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2010年7月4日 - 2010年7月10日

2010/07/09

とろとろ豚御膳@神楽坂 心(神楽坂)

本多横町の「心」です。お昼のメニューに新しい料理が加わってたので入店。とろとろ豚御膳、780円を注文します。とろとろ豚ポン酢、煮物、サラダ、ご飯、味噌汁、お新香付きです。


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鉄板の上にざく切りのキャベツたっぷり、その上に茹でた豚バラブロック肉、大根おろしが乗ってます。ポン酢は別ぞえで、上からかけてもいいし、つけダレにしてもいい。
ふわとろに茹でられた豚肉。脂の甘み、肉のうまみがさっぱりしたポン酢とよく合います。個人的に大根おろしが好きなので、これがけっこうたっぷりめに乗ってるのもうれしい。キャベツざくざくで野菜もとれますね。

煮物は、鶏肉、大根、人参、里芋の治部煮っぽいやつ。上にほうれん草乗ってます。野菜に出汁の味がしっかりしみこみ、やわらかく煮えていて、これも美味しい。

料理はちゃんと美味しいし、サラダもついて、たくさん食べたい人にはご飯のお代わりも無料だし、あいかわらずコストパフォーマンス高いなと思います。ただ、せっかく鉄板で提供するなら、少しくらいはジュージューいうシズル感がほしかったです。五感に訴える演出も、わざわざ飲食店で食べるおいしさと楽しさの一部ですから。

でも、全体的には満足。ごちそうさま。

ぐるなび - 魚・旬菜とお酒 心 神楽坂
天気の良い日は、神楽坂で日常を忘れる ※神楽坂|仕事でGOHAN


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2010/07/07

豚ベジ丼@ゑ~もん(神楽坂)


なんか、いまにも雨が降り出しそうな空模様。なので提供が早くてすぐに食べ終えられそうなお店にしましょう。というわけで、ひさしぶりのゑ~もん。いままで食べたことのない豚ベジ丼を注文します。790円。


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豚肉のほかに、舞茸、パプリカ、オクラ、なす、ジャガイモ、カボチャ、水菜、リーフレタスが載ってます。上から甘い焼き肉のタレ?にバルサミコを少し混ぜた??ような味のタレがかかってます。水なのカットが大きめで、スプーンでご飯と一緒に食べるには少し食べにくいですが、タレがほどよく絡んだご飯とシャキシャキの野菜の組み合わせは美味しいです。肉のほかにいろんな野菜が食べられるのも嬉しい。
丼のほかに、大根のおでんがついてました。カツオ出汁がたっぷり染みたおでん。うまうま~。

ごちそうさまでした!

ぐるなび - ゑーもん 神楽坂店

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2010/07/06

つけ麺@O-MATURI(神楽坂)

なんか胃の具合というか食欲というかが微妙で、なんとなく麺類メインで食べたいけど、麺だけですますのは嫌なんだよなと思い、オーマツリでつけ麺を食べることに。麺のほかにご飯とサラダ、キムチ、デザートにヨーグルトかコーヒーゼリーがついて850円です。


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つけダレは鰹出汁の香りがたっぷり。中には肉が数切れと、キムチが入ってます。ほどよい辛さ。先に麺をつけて食べたあと、このタレに鰹出汁をたして、最後はご飯を入れておじやにするとうまうまです。

キッチン、ホールともに作業スピードが遅く、客席が埋まると料理提供が極端に遅くなるのが難点ですが、味には満足してます。ごちそうさま。

神楽坂焼肉DINING O-MATURI(オーマツリ) - 30min.
「神楽坂焼肉DINING O-MATURI(おーまつり)」で石焼きビビンバ。:神楽坂ランチ食べ歩きブログ


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2010/07/05

■映画■ 犬神家の一族

むかしのやつ。菊人形はやっぱ気持ち悪いですね。島田陽子は若いんだかけっこう歳いってんだかわからない。坂口良子がとてもかわいい。高峰三枝子と草笛光子の存在感がすごい。岸田今日子なんだか怖い。犬神佐兵衛が三國連太郎だって気づかなかった。
しかし、あれだなぁ。この話をある程度リアルに感じながら楽しむには、時代が遠くなってしまったなぁと思う。いろいろな部分で時代背景が重要な意味を持つ話は、その時代があまりに遠くなるとイメージしにくいし、納得しにくいし、共感しにくいんだよなぁ。金田一耕介ものっていまとなっては、普遍性を持った探偵ものというエンタテインメントとして楽しむより、一種の時代劇と割り切らないと、楽しみにくいものになってしまったように思う。

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■映画■ グーグーだって猫である

う~ん、わからん。だからなに? テーマがどこにあって、なにをどう伝えたかったのか、うまく理解できませんでした。ポール・ギルバートの役割もとってつけたふうだし、タイトルの意味もよくわからん。むぅ。

グーグーだって猫である

グーグーだって猫である

価格:3,932円(税込、送料別)


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■映画■ エアポート'75

「エアポート」シリーズ第2作目。着陸態勢に入った旅客機の操縦席に、パイロットが心臓発作を起こし操縦不能になったセスナが衝突し、旅客機のパイロット全滅、しばらくはベテランのキャビン・アテンダント(この頃はまだスチュワーデスですかね)が無線の指示を聞きながら飛行を続け、その間に空中でヘリコプターから旅客機の操縦席にパイロットを乗り込ませるという作戦を立て... というお話。けっこう無茶苦茶ですが、航空パニックものとしてなかなか楽しいです。緊張感もあるし、シリーズの他の作品と違って意図的に旅客機に害をなそうと企てる人がひとりも出てこないところが気に入りました。しかし、危険な任務に自ら志願し、任務に失敗して死んでしまう空軍少佐(だったっけ?)とか、事故があったときに外に投げ出された副操縦士や機械技師?とか、死んじゃう人の扱いがあっさりしすぎ(笑)。

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■映画■ エアポート'77/バミューダからの脱出

「エアポート」シリーズ第3作目だそうです。タイトルはエアポートなのに、空港はほとんど関係ありません。今回の災難は、ハイジャックです。そんでもってバミューダ海域に墜落。舞台となる飛行機は、映画の後半半分くらいはずっと海の底です。エアポート・シリーズって航空パニックものだと思ってたら、3作目はほとんど海洋パニックものでした。「ポセイドン・アドヴェンチャー」かよ。う~ん、なんだかなぁ。
シリーズ1作目では雪にスタックした旅客機を「気合いで」動かし、4作目ではコンコルドで華麗な空中バトル?を演じたジョー・パトローニおじさんは、今回は海底からの飛行機引き上げの際にちょっと登場しただけでした。

エアポート’77 バミューダからの脱出

エアポート’77 バミューダからの脱出

価格:1,194円(税込、送料別)


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■映画■ ラッキー・スカイ・ダイアモンド

これはひどい(笑)。もともとは「ギニー・ピッグ」シリーズに入る予定だったらしいですが、そのわりにはグロシーンが少ないなぁ。グロというより、キチガイ映画。シチュエーションも登場人物もイカレちゃってます。そんでもって、おもしろくない。見どころは佐野史郎のイカレ演技だけですね。網浜直子はギャーギャーわめいてるだけだし。一部でカルトな人気があるらしいですが、探してまで見るほどのものでもないですな。

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スライス(BlogPet)

小丸は上品スライスしないです。
でも、もあは営業はオペレーションしたよ♪
だけど、もあは、理解したかったの♪
だけど、来店ー!

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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