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2010年3月7日 - 2010年3月13日

2010/03/13

行動(BlogPet)

きょうもあと、行動したかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2010/03/12

トルティージャとか肉と野菜のスパイシー煮込みとか@ソル・イ・ソンブラ(神楽坂)


1度はピンチョスランチを試してみたい、と思いつつ、やっぱり分量的に足りなそう(ピンチョス5個だからなぁ)なので、今回もタパスランチ。980円。メインはひさしぶりに肉料理をチョイス。


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スープとサラダ。今回のスープはミネストローネ風? かき玉と生ハム、大きなクルトンはおなじみですが、そのほかに豚の脂身?が入っていて、この脂身?がとろんととろけるっ! めちゃうまです(脂身だと思ってたの、実はパンだそうです。パンを長時間煮込むと、ああいうふうにとろっとろになるんだとか)。


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タパスは、エビのカクテル、トルティージャ、マッシュルームの白ワイン煮の3種。
エビにはシシトウとトマトが一緒に刺さってます。トルティージャと一緒に温かいクリームソースがかかってる。
マッシュルームは厚くスライスされたニンニク、それに小さな豚肉と一緒に煮られています。ほんのりピリ辛で、これもいい味。
トルティージャはいつもの安心して食べられる味ですね。美味しい。


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メインの肉料理。豚肉と鶏肉、野菜はジャガイモ、サツマイモ、キャベツ、それに菜の花かな? ほんのりカレー風味のほどよいピリ辛がまたうまいんだ。量もたっぷりで、とてもお得感があります。そしてこのソースとパンがまたいい相性。


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食後のコーヒー。最近はカモミールティとミントティも選べるようになったそうですが、やっぱりコーヒーです。ここのコーヒー、薄目で軽めで美味しいと思う。ブルスカもこの位のコーヒーが出せるといいのだけどな。

今週も大満足です。ごちそうさま!

ぐるなび - スペインバル ソルイソンブラ
たきおの神楽坂ランチ日記: 303 ソル・イ・ソンブラ (SOL Y SOMBRA)
神楽坂 ソルイソンブラ:神楽坂 南風荘:So-netブログ
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ソルイソンブラ(神楽坂) 2010/1/15 - 三毛猫ランチ
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2010/03/11

殺殺 あや〆

ここ1週間ほど、やたらと「殺殺 あや〆」で検索してここに来る人が多いのだけど、なんで?
べつにあれ、たいしておもしろい映画じゃなかったよ。

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2010/03/10

豚スペアリブのトマト煮@アーディッシュ(神楽坂)


めちゃめちゃ寒いし雨も降ってきたので、会社のそばのartdish(アーディッシュ)へ。ランチは5種類で、3つが900円、2つが1000円。今回は1000円の、豚スペアリブのトマト煮マッシュポテト添えを頼むことに。ごはんかパンが選べます。前回はパンにしたので、今回はごはん。ごはんはおかわり無料です。


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最初はスープ。塩ラーメンぽい味? 胡椒も効いてます。寒い日に温かいスープはありがたい。具は白菜かな。あとなにか、少し苦い野菜も入ってます。


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メイン。サラダとマッシュポテトとトマト煮が深皿に盛り合わせてあります。この器はいまいち。冷たいものと温かいもの、ドレッシングのかかったものとソースで煮込んだものが、ひとつのお皿の中で混ざってしまう。せめてサラダだけでも別添えにしてほしかった。
味は悪くないです。スペアリブは骨から簡単にほろっととれるほど柔らかく煮込んであります。サラダのドレッシングもやさしめのヴィネガーとオイルでいい塩梅だし、野菜そのものが結構きちんと味の主張をしていて美味しい。1000円という売価からすれば充分以上に納得の味だと思います。

ごちそうさま。

artdish(オフィシャル)
神楽坂CAFE artdish:真田ひろみの日々是好日



バーベキュー材料としてもオススメ!豚スペアリブ(ベービーバックリブ)2枚


骨付きばら肉のワイルドな味のとりこになります♪高座豚スペアリブ 0825祭10

  


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2010/03/09

鶏の筑前煮@てけてけ(神楽坂)

ときどきくるのだけどいつも満席でなかなか入れない「てけてけ」です。今回はひさしぶりに入れました。鶏の筑前煮を注文。小鉢と漬け物、ごはん、味噌汁付きで590円。やっぱり安い。しかもごはんはおかわり無料です。

注文からしばらく経って、今日は提供にけっこう時間がかかってるなぁ、そのわりには厨房がそれほどバタバタしてないなぁと思っていたら、オーダー抜けでした。どうやら、着席からしばらく経つのになにも料理が出ていないことに気づいたベテランスタッフさんが、厨房に通っている伝票を確認したようです。そしたら伝票そのものがないことがわかり、注文を取った新人スタッフさんに「あの席、どうなってる?」とたずねたみたい。そこで伝票を通し忘れたことに気づいた新人さんが、あらためて注文を聞きに来ました。こういう「速さ」を要求される居酒屋ランチでのオーダー抜けは店側の大失態のひとつですが、まぁこちらから請求かける前に気づいて対処したのだからいいでしょう。しかし、ハンディターミナルデータの転送忘れじゃなく、データ入力自体がされていなかったor転送せずに消去してしまったというのは、ちょっと珍しい気がします。

再注文してからの料理提供はめちゃめちゃ速かった。


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ニンジンとブロッコリーの色どりが鮮やかです。鶏肉がけっこうたくさん入ってます。それに、コンニャクと里芋、厚揚げ。田舎風というか家庭風というか、素朴な味わいも悪くない。ただなぁ、なんか生ぬるいです。自分はあまり和食を食べないのでわからないのですが、筑前煮っていうのは生ぬるい状態で食べるものなんでしょうか? もっと湯気が立って熱々に近い状態で食べたほうが美味しいのではないかと思うのだけど、そういうものではないのでしょうか? もしこれを家で自分でつくったら、自分はもっと熱々にして食べますね。

豆腐は以前もそうだったけど、ここのはあまり味がありません。美味しい豆腐はなにもかけず豆腐だけを食べるのが好きなのですが、ここでは醤油をかけたほうが間違いなく美味しいです。

味噌汁は熱々でよかった。

そんなわけで、安いには安いなりの理由があるというか、この価格なんだからこのくらいの味であれば充分納得できるし、分量的にも納得できるのだけど、美味しいものを食べたという気持ちにはなかなかなりにくいです。でも、安くおなかいっぱいになりたいときには重宝します。

会計のときにスタッフさんがあらためて「料理、遅くなってしまいすみません」といってくれたので、気分よくお店をあとにしました。また懐がさびしくてとくに食べたいものがないようなときにはこようと思います。

ぐるなび - 鶏・旬菜・お酒 てけてけ 神楽坂
たきおの神楽坂ランチ日記: てけてけ



駅弁屋さんが作る身体に優しいお惣菜DearKitchen!筑前煮


筑前煮

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2010/03/08

■週末映画■ ベートーベン5

勝手気ままな行動でいつも騒動を巻き起こすセントバーナードのベートーベンと、その飼い主家族の話。2作目までは観たことがあるというか、その存在を知っていたけど、まさか5作目まで続いていたとは思わなかった。3作目、4作目は観ていないけど、5作目の本作では、明らかにネタ切れ感満載。ベートーベンが巻き起こす騒動と、それによって強まる飼い主家族のきずなという、おそらくこのシリーズの基本パターンを踏襲してはいるのだろうけれど、そのどちらもが薄っぺらい。ベートーベンの勝手気ままさというか、バカ犬っぽさというか、はたから見ていれば笑っちゃうけど当事者だったら大迷惑な「笑わせシーン」もかなり小粒。なんか感情の乗らない日本語吹き替えで観たのも薄っぺらさに拍車をかけたか。シリーズがこのあとも続いたのか、それとも5作目が最終作なのかは知らないが、もっと早い段階でやめておけばよかったのにと思う。

  


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■週末映画■ ブレス・ザ・チャイルド

以前にも観たことがあるなと思いながら観たのだけど、そして実際観たことがあって、いくつかのシーンは覚えていたのだけど、たしかこのあとこういうシーンがあったようなと思ったシーンは出てこず、たぶんほかの似たような映画と記憶がごちゃ混ぜになってる。それはつまり、おんなじような題材やシチュエーションの映画がいくつもあって、かつ、飛びぬけて強い印象を残すような作品はそれほどない、ということなのかな。神の子イエスは母マリアが処女懐胎したけれど、2000年ぶりのベツレヘムの星が輝いた日に生まれた現代の神の子は「寝た男の名前なんていちいち覚えていない」というジャンキーで頭の少し弱い母から生まれるのね。その現代の神の子を悪魔信仰のカルト教団が狙うという話。BGMは合唱をうまく使っていて、それなりに雰囲気があるのだけど、悪魔教側の描き方にもうひとつおどろおどろしさや怪しさが足りないところも現代風? そこそこスピーディでおもしろくはあるけれど、来週になったらたぶんまたストーリー忘れる。クリスティーナ・リッチの首が切り落とされたことも。

  

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■週末映画■ 大空港

画面のカット割りがいかにも古臭かったり、荷物のスキャンはもちろん、指紋や網膜認証、さらには全身スキャンまでしている最近の空港とくらべるとあまりにもゆるゆるなセキュリティに、すごく時代を感じるが、古い映画なので、それはまあしかたない。そういった「現時点でのリアリティ」を別にすれば、約2時間のあいだにバランスよく複数の事件が配置されていて、最後までテンポよくほどよい緊張感を持って観続けられる。事件のわきにある人間関係の描写はちょっと浅いけど、そこを深く描けば別のテーマになってしまうだろうし、思い切って省くと潤いがなくなってしまうだろうから、最終的にはあれくらいでいい塩梅だったのだろうな。トラブルに対処するために上空にいる機内と管制塔、そして滑走路上の地上職員たちが協力するという構造は『ハッピー・フライト』と似ているけれど、緊張感や奥行きの深さがぜんぜん違う。なかなかおもしろかった。

  



  




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■週末映画■ レーシング・ストライプス


表面上はアメリカらしい、わかりやすい映画。外見や細かな部分での「種」が違っていても、おおまかな部分でのおおよそのかたちが似ていれば(サラブレッドとシマウマのように)、あとはやる気と努力とよい友人のバックアップ次第で頂点に立てる、と表面上は見えるけど、たとえおおまかな部分でおおよそのかたちが似ていても(サラブレッドとシェトランドポニーのように)、持って生まれた「分」は超えられない、「分」に見合った仕事をするんだなボウズ、という話? サラブレッドたちが根性悪く描かれすぎなのはアメリカ人(白人)の自虐趣味か、それともさまざまな分野で成功を収めているユダヤ人への嫌味か? あるいは自分たちこそ世界の覇者と思っている欧米系に対するアフリカ系の挑戦とそれを支持するちっこいやつら(アジア系)のメタファーか? べたべたなストーリーに託された「鼻持ちならない奴ら」と「それに立ち向かう勇気ある者(とその支援者たち)」の構図は、誰と誰に置き換えて考えましょうかね、ということを楽しむ映画かも。

  

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