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2010年7月18日 - 2010年7月24日

2010/07/24

■ドラマ■ エマニエルの美女

天知茂が明智小五郎を演じたテレビシリーズ。ほどよいトリックとほどよいお色気はこのシリーズならでは。ただ、もうひとつのこのシリーズのお楽しみ?であるはずの、荒井注演じる波越警部による小ボケ・お笑い要素がちょっと足りなかったかなぁ。あと、夏樹陽子のヌードシーンは全部吹き替えですね、たぶん。そして彼女がなぜにそこまでカマキリに対する恐怖を感じるようになったのかの説明がないので、最後の発狂シーンも説得力を感じず。残念。


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■映画■ DOOR

うわぁ、いらいらする。高橋惠子演じる主人公の行動様式が、最初から最後まで典型的に頭の悪い女。こういう頭の悪いやつがメインの話って見てていらいらするだけでぜんぜん楽しめない。作り手が頭が悪いのか、主役に頭の悪い行動をどうしても取らせたいという悪意があるのか。あんだけ手が出てるのに、どうしてその手ではなくチェーンソウのほうに立ち向かおうとするんだよ、フォークで。失笑もの。せっかく終盤でちょっとしたグロゴアシーンがあったのに、それ以前の頭の悪さでうんざりしちゃったよ。最後、どうせなら首切り落としちゃうとか、母親のその狂気の姿に頭がいっちゃった坊主が手に持ったバットで母親をぐちゃぐちゃになるまで殴りつぶすとかあれば、もう少しすっきり楽しく観終れたのに。


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2010/07/23

たっぷり酢立うどんと鰻丼御膳@わしょくや(神楽坂)

暑いです。体力落ち放題、食欲も落ち放題。そんな中でも食べられて、かつ、多少は力のつきそうなものということで、うどんと鰻丼のセットを注文しました。酢立うどんとミニ鰻丼、小鉢二品、漬け物がついて850円。


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ごく薄味のだし汁の中に入ったうどん。上には鰹節、周りには薄切りのスダチがいっぱい。このだし汁がほんとに薄味で美味しい。鰹のうまみにスダチの酸がやんわりと混じります。うどんもほどよい腰があっていいですね。
鰻丼は、刻んだ鰻が乗ってました。ちょっと骨っぽいところもあるけど、おおよそふんわりふっくら。
そのほかに冷や奴とビーフンの中華風サラダ、漬け物、そしておなじみのヤクルトがついてました。

最初、少し少ないかなと思ったけど、食べ終わったらおなかいっぱいになった。ごちそうさま。

ぐるなび - 和食や 神楽坂




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2010/07/21

ふぐ天丼@玄品ふぐ(神楽坂)

以前はランチメニューは雑炊しかなかったのですが、7月20日から新たなメニューが加わりました。ふぐ屋のまかない丼(780円)とふぐ天丼(880円)。夏に雑炊だけじゃ暑いですからね。

ポン酢か韓国ダレを選べるまかない丼にも少しひかれたのですが、ここはやはりふぐ天丼を。車エビつきだと980円だそうですが、エビはいらないのでふつうに880円のものを注文。メニュー表によると、ふぐ、半熟卵、紅生姜、玉ねぎ、なす、ししとうとなっています。これらが全部天麩羅になって乗るのでしょうか?


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みんな揚がって乗ってました。ふぐは身と皮で5切れくらい、玉子が1個、半月に切ったなすが2切れ、ししとう2本、ぺろんとした紅生姜が2枚、ほぐした玉ねぎが全体にぱらぱらと。
からっとした衣にほんのり甘いタレが絡んで美味しいのですが、いかんせん、紅生姜まで天麩羅になってしまっているので、ちょっとくどいです。天丼以外に漬け物も味噌汁もつかないので(味噌汁は100円で追加できます)、途中でちょっと飽きるかなぁ。紅生姜は揚げずにそのまま小皿に盛って出してほしかったかもなぁ。

でもおなかいっぱいになりました。ごちそうさま。

神楽坂の関 - 玄品ふぐ(オフィシャル)


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2010/07/20

■映画■ ディセント

暗くて狭いところは嫌だよー。女性同士の友情ごっこって怖いよー。変な地底生物でてきちゃったよー。誰も助からないよー。なんか後味悪いよー。助からないことよりも変な地底生物のことよりも、偽の笑顔が集まった集合写真がいちばん怖いよー。

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■映画■ マグマ

地球内部のコアが膨張しマグマが外に吹き出ようと世界各地で火山の噴火が始まるというディザスタームーヴィー。なんの予兆もなく突然噴火する火山の前になすすべもなく、噴出した溶岩に飲み込まれていく人間たち。出だしはなかなかよかったんだよな。そうした「地球の動き」を以前から予測していたが他の科学者からは相手にされず馬鹿にされてた研究者と、馬鹿にしていた側の親玉との確執とか、事態解決のために各国の潜水艦を出動させるとか、いろいろ楽しげな要素はあるのだけど、やっぱりなぁ、富士山をあんなふうに描いちゃ日本人として失笑するしかないなぁ。なんか位置も変だったし、富士山が見える宿のシーンも妙だし。
それらを省いても、冒頭の緊張感にくらべると中盤以降、緊張感がなさすぎ。主人公グループが一人また一人と溶岩にやられて死んでいくのだけど、妙にあっさりしてる。潜水艦に乗りこんだ彼なんて、最後のほうはほとんど適当な扱いだったし、陸に残った彼女のことなんて最後は無視。途中からの息切れ具合が激しすぎる中途半端な映画。

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■映画■ スーパーストームXXX

わはは、なんだこりゃ? 圧倒的な力を持った自然現象に翻弄される人間たちを描いたディザスタームーヴィーぽいタイトルだけど、その実態は、宇宙空間から特殊な装置を使って抽出した「暗黒物質」なるものを使用する極秘開発された兵器の不具合によって人為的に発生した災害と、その兵器をテロリスト国家に売ろうとしているマッドサイエンティストを、「暗黒物質」を人体に浴びたことで特殊な力を持ったヒーロー?が阻止するというトンデモアクション。
まぁ、そういったトンデモストーリーは、それはそれでマンガ的でおもしろいともいえるのだけど、なにが残念て、ヒーロー?が小太りなこと。中途半端な長髪でルックスも微妙な小太りの兄ちゃんがなぜヒーロー? 小太りである意味がわからん。その容姿とヒーロー的な行ないとのギャップを楽しむとか、その容姿ゆえの苦悩をヒーロー像に背負わせるといった「小太りでなければならない理由」があるならわかるけど、とくに相違ものもなく、たんに小太りなんだよなぁ。だから事故やら銃撃やらのシーンでもアクションがボテボテと緩慢で、ヒーローなのに全然かっこよくないです。そこがもう気になって気になって。なんで彼を主役にキャスティングしちゃったんだろうなぁ。


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2010/07/19

小丸は料理がほしいな(BlogPet)

小丸は料理がほしいな。
料理ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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加熱(BlogPet)

小丸が加熱営業するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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