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2010年11月

2010/11/30

波の数だけ抱きしめて


バブル全盛期のころにつくられた

『波の数だけ抱きしめて』という映画を初めて観たのだが

ストーリーがどうのこうのというよりも

中山美穂と松下由紀

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黒すぎるよ!


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ハンバーグ定食@鮒忠(神楽坂)


風邪薬を飲んでるので口の中が変で、味がよくわからないので、安さ優先で選びます。こんなときは鮒忠の日替わり。本日の日替わりはハンバーグ定食です。ご飯、味噌汁、キャベツがおかわり無料で680円。

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玉ねぎのたっぷり入った、ちょっと甘い感じのドミソース。ハンバーグはふわっとジューシーです。濃いめの味付けなので薬で味覚がちょっとおかしくなっていてもそれなりに美味しく味わえます。

ごちそうさま。

ぐるなび - 本家鮒忠 神楽坂店


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2010/11/28

■本■ 新人OL、つぶれかけの会社をまかされる


これ、もったいないなぁと思う。

ライトノベル風?(ライトノベルと呼ばれるものを読んだことがないのでわからないのだけど)の物語を読むことでマーケティングの基本的な部分がわかるというスタイルは、自分のようなマーケティング初心者にもとっつきやすいし、「売上が伸びず廃店寸前のレストランを再生させる」というシチュエーションもレストラン企業出身の自分にとって身近だし、わかりやすい。

マーケティング理論の部分についても、もっとも基本的・基礎的なことに絞ってあるそうだが、基礎だからこそシンプルだけど非常に奥深く、なるほどここから出発して広げ、しかし最後にはきちんとここに戻ってくることが重要なのだということがわかる。

物語形式なのですらすら読めるけど、1回読んで終わりにするのではなく、何度も読んで、物語とそのあとにある理論解説を頭の中で何度もイメージづけし、理屈としてだけでなく感覚としても把握・理解できるようになると、かなり役に立つと思う。軽くてポップな文章やストーリーの裏に、それだけの深みや奥行きのある内容だと思う。

なのにこの本、序盤でいきなり校正が甘いんだよ。プロローグで主人公の簡単な紹介があるのだけど、主人公の所属する部署がP3とP7、P8では「新規企画室」なのにP5とP6では「新規事業室」、P9では「新規事業企画室」と、たった7ページのあいだで表記がばらばら。そのあともたしか、本編に入る前の段階で表現のダブリとか校正漏れとかがひとつふたつあったはず。

本編に入ってからは特に気になることはなかったのだけど、本を読み出して早い段階でこうした編集上の凡ミスがいくつもあると、その時点で本全体に対する信用度が下がっちゃうんだよな。その後の内容がいいだけに、こうしたつまらないミスが余計に残念というか、もったいなく感じた。

その点さえ気にしなければ、何度も読むに耐えられる本だし、実用性もあると思う。商品企画や販売戦略を立てるときなど折に触れて読み返し、一貫性と具体性のチェックに使いたいと思った。



新人OL、つぶれかけの会社をまかされる

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2010/11/26

フレッシュフォアグラ丼@パラドール・ド・カグラ(神楽坂)

アズーリで食べようと思って出かけたのに、日替わりのセコンド単品とパンで1000円のランチメニューがなくなってる! けっきょくここも1000円以下ではパスタしか食べられない店になっちゃったみたいです。残念。そんな店に用はないので別の店へ。どこにしようか迷った末、Parador de KAGURA(パラドール・ド・カグラ)に入ってみることに。

比較的最近ランチ営業を始めたばかりのお店ですが、12時10分頃に入店したところ、お客さんは誰も入ってませんでした。そして1時少し前に退店するまで、ついにお客はひとりも来ず。おぃおぃ、大丈夫か?

さてさて、メニュー表に載っているランチメニューはフォアグラ丼のみですが、日によってはステーキ丼もつくれるそうです。でもフォアグラが食べたいのでフォアグラ丼。薬味?を山椒、柚胡椒、生姜から選べるのですが、ホールのお兄さんにおすすめを訪ねたら「自分は山椒がいちばん好き」というので、山椒にしました。ライスの大盛り無料というので大盛りにしてもらったんだけど、大丈夫か、俺? サラダとドリンクつきで1200円。


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サラダ。キノコのマリネがめちゃめちゃうまいです。葉っぱもけっこうたっぷりめで、ちゃんと「サラダ食べた」って気になります。どこぞの店の言い訳のようなサラダとは違いますね。


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フォアグラたっぷり載ってました。厚みのあるものが3切れかな。これで1200円はかなり安いです。ほぐして、ねぎと一緒にご飯に混ぜて食べてねというので、そのとおりにしました。俺って素直。
表面のみほどよくこんがりと、そして中はふわっととろっと火を通してあります。ジューシー。フォアグラってほとんど脂の塊みたいなもんですが、その脂に安いフォアグラにありがちな臭みや嫌味はなく、美味しいです。それに、ねぎと一緒に混ぜてることもあってか、あまりくどさやしつこさも感じないし。小さなダイスカットのヤマトイモがねぎと一緒に散らされていて、それがときどきシャクッとした食感になるのも口の中が楽しいです。
ラロシュカミクラのフォアグラ丼のように豚の角煮で上げ底することなく、全部フォアグラなところが太っ腹。フォアグラを90グラム使ってるそうです。90グラム! ちなみに楽天とかでムースじゃないフォアグラを買うと100グラムで1200円くらいします。原価率とか利益計算とか、大丈夫なのか?


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食後のドリンクはコーヒーにしました。ソフトドリンクとかにすることもできます。なんかかわいらしい色合いの、ソーサーのないマグカップででてきてちょっとびっくりしました。店長だったかシェフだったかがペルーで生まれたとかで、夜のメニューに「ペルー風」なる料理がありましたが、このカップもそう思って見ればなんとなくペルー風? 味は普通にさっぱり系のコーヒーでしたけど。

とりあえずコストパフォーマンスは悪くないですね。でもやはり平日のお昼に1000円超えだと、なかなか来れないな。このコストパフォーマンスを維持したまま、なんとか1000円までのメニューを工夫してもらいたいところです。
あと、お店の雰囲気とかはなかなかいいけど、もうひとつこの店の特徴というか個性のようなものが薄い感じ。「○○ならパラドール行こう」とすぐに思いつくような「○○」がもう少し感じられるようになるといいかもね。

ごちそうさまでした。

Parador de KAGURA/牛込神楽坂駅/ダイニングバーの口コミ - 30min.
パラドール ドゥ カグラ(神楽坂) 2010/11/18 - 三毛猫ランチ


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クヒオ大佐(BlogPet)

もあの「クヒオ大佐」のまねしてかいてみるね

映画「笑う犬」にしか見えなくなってしまいましたわけですが「笑う犬」でってほしい。
ぜひ次回の心価格:3,701円(税込、サチと思ってしまいましたわけですがもうウッチャンにしか見えなくなってくる「笑う犬」にしか見えなくなってしまいました。
ぜひ次回の芝居が「大佐」を観た。
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*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2010/11/24

クヒオ大佐


映画「クヒオ大佐」を観たわけですが

松雪泰子さんの芝居が「笑う犬」に出てくる「トシとサチ」のサチっぽくて

あ、サチだ!と思ってしまったら

堺雅人さんがつけ鼻で演じるクヒオ大佐が

もうウッチャンにしか見えなくなってしまいました。

ぜひ次回の「笑う犬」でパロってほしい。


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2010/11/19

ハーブ鶏の治部煮重@+81 Restaurant(神楽坂)


ランチの価格帯が高いので入ったことのなかった+81レストラン。ひさしぶりに店前のメニューを見たらハーブ鶏の治部煮重が980円と書いてあったので(他のメニューはみんな1000円オーバー)、初めて入ってみることにします。注文はもちろん、いちばん安いこれです。


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う~ん、あまり自分の好みとは合わない感じでした。

鶏肉はふんわり柔らかいけど、味が中までしみていることはなく、まわりにゆるいゼリー状にした薄味のタレをからめてあるだけ。鶏そのものには下味もついていないようで、えらくぼんやりとした味です。もっと塩か醤油を!
そもそもさ、治部煮重とメニューには書いてあるけど煮てないでしょ、これ。茹で鶏のスライスに治部煮味風のタレをゼリー状にして塗っただけじゃないの?

エビと青菜のおひたし?も、なんだか不思議な味。どこかで食べたことのある味なんだけど、思い出せない。ただ、こういうおひたし系で食べた味ではなかったと思うのだけど... なんだろう? そして、えらく味が濃い。

味噌汁は、油揚げとわかめ。これも出汁の味がちょっと特徴的というか個性的というか。嫌いな味ではなかったけど、これもちょっと味付けが濃いなぁ。鶏がぼんやりしてる分をおひたしと味噌汁で取り返そうとしてるのだろうか?

サラダは小さなお皿にちょこっとだけ。とりあえず「サラダつき」とメニューに書くためだけにあるような分量です。

漬け物は赤蕪と山芋とキュウリ。乱切りになっていて、見た目はおしゃれなんだけど、箸で摘みにくいよ。とくに山芋。すべるって。


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食後には薄い抹茶がでました。えぇえぇ、おしゃれですね。

ということで、見た目はしゃれてるけど、味や調理方法は自分の好みとは方向性が違うなぁという感じが強い店でした。なんかテーブルも高くて食べにくいし。リピートはないかもな。

とりあえず、ごちそうさま。

神楽坂のグルメ・フレンチの【+81 Restaurant(ハチイチレストラン)
+81 Restaurant: 神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009


治部煮

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2010/11/18

小丸(BlogPet)

小丸はフォカッチャがほしいな。
もあもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2010/11/17

鶏のカツレツ@アズーリ(神楽坂)

最近オープンしたTrattoria Azzurri(トラットリア・アッズーリ)です。ランチのセットは1500円からなのだけど、メイン単品+パン食べ放題で1000円というメニューもあるので、これにします。ちなみにパスタ+パンだと900円からあるのですが、昼に飲食店パスタだけ食べるという習慣は自分にはありません。ですのでここのようにちゃんとメインを昼に安く提供してくれるイタリアンはとてもありがたい。というか、昼にパスタしか出さない自称イタリアンの店にいいたい。メインも出さずにイタリアンとかトラットリーアとかを名乗るな、パステリアで充分だ。

それはさておき、アズーリ(と日本語では表記されてました)本日のメインは鶏のカツレツです。サラダもドリンクもつかないので、ちょっと割高感はありますが、カツの大きさとパンのおいしさに期待しましょう。


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パン。全粒粉?の丸パンと、ローズマリーのフォカッチャ。こりゃ美味しいや。ちゃんと温めてあるし。このパンとワインだけでも長いこと楽しめそうなくらい美味しいです。


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テーブルにはEVオリーブオイルが設置されてます。青い香りが強く、色も緑が濃く、けっこう濃厚です。でも辛みはないので北のほうのオイルかな。


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メイン。思ったより大きいです。肉を叩いて延ばしてるのでしょうが、12インチくらいのプレートにでんと乗ってます。衣はさくっと、肉はふっくら。煮詰めたバルサミコのソースがかかってます。

そして、思ったよりもたっぷりのガルニがついてました。サラダを注文しなくても、これだけ野菜があれば満足です。フツーツトマト(たぶん)とバジリコをバルサミコで和えたもの(少しだけ蜂蜜入ってるかなぁ?)とインサラータ・ヴェルデです。トマト、甘~い。バジリコのさわやかな味わいとのコントラストがとてもいいです。サラダは、酸の強くないドレッシングがイタリアっぽいです。本国ではもっと塩が強いですけどね。

パンはおかわり無料ですが、請求しないと持ってきてくれないみたい。一声かければいいのになぁ、オーダー受けのときに「おかわり無料です」とか、パンの残りが少なくなってるテーブルに「おかわりお持ちしますか?」とか。そういう一言で印象ってずいぶん変わるんだけど。

メインもけっこう大きくて、パンもおかわりしたので、おなかもいっぱいになりました。これで1000円なら悪くないと思います。ヒデ・マルゲリータの日替わりで出されるメイン料理よりもぜんぜん美味しいし。もしこれにドリンクもついてたら、きっと通うな。さらにメインを肉か魚か選べたら、確実に通う。

ごちそうさま!

ぐるなび - trattoria AZZURRI神楽坂
trattoria AZZURRI:アズーリ@神楽坂 : 神楽坂散歩
AZZURRI神楽坂(神楽坂) 2010/11/3 - 三毛猫ランチ
Azzurri: 神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009
たきおの神楽坂ランチ日記: 330 Azzurri
神楽坂オススメ・レストラン アズーリ 神楽坂:イタリアン



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2010/11/16

チキンカツとひき肉いり豆腐ハンバーグ@MARIO(神楽坂)


せっかくのランチタイムだけどゆっくりしている余裕がないので、ささっと食べられるMARIO(マリオ)へ。本日のサービスランチはチキンカツとひき肉いり豆腐ハンバーグだというので、迷わず注文です。スープとライスがついて590円。


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ランチ時間始まってすぐなこともあってか、カツは揚げおきスタンバイしてあったようです。注文してすぐに料理提供されました。それはそれでありがたいのだけど、ちょっとカツがぬるくなってたのが残念。揚げたての熱々を食べたかった。スタンバイするにしても、完全に揚げて置いておくのではなく、7割くらい揚げて仕上げの火入れは提供直前にするとか、完全に揚げてしまうのであれば保温器等を使って温度が冷めないようにするとかの工夫がほしいなぁ。あの狭い厨房で、おばちゃんがひとりでクルクル回りながら調理している環境では難しいかもしれないけれど。
ハンバーグのほうはそれなりに温かく提供された。ひき肉の存在はよくわからんかったけど、ふつうに豆腐ハンバーグとして美味しかったよ。
つけあわせはパスタサラダ(というにはオールドファッションドな、スパゲティのトマトドレッシング和え)とフレンチドレッシングのかかった千切りキャベツ。洋食屋さんらしい感じでいいです。そして今回もパスタがきちんとアルデンテで美味しいです、サラダなのに。
スープの塩の強さはもうこのお店の個性であり主張であるということにしましょう。

決して急いで食べたわけではないけど入店から会計まで20分。早い時間に入店できれば素早く食事を終えられます。でも入店時間が遅くなると厨房の処理能力以上にオーダーが溜まって料理提供がどんどん遅くなっていく傾向があるこのお店。今回は見極めがうまくいったな。ごちそうさま。

MARIO(マリオ)/神楽坂駅/グルメの口コミ - 30min.
ハンバーグとナスのフライと鶏のから揚げ@マリオ(神楽坂):every little thing in my life


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2010/11/12

豚のグリルとか浅蜊とじゃが芋のクリームソースとか@BRUSCA(神楽坂)

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ドリンク付きでお得なワンプレートランチ「VIA」です。990円。

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MIXサラダ:
今回は上にフライドオニオンがたくさんちらされています。カリッとした歯触りとタマネギの甘いうまみが楽しめます。

鶏のプリン:
これ、美味しいなぁ。プリンだけど、けっこうしっかりとした硬さがあって、パテになる少し手前って感じ? 鶏のうまみもたっぷりです。

豚のグリル:
あぁ、これも美味しいなぁ。ほんの少しだけ赤みを残す絶妙の火の入れ具合。これ、なに豚かなぁ。脂身のところがすごく甘い。美味しいなぁ。

浅利とじゃが芋のクリームソース:
クラムチャウダーかよってくらい浅利味がしっかりとソース全体に行き渡ってます。身も大量。パスタとパスタの間に浅利が詰まってるって感じ。この気前の良さがステファノ・クオリティ。

フライドポテト:
皮つきポテトです。ぽくぽくです。

カチョウォボ(卵とチーズ):
丸く揚げた卵焼き? ちょっとお米も入ってますね。上からトマトソースかかってます。アランチーノとは違うんだ。

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食後にコーヒー。カップがセガフレードのものに変わりました。コーヒー豆もセガフレードに変えたかな? 以前より苦みが強い気がします。そして相変わらずちょっと粉っぽい。ミルクを入れていただきました。

あぁ、今日も美味しかったなぁ。ごちそうさま。

BRUSCA ブルスカ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)
豚肉のラグーのショートパスタとかタラのフリットとか@BRUSCA(神楽坂):every little thing in my life



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2010/11/11

産経新聞にClaudio Baglioniの記事


11月4日に東京・九段下で行なわれたClaudio Baglioniのコンサート評が11月10日の産経新聞に掲載されました。

聴くものを引き込む「甘い中低音」 クラウディオ・バリオーニ 日本初公演(産経ニュース)
http://www.sankei.jp.msn.com/entertainments/music/101110/msc1011101523003-n1.htm

けっしてパーフェクトなコンディションではなかったけど、とても印象的だったステージ。
もう1週間も経つんだなぁ。


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発売(BlogPet)

きのうは発売するつもりだった。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2010/11/10

穴子と漬マグロ丼御膳@わしょくや(神楽坂)

ひさしぶりの「わしょくや」です。まだ食べたことのない穴子と漬マグロ丼御膳を注文。ご飯は白米、玄米、炊き込みから選べます。本日の炊き込みは小海老。どんぶりものに炊き込みはどうかなと思いつつ、炊き込みをチョイス。小鉢、漬け物、おかわり無料のご飯と味噌汁つきで850円。


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4分の1くらいの大きさの穴子が一つと、5センチ四方くらいのマグロが6切れほど。シソの上にわさび。真ん中に温泉卵。それにカイワレとトビッコが少し。
穴子はふわっと甘く柔らかく炊けている。マグロはほどよく歯ごたえがあって、漬かり具合もいい塩梅。炊き込みご飯には小海老がたくさん入っていて香ばしい。ときどき現れる油揚げがうれしい。
そして大根、人参、ゴボウの味噌汁。おなかいっぱい。ごちそうさま。

ぐるなび - わしょくや 神楽坂
石焼きハンバーグ御膳@わしょくや(神楽坂): every little thing in my life



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2010/11/09

ハムとチーズのサラダと白身魚の軽い煮込み@ぷらてーろ(神楽坂)

月曜日は休業のお店が多く、店選びにぼやぼやしてるとランチ難民になりがちなので、サクサクとぷらてーろに決めて入店。おなじみ選べるランチから、前菜は三元豚の自家製ハムとスペイン産チーズのサラダ、メインは白身魚と野菜の軽い煮込みを注文。ドリンク付きで950円です。

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11月はランチにサービスで野菜ジュースがつくそうです。人参とトマトがベースですかね。さわやかで、野菜の甘みとほのかな酸味(レモンかな)がいい塩梅です。

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けっこう野趣の感じられるハム。ちょっと血の味がする気がするような、しないような?
チーズはセミハードですね。なんていうんだっけ、マンチェゴ? うまみが濃くておいしいです。
それにレタスとトマト。ドレッシングはいわゆるフレンチドレッシングですかね。

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なんの魚かわからないけど、ふわっとやわらかい歯ごたえ。皮がもっとカリッと焼いてあったほうが好みだけど、まぁこれはこれでいいでしょう。ソースは、パプリカ、ズッキーニ、タマネギの入ったトマトソース。もしかしたらジャガイモもちょっとだけ入ってたかも。さわやかです。
付け合わせはおなじみのキノコ入りカレーピラフとインゲン。今回のインゲンはなんか水っぽいです。どうしたかな。ピラフがめずらしくほんのり辛い。いつもカレーは風味付けだけといった感じだったのですが、ちゃんとカレーピラフ味になってました。


食後に紅茶を飲んでごちそうさま。


ぐるなび - スペイン厨房 ぷらてーろ
神楽坂 ぷらてーろ - ロンドの日記
生ハムのシーザーサラダと白身魚のソテー@ぷらてーろ(神楽坂):every little thing in my life



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2010/11/07

Claudio Baglioniの声が長く美しく響いた夜

Claudio Baglioniの歌声を初めて聴いたのは、もう25年以上も前のこと。たしか初めて買ったのは『E tu』のLPだったと思う。インターネットがなかった当時のプログレッシヴ・ロック・ファンにとって数少ない情報源のひとつだった雑誌『Marquee』がプログレッシヴなアレンジの施されたカンタウトーレ作品をいくつか紹介しているのを読んで興味を持ち、Riccardo CoccianteやAngelo Branduardiなどと一緒に、いまはなき新宿のエジソンで(ディスクロードだったかも)買ったのだった。

そしてすぐに自分は彼の歌声とメロディの美しさに魅了された。それまでイタリアといえばプログレッシヴ・ロックにしか興味のなかった自分にとって、Claudio Baglioniはイタリアン・ポップスへの道標となった。輸入盤店で運よく彼のLPを見つけられたら迷わず買い、何度も何度も聴いた日々。あの日からClaudioは自分にとって「いちばん好きなイタリアのアーティスト」となった。

イタリアでは常にスタジアム級の会場を超満員にするトップ・アーティスト。しかし日本では一部のイタリアン・ポップス・ファンにしか名前を知られておらず、日本盤CDもこれまでに2枚しか出たことがない(しかもセールス的にも成功せず)。日本には、いわゆる古いカンツォーネやナポレターナのファンはそれなりにいるけど、日本盤LP/CDがほとんど発売されていない1970年代以降のポップスを好んで聴く人は少ない。

だから、彼の歌声を東京で、生で聴ける日が来るとは、夢にも思っていなかった。
でも、その見果てぬ夢が、まさかの現実となった。

2010年11月4日・木曜日。東京・九段下のイタリア文化会館内にある客席数400にも満たないアニェッリホールのステージ。バンドのいない、たったひとりでの弾き語りコンサート。そこでClaudioはFazioli社のピアノを弾きながら(ときにギターに持ち替えて)、26曲を歌ってくれた。

細かいことをいえば、ときどき演奏が微妙だったり、音程が曖昧になる部分もあったけど、でも歌声の素晴らしさは初めてLPで出会ったときと変わらない。力強く始まり、やわらかく優しい感じになったあとに力を盛り返してくるロングトーンも健在。この歌声が自分のほんの数メートル先、肉眼で表情まで見て取れることができる距離から発せられているなんて。

小さな会場だからこそ、会場全体に歌声がいきわたる。目を閉じると、自分のまわりが歌声で満たされているのが感じられる。あたたかみと深みのある声。その声をサポートするFazioliのピアノの音色も素晴らしかった。落ち着いた華やかさのある音色。

カバーや古い曲が多く、もっと最近の曲や聴きたかった曲もあったのは事実。でもそれは贅沢というものだろう。中盤の「Vedrai vedrai」で感情が込みあがり、「Amore bello」「E tu」「Sabato pomeriggio」と続くメドレーでは涙が止まらなかったのに、これ以上なにを望むというのだろう。

こうして2回のアンコールを含む約2時間は、夢のように過ぎていった。
もしまだ見果てぬ夢を追うことが許されるなら、次はバンドとともに来てくれる日を夢見たい。

- Claudio Baglioni one world 2010 tokyo -
- set list november 4, 2010 -

Solo
Strada facendo
A modo mio
Avrai
Pace
Signora Lia
Niente piu'
Poster
Santa Lucia luntana
L'inno di Mameli

- Medley anni '60 -
Nel blu dipinto di blu
Il nostro concerto
Io che amo solo te
Io che non vivo senza te
Vedrai vedrai

Con tutto l'amore che posso
Mille giorni di te e di me
Porta portese

- Medley canzoni -
Amore bello
E tu
Sabato pomeriggio

- encore 1 -
Buona fortuna
Questo piccolo grande amore
La vita e' adesso

- encore 2 -
E tu come stai?



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2010/11/05

鶏肉ハンバーグのデミグラスソース丼@亀井堂(神楽坂)

事情があってお昼休みをゆっくり外で過ごせない状況だったので、提供が速くてきちんと美味しくてお腹もいっぱいになる亀井堂へ。丼シリーズの新メニュー、鶏肉ハンバーグのデミグラスソース丼を注文。サラダとスープがついて800円。

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スープはカイワレ入りのコンソメ。あたたまるわぁ。
サラダのパスタパートは、今回はクルビでした。辛子マヨネーズソースで和えてあります。

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しっかり肉が詰まってるのだけどふんわりとした食感のハンバーグ。鶏肉でつくってあるので、どことなくツクネっぽくもあります。けっこう厚みがあって大きなハンバーグを、食べやすいようにカットしてご飯に載せてあります。
ドミグラスソースは普段の酸味と少し焦がしたような風味の感じられるものではなく、やわらかく甘い風味を強めてさらっとさせた感じのものがかかってました。炒めたタマネギとマッシュルームのスライスがたくさん入っていて、味わいのやさしさ一層アップって感じです。

期待どおり、あわてず落ち着いて食べても入店から会計まで30分弱。もちろん味もいいし、おなかもいっぱいになりました。ありがとう亀井堂。ごちそうさま。

神楽坂 龜井堂(オフィシャル)
ビーフカツ@亀井堂(神楽坂): every little thing in my life
アーバンライフ神楽坂 : 亀井堂 レストランバー

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2010/11/04

でも、ボクは思ってしまったんだ

「ボクは…自分がそういう者なのだ…と
思い込んでしまったんだ」

とグレアムはいう。

大人が、親が、他人が、なんといおうとも、
「思ってしまった」ことは変えられない。
「思い込んでしまった」のだからしかたがない。

そんなグレアムを愛し、アンジーを愛していたけれど、
「おなじところまで堕ちてやるつもりもないくせに」
というアンジーの言葉が突き刺さり、
いつしか「思ってしまったこと」をなかったことに、
「思い込んでしまったこと」を忘れたふりして、
いまここにいる。

「神様は喜劇がお好き」

ごめんね。


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2010/11/03

それでもあで小麦粉は限定(BlogPet)

きのうは注文するつもりだった?
それでもあで小麦粉は限定♪

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2010/11/02

豚と鶏つくねの釜炊きちゃんこ御膳@加賀(神楽坂)


わしょくやが満席で、うっかりしてたらまたランチ難民になりそうな月曜日。加賀の前を通りがかったら日替わり御膳がちゃんこだというので、ひさしぶりに入ってみました。ナスの水煮と切り干し大根、漬け物、ご飯、デザートがついて1000円。

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鍋の具は、豚ロースの薄切り、生姜の効いた鶏つくね、白菜、ニラ、エノキ、豆腐。出汁のうまみたっぷりでおいしいです。しかし今日は暑い。もっと寒い日に食べたかったかも。


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切り干し大根はちょっと甘みが強すぎて自分の好みではなかった。ナスは上品な味で美味しいですね。ご飯にはゆかりがかかってました。


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デザートの、豆腐のチーズケーキ。上にみかんのソースがかかってます。いわれてみれば豆腐の味もするけど、いわれなければチーズケーキの味。みかんのソース、もう少し酸の強いさわやか系に仕上がってるほうが自分は好き。

おおよそ満足できる内容だったけど、かがって以前はもっと美味しかった気がするんだけどなぁ。なんとなく、味付けが以前よりも濃くなったというか、繊細さが薄れたというか... それとも自分の味覚の好みがいっそう和食から遠のいてきてるのか。

神楽坂 割烹 加賀(オフィシャル)
加賀: 神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009




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