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2010年1月17日 - 2010年1月23日

2010/01/22

グリルチキン・オン・ガーリックトースト・プラター@デリ・サンテルミ(神楽坂)

初めて入るお店。昨年暮れにできたらしい。ガレットとかがめいんなのかな。夜はムール貝とかクスクスとかもあるみたいだけど、ランチメニューはガーリックトーストかガレット、あと日替わりプレート。最初なので、いちばん安いランチプラター(ワンプレートメニュー)からグリルチキンのプラターを注文。830円。


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真ん中に、ガーリックトーストに乗ったグリルチキンがどーん。皮目はカリカリに、中はふっくらジューシーに、絶妙の焼き具合。ほんのり南米っぽさ?を感じるスパイスの味がして、ガーリックトーストと一緒に食べると、とてもいい相性。

付け合わせは、グリーンサラダとニンジンのコールスロー風サラダ、フレンチフライ、トーストしたバゲット2切れ、奥にあるのはチキンスープです。スープの中には大きなクルトンが入っていて、パンとイモでおなかをいっぱいにしようという意図が見えます(笑)。このスープがうまい。チキンのうまみはもちろんですが、なにかな、香味野菜のような風味があって、優しくさわやかな感じ。

たくさんのパンとイモで、おなかもほどよくいっぱいになりました。でも、食いしん坊さんには少し足りないだろうな。

ドリンクは別で、コーヒー250円から。これをつけると1000円を超えてしまうので、つけません。ドリンク付きで1000円に収まるといいのだけど。日替わりはドリンクとデザート付きで1200円。これも、デザートいらないからドリンク付きで1000円だったらいいのにな。


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日替わり以外のメニューは「季節メニュー」のようです。ということは、内容変更は3カ月に1回か。もう少し短いスパンで変更してもらえると、来店する楽しみも増えるのだけどな。


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まだオープンから日が浅く、メニューに関しては固まっていない部分も多いらしい。でも、比較的やさしめながらも少し個性を感じさせる味付けとか、おだやかでのんびりした感じの接客とか(まだ、お客が少ないからか?)、なかなか好ましいです。ごちそうさま。

デリ・サンテルミ神楽坂(オフィシャル)
デリ・サンテルミ - 私の神楽坂生活
『デリ・サンテルミ』ダイニング [岩戸町]:『神楽坂のをと』



グリルチキン【ハーブ】2枚入


チキンファンにはたまらないブレス産地鶏の骨付きもも肉折角の地鶏だからグリルチキンが一番!

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小丸はニンニクがほしいな(BlogPet)

小丸はニンニクがほしいな。
ニンニクってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2010/01/21

タパスランチ@ソル・イ・ソンブラ(神楽坂)


先週は写真なしだったので、今週は写真付きで。スペイン・バル「ソル・イ・ソンブラ」のタパスランチです。タパス2品と主菜、サラダ、スープ、パン、ドリンクがついて980円。


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サラダは先週と同じですね。グリーンサラダにヴィネガーとオイルのシンプルなドレッシングがかかっています。酸があまり強くなくて自分好み。しかしうっかりドレッシングをのどに直撃させ、少しむせてしまった。
スープはちょっと中華風? 卵スープなんだけど、豚の背脂かな、とろっと甘くてふわっふわの脂が具のように浮いていて、これがめちゃうま。さらに肉も少し入ってます。もしかして、生ハムを使ったのかも。


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タパスは、魚介と野菜のマリネと、スパニッシュ・オムレツの盛り合わせ。
マリネはタコ、イカ、エビがぶつ切りサイズで入ってて、トマトやパプリカ、タマネギなどの野菜もごろっと大きめ。酸の具合も程良くて、おいしゅうございます。
オムレツは先週と同じかな。細目のカットがふたつ。上にかかってるのはニンニクの風味が感じられるからアイヨリソースですね、きっと。


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メインは肉か魚が選べます。本日の魚料理がカジキマグロの煮込みだというので、迷わずそれを。カジキ、好きなんです。そういえば前日もステファノでカジキのソテーを食べたばかりだけど、問題なしです。
意外とたくさんのカジキ。ごろごろ入ってます。そのほかにジャガイモと、少しピーマン。煮込んでいるスープに魚の風味とピーマンの青臭みがとけこんで、しっかりしてるけどサッパリもしてる味わい。もう少し塩や癖の強い味付けでもいいかもしれないけど、これも充分以上においしいです。


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香ばしくて香りのいいパンが3切れ。このパン、少し分けてもらって家でも食べたいな。パンうまい。パン好き。


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食後のコーヒー。やわらかクレマ。味わいもさっぱりとやわらかめ。意外と脂や味の強い料理の最後に口をすっきりさせてくれる。

うん、美味しいよ。コストパフォーマンスも高いと思うよ。先週はぜんぜんお客さんがいなかったけど、今週は12時半ころには満席になった。そりゃそうだよね、これなら。すぐに「なかなか入れない店」になってしまうかも。

また食べにこれますように。ごちそうさま!

ぐるなび - スペインバル ソルイソンブラ
タパスランチ@ソル・イ・ソンブラ(神楽坂): every little thing in my life
ソルイソンブラ(神楽坂) 2010/1/15 - 三毛猫ランチ
たきおの神楽坂ランチ日記: 303 ソル・イ・ソンブラ (SOL Y SOMBRA)
神楽坂 スペイン料理:まいまいのブログ



天然ピンク海老と東ジャワ島産にんにくの料理キッド 天然海老のアヒージョ(ajillo)


【冷凍ボケロネス】スペインバルの代表メニュー。ワインやビールのおつまみに最適です。

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2010/01/19

二色丼@酒斗肴 龍(神楽坂)

ポメラが修理から返ってきました。メーカーではけっきょく異常箇所を特定できず、とりあえず基盤を全とっかえだけしたそうな。

そんな新生ポメラでの最初のランチブログは龍。日替わりの二色丼を頼みます。840円。本日の内容は、ビーフステーキ丼と、ホタテ、鰺、イカの天ぷら丼です。


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ステーキはちょっと焼きすぎかな、堅いです。上に焼き肉のたれっぽいソースがかかってる。付け合わせは水菜で、ご飯は白米。

天ぷらは衣がかりっと揚がってていい感じ。タレに通したりはしていませんが、ネタ自体にしっかり下味をつけてあるので、なにもつけなくてもおいしく食べられます。薄切りレモンが添えられているので、それをちょっとつけるとさっぱりしてさらにいいです。
天ぷらの下にはカイワレ。ご飯は五穀米です。

小鉢はブリ大根。これがうまい。ブリも大根も柔らかく炊かれていて、味付けも濃すぎず薄すぎずのいい塩梅。室温提供でちょっと冷たかったですが、少し温めてくれたらメイン料理として食べたいです。

味噌汁はシジミ。それと、白菜の漬け物がつきます。おいしかった。ごちそうさま。

酒斗肴 龍
酒斗肴 龍-グルメ探検記
二色丼@龍(神楽坂): every little thing in my life

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2010/01/18

■週末映画■ 僕の彼女はサイボーグ

地上波で放送されたもの。

綾瀬はるかって、冷静に見ればけして美人じゃないと思う。むしろ、造形バランス的には微妙。でも、きっと表情のつくり方がうまいんだな。役柄ごとにぴったりな表情をつくるし、そのシーンにおけるその役柄によくあった表情を見せる。だから、とても魅力的に感じるし、ときには美しくも見えてしまう。

この映画も、そうした綾瀬はるかの魅力が存分に引き出された作品だと思う。というか、綾瀬はるかの魅力以外の部分はかなり弱い。小出恵介も、思ったよりこの映画では生きてないし、そもそもストーリーがかなり大胆というか、時間軸のいじくり方が無理やり。時間旅行をした先でいろいろな「変更」を加えてしまったことについての決着のつけ方が、あれでは納得できないというか、すっきりしないというか。その点、やはり『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は上手だったし、『サマータイムマシン・ブルース』もうまいことまとめたなと思う。

あまり論理的に筋を追ったりせず、人間と人造人間のあいだを行ったり来たりする綾瀬はるかを純粋に楽しむのが、この映画における最適な鑑賞法に思う。

  



  



  

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■週末映画■ リーピング

う~ん、なんかいろんなところで方向が少しずれてるような感じ。題材は古典的な「神対悪魔の戦い」に「科学対信仰の戦い」を混ぜ込んだものなんだけど、なんというかなぁ、もう少しオカルト的な恐ろしさを上手に盛り込むことはできなかったんだろうか。聖書に出てくる「10の災厄」も、いかにも取ってつけた感じだし(イナゴの襲来のシーンはなかなか)。最後のオチも、誰が悪魔側で誰が神側かが明確になった時点で想像できるものだし。というか、カンのいい人ならかなり早い段階で「犯人はこいつだろ?」ってのもわかるだろうし(「犯人」ではないが)。
原題の「the Reaping」って、悪魔信仰集団のシンボルマークである「鎌」と、一度は神への信仰を捨てた主人公への「報い」の、ダブルミーニングになってるんだね。辞書を調べてわかった。こういうタイトルの付け方は素敵。

  


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■週末映画■ 姑獲鳥の夏

原田知世がとても美しい。はかなげで繊細でどことなく現実感の薄い雰囲気をとても上手に表現していたと思う。映像の雰囲気も、ところどころに舞台演劇的な画面を使ったりして、悪くはない。でも、長台詞での解説シーンがちょっと多すぎか。もう少し映像で視覚的に解説してほしかったように思う。

ストーリー的には、冷静に見ると、偶然が多すぎ。見ためが瓜二つの姉妹が出てきた時点でなんとなく事件の発端が見えるうえ、その片方と結婚した男の母親がさらにこの姉妹にそっくりというのもできすぎ。しかも、事件を追う側と追われる側のあいだにもつながりがあり過ぎで、登場人物たちの人間関係が複雑といえばいえるけど、なんか小さな世界の中で動いてるなとも感じるわけで。原作小説は追う側の人間を中心にシリーズ化されているようだけど、毎回こんなふうに「内輪の話」なんだろうか?

あまり多くは登場しなかったけど、阿部寛と宮迫博之がいい感じの芝居をしていた。永瀬正敏は、役柄のせいだが、見ててすごくイライラした。

  


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■週末映画■ The House on the Edge of the Park

英語音声・字幕なしで観たので台詞の内容がわからず、細かいストーリーはわからなかったけど、おおよその流れは理解できた。最後に「なるほどね」という展開が用意されているあたり、それなりに練られたストーリーだと思う。
でも、画面から伝わる鬼畜っぷりとか凄惨さとかが足りないよなぁ。死人の数も血の量も物足りない。犯人側のふたりの表情や芝居はなかなかいいのだけど、被害者側の女性があまり美しくないのも残念なところ。

  


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■週末映画■ ドラキュラvsヴァン・ヘルシング

イギリスBBC制作だったかな、90分くらいのテレビ用映画。邦題は「ドラキュラvsヴァン・ヘルシング」となっていたけど、ヘルシング教授が出てくるのは残り30分を切ったくらいからだし、ほとんど活躍しない。だからか、原題は原作とおなじ「Dracula」のみ。
それはそれで構わないのだけど、登場人物が全員微妙なルックスなのはいかがなものか。ドラキュラ伯爵に恐ろしさも悲哀も感じないのはどうしたものか。戦いの決着があまりにあっさりついてしまうのも興ざめ。
ヴィジュアル的にもストーリー的にも魅力に乏しい薄っぺらな作品に仕上がってました。

  

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