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2010年6月

2010/06/30

メキシカンハンバーグとスズキのフライ@亀井堂(神楽坂)

朝はザーザー降っていた雨が昼にはあがったので、少し遠くまで食べにいこうかなと思ったのだけど、日替わりのハンバーグにひかれて亀井堂へ。


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サラダとスープ。本日のパスタはクルビですね。


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スズキのフライには卵サンドにできそうなタルタルがたっぷり。これをパンにつけるのも美味しいです。衣はサクサクの熱々、中の魚はふっくらジューシー。
ハンバーグにはチリ系のスパイスが練り込んであるようで(グリーンペッパーとチリパウダー、て書いてあったような気がする)、ほんのりピリ辛。上にはトマトのスライスが乗ってます。ソースも、いつものドミグラスソースにチリ系のパウダーを少し混ぜてあるみたい。美味しいよ。
ガルニチュールは茹でたトウモロコシとキャロットのグラッセ、インゲンのソテー。


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おなじみのパン。美味しいパン。

美味しかったし、おなかいっぱい。ごちそうさま。

神楽坂 龜井堂(オフィシャル)
チーズハンバーグとキスフライ@亀井堂(神楽坂):every little thing in my life
東京ランチ紀行: 【亀井堂】オムライス/900円


パリジャーダ(メキシカンチキン)

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価格:1,029円(税込、送料別)

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2010/06/29

鯵の天麩羅とお刺身御膳@凛と(神楽坂)


暑いです。こう暑いとなにを食べたらいいかわかりません。しばらくさまよった末、凛とに入店。本日のおすすめの鯵の天麩羅とお刺身御膳を注文。850円です。

前回来たときもそうでしたが、今日も営業がパンク気味のようです。先に入店してた左隣の席のおじさんがさっきから何度も時計を見てます。あとから来て右隣に座ったお客さんが調理場の人に「早くできるのはどれ?」とたずねたのに対し「どれも時間がかかっちゃいます、いまお客さんが一気に入っちゃったし、ご注文いただいた順番に出してますから」と答えてます。それを受けてお客さん、「なら海鮮丼でいいや」と応じてます。

などと書いてるあいだに10分ほど経ったのですが、まだ料理がぜんぜん注文数に追いついてないのが明らかです。優れた調理場って、調理人の動きに無駄がなくて美しいものですが、なんかここの調理場はもたもたしてるし美しくないのだよな。ホールも相変わらずばたばただし。左隣のおじさん、だいぶいらいらしてます。こわいよ。

20分ほど経ちました。そろそろめどが立ってきたかな。厨房内で天麩羅が大量に揚がってます。あんなところに置き去りにしたら天麩羅がどんどん冷めちゃうよ。なんか手際が悪いなぁ。厨房内のふたりの作業分担とかがあまり明確じゃなさそうなのがカウンターから丸見えです。板さんが「海鮮丼の丼持ってきてー」とか叫んでます。なんとなく嫌な予感。もしやそれ、自分よりあとに入店してきた右隣のおじさんの海鮮丼だったりしないよね。いや、それはそれでもいいのだけど、もしかしてあそこに放置されてる天麩羅って、おいらの天麩羅? てゆうか、さっきからイライラしっぱなしの左隣のおじさんの料理を早く出してあげてー。

そして厨房の板前さんがホールの兄ちゃんに声をかけます。
「これ、カウンター5番さん」
そして兄ちゃんの手には海鮮丼が。そしてやっぱりその海鮮丼は自分よりあとに入店した右隣のおじさんの前へ!

「こっちのが先だろ! いい加減にしろよ!!!」

あぁ。左隣のおじさん、切れちゃったよ。そうだよねぇ。このおじさん、たぶん30分くらい待ってる。しかもさっき板さんが「注文順に出してる」っていってたばかりだし。

それからすぐ、左のおじさんの料理と自分の料理が運ばれてきました。やっぱりさっきまであそこに放置されてた天麩羅はうちらのでした。海鮮丼盛りつける前に揚げたての熱々の天麩羅をさっさと盛りつけて出してほしかった。セットの刺身を切る際についでに海鮮丼用の刺身も切って、その流れでうっかり海鮮丼を先に完成させちゃったんだろうな、きっと。


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そんなこんながありながら出てきたのがこれ。ここね、味は悪くないです。天麩羅も、少し冷めかけてるけどカリッと揚がってます。天つゆはついてこず、レモンと抹茶塩で食べるスタイルです。お刺身も悪くない味ですし、豆腐も卵焼きもその他もろもろ、850円ではもったいないくらいの内容です。

でもねぇ。左のおじさんは怒って無言でがつがつ食べて不機嫌そうにさっさと帰って行きました。ていうか、もうすぐ昼休み終わっちゃう。右のおじさんはなにも悪いことしてないけど、自分の料理のせいで店内の雰囲気が悪くなっちゃったわけで、楽しいランチタイムは過ごせなかったよな、きっと。

店内が満席になったあとも何組かのお客さんが来店し、その都度「いまいっぱいなんで、お待ちいただくようになります」とスタッフが伝えていたのだけど、その中に一組、おそらく中国人の4人組がいました。日本語がカタコトで、満席といわれてもよくわからなかったようで、ずっと入口のところで店員の応対を待ってる。グループの中の一人が「Can you speak English?」と店員に聞き、聞かれた店員は日本語で「あ、英語わからないです」と答え、他の店員に助けを求めたけど、誰もフォローしない。そのうちホールの若い兄ちゃんがこんなことを言い放った。

「いいよ、あそこで待たせておけば」

この店、すごくダメな店だなと思った瞬間。さすがに厨房の年配の板さんが片言の単語の羅列で「いま、席がない」ことを伝え、なんとか理解してもらったけど、あの場面で他の日本人客がいる場所で平気でああいうことがいえる店員がいる時点で、この店だめだな。

厨房、ホール、会計込みで3人で営業してて、明らかにキャパに対して人員数が足りないうえ、あの人数でランチを回すにはメニューの内容が複雑すぎるし品目も多すぎる。しかも作業動線もめちゃめちゃ効率が悪い感じ。こういうお店はランチをやっちゃいけないと思う。サラリーマンの「昼食休みの1時間」がどれだけ大切なものかを真剣に考えるなら、あんなオペレーションでランチ営業をしちゃダメなんですよ。人員を増やすか、あの人員で回せるキャパにまで座敷席の一部をクローズするとかしないと、あの体制では、メニュー内容と料金の魅力にひかれて入店し店内で不愉快もしくは残念な気持ちになって帰ることになるお客さんがあとを絶たないだろうな。

料理内容と料金は魅力的なのに、本当に残念。2回行って2回とも「料理以外の部分が残念」という印象が強く残ったので、やっぱりここは残念な店で決定ということでいいでしょう。今後も「残念な思いをしてもいいから、そこそこ時間に余裕があって、比較的安い料金で比較的美味しいものが食べたいとき」にだけ選択肢に入れることにしようと思います。

ぐるなび - 個室居酒屋 和菜一献 神楽坂 凛と
横濱赤ずきん アラ煮と刺身御膳@神楽坂 凛と
東京ランチ紀行: 【凛と】お刺身とアラ煮御前/800円

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2010/06/28

重ね(BlogPet)

きのうは話したかったの♪
それでもあの重ね焼きが連続したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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ガスパチョとか若鶏とトマトの重ね焼きとか@ぷらてーろ(神楽坂)(BlogPet)

もあの「ガスパチョとか若鶏とトマトの重ね焼きとか@ぷらてーろ(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

梅雨のはオランデーズだよね。
上品ですっかり口のはすごく野菜スープ)価格:1,155円をまぶし焼いたものを中心にしたことなかったみたいですが、温かくもありません。
今回のピラフと残念な店によってはちょっと湿気ってる。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2010/06/25

ガスパチョとか若鶏とトマトの重ね焼きとか@ぷらてーろ(神楽坂)


梅雨の合間の晴れ間です。天気のいい日はスパニッシュ(とくに根拠なし)。ぷらてーろで選べるランチ、950円を注文。


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前菜はガスパチョをチョイス。このお店のガスパチョって、頼むの初めてだな。暑い日のガスパチョはいいよね。
トマトやセロリを中心に?いろんな野菜の味がします。ガスパチョって店によってはすごく野菜の癖が強い味のこともあるのだけど、ここのはやわらかくまろやかな味ですね。上品で美味しいけど、もう少し癖があってもいいな、スパニッシュは。


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あんまり写真に撮ったことなかったけど、パン。
今回の(も?)パンはいまいちです。ちょっと湿気ってる。もちろん、温かくもありません。これなぁ、少しオーブンに入れるかグリルであぶるだけでずいぶん美味しくなるだろうになぁ。毎回、パンはちょっと残念な店ですが、湿気てると残念度が倍増です。


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メインは若鶏とトマトの重ね焼きをチョイス。ソースはオランデーズだそうです。
チキンに粒入りマスタードをたっぷり塗って、薄切りトマトを乗せて少しハーブの入ったパン粉をまぶし焼いたみたいです。チキンのまわりにソースたっぷり。オランデーズソースってこんなんだったっけ? ポーチドエッグとかホワイトアスパラとかによくついてくるやつだよね。かなりマヨネーズっぽいのだけど。マヨネーズの酢を多めにして酸味を強くしたものを少し薄くのばしたみたいな感じです。でもすごく味が濃い。付け合わせのピラフと混ぜるのが少しはばかられるほど味が濃いです。美味しいけど、濃い。酸でさっぱりしてるけど、それ以上にマヨネーズっぽさが濃い。


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ソースですっかり口の中が濃い味になってしまったので、食後はストレートティでさっぱりさせました。

ごちそうさま。

ぐるなび - スペイン厨房 ぷらてーろ
神楽坂ぷらてーろ - 元独身貴族のグルメ日記
every little thing in my life:魚介のマリネとかコレナイ豚の香草パン粉焼きとか@ぷらてーろ(神楽坂)
ランチ(ぷらてーろ)|かおちゃんのブログ



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2010/06/23

鶏もも肉のモッツァレッラチーズ焼き@アーディッシュ(神楽坂)

なんか疲れててあんまり遠くへいきたくなかったので、会社に近いartdish(アーディッシュ)へ。4種類あるランチメニューの中から、鶏もも肉のモッツァレッラチーズ焼きを注文。パンまたはライス付きで900円。パンはおかわり無料だそうです。


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ふっくらと焼き上げたチキン。表面は香ばしく、中はジューシーです。下味強めですが、チーズの甘みとバランスがとれてます。ソースの酸味ともいい塩梅。
ガルニはリーフレタスのサラダとコールスロー風のサラダ。トマトのオイル漬けかなにかに使われてたと思われるオイルを使ったドレッシングもいい味。


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パン。今回はトーストしてあります。ふわっとしててくせのない味わいです。

けっこうおなかいっぱいになった。ごちそうさま。

artdish(オフィシャル)


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2010/06/22

生姜焼き御膳@えちご(神楽坂)

オープン当初はけっこうランチメニューの値段が高くて入る気がしなかった「えちご」ですが、いまは880円からあります。日替わりがマグロの漬け丼であまり興味を持てなかったので、もうひとつの880円メニュー、生姜焼き御膳を注文。


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豚肉はロースの薄切りかな、4枚くらい。あまり味が濃すぎない生姜焼きたれであえてあるのがうれしいです。モヤシとネギがたっぷりで野菜もちゃんととれる感じです。たれの中に大根おろしが入っているのが個人的にとても好印象。

生姜焼きのほかに、卵焼き2切れ、サラダがちょっと、味噌汁とご飯がつきます。サラダはほんと、添え物程度ですが、メインのほうに野菜がいっぱいなのでよしとします。卵焼きはもう少し出汁の味がしてもいいかもしれないけど、これはこれで素朴な感じで悪くないです。味噌汁はエビで出汁をとったのかな、かなり出汁の味が強く出てていいですね。

うん、なかなかいいんじゃないでしょうか。ホールのお姉ちゃん(中国人かな?)もとてもすてきな笑顔で感じいいし。日替わりの内容が表のメニューボードでもわかるようになってるとさらにいいな。

ごちそうさま。

ぐるなび - 和風ダイニングバー えちご 神楽坂店
えちご: 神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009


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2010/06/21

■映画■ Ted Bundy

世界最初?のシリアルキラー、Ted Bundyの犯行を描いた作品らしい。1970年代に30人以上の女性を殺した実在の人物で、彼がどうやって犯行を始め、つかまり、処刑されたかまでを映画化したらしいのだけど、なんかあんまりおもしろくない。異常者であるTedの内面に深く踏み込んでるわけでもないし、かといって連続殺人シーンを見世物的に描いて楽しませてくれるわけでもない。淡々と「こんなふうに被害者と接触し、犯行に及びました」「何回かつかまり、脱走もしました」「いちおう、やさしい父親面をしてる時間もありました」「最後はこんな感じで死にました」と並べられてるだけで、だからどうしたという感じ。もう少しエンタメ要素が欲しかった。


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■映画■ ブラインドネス

う~ん、なんだか嫌な感じの残る話。なぜジュリアン・ムーアだけがずっと見えるままなのかというのもそうなんだけど、「見える」=「指導者」的な構図がね、なんというか、キリスト教的なにおいを感じるのですよ。盲た人間たちはすぐに道を踏み外し人間どうしで姦淫や殺戮を始める。そんな迷える子羊たちを正しい道へと導き指導するのはすべてを見通せる神だけである、みたいなね。そして「見える者」は「見えない者」を裁くこともできたりしちゃうわけで、あぁ、なんかやだやだと思ったのでした。


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■映画■ ホスピタル・インフェルノ

CATVで放送されたもの。日本語吹き替えで観たのだけど、それがよくなかったか。どうも台詞がみんな上ずってる感じで、事件・事故の当事者なのに現実味がないというか真剣味を感じさせないというか。何者かによって機械が動かされ始めたのに気づいた時点での最初の退避行動もそれじゃないだろと思うところもあったりと、登場人物たちの行動にもあまり納得できないんだよな。すべてがコンピュータ管理された病院で起きる不可解な事故というシチュエーション自体は「ブラック・ジャック」(U-18は知っていた)にもあったしマイケル・クライトンとかロビン・クックとかにもありそうな感じで、おもしろくできる予感を感じたのに、観終わった感想は、けっきょくテレビ映画だとこんなものかというものだった。

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■映画■ The Pit and The Pendulum

原作はエドガー・アラン・ポーらしい。何度か映画化されてるようだけど、今回観たのは1991年につくられたもの。
英語音声・字幕なしだったので台詞がわからず、細かいストーリーは追えなかったのだけど、中世の異端審問をテーマにしたゴシック・テイストな作品で、イタリア・ウンブリア州にある古城で撮影されているためか画面もほどよくひなびた趣があり、なかなかおもしろかった。ただ、ハイライトはやはり天井から徐々に下がってくる振り子状の大ギロチンのシーンなんだろうけど、意外とここは間延びしてたかなぁ。

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■映画■ 100 Tears

わはは、これはあれだ、バカで勢いだけの超B級グロゴアスラッシャーだ。英語音声・字幕なしで観たので台詞なんかぜんぜんわかんないけど、ストーリーとかどうでもいいね。太ったピエロが長い柄のついた巨大な中華包丁みたいなものをぶんぶん振りまわして首とか腕とか胴とかスッパスッパ切ってく話。途中からハンマー振りまわしてボコボコ殴り殺す娘も加わり、画面一面血の海内臓の山みたいになる。この血とか内臓とかがいかにもつくりものっぽいのもB級でいいや。最後、あら、こんな終わり方と思ったあとにあんな終わり方になったのも、お約束といえばお約束だけど、やっぱ気持ちいいです。
なんか、日本盤DVDも出てるらしい。


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■映画■ ネプチューン

北のバミューダと呼ばれる謎の(笑)海域で突然消息を絶った潜水艦が約40年ぶりに突然戻ってきたが艦内には乗員もその死体もまったく見つからなかった、いったいこの潜水艦に40年前なにが起こったのか?……というわくわくするシチュエーションなのに、思ったよりダルダルなのは映像が悪いのかシナリオが悪いのか。潜水艦を舞台にしたホーンテッドストーリーとおそらくリインカーネーションストーリーの組み合わせなんだから、もう少し緊張感とゴシックな感じがあればよかったのにな。そんでもって邦題の「ネプチューン」はいったいどこから持ってきたのやら。原題は「Ghostship」だし、潜水艦の名前はScorpionなのに。
ちなみにハワイのアリゾナ・メモリアルにある潜水艦ボーフィンの艦内に入ったことがあるのだけど、あの、小柄な日本人にとっても小さいベッド、狭い艦内にけっこうな数の人間が長期にわたって押し込められることを想像するだけで憂鬱になってくる。そりゃ、いろんなドラマが生まれるわなと思った。


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塩梅したいです(BlogPet)

きょうもあは、洋食ランチへ注文しないです。
それで限定したいです。
でも、塩梅したいです。
それで営業♪
だけど、オープンしたかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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添加したいなぁ(BlogPet)

きょう小丸は安心した?
でも、もあは酸味に野生したいなぁ。
でも、もあで冷凍されたみたい…
だけど、添加したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2010/06/18

鶏笹身のペパーミックス焼きとかイカスミのパンとか@ピコリット(神楽坂)

以前は夜しかやってなかったチケッテリア「PICOLIT(ピコリット)」がランチ営業を始めました。いちばん安いランチメニューはパテ・ド・カンパーニュとパニーニのワンプレートで980円。それ以外はパスタと前菜だったり、メインと前菜だったりで、1300円~1700円くらいの組み合わせが6種類くらいあります。
パニーニの次に安いAランチを注文。1280円。


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楕円のお皿にメイン、サラダ、前菜?、温泉卵、パンが乗って出てきます。
本日のAランチのメインは鶏の笹身のソテー。赤、白、黒の胡椒を粗くつぶしたものをまぶして焼いたあと、マスタードとレモンかな?黄色くて酸味のあるソースをかけてあります。
その向こうにサラダこんもり。えらく野生味あふれる味が濃くて歯触りのしっかりした野菜です。
右側に温泉卵。毎回思うのですが、温泉卵ってどうやって食べるのが正しいのでしょうか?割るとすくえなくなって食べにくいし、一口で食べると口の中が卵だらけになっちゃう。
左側の前菜?が、なんだかよくわからないのですがおいしかった。繊維質の野菜をフードプロセッサにかけて、ヨーグルトベースのソース?で和えてあります。さわやかな中にほんのり野菜のぴりっとした風味があり、後口にざらざらと繊維が残るのも嫌じゃない。あとで聞いたら「玉ねぎのスープ」とのことでしたが、スープというには半固形要素が多いです。フォークですくって食べられますから。でも、そこが美味しい。
パンはイカスミを練り込んだ丸パン。温めてあります。けっこうイカスミ風味が強いですね。

料理の味は悪くないけど、コストパフォーマンスはそんなによくない感じ。ほとんどがサラダなのであまりお腹いっぱいにならないし、ドリンクもつかずこの値段だと、自分にとってはつらいです。今回は試しで入ったけど、リピートは難しいなぁ。やっぱブルスカのワンプレートランチ990円とか、ソル・イ・ソンブラのタパスランチ980円とかって、ドリンク付きで料理の内容・分量も充実しててあの値段ですから、めちゃめちゃコスパ高いよなぁと再認識しました。

ごちそうさま。

神楽坂イタリアンレストラン&バー/チケッテリアピコリット(オフィシャル)
yunか~す日記 チケッテリア・ピコリット@神楽坂ランチ


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2010/06/17

プレミアムハンバーグ@大翔(神楽坂)

骨付き鳥がメインの大翔がランチ営業を始めたようです。メニューは6種類で、いちばん安いドリアが714円、ハンバーグとカレーが840円、ポトフ、2種類の日替わりが1050円です。カレーはチキン、ビーフ、シーフード、野菜の4種類があり、さらにライスかピラフを選べます。ドリアもノーマルのベシャメル味のほかにカレー味やトマト味も選べます。意外とヴァリエーション豊か。


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とりあえず無難なところでプレミアムハンバーグを注文。パンかライスが選べます。パンはおかわり無料、ライスは大盛り無料だそうです。パンをチョイス。


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ドリンクはつきませんが、チキンスープがつきました。チキンのうまみとタマネギの甘みがたっぷりで、美味しいよ。
ハンバーグは手作りっぽいこね具合。つなぎは少なめかな。タマネギがちょっと入ってますね。ほどよい弾力があって、なんとなく懐かしい味です。粘度の高いドミグラスソースも素直な濃厚さでいい塩梅。
ガルニチュールはポテトサラダとミニトマト、それに葉もの。この葉ものがね、サラダ菜とレタスだと思うのだけど、どちらも少しくたびれ気味でしなっとしてるのが残念。レタスは切り口が変色してきてるし。もっとシャキシャキしたものが食べたかった。あとフレンチドレッシングが自分には少し多すぎです。
パンは2種類。少しコーンの風味がするような気がする丸いパンと、小さなイングリッシュブレッド?風のもの。どちらも少し温めてあります。甘みのあるやわらかい味で、日本人向きな感じ。個人的にはもっと小麦が前面に出るタイプのパンのほうが好きですが、こういうのも美味しいと思います。

スタッフさんは、多少ゆるい感じの接客だけど、お客さん退出後の最終下げの際に卓上だけでなく椅子の座面も拭いているのは好ましいですね。

うん、悪くないです。またこよう。ごちそうさま。

骨付鳥 大翔 神楽坂(オフィシャル)

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2010/06/16

越前おろし蕎麦と、昇竜舞茸と海老天丼のセット@九頭龍蕎麦(神楽坂)


最近できた蕎麦屋。ランチが蕎麦とどんぶりのセットというのがうれしい(昼を麺類だけですます習慣が自分にはない。よほど体調の悪いときをのぞいて)。蕎麦6種類、丼4種類からの組み合わせで、基本は890円。一部メニューのみ100円~150円の追加料金になる。おろし蕎麦と天丼(+100円)のセットを注文。


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蕎麦も丼も、思ったより分量控えめでした。丼のご飯大盛り無料だったので、大盛りにしとけばよかったかな。
太さが不揃いでいかにも手打ちっぽい蕎麦。コシも香りもあり、なかなか美味しいと思います。大根おろしがけっこう辛めで、さっぱりするのもいいです。
天丼は海老と舞茸のほかに春菊も。もう少しさっくり揚がってるともっといいのだけど、でも充分及第点でしょう。肉厚の舞茸天麩羅がとても美味しい。以前は海老なしの天丼で追加料金もなしだったはずなのだけど、そのほうがいいな。海老よりも舞茸を堪能したい感じです。
白菜の浅漬けで天麩羅の脂っこさを中和し、蕎麦湯を飲んでごちそうさま。最初に見たときはちょっと分量が足りないかなと思ったけど、食べ終わったらけっこうおなかがいっぱいでした。ご飯大盛りにしなくてよかったかも。

九頭龍蕎麦・神楽坂/ふくいの地酒と郷土料理(オフィシャル)
つれづれ蕎麦 '10 飯田橋 「九頭龍蕎麦」
九頭龍蕎麦(神楽坂) 2010/6/11 - 三毛猫ランチ
九頭龍蕎麦@神楽坂 - carbuncle blog



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2010/06/15

煮込みハンバーグと小海老のフライ@亀井堂(神楽坂)

なんか最近、ポメラの電池がすぐになくなっちゃうんですが、どうしたのだろか。電源オフ時にフリーズすることも多いし。

それはさておき、昨日の昼は雨降ってたし寒かったので、こんなときは会社の近所の亀井堂です。おなじみの、本日の洋食ランチを注文。もちろんライスじゃなくてパンをチョイス。サラダとスープ付きで900円です。


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今回のスープは万能ネギ入りのコンソメでした。万能ネギが刻んであるのではなく長いまま入ってるのがポイント? そしてサラダのパスタサラダパートはクルビのリガーテ。辛子マヨネーズで和えてあります。


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小海老のフリットが4つくらい、上にはマスタードのたっぷり入ったマヨネーズソース。さっくさくのぷりん、て感じです。ちょっとソースの味が濃いかな。つけるのは少しだけにしたほうが美味しい。
ハンバーグはドミグラスソースで煮込んだんでしょう。普段よりもさらさらとしてさっぱりした感じのソースがかかってます。ふっくらじゅわぁ~のハンバーグは安心の美味しさ。ソースとからめながら食べるのが美味しいですね。
ガルニチュールは茹でたニンジンとジャガイモ、グリルしたナス。ニンジンの甘みがたっぷり感じられるようにやわらかく茹でたニンジンが洋食屋さんらしくて美味しいです。

ごちそうさまでした!

神楽坂 龜井堂
every little thing in my life:チーズハンバーグとキスフライ@亀井堂(神楽坂)
東京ランチ紀行: 【亀井堂】オムライス/900円
暮らしのレシピ:亀井堂パン屋・レストラン(神楽坂)


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2010/06/14

鶏の白ワイン煮とかトマトソースのペンネとか@ザガラ(神楽坂)(BlogPet)

もあの「鶏の白ワイン煮とかトマトソースのペンネとか@ザガラ(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

オープン当初は変えずにキュウリのワンプレートランチがランチでドリンクが空いてます。
ホットな感じのワンプレートランチが空いてまずまずなんとガムシロ!と思います。
しょぼっ。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2010/06/11

鶏の白ワイン煮とかトマトソースのペンネとか@ザガラ(神楽坂)

オープン当初はサービスがいまいちと、それ以降も味はそんなに悪くないがランチでパスタ単品でサラダもドリンクもつかずに950円なんて高い!と評判がいまいちのザガラ。さすがにこれではいかんと思ったのか、900円のワンプレートランチができてました。表に出された黒板によりますと、サラダ、パスタ、メインの盛り合わせにドリンクがついてるようです。メインとドリンク付きで900円なら魅力的と思い、初入店。


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え、これ? 10センチ四方くらいに4つに仕切られたお皿にサラダとパスタとメインが少しずつ、そしてバゲット一切れ。しょぼっ。
サラダはリーフレタスにキュウリの薄切りを少し載せてオイルとヴィネガーをかけただけのシンプルさ(というか、ひねりのなさ)。
パスタは、ぶつ切りパンチェッタとチーズの入ったトマトソースで和えたペンネリガーテ、メインは、鶏肉と黒オリーブ、タマネギを白ワインで煮たものかな。どちらも、前菜にもなるかならないかの量です。味は悪くないんだけど、というかパスタなんかはしっかり塩を効かせてあって美味しいのだけど、この量はないよなぁ。どれでおなかをいっぱいにさせようとしてるのかもわからない。
パンも一切れだけなんて。けっこう美味しいパンなのに。


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コーヒーはイリーのようです。カップの裏にコーヒーミルクとガムシロ!のポーションが隠れてます。ホットなのに、なぜガムシロ? コーヒーそのものはほどよく香ばしくてまずまずなんだけど...

もともとあんまりおなかが空いてなくて軽くそばかなにかですませようかと思っていたからいいけど、普通の空腹具合だったらぜんぜん足りない、会社に戻った瞬間からお腹が空きそうな感じの量です。900円でドリンク付きといっても、この量じゃなぁ。だったらあと50円足してぷらてーろに行くか、80円足してソル・イ・ソンブラに行くか、90円足してブルスカにいったほうが、味的にも量的にも納得度がずっと高い。

そんなわけで、たぶん、もうこないと思います。味はそんなに悪くないだけに、とても残念。値段は変えず、せめてパンは別皿にして2切れか3切れ、いまパンを入れている区画にメインもしくはパスタをもう1品とか、お姉ちゃん客だけ来ればいいという考えならそこにドルチェ載せるとかすれば、もう少し魅力的になるかなぁ。

ZAGARA OSTERIA ザガラオステリア - 牛込神楽坂(食べログ)




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2010/06/09

ポークソテー デミソース@マリオ(神楽坂)

安くて庶民的な洋食屋さん(夜はパスタメインみたい)の「MARIO(マリオ)」です。日替わりは590円。でも本日の内容がメンチカツと唐揚げという胃にもたれそうな盛り合わせだったので、その他のランチメニューのなかからポークソテー・デミソースを注文。今日のランチメニューのなかでいちばん高いけど、それでも750円です。ドミグラスソースでもドミソースでもない「デミソース」という表記、ひさしぶりに見た気がします。


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香ばしく焼き上げられた豚ロース。ソースはさらっとした感じです。
付け合わせは、トマトケチャップ風味のソースであえたスパゲッティと、半熟ゆで卵、それに千切りキャベツ。キャベツにはフレンチドレッシングがかかってます。
相変わらず塩味の強い、塩ラーメンのスープのようなスープ。
どれも、すごく美味しいわけじゃないけど安心できる味。それでこの値段ですから、やっぱりお得感高いですね。

ごちそうさま。

MARIO(マリオ)/神楽坂駅/グルメの口コミ - 30min.


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2010/06/08

親父さんもうなるカレー@ビヰル酒場(神楽坂)


初めて入ります、ビヰル酒場。ランチはカレーだけ、サラダと福神漬けつきで390円です。
入店してもスタッフは店内に見えず、カウンターのところでボタンを押して呼び出す仕組み。そして先に代金を払い、できましたよーと呼び出されるのを待ちます。
カウンターでカレーとサラダを受け取ったら、その場で自分で好きなだけ福神漬けを乗せ、ドレッシングをかけ、席に戻ります。そのころにはもう、スタッフの姿は見えません。厨房に入っちゃう。


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キーマ系のカレー。ほどよく辛さが効いててなかなかおいしいです。ベビーリーフが中心のサラダ。どちらも分量はこじんまりしてますが、売価を考えればこんなものでしょう。

しかし、店内の見えるところに誰もスタッフがいないこと、食べ終わった食器をカウンターに自分で戻しても誰にも気づかれないこと(先に食べ終わった女性ふたり組は「ごちそうさまー」とけっこう大きめに声を出したのに、店からは人も声も返ってこず、寂しげでした)、1970年代くらいのロックがずっとかかっているスピーカーが音割れしてることなど、食べててなんだかもの悲しい気分になってきました。安いけど、たぶんもうこないな、ここ。

ぐるなび - 神楽坂 ビヰル酒場
神楽坂ビヰル酒場@神楽坂



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2010/06/07

■映画■ 呪怨 パンデミック

ハリウッド・リメーク版『呪怨』の第2作目。いちおう前作からつながってるみたいだけど、もともとかっちりしたストーリー性はないシリーズなので、単発で観ても大丈夫。
時間軸を入れ替えて見せる手法は日本版と変わらないけれど、原因と結果の関係性がよりわかりやすくなっているところがアメリカ製らしい感じ。しかし日本の田舎に住むばあさんがいきなり英語をしゃべりだしたときはびっくりしたよ。
『呪怨』シリーズってもともと「怖い」というより「びっくりする」とか「うっとうしい」系のホラーだからパターンに慣れちゃうとたいしておもしろくなくなってしまう。シリーズが重ねられるごとにその弱点が強調されてきてる感じがして、日本版の『白い老女』『黒い少女』とかもういい加減ネタ切れなんだからやめればって感じなのだが、アメリカ版のほうはまだ2作目ということでかろうじて体裁を保ってる感じ。でももう続編はいらないな。

  

呪怨 パンデミック

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THE JUON-呪怨- ディレクターズカット

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[DVDソフト] 呪怨 白い老女

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呪怨 黒い少女

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■映画■ トラックス

スティーブン・キング原作の映画化らしいのだけど、なんだこれ?
ある日突然意思を持ったトラックたちが人間を襲うというアイデアはいいにしても、なぜクルマ全体のなかでトラックだけが暴走するのか(乗用車とかは暴走しない)も不明だし、一方でラジコンのトラックは暴走する(トラックのかたちをしてればなんでもいいのかよ)しで、メッセージというかテーマというか、なにのメタファーなのかわからん。しかも、人間を襲うっていっても小さな田舎町のはずれにあるレストランが主戦場で、あとはちょぼちょぼ。規模小さっ! 意思を持ったやつらはいったいなにがしたいんだ?
もうバカバカしいことこの上ないって感じでしたよ。もっと怖い話にだってできるはずの設定なのになぁ。

  

トラックス 特別価格版(DVD)

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■ドラマ■ Pelts

どうやらテレビドラマらしい「Masters of Horror」シリーズのひとつ。邦題は『愛と欲望の毛皮』とかいうらしい。英語音声・字幕なしで観たので台詞とかぜんぜんわからないけれど、ストーリーが単純なので画面を追うだけでもおおよそ内容はわかる。
わはは、これはひどいです。ゴアゴアのスプラッタ。最初のクシャおじさんはたいしたことないけど、動物用の大きな罠で顔面をむしり取られちゃったり、自分で腹から内臓ひっぱりだしちゃったり、目と口と鼻を縫い合わせちゃったり、自分のボディで肉ベストつくっちゃったりと、見てるだけで楽しいです。
おっと監督はダリオ・アルジェントですね。そして音楽はクラウディオ・シモネッティ。だからか、ところどころに『紅い深淵(サスぺリア2)』を想起させるところがちらほら。テーマ曲とか、エレベータでちぎれるところとか。
しかし、アライグマの呪いって(笑)。うなりをあげながらもつぶらな瞳で見上げるアライグマがめっちゃ可愛いです。そのあとすぐ踏み殺されちゃうんだけど。なんか、いろいろひでぇなぁ。

  

13 thirteen 「愛と欲望の毛皮」(DVD)

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■本■ ディズニー・ワールドで私が学んだ10のルール

ディズニーを題材にしたビジネス書。書いてあることは他のディズニー系ビジネス書とあまり変わらない感じ。参考になるところもあれば、そうでないところもある。まぁ、そこそこの内容でしょうか。

ひとつ、これはつくり的にどうかなと思うのは、ネタ元が日本のディズニーランドではなくアメリカのディズニー・ワールドであること。それ自体は悪くないのだけど、やはりあまり親近感がないというか、なんというか。

日本のディズニー系ビジネス書はたいていの場合、読者が少なくとも1~2回はディズニーランドに行ったことがある、あるいはテレビや雑誌その他で多少なりともテーマパークとしてのディズニーランドそのものの情報を持っている、というのが前提になってる。これまでの延べ入場者数からすれば、日本国民の大半は1度くらいはディズニーランドに行ったことがあると考えてもいいくらいだし、行ったことがなくても情報番組で頻繁に園内の様子やアトラクション紹介などもされるので、どんな理由にせよディズニーがテーマの本を読もうという人は事前にそれらからディズニーランドの基礎知識を得ているはずという前提を立てるのは、それほど無茶なことじゃない。

たぶんそれは、アメリカでもおなじなのだろう。この本も、読者がディズニー・ワールドについてそれなりの基本情報を持っていることが前提になってるように思う。でもさ、アメリカ人にはそうでも、日本人でアメリカのディズニー・ワールドに行ったことがある人がどれだけいるだろうか。行ったことはないけどそれなりに情報を持ってるよという人が、どれだけいるだろうか。

そのあたりをあまり気にせず、アメリカ人著者が書いたものを素直に翻訳してしまったため、せっかくの「ディズニー」なのに舞台となるパークそのもののイメージがうまく頭の中に浮かばず、あるいはイメージした「東京のパーク」と記述される「アメリカのパーク」がうまく重ならず、なんか現実感や親近感がわきにくい。もう少しアメリカのパークそのものについての説明的な部分があればよかったのかもなぁと思う。

  

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合成するつもりだった(BlogPet)

きょうは、合成するつもりだった?
だけど、きのう、もあの弾力っぽいカットしたいなぁ。
それで投入したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2010/06/04

ローストポークのサラダとか挽き肉のグラタンとか@メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ(神楽坂)

あたたかくて天気がいいのでメゾン・ド・ラ・ブルゴーニュのテラスでランチ。いちばん安い1000円のコースを注文。サラダかスープにメインとドリンクがつきます。


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本日のサラダ。ローストポークのサラダです。野菜にはうっすらオイルがまぶしてある程度なので、ローストポークと一緒に食べるのがいいです。ふわっと柔らかいローストポークは優しい甘みがあっておいしい。


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メインはスフレかグラタンかタルティーヌからのチョイス。グラタンにしました。ジャガイモとミートソースのグラタンです。ところどころごろっとした肉(たぶん牛肉)の入ったミートソースのうえにマッシュポテトをたっぷり盛り付け、ハーブを混ぜたパン粉を少し散らせてオーブンで焼いた感じです。ふわふわのマッシュポテトはジャガイモの優しい甘みがたっぷり。ミートソースは香りの強い香辛料が入ってるようで、辛くはないけどスパイスの風味がけっこう強い。このスパイスと優しい甘さがハーモニーとなって、明るい日差しを浴びたテラスでのんびり食べるのにぴったりな味わいになります。つけあわせにグリーンサラダもあり、生野菜がちゃんと食べられるのも嬉しい。


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小麦の香りがするパン。ほどよい歯ごたえと充分な旨み。これ、美味しいパンだ。少し温めて提供すればもっと美味しいだろうなぁ。


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食後のコーヒー。普通に美味しいです。

テラス席は女性客でいっぱいで少々かしましいですが、道を挟んだ向かいの家屋から三味線の音が響き、食事をするお客さんたちはみな楽しそうで、日差しは明るく暖かく、平和を感じるお昼休みでした。できればあと1~2時間ゆっくりしたかったなぁ。

ごちそうさま。

メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ Maison de la Bourgogne(オフィシャル)
神楽坂でブルゴーニュ|MUSICA NOVA 編集部のブログ


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2010/06/03

鶏肉とキャベツのパスタとかメカジキの香草パン粉焼きとか@ブルスカ(神楽坂)


ブルスケッテリア・ブルスカ(BRUSCA)の今週のワンプレートランチ「VIA」です。ドリンクつきで990円。


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ミックスサラダ:
ドレッシングに入ってるのはタプナードかな? これまでにこの店ではあまり食べた記憶のない、うまみの強いドレッシング。

冷たいコーンスープ:
ランチにビシソワーズを出すのは、この店では初めてだと思います。小さなクルトンが入ってます。けっこうさっぱり。

鶏肉、キャベツ&トマトソースのパスタ:
パスタはオレキエッティですね。トマトソースにはほんの少しだけ辛みがつけてあるようです。鶏肉はけっこう大きめに切ってあるササミかな。キャベツはふつうのキャベツだけでなく、黒キャベツも少しだけ使ってるぽいです。

メカジキの香草パン粉焼き:
昨日に続き、香草パン粉焼き続きになってしまいましたが、メカジキ好きだし香草パン粉焼きも好きなのでノン・チェ・プロブレンマ。

ポテトフライ:
皮つき、櫛形。細いフレンチフライよりこのスタイルのほうが美味しいよね。ほくほく。

トマトライス:
ちょっとだけ辛みをつけてあります。トマトの酸とやわらかな辛みがいい案配です。

パン:
自家製の小さなパンが一切れ付きます。

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食後のコーヒー。ついにクレマがなくなった(笑)。味は変わらないかな。

ごちそうさま。

BRUSCA ブルスカ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)
神楽坂ランチ「ブルスカ」|カグラザカンヌ東京
every little thing in my life:ズッキーニのパルミジャーナとか鶏胸肉のソテーとか@BRUSCA(神楽坂)



グラニャネージ社 オレキエッテ 500g


☆その名も黒キャベツ!☆カーボロネロ福岡県産 1玉

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2010/06/02

魚介のマリネとかコレナイ豚の香草パン粉焼きとか@ぷらてーろ(神楽坂)


おなじみの選べるランチ、ドリンクつきで950円です。

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前菜は定番、魚介のマリネ。マリネはエビ、タコ、ホタテが2~3個ずつ、サラダ部分はダイスに切ったトマト、キュウリ、タマネギ、セロリ、それにレタスです。フレンチ風のドレッシングがかかってます。


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本日のメイン、コレナイ豚の香草パン粉焼きです。脂身に甘みがあっておいしい豚肉。ほどよく弾力のある歯ごたえもいい感じです。上にかかっているのは荒くざく切りにしたフレッシュトマトと小さく刻んだタマネギに柚胡椒をあえたもの。とってもさわやかで、パン粉焼きの油っぽさを上手に抑えてうまみに変えてくれます。付け合わせはおなじみの、カレー風味のピラフとインゲンソテー。ピラフには少しだけ椎茸が入ってました。

食後は紅茶を飲んでごちそうさま。美味しかったです。これでパンがなぁ、もう少し美味しいとさらにいいのだけどなぁ。

ぐるなび - スペイン厨房 ぷらてーろ
神楽坂ぷらてーろ - 元独身貴族のグルメ日記
every little thing in my life:チーズ豆腐のサラダと白身魚のソテー@ぷらてーろ(神楽坂)
ランチ(ぷらてーろ)|かおちゃんのブログ



備中高原鶏のマスタード風味香草パン粉焼きポテトとローズマリーのロースト添え


保存料・合成着色料無添加!アジのジェノバ焼き 【father_2010_messagecard】

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2010/06/01

絶品 皮付き豚バラの角煮丼@てけてけ(神楽坂)


「うまい魚 海」で日替わりの天ぷら定食を頼んだら、15分くらい待たされたあとで「品切れ」とかふざけたことをいわれてムカついてます。俺の貴重な昼休み時間を返せ。この段階で「ほかのなにか」とかいわれても、口がすでに天ぷらになってたし、そもそも日替わりが天ぷらだったから入店したんだし、気分的にもムカついてたので「いらん」といって店を出てきてしまいました。

すっかり昼食を楽しむ意欲が失せてしまったので、安さ優先で「てけてけ」へ。満席で入れないことが多い店ですが、自分が入店したのとおなじタイミングでカウンターが空きました。すぐ座れるかなと思ったらホールがパンク気味でテーブルの片づけができず、5分くらい待たされました。イライラ。

やっとカウンター席に案内され、新メニューらしい「絶品 皮付き豚バラの角煮丼」を注文。温泉卵、味噌汁、小鉢、漬け物つきで690円です。メニューに自分で「絶品」とかつけちゃう時点でちょっとばかしアイタタッて感じです。ちなみにメニューブックには「ランチタイムのクレジットカードでのお支払いはご遠慮させていただきます」て書いてある。あ~あ。この日本語のおかしさに店の誰も気づかないんですかねぇ。

ホールも厨房もパンクしてます。自分が入店するよりも前に注文が済んでいるとなりの席の料理がまだ出てきません。10分くらい待ったか。どんどん昼休みの残り時間がなくなってくよー。


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やっと出てきた料理。豚肉、柔らかく煮込まれてるのはいいのだけど、なんでこんなに甘くするんだろう。砂糖使いすぎ。だいたい料理に砂糖を使うっていうのが自分的にはありえないし、だから和食って苦手なのだけど、その苦手分を差し引いたとしても甘過ぎだろう。辛子と七味を大量投入して、温泉卵を絡めて甘みを薄めても、まだ甘い。失敗したなぁ。

「海」で余計な時間を取られてしまったため、昼休み時間中に会社に戻ることができませんでした。遅刻だよ。ほんとムカつく。サラリーマンの1時間の昼休みの大切さを飲食店はもっと真剣に考えるべきだ。時間配分の面でも料理の味の面でも残念なランチになってしまいました。チッ。


うまい魚 海 神楽坂/牛込神楽坂駅/寿司の口コミ - 30min.
ぐるなび - 鶏・旬菜・お酒 てけてけ 神楽坂



とろとろ ほろり長崎 料亭旅館 坂本屋東坡煮(豚角煮)(6個入)【長崎名物】


黒豚角煮飯

  

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