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2010年5月16日 - 2010年5月22日

2010/05/21

煮込みハンバーグ@アーディッシュ(神楽坂)


雨降ってるので亀井堂にいこうかと思ったのだけど、本日の洋食ランチが鳥の唐揚げらしいので(ぐるなびのサイトで確認できる)、会社に近い別の店、artdish(アーディッシュ)にいくことに。6種類あるランチメニューのなかから「煮込みハンバーグ スパイス香るデミグラスソース」を注文。パンかライス付きで1000円。


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「スパイス香る」をうたうだけあって、香辛料の風味の強い個性的な味のソースがかかってます。ナツメグとクローブが多く使われてるのかな。なかなか美味しいです。ハンバーグもほどよく中挽きでふっくら&密度もあり、いい案配。ハンバーグの奥には付け合わせのマッシュポテト。


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マッシュポテトだけじゃ野菜少ないなぁと思ったら、サラダが別ぞえでつきました。リーフレタスと人参、キュウリ。すりおろしたタマネギを使ったドレッシングがかかってます。ヴィネガー弱めでやさしい味。

パンかライスはどちらもおかわり無料だそうです。今回はライスを選びましたが、おかわりしたくなるほど美味しいライスではなかった(だからといって、まずいわけじゃないです)。少し体重を絞りたいこともあるので、おかわりはせず。パンにしとけばよかったかなぁ。でもたしかここ、パンもとくに美味しいわけじゃなかったよなぁ(だからといって、まずいわけではない)。

んでもハンバーグは美味しかったし、おなかもいっぱいになったので満足です。ごちそうさま。

artdish(オフィシャル)
神楽坂情報/アーディッシュ-Artdish/ギャラリーと食堂



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2010/05/20

ズッキーニのパルミジャーナとか鶏胸肉のソテーとか@BRUSCA(神楽坂)


ちょっとひさしぶりになってしまったブルスカです。いつもどおりワンプレートランチ「VIA」を注文。ドリンクつきで990円。


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ミックスサラダ:
おなじみ、水菜やトマトの入ったサラダです。ヴィネガーの弱い、やさしい味のドレッシングがかかってます。

ズッキーニのパルミジャーナ:
薄切りのズッキーニと、薄いパン?をミルフィーユ状に重ねてあります。トマトソースがかかってるけど料理名どおり、パルミジャーノの風味がかなり強いです。見た目温菜かなと思ったのですが、食べてみたら冷菜でした。

ナスとトマトのリガトーニ:
それほど酸味も塩味も強くないさわやかなトマトソースにあえてあります。ナスは皮をむいた中身だけを使ってあって、とろっと舌ざわりがいいです。

鶏胸肉のソテー:
ふっくらと焼いてあります。下にはマッシュポテト、上からはグレーヴィかな?やわらかなうまみのあるソースがかかってます。

パンツァネッラ:
小さなダイスにカットしたハムや黒オリーブ、パン、豆などが和えてあるサラダ。ちょっぴり辛みをつけてあります。

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食後にコーヒーを飲んでごちそうさま。

BRUSCA ブルスカ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)
every little thing in my life:リガトーニのアラビアータとか豚肉のトマト煮とか@BRUSCA(神楽坂)



昔ながらのホームメイド製法【ドン ペッピーノのリガトーニ(200g)】


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2010/05/19

エビのピンチョスとか鱈とアサリの白ワイン煮込みとか@ソル・イ・ソンブラ(神楽坂)

ゴールデンウィークがあったこともあり、ひさしぶりのソル・イ・ソンブラです。いつもどおりタパスランチを注文。スープとサラダ、タパス2種類、メイン(魚料理か肉料理のチョイス)、ドリンクがついて980円。本日のメインは、肉料理は鶏肉とヒヨコ豆のマドリード風煮込み、魚料理は鱈とアサリの白ワイン煮込み。ここのところ肉ばかり食べてるので魚料理をチョイスします。


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おなじみ、パンと生ハムとかき卵の入ったスープ、それにレタスとトマトのサラダ。パンの煮込みが少し短いのか、以前飲んだときほどのトロトロ感はなし。でも味は相変わらずいいです。


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本日のタパスは、エビのピンチョスとスパニッシュオムレツの盛り合わせ。ピンチョスにはスイートチリソース、オムレツにはアイヨリソースがかかってます。


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メイン。鱈が3切れ、アサリが4つ、それにホワイトアスパラ。スープ全体に鱈のうまみがよく出てます。見た目からもっと塩っぽいかと思ったのだけど、意外と塩気の少ないやさしい味。このスープをパンにつけて食べるとやっぱおいしい。


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食後にコーヒーをいただいてごちそうさま。今回も美味しかった。また来ます!

ソルイソンブラ|Sol y Sombra 東京・神楽坂のスペインバル(オフィシャル)
every little thing in my life:アロスランチ@ソル・イ・ソンブラ(神楽坂)
神楽坂SOL Y SOMBRA - 元独身貴族のグルメ日記

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2010/05/18

岸豚御膳@神楽坂 心(神楽坂)


一時ランチメニューの内容が魚料理ばかりになっていたため、ちょっとひさしぶりな感じのある「心」です(店長さん?に「おひさしぶり」といわれてしまった。すまぬ)。魚は嫌いじゃないのだけど、和風に調理されたものはあんまり好きじゃなくて。洋風に調理されてる魚は好きなんですけどね。ひさしぶりにメニューを見たら岸豚御膳なるものがあったので、これを注文。岸豚の生姜焼きと煮物、サラダ、味噌汁、お新香、ご飯がついて780円。ご飯はおかわり無料です。


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生姜焼きは鉄板に乗って提供されます。せっかく鉄板での提供なのに、じゅぅともぐつぐつともいっていないのは残念。料理自体はちゃんと温かいですが、器としての鉄板は見た目だけでなく音でのシズル感もあったほうがいいですね。

味は悪くないです。甘みのある生姜醤油で和えてある感じ? 大根おろしも少しかかってて、こってりしつつもさっぱり感があります。鉄板の上でけっこう盛り上がってますが、肉は少なめ。キャベツが大量に、タマネギがほどよく、肉の下に敷いてあります。野菜が不足気味な自分にはうれしいですが、生姜焼きと聞いて「肉肉肉ーっ!」と思う人にはものたりないだろうな。

煮物は、大根、人参、里芋、鶏肉、ほうれん草。出汁の味がしっかり根菜にしみこんでて美味しいよ。鶏肉も柔らかく煮込まれてます。

おなかもいっぱいで、味も悪くなく、これで780円はお得だと思います。またこよう。ごちそうさま。

ぐるなび - 魚・旬菜とお酒 心 神楽坂
たきおの神楽坂ランチ日記: 心



豚のしょうが焼き150g


秘伝のタレが決め手のレストランで食べるしょうが焼き豚ロース しょうが焼き

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2010/05/17

■映画■ オーディション


三池崇史監督の名作ホラーということで観てみたのだけど、たいしたことなかった。ヒロイン?の椎名英姫って『東京残酷警察』にも出てた人だよね。『東京残酷警察』でもそうだったけど、この人の魅力が自分にはよくわからないので、なぜ石橋凌演じる主人公がそこまで彼女に魅かれてしまうのかもわからない。明らかに舞いあがった中年のおっさんにしか見えないので、その後のサイコなシーンでの彼の落胆?とかがあまり伝わらない。しかも後半は幻覚だらけで、それが物語上の意味を深めるのではなく、ただ観客を混乱させようとしているだけな感じなのもいまいち。前半の、石橋凌と國村隼がからむ部分とか、あいかわらずの石橋蓮司の気持ち悪い芝居とかはそれなりに見どころなんだけどな。あと、電話がかかってきたときに椎名英姫がごくかすかに笑うところ。そしてやっぱ「キリキリキリキリ」はちょっとトラウマになるかも。

  


  

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■映画■ ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記

トレジャー・ハンター、ベン・ゲイツが主人公の宝探しアクション・アドヴェンチャー「ナショナル・トレジャー」シリーズの第2作。トレジャー・ハンティングものなので当然、財宝へと近づくための宝の地図や、あちらこちらに散らばったヒントを手掛かりに場所を特定していくのだけど、この「謎解き」部分がすごく適当というか、簡単に扱われてる。前作でもかなり雑な謎ときだったけど、それでもそれなりに解読の困難さを感じさせようとしてた。でも今作は、謎解きの興味で観る者の心をつかむことは最初から放棄し、よりシンプルなアクション・アドヴェンチャーにしようとしたように感じる。そして、それは成功してるかもしれない。暗号解読の「なるほど!」感はほとんどないけど、その分スピード感があって、アトラクション的なエンタテインメント性は高まった。これでもう少し主要登場人物たちのキャラが立ってればなぁ。

  

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■映画■ The Girl Next Door

邦題は「隣の家の少女」だったかな。ジャック ・ケッチャムの、実話をベースとした原作を映画化したものらしい。英語音声・字幕なしで観たので、おおまかなストーリーしか理解できず。ホラーとかグロ、ゴア的な要素を期待して観たのだけど、とてもドラマ性の強い作品だった。こういうのはセリフのひとつひとつを注意深く聞いて登場人物たちの思想的な背景とか感情の変化等を探りながら観るほうが絶対おもしろいので、字幕なしはきつかった。

  


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■映画■ ゴーストライダー

地上波で放送されたもの。ばかばかしい。元がアメリカン・コミックなんだったっけ。骸骨頭が燃えてる主人公は、コミックで、紙に書いて表現する分にはいいけれど、実写にするとショボさ全開の典型みたいなヴィジュアル。ヒロインもなんかぶりんぶりんした体形でもうひとつ魅力的じゃないし、なにより、ゴースト・ライダーに変身していない状態の主人公、ニコラス・ケイジの頭髪が微妙にふさふさで違和感たっぷり。敵役もみんな弱いし、なんだかなぁ。メフィスト役は『イージー・ライダー』とか『悪魔の追跡』でバイクを乗り回してたピーター・フォンダですか。彼が若ければ、ライダー役はピーターだったんだろうな。

  



  



  

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■映画■ モン・パリ

ひさしぶりに観た。カトリーヌ・ドヌーヴ綺麗。むかしのフランス映画って、なんともいえない味わいを持ったコメディがけっこうあったんだよな。すごくバカバカしいことやくだらないことを真面目につくって、そこになんとなく心の機微とかが感じられるの。ある日突然男性が妊娠するというこの話も、当時エコーはまだなかったかもしれないけれど心音とかは聞くだろ普通みたいな突っ込みどころはあるけれど、そういったことにとらわれるより、ありえないと思われていたことが突然発生したときの当事者と周囲の人、それを権威づけた人、その影響を簡単に受けた人のどたばたと突然の終焉、でも人生は幸福を求めて進んでいくその姿を楽しむのがいいね。

  


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チーズたっぷり鉄○(てつまる)タコライスどんぶり@本多鉄○横町(神楽坂)(BlogPet)

もあの「チーズたっぷり鉄○(てつまる)タコライスどんぶり@本多鉄○横町(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

本多鉄横丁本多横町のソースとローストビーフどんぶりとカレーのあいがけどんぶりしかランチグルメEXPO2009たきおの神楽坂ランチグルメEXPO2009たきおの神楽坂、3種類に!タコライス

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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