLPで出会ったときと変わらない。力強く始まり、やわらかく優しい感じになったあとに力を盛り返してくるロングトーンも健在。この歌声が自分のほんの数メートル先、肉眼で表情まで見て取れることができる距離から発せられているなんて。

小さな会場だからこそ、会場全体に歌声がいきわたる。目を閉じると、自分のまわりが歌声で満たされているのが感じられる。あたたかみと深みのある声。その声をサポートするFazioliのピアノの音色も素晴らしかった。落ち着いた華やかさのある音色。

カバーや古い曲が多く、もっと最近の曲や聴きたかった曲もあったのは事実。でもそれは贅沢というものだろう。中盤の「Vedrai vedrai」で感情が込みあがり、「Amore bello」「E tu」「Sabato pomeriggio」と続くメドレーでは涙が止まらなかったのに、これ以上なにを望むというのだろう。

こうして2回のアンコールを含む約2時間は、夢のように過ぎていった。
もしまだ見果てぬ夢を追うことが許されるなら、次はバンドとともに来てくれる日を夢見たい。

- Claudio Baglioni one world 2010 tokyo -
- set list november 4, 2010 -

Solo
Strada facendo
A modo mio
Avrai
Pace
Signora Lia
Niente piu'
Poster
Santa Lucia luntana
L'inno di Mameli

- Medley anni '60 -
Nel blu dipinto di blu
Il nostro concerto
Io che amo solo te
Io che non vivo senza te
Vedrai vedrai

Con tutto l'amore che posso
Mille giorni di te e di me
Porta portese

- Medley canzoni -
Amore bello
E tu
Sabato pomeriggio

- encore 1 -
Buona fortuna
Questo piccolo grande amore
La vita e' adesso

- encore 2 -
E tu come stai?



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