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2010/06/21

■映画■ ネプチューン

北のバミューダと呼ばれる謎の(笑)海域で突然消息を絶った潜水艦が約40年ぶりに突然戻ってきたが艦内には乗員もその死体もまったく見つからなかった、いったいこの潜水艦に40年前なにが起こったのか?……というわくわくするシチュエーションなのに、思ったよりダルダルなのは映像が悪いのかシナリオが悪いのか。潜水艦を舞台にしたホーンテッドストーリーとおそらくリインカーネーションストーリーの組み合わせなんだから、もう少し緊張感とゴシックな感じがあればよかったのにな。そんでもって邦題の「ネプチューン」はいったいどこから持ってきたのやら。原題は「Ghostship」だし、潜水艦の名前はScorpionなのに。
ちなみにハワイのアリゾナ・メモリアルにある潜水艦ボーフィンの艦内に入ったことがあるのだけど、あの、小柄な日本人にとっても小さいベッド、狭い艦内にけっこうな数の人間が長期にわたって押し込められることを想像するだけで憂鬱になってくる。そりゃ、いろんなドラマが生まれるわなと思った。


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コメント

ネプチューン、海の神、ポセイドン。

いつもは静かなる海。
でも、ことが起こったときには嵐を巻き起こし、制御しようのない暴れん坊な「海」を象徴したタイトルではないでしょうか。

投稿: ムーン・フェアリー・ヒロコ | 2010/06/21 22:47

海そのものが暴れん坊と化して潜水艦の乗員たちをほんろうするならこのタイトルもあるとは思うのですが、実際は狂信にとりつかれた艦長(の亡霊)が引き起こす災いを描いたものなんです。もしこの艦長(の亡霊)を海の神になぞらえたのなら、ネプチューンにとっても迷惑なことだろうな。

投稿: もあ | 2010/06/22 08:10

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