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2010/02/12

■休日映画■ エンゼル・ハート


これ、たしか封切時に劇場で観たんだよな。

重苦しいオカルティックな雰囲気が漂う画面とかは雰囲気があってなかなかいいし、「人探し」のはずがいつの間にか「自分探し」になっていくストーリー展開も悪くない。ミッキー・ロークのどことなくよれよれした芝居も役柄に合ってるし、ロバート・デ・ニーロは登場するだけで画面に重厚感が生まれてさすが。ところどころ雰囲気づくりのためだけに挿入されたのではないかと思われる、振り返ってみればあまり意味がなかったようなシーンもあるけれど、それはそれでいいとも思う。

でもやはり、最後のあの目はないよなぁ。劇場で観たときもそう思ったのだけど、テレビで観てもやっぱりあれは、いかにもつくりものっぽい。いまならCGで処理するところだろうが、当時は無理だったのだろう。にしても、もう少しうまいやり方はなかったのか。あそこで一気に安っぽい感じになってしまったのが残念。

  

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