« 2010年1月17日 - 2010年1月23日 | トップページ | 2010年1月31日 - 2010年2月6日 »

2010年1月24日 - 2010年1月30日

2010/01/29

意味(BlogPet)

きょうは葉っぱも会計したよ♪
だけど、もあは意味するはずだったの。
でも、もあともあはもあはまわりとかミックスしなかったよ。
だけど、もあはもあとスパイスは一緒しなかった。
でも、もあとトマトベースはバックしなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鶏肉の塩煮とか@ソル・イ・ソンブラ(神楽坂)


とりあえず3週続けてのソル・イ・ソンブラです。気に入ったお店は、最初の2ヶ月に3~4回は行くようにしてます。そのあとは、月1とかそれ以下の落ち着いたペースにします。
それはともかく、今週もタパスランチを注文。サラダ、スープ、タパス2品、主菜、ドリンクがついて980円です。


Cimg0002


まずはサラダとスープ。
ふわふわとき卵と大きなクルトンが入ったスープ、めちゃ美味しいです。ちょっとミネストローネ風の味?
サラダはドレッシング代わりのEVオリーヴオイルの風味がとてもいい。ヴィネガーはなんだろう、ちょっと野菜の風味があるように思うので、最近イタリアあたりで少しはやりらしいトマトヴィネガーとか、あるいは野菜のマリネかなにかに使ったものを混ぜてるかもしれません。


Cimg0004


タパス。エビとスモークオイスター、シシトウを串で刺してマヨネーズソースをかけたもの、それに、スパニッシュ・オムレツに生ハムを乗せたものが盛り合わせになってます。
生ハムの味が濃い。ちゃんとスペイン産を使ってるんですね、きっと。オムレツの上に乗ってるけど、オムレツとは別に食べたほうが両方の味がしっかり感じられていいです。一緒に食べるとオムレツの味なくなっちゃう。


Cimg0006


本日の主菜は鶏とひよこ豆の塩煮。残念ながら魚料理がこの日はなく、主菜はこのひと品だけでした。でも肉料理をここで食べるのは初めてだから、まぁいいでしょう。
鶏肉と豆のほかにニンジン、キャベツが入ってます。このキャベツがいい感じにうまみを吸ってて美味しいです。スープの塩加減もいい塩梅で、素材の味が引き立ちますね。ひよこ豆ってあれだな、なんか見た目がひよこみたいなんだな。
パンもあいかわらずいいお味。スープにつけても、そのままでも、どっちもうまい。


Cimg0008


やわらかなクレマの立ったコーヒー。前回より少し苦みが強いかな。でも、最後に口をすっきりさせるには最適ですね。

今週もおいしかったよ、ごちそうさま。会計時に、店長のTさんから名刺いただいちゃった。サンクス。

ぐるなび - スペインバル ソルイソンブラ
every little thing in my life:タパスランチ@ソル・イ・ソンブラ(神楽坂)
ソルイソンブラ(神楽坂) 2010/1/15 - 三毛猫ランチ
たきおの神楽坂ランチ日記: 303 ソル・イ・ソンブラ (SOL Y SOMBRA)
まいまいのブログ 神楽坂 スペイン料理



レアル・スペイン・ハモン・イベリコ協会!ハモン・セラーノスライス(生ハム)【大容量:250g】


スペイン産 イベリコ生ハム台【送料無料】

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/28

鶏肉のトマトソース煮込みとかアランチーノとか@ブルスカ(神楽坂)

ちょっとばかしひさしぶりな感のあるブルスカ(BRUSCA)です。ここのところ新店フォローに忙しかったからね。
注文はおなじみのワンプレートランチ「VIA」です。ドリンクがついて990円。今週はトマトづくしっぽい内容ですね。


Cimg0001


ミックスサラダ:
中身はおなじみです。今回はドレッシングに赤ワインヴィネガーを使ってますね。この店にしてはちょっとめずらしい?

海老と鶏肉のサラダ:
ダイスカットされた蒸し鶏が2つ、大きな海老の身を鶏とおなじくらいの大きさにカットしたものが1つ、おなじくダイスにカットされたアボカドと、セロリが少し。全体でひとくちサイズです。柔らかくジューシーに蒸された鶏にあまみを感じます。海老の味は、よくわからんかった。

ナスとトマトのショートパスタ:
パスタはオレキエッティですね。ほどよく酸の効いたトマトソースが美味しいです。ナスは煮込まれてほとんど溶けちゃった感じ? あんまり気づかなかった。それより、フレッシュなバジリコの風味が強くて美味しかった。

鶏肉のトマト煮込み:
トマトソースに椎茸とマッシュルームが入ってます。椎茸の風味が肉にもついてて、ちょっとしたアクセントになってます。肉の下にはマッシュポテト。

バジル風味のアランチーニ:
この店でアランチーニ(ひとつだから単数形でアランチーノか)を食べるの初めてです。バジルライスの真ん中にはチーズが入ってた痕跡がありますが、揚げてる最中に溶けて、まわりのライスに染み込んでしまったようです。バジリコの風味がしっかり、そしてほんのりチーズの味わい。まわりの衣がちょっと硬い感じがしますが、これはこれで歯ごたえを楽しむということで。

自家製パン:
あれかなぁ、初期の頃のピッツァのドゥに使ってたパンかなぁ。そこそこ厚みがあって、けっこうどっしり。ちょっとみっちりして硬めの歯ごたえです。

Cimg0003


コーヒー:
今回はクレマが少なめですね。カッフェ・ルンゴ(アメリカンコーヒー)は、手動式のエスプレッソマシーンでつくったエスプレッソをお湯で薄めてつくっているようで、バリスタによって、その日の機械の調子や天候等によって、できあがりが少し変わるみたい(けっこう大変ですよーと以前、ホールの深谷さんがいってた)。あいかわらず一定しない感じです。

ごちそうさま。

BRUSCA(ブルスカ)/神楽坂駅/ダイニングバーの口コミ - 30min.
every little thing in my life:イカと野菜のバーニャカウダとか豚のビール煮とか@BRUSCA(ブルスカ)




シチリア名物のライスコロッケアランチーニ


アランチーニ(ライスコロッケ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/27

手をふる人

某駅を出てすぐのところ、線路沿いの橋の上から通り過ぎる電車に向かって手をふる人がいる。
ほぼ毎朝。

おそらく、その駅から彼女か奥さんか子供がその電車に乗り、その人に向かって「いってらっしゃい」の意味でふってるんだろうと思う。

ということは、電車に乗ったほうは彼から見えるよう、そっちの窓際なりドア横なりにポジションをとって乗車してるんだろうと思うのだが、彼のふった手に対し、社内からも手をふりかえしているんだろうか?

彼の視線の動きからすると、毎回、自分の乗っている車両のひとつ前の車両に相手が乗っているのではないかと思うのだけど、残念ながら自分からは見えない。

毎朝のように電車に向かって笑顔で手をふる彼が、おそらく相手の乗った車両が目の前を通り過ぎ相手が自分に向ける視線を外したのを確認した時点で、ふっと疲れたような表情に変わるのを自分は見ている。

なんか、たいへんだなと思う。

ときどき、相手がどこに乗っているのか見つけられないようで、ふるための手を横に上げたままいつでも笑顔になれるようにと少しこわばった表情で一生懸命に車窓を目で追っているのも見たりする。けっきょくそのまま見つけられず、通り過ぎる電車をながめるだけの日もある。

電車に誰が、彼とどういう関係の人が乗っているのか知らないが、小さくてもいいから、彼に手をふりかえしてくれているといいなと思う。

毎朝、電車で出かける誰かに向かって笑顔で手をふるって、言葉で書くとほほえましい風景のように感じるけれど、彼を見てると、なんとなく切ないというか、じんわり哀しい気分になるのだよ。なぜか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/26

バターチキンとエビカレー@ムンバイ(神楽坂)

ひさしぶりにムンバイにきたら、ランチメニューが少し変わってた。7種類の中から2種類を選ぶカレーセットが中心となり、850円。これにはナンとライス、サラダがつくうえ、ナンとライスは食べ放題。さらにサブジとフルーツヨーグルトが付く1000円のセットもある。
850円のカレーセットで、バターチキンとエビカレーをチョイス。


Cimg0002


まずはサラダ。以前より少し葉っぱの量が多くなった気がします。


Cimg0003


カレーとナン。ナンの下には、おそらくサフランではなくターメリックで色づけしたと思われるイエローライスが隠れてます。けっこう量が多いですね。

エビカレーは、エビの風味はそれほど感じませんが、ココナツミルクの甘い風味が楽しめます。尾つきのエビが2つ、半分に割ったマッシュルームが2つ入ってました。

バターチキンは、バターの甘い風味と、カレーの中になんだろう、甘酢のような甘酸っぱい味わいがあります。これはうまいな。辛さがあまりないので、添え付けの辛み調味料を少し加えると味がいっそう引き締まります。

ナンも、以前より美味しくなった気がする。小麦の風味が感じられ、よく膨らんだところはパリパリと、肉厚のところはふっくらもちっと焼きあがってます。おかわりのナンも焼きたてを1枚持ってきてくれて、これはなかなかポイント高い。

今回はうっかりチラシを持ってこなかったのだけど、チラシを渡せばマンゴーラッシー1杯無料はいまも続いてます。しかも会計時にまたチラシをくれるので、実質的には、1回くれば以降はずっと無料でマンゴーらっしーが飲めることに。これを利用すればかなりコストパフォーマンスが高くなりますね。

ナンを2枚食べたのでおなかいっぱいです。もう少しスパイスの風味がしっかり効いてるほうが好みだけど、これはこれでやさしい味で美味しかった、ごちそうさま。

ぐるなび - インド料理 ムンバイ 神楽坂
多摩 我が愛しのお店: 神楽坂 インド料理 ムンバイ(番外編)
カレーセット@ムンバイ 神楽坂 [飯田橋]:B食倶楽部 - 【注】エサを与えないで下さい。[カレー、スパイス料理、各国料理、、、食メモblog]



インドカレー料理バターチキンカレー インド料理


トマトベースのタンドリーチキン入りカレーバターチキンカレー270g**本格インドカレー**

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/25

■週末映画■ ホーンテッド・マンション

ディズニーランドのアトラクション「ホーンテッド・マンション」のバック・ストーリーをベースにした映画。館内の装飾やゴーストたちのデザインなど、アトラクションで見た覚えのあるものが多く、その点は楽しい。音楽もアトラクションの雰囲気がよく出てる。ストーリーは、まぁ、可もなく不可もなく。
ただね、個人的にね、エディ・マーフィの芸風?が苦手。騒がしくてイライラする。こういう、調子に乗ってどうでもいいようなことをべらべらしゃべるタイプの人とか、やたらとはしゃいでる感じの人とか、苦手なんだ。うるさい、黙れ、と思ってしまう。最初から最後まで、ジム・エバース(エディ・マーフィ)のしゃべりを不快に思いながら観た。今回は日本語吹き替え版を観たのだけど、原語だったらもう少し静かなのか?

  

| | コメント (1) | トラックバック (0)

■週末映画■ スケルトン・キー

あいつとあいつがグルだろうってことは比較的早い段階でわかったけど、あいつとあいつが実はあいつとあいつだったとは。でも、あとから思い返せば、それまでにヒントは何度か出てたんだよな。冷静に考えれば、あいつとあいつがあそこを経由してあいつとあいつにたどりつくことは想像できたはずなのに。ちょっとやられた。
せっかく出てきた呪術師がぜんぜん活躍しなかったこととか、主人公が追い詰められていくスリル感がそれほどないこととか、ちょっと残念なポイントはいくつかあるけれど、ゴシックなホーンテッド・ハウスものとしての雰囲気は悪くない。すべての部屋に鍵がかかっているところとか、どことなく『アザーズ』に似た雰囲気を醸し出してるのは、狙いか。

  



  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■週末映画■ ソウ 5

う~ん、これは違うだろ。そんな謎解き、いらないよ。それに動機がさ、ほとんど個人的な私怨と保身じゃん。いくらジグソウの死後だからといって、あれはないでしょ。それぞれのゲームのルールとペナルティも、痛そうではあるけれど、なんか薄っぺらい感じ。残念な出来だ。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年1月17日 - 2010年1月23日 | トップページ | 2010年1月31日 - 2010年2月6日 »