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2010年6月6日 - 2010年6月12日

2010/06/11

鶏の白ワイン煮とかトマトソースのペンネとか@ザガラ(神楽坂)

オープン当初はサービスがいまいちと、それ以降も味はそんなに悪くないがランチでパスタ単品でサラダもドリンクもつかずに950円なんて高い!と評判がいまいちのザガラ。さすがにこれではいかんと思ったのか、900円のワンプレートランチができてました。表に出された黒板によりますと、サラダ、パスタ、メインの盛り合わせにドリンクがついてるようです。メインとドリンク付きで900円なら魅力的と思い、初入店。


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え、これ? 10センチ四方くらいに4つに仕切られたお皿にサラダとパスタとメインが少しずつ、そしてバゲット一切れ。しょぼっ。
サラダはリーフレタスにキュウリの薄切りを少し載せてオイルとヴィネガーをかけただけのシンプルさ(というか、ひねりのなさ)。
パスタは、ぶつ切りパンチェッタとチーズの入ったトマトソースで和えたペンネリガーテ、メインは、鶏肉と黒オリーブ、タマネギを白ワインで煮たものかな。どちらも、前菜にもなるかならないかの量です。味は悪くないんだけど、というかパスタなんかはしっかり塩を効かせてあって美味しいのだけど、この量はないよなぁ。どれでおなかをいっぱいにさせようとしてるのかもわからない。
パンも一切れだけなんて。けっこう美味しいパンなのに。


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コーヒーはイリーのようです。カップの裏にコーヒーミルクとガムシロ!のポーションが隠れてます。ホットなのに、なぜガムシロ? コーヒーそのものはほどよく香ばしくてまずまずなんだけど...

もともとあんまりおなかが空いてなくて軽くそばかなにかですませようかと思っていたからいいけど、普通の空腹具合だったらぜんぜん足りない、会社に戻った瞬間からお腹が空きそうな感じの量です。900円でドリンク付きといっても、この量じゃなぁ。だったらあと50円足してぷらてーろに行くか、80円足してソル・イ・ソンブラに行くか、90円足してブルスカにいったほうが、味的にも量的にも納得度がずっと高い。

そんなわけで、たぶん、もうこないと思います。味はそんなに悪くないだけに、とても残念。値段は変えず、せめてパンは別皿にして2切れか3切れ、いまパンを入れている区画にメインもしくはパスタをもう1品とか、お姉ちゃん客だけ来ればいいという考えならそこにドルチェ載せるとかすれば、もう少し魅力的になるかなぁ。

ZAGARA OSTERIA ザガラオステリア - 牛込神楽坂(食べログ)




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2010/06/09

ポークソテー デミソース@マリオ(神楽坂)

安くて庶民的な洋食屋さん(夜はパスタメインみたい)の「MARIO(マリオ)」です。日替わりは590円。でも本日の内容がメンチカツと唐揚げという胃にもたれそうな盛り合わせだったので、その他のランチメニューのなかからポークソテー・デミソースを注文。今日のランチメニューのなかでいちばん高いけど、それでも750円です。ドミグラスソースでもドミソースでもない「デミソース」という表記、ひさしぶりに見た気がします。


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香ばしく焼き上げられた豚ロース。ソースはさらっとした感じです。
付け合わせは、トマトケチャップ風味のソースであえたスパゲッティと、半熟ゆで卵、それに千切りキャベツ。キャベツにはフレンチドレッシングがかかってます。
相変わらず塩味の強い、塩ラーメンのスープのようなスープ。
どれも、すごく美味しいわけじゃないけど安心できる味。それでこの値段ですから、やっぱりお得感高いですね。

ごちそうさま。

MARIO(マリオ)/神楽坂駅/グルメの口コミ - 30min.


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2010/06/08

親父さんもうなるカレー@ビヰル酒場(神楽坂)


初めて入ります、ビヰル酒場。ランチはカレーだけ、サラダと福神漬けつきで390円です。
入店してもスタッフは店内に見えず、カウンターのところでボタンを押して呼び出す仕組み。そして先に代金を払い、できましたよーと呼び出されるのを待ちます。
カウンターでカレーとサラダを受け取ったら、その場で自分で好きなだけ福神漬けを乗せ、ドレッシングをかけ、席に戻ります。そのころにはもう、スタッフの姿は見えません。厨房に入っちゃう。


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キーマ系のカレー。ほどよく辛さが効いててなかなかおいしいです。ベビーリーフが中心のサラダ。どちらも分量はこじんまりしてますが、売価を考えればこんなものでしょう。

しかし、店内の見えるところに誰もスタッフがいないこと、食べ終わった食器をカウンターに自分で戻しても誰にも気づかれないこと(先に食べ終わった女性ふたり組は「ごちそうさまー」とけっこう大きめに声を出したのに、店からは人も声も返ってこず、寂しげでした)、1970年代くらいのロックがずっとかかっているスピーカーが音割れしてることなど、食べててなんだかもの悲しい気分になってきました。安いけど、たぶんもうこないな、ここ。

ぐるなび - 神楽坂 ビヰル酒場
神楽坂ビヰル酒場@神楽坂



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2010/06/07

■映画■ 呪怨 パンデミック

ハリウッド・リメーク版『呪怨』の第2作目。いちおう前作からつながってるみたいだけど、もともとかっちりしたストーリー性はないシリーズなので、単発で観ても大丈夫。
時間軸を入れ替えて見せる手法は日本版と変わらないけれど、原因と結果の関係性がよりわかりやすくなっているところがアメリカ製らしい感じ。しかし日本の田舎に住むばあさんがいきなり英語をしゃべりだしたときはびっくりしたよ。
『呪怨』シリーズってもともと「怖い」というより「びっくりする」とか「うっとうしい」系のホラーだからパターンに慣れちゃうとたいしておもしろくなくなってしまう。シリーズが重ねられるごとにその弱点が強調されてきてる感じがして、日本版の『白い老女』『黒い少女』とかもういい加減ネタ切れなんだからやめればって感じなのだが、アメリカ版のほうはまだ2作目ということでかろうじて体裁を保ってる感じ。でももう続編はいらないな。

  

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■映画■ トラックス

スティーブン・キング原作の映画化らしいのだけど、なんだこれ?
ある日突然意思を持ったトラックたちが人間を襲うというアイデアはいいにしても、なぜクルマ全体のなかでトラックだけが暴走するのか(乗用車とかは暴走しない)も不明だし、一方でラジコンのトラックは暴走する(トラックのかたちをしてればなんでもいいのかよ)しで、メッセージというかテーマというか、なにのメタファーなのかわからん。しかも、人間を襲うっていっても小さな田舎町のはずれにあるレストランが主戦場で、あとはちょぼちょぼ。規模小さっ! 意思を持ったやつらはいったいなにがしたいんだ?
もうバカバカしいことこの上ないって感じでしたよ。もっと怖い話にだってできるはずの設定なのになぁ。

  

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■ドラマ■ Pelts

どうやらテレビドラマらしい「Masters of Horror」シリーズのひとつ。邦題は『愛と欲望の毛皮』とかいうらしい。英語音声・字幕なしで観たので台詞とかぜんぜんわからないけれど、ストーリーが単純なので画面を追うだけでもおおよそ内容はわかる。
わはは、これはひどいです。ゴアゴアのスプラッタ。最初のクシャおじさんはたいしたことないけど、動物用の大きな罠で顔面をむしり取られちゃったり、自分で腹から内臓ひっぱりだしちゃったり、目と口と鼻を縫い合わせちゃったり、自分のボディで肉ベストつくっちゃったりと、見てるだけで楽しいです。
おっと監督はダリオ・アルジェントですね。そして音楽はクラウディオ・シモネッティ。だからか、ところどころに『紅い深淵(サスぺリア2)』を想起させるところがちらほら。テーマ曲とか、エレベータでちぎれるところとか。
しかし、アライグマの呪いって(笑)。うなりをあげながらもつぶらな瞳で見上げるアライグマがめっちゃ可愛いです。そのあとすぐ踏み殺されちゃうんだけど。なんか、いろいろひでぇなぁ。

  

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■本■ ディズニー・ワールドで私が学んだ10のルール

ディズニーを題材にしたビジネス書。書いてあることは他のディズニー系ビジネス書とあまり変わらない感じ。参考になるところもあれば、そうでないところもある。まぁ、そこそこの内容でしょうか。

ひとつ、これはつくり的にどうかなと思うのは、ネタ元が日本のディズニーランドではなくアメリカのディズニー・ワールドであること。それ自体は悪くないのだけど、やはりあまり親近感がないというか、なんというか。

日本のディズニー系ビジネス書はたいていの場合、読者が少なくとも1~2回はディズニーランドに行ったことがある、あるいはテレビや雑誌その他で多少なりともテーマパークとしてのディズニーランドそのものの情報を持っている、というのが前提になってる。これまでの延べ入場者数からすれば、日本国民の大半は1度くらいはディズニーランドに行ったことがあると考えてもいいくらいだし、行ったことがなくても情報番組で頻繁に園内の様子やアトラクション紹介などもされるので、どんな理由にせよディズニーがテーマの本を読もうという人は事前にそれらからディズニーランドの基礎知識を得ているはずという前提を立てるのは、それほど無茶なことじゃない。

たぶんそれは、アメリカでもおなじなのだろう。この本も、読者がディズニー・ワールドについてそれなりの基本情報を持っていることが前提になってるように思う。でもさ、アメリカ人にはそうでも、日本人でアメリカのディズニー・ワールドに行ったことがある人がどれだけいるだろうか。行ったことはないけどそれなりに情報を持ってるよという人が、どれだけいるだろうか。

そのあたりをあまり気にせず、アメリカ人著者が書いたものを素直に翻訳してしまったため、せっかくの「ディズニー」なのに舞台となるパークそのもののイメージがうまく頭の中に浮かばず、あるいはイメージした「東京のパーク」と記述される「アメリカのパーク」がうまく重ならず、なんか現実感や親近感がわきにくい。もう少しアメリカのパークそのものについての説明的な部分があればよかったのかもなぁと思う。

  

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合成するつもりだった(BlogPet)

きょうは、合成するつもりだった?
だけど、きのう、もあの弾力っぽいカットしたいなぁ。
それで投入したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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