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2010年4月11日 - 2010年4月17日

2010/04/16

リガトーニのアラビアータとか豚肉のトマト煮とか@BRUSCA(神楽坂)

気がつくとひさしぶりになってしまっていたBRUSCA(ブルスカ)です。先月末でホールのFさんがお店をやめ、代わりに新しい日本人カメリエーレさんが入ってました。フィレンツェで6年働いてたらしく、イタリア語もしゃべれるカメリエーレさんでした。軽くご挨拶して、いつもどおり「VIA」を頼みます。ドリンク付き990円。


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今週の内容は、ミックスサラダ、春野菜のスフォルマート、リガトーニのアラビアータ、豚肉のトマト煮、オリーブライス、それにパン。
絶品なのはスフォルマート。ふわふわのムースに柔らかな野菜のうまみがたっぷりです。
豚肉のトマト煮も肉がとても軟らかく煮込まれていてグッド。ソースに人参が少し入ってるのもうれしいです。下にはおなじみのマッシュポテトが敷いてあります。
アラビアータはペペロンチーノがしっかり効いていて、けっこう辛い。歯ごたえ・味わいのしっかりしたリガトーニといい相性です。
オリーブライスは黒オリーブの風味たっぷりで、オリーブ好きにはたまらんでしょうね。


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食後にコーヒーを飲んでごちそうさま。今週もおいしかった。またきます!

BRUSCA ブルスカ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)
every little thing in my life:トマトクリームのパスタとか鱈とオリーブのトマト煮とか@BRUSCA(神楽坂)
神楽坂ランチ(12)~ワンプレートランチ|コルネオ日誌



ドンペッピーノ リガトーニ


サポーリ・ディ・カーザ 有機トマトソース アラビアータ


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2010/04/14

つけ麺@O-MATURI オーマツリ(神楽坂)

昨年暮れに会社の忘年会で使ったときに味も雰囲気も良かったお店。ランチをやっているということを知って、来てみた。焼き肉屋なので肉類かピビンパあたりを食べるのが本筋なんだろうけど、限定10食のつけ麺というのがあったので、ついそれを頼んでしまった。限定に弱い、わかりやすい自分。つけ麺のほかに、ライスとサラダ、キムチ、デザート(コーヒーゼリーかヨーグルト)付きで850円。


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ひとつのお盆にみんなまとめてドン。
ご飯の上にはほんのり甘い肉味噌と刻みノリが載ってる。
レタスのサラダ。キュウリとプチトマトも少し入ってる。ドレッシングはフレンチだね。
キムチ。キュウリに切れ目を入れて、白菜がはさんである。それほど辛くなくて美味しい。
麺の上には水菜と白髪ネギがたくさん。ほどよい歯ごたえ。けっこう黄色いので、卵麺かな?
つけ麺スープ。しっかり辛いけど、きちんと旨みもあって、これも美味しい。白菜のキムチと、牛肉の切り身が5つくらい。肉の部位によってか、やわらかく煮込まれているものもあれば、ほどよく歯ごたえのあるものもあって、口当たりに変化がある。
麺を食べたあとはスープに指し湯をして、ご飯を入れておじやに。やっぱここがハイライトかな。おじや最強。
最後にゼリー。甘みのほとんどない、大人の味。

うん、美味しかった。おなかもいっぱいになった。今度はピビンパを食べにこよう。ごちそうさま。

神楽坂焼肉DINING O-MATURI(オーマツリ)/ 30min.
O-MATURI 焼肉 神楽坂|喰馬がゆく
O-MATURI:神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009



超有名店!ご当地ラーメンをご自宅で!元祖広島つけ麺


高級韓国産唐辛子の辛味・香り・甘み♪ 行列ラーメン店の辛味つけ麺

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2010/04/13

ハヤシライス@亀井堂(神楽坂)

月曜日は休みのお店が多いので、ランチの選択肢が少なくなります。さらに雨が降ってるとなると、遠くにはいきたくないので、ほとんど亀井堂で確定です。いつもなら洋食ランチですが、メニューにハヤシライスがあったので、頼んでみることに。たしかここでハヤシライスを食べたことってなかったような気がする。


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菜の花の入ったコンソメスープと、レタス、大根、キュウリ、パプリカ、トマトのサラダとパスタサラダの盛り合わせ。今回のパスタはフェットチーネ風です。


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ハヤシライス。ざく切りにされた牛肉とタマネギがごろごろしてます。肉は薄いものや塊のものが混在していて、どれもほどよく柔らかい歯ごたえ。濃厚なドミグラスソースとのバランスもばっちりです。ただ、美味しいけれど味が濃い分、途中で少し飽きるのがハヤシライスの弱点ですね。ピクルスとか少しほしかった。

でも全体には今回も満足です。ごちそうさま。

神楽坂 龜井堂(オフィシャル)
every little thing in my life:ハンバーグのチーズ焼きとサーモンフライ@亀井堂(神楽坂)



♪洋食屋さんの定番メニュー♪厳選した牛肉を使った懐かしい味!昔ながらの「ハヤシライス」


創業昭和8年 秘伝のデミグラスソース飛騨高山アリス「ハヤシ」

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2010/04/12

■週末映画■ 自殺サークル Suicide Circle

ストーリーがぜんぜん理解できん。グロ映画としては、冒頭の女子高背54人集団飛び込み自殺シーンと、大根と一緒に指も手も包丁でザクザク切っちゃいますよシーン以外にたいして見どころなし。ではきちんと思想なりストーリーなりを楽しめるかといえば、やたらと思わせぶりな台詞や登場人物やアイテムは出てくるものの、それらが意味をなすことはなく、どこにも収束しない。劇中でフィーチャーされるデザートなるアイドルグループやそのヒット曲に事件が関係ありそうに見せておいて、まったく関係ない。このグループのアルファベット表記がDesertだったりDessretだったりとシーンによって違うというコワザまで使ってるのに。いっそ超常現象でも超能力でも無理やりにこじつけてあれば失笑することくらいはできただろうに、血しぶきシーンと上っ面だけにしか聞こえない哲学的?な問いかけがバラバラの断片的な印象として残るだけ。映画内で起きたことの理由や方法がひとつも理解できなかった。

  

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■週末映画■ アンブレイカブル

初めて観ると思って観始めたのだけど、途中でなんだか前にも観たことがあるような気がしてきた。でも、ストーリーそのものはまったく思いだせないまま最後までいってしまった。最後のどんでん返しは、まぁ悪くはないのだけど、相手役の彼の動機が弱いよなぁ。だからヒーローの存在意義とか今後の役割とかも小粒になっちゃう。しかも最終的に病院送りにしたことで、それまでのすべてのストーリーを道義的にも映画の中での社会的にも無価値にしちゃったように感じる。残念な終わり方。

  


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■週末映画■ ガタカ

他人に決めつけられた自分の才能の限界を簡単に受け入れるな、という話。限界はあるかもしれないけれど、あきらめずに努力を重ねれば道は開けるし、誰かが必ずそれを見ていてくれて、必要なときには手助けしてくれる。こうやって書くと、いかにもアメリカ的なご都合主義っぽい内容みたいだけど、それだけで済ませられない魅力があるのは、才能が保証されているのに自分で限界をつくらずにはいられなかった「もうひとりの主人公」とのかかわりが、静かにかつ力強く物語の根底を支えているからなのだろう。最終的にふたりとも旅立ってしまうわけだけど、その旅立ち方の見た目の違いと当人たちの心情的な違いは、そのまま重ねられるかもしれないけれど、もしかしたら逆に重ねたほうがいいのかもしれない。余韻の残る作品。

  

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■週末映画■ 蛇にピアス

う~ん、わからん。だからなに?という感じ。それぞれの時間やさまざまな感情のつながりの結果としていま目の前にある瞬間に執着することにしか興味がない人の話、なのかな。なぜそうなったのかとか、この先どうなっていくのかとか、そういったことは考えたくないのがリアルってこと? とりあえず、退屈した。ちなみに英語タイトルだと「蛇とピアス」なんだね、これ。「に」と「と」ではずいぶんニュアンスが違うと思うのだけど。

  

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■週末映画■ ザスーラ

夜中にやってた地上波で。『ジュマンジ』のヴァリエーション。ゲームの舞台は宇宙へとスケールアップしたのに、プレイヤーはふたりの兄弟だけとスケールダウンしてしまった。結果、ストーリー自体もなんだかこじんまりとしたものになり、せっかくの「宇宙」という舞台の広大さが活かされなかった感じ。数々の困難やその克服の過程も、それを助けるヘルパーの果たす役割も、『ジュマンジ』の持つわくわく感や、荒唐無稽なんだけど最後にはキチンとそれらが意味を持って収束するつくりにくらべて、薄いというか浅いというか。率直にいって、退屈した。

  



  

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