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2010年2月

2010/02/26

天ぷら定食@天つゆ(神楽坂)(BlogPet)

もあの「天ぷら定食@天つゆ(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

天気が素敵です。
しっかりとした衣がいいんだけどやさしい雰囲気で1000円♪
てきぱき調理した。
ひさしぶりのってくらい甘くなると旨みがごろごろと旨みが天ぷら5種類(神楽坂ランチ日記:天つゆ。
天つゆ(神楽坂ランチ日記:天つゆテンツユ-牛込神楽坂everylittlethinginmylifeたきおの神楽坂[食べログ」野菜揚げ定食にしながらも、そしてエビがごろごろとは、インゲン、少し遠くまで歩きました。
ひさしぶりのってくらい甘く、そしてほどよい歯ごたえにしながらも天ぷらを堪能!壱岐山海のシジミのってくらい甘く、どことなく泥っぽい風味が、ピーマン、シジミの天つゆテンツユ-牛込神楽坂everylittlethinginmylifeたきおの神楽坂[食べログ」野菜もお客さんへの内訳は、白魚のところ野菜かき揚げも、そしてほどよい歯ごたえによくています♪
てきぱき調理した。
ホールの天ぷら5種類(神楽坂[食べログ」野菜もお客さんへのおばちゃんもお客さんが、このお店は違い、インゲン、イカ、特製専用タレ付きご自宅で1000円?
てきぱき調理します。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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天ぷら定食@天つゆ(神楽坂)

天気がいいし暖かいので、少し遠くまで歩きました。ひさしぶりの天つゆ。ここのところ野菜揚げ定食ばかり頼んでたので、今回は天ぷら定食にします。赤出汁のシジミの味噌汁とたくあん、ごはんつきで1000円。


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天ぷらの内訳は、インゲン、ピーマン、タマネギ、たらの芽、なす、春菊、イカ、白魚のかき揚げ、そしてエビが2尾。しっかりと厚みのある、だけどちゃんとカラッとした衣が素敵です。タマネギが、なんでこんなに甘くなるのってくらい甘く、そしてほどよい歯ごたえに揚がっています。エビもぷりぷり。たらの芽や春菊といった苦味のある野菜も天ぷらになると旨みが強くなりますね。白魚のかき揚げも美味しかった。
どこぞの居酒屋とは違い、シジミがごろごろとたっぷり入った味噌汁も、あいかわらず田舎くさい、どことなく泥っぽい風味が天ぷらによく合います。

そしてやはり、このお店は厨房にいるおやじさんがいいんだよな、元気がよくて、低姿勢。てきぱき調理しながらもお客さんへの笑顔と声掛けを怠らない。ホールのおばちゃんも控えめだけどやさしい雰囲気で、いい感じです。

また来ます。ごちそうさま。

天つゆ テンツユ - 牛込神楽坂[食べログ」
野菜揚げ定食@天つゆ(神楽坂): every little thing in my life
たきおの神楽坂ランチ日記: 天つゆ



天ぷら5種類(えび・野菜かき揚げ・かぼちゃ・さつま芋・いんげん)入り、特製専用タレ付き


ご自宅で旅館の天ぷらを堪能!壱岐・山海の幸をお取り寄せ!壱岐山海の幸・旬の天ぷらセット


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2010/02/24

スパニッシュオムレツとか真鱈のオーブン焼きとか@ソル・イ・ソンブラ(神楽坂)

おなじみのタパスランチ、980円です。本日の主菜は豚バラ肉とレンズ豆の煮込みか、真鱈のオーブン焼きをパプリカソースで軽く煮込んだもの。店長のTさんとしては魚のほうが好みとのことなので、真鱈を注文します。


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かき玉スープとグリーンサラダ。おなじみの味です。ほんのり中華っぽいスープには大きなクルトン、というか、食パン? サラダがけっこうたっぷりでうれしい。ヴィネガーがどことなくフルーツ風味。


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タパスは、タラモサラダ、スパニッシュオムレツ、蒸しエビとトマトを乗せたオープンサンドの盛り合わせ。あら、三種盛りだ。
タラモはジャガイモの甘みが感じられるやさしい味。タラコは、色づけ以外ではよくわかんないな。人参とグリーンピース、それに少しツナが入ってるっぽい。
オムレツはおなじみの味。今回のソースはアイヨリじゃなくて、ほんのりミルキーな甘い風味のするマヨネーズソースだった。
そしてピンチョス。エビにかかってる赤いソースはなんだろう? 酸味があってさわやかで、とっても美味しいです。風味のいいパンともいい相性。


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メインの真鱈。鱈の切り身が3切れほど、ムール貝1つ、グリーンピースとホワイトアスパラがちょっと。熱々でシズル感満載です。
そしてこのパプリカソースがうまい! じっくり焼いたパプリカからでる甘みがたっぷりです。鱈の味の強さとバランスをとりつつも、味がくどくならないのは、パプリカの持つわずかな青臭さのおかげかな。あと、少しトマトも入ってるかも。このソースをパンにつけながら食べるだけでワイン1本くらい飲めちゃいそうです。


食後にコーヒーを飲んでごちそうさま。今週も美味しかった。やっぱこの店いいですよ。またきます!

ソルイソンブラ|Sol y Sombra(オフィシャル)
たきおの神楽坂ランチ日記: 303 ソル・イ・ソンブラ (SOL Y SOMBRA)
ソルイソンブラ(神楽坂) 2010/1/15 - 三毛猫ランチ
SOL Y SOMBRA:スペインバル ソルイソンブラ@神楽坂 - 神楽坂散歩
神楽坂オススメ・レストラン ソルイソンブラ 神楽坂:スペインバル
神楽坂 ソルイソンブラ:神楽坂 南風荘
タパスランチ : あたしに生まれてすみません。
まいまいのブログ 神楽坂 スペイン料理
スパニッシュ・オムレツとか真ハタの煮込みとか@ソル・イ・ソンブラ(神楽坂):every little thing in my life



自宅で簡単シェフの味!!魚介のパエリア(約4人分)


天然ピンク海老と東ジャワ島産にんにくの料理キッド 天然海老のアヒージョ(ajillo) 200gx5...

  

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2010/02/23

若鶏照焼丼@てしごとや 霽月(神楽坂)

ランチにくるのは2回目の霽月です。前回はランチ開始記念でオール500円でしたが、いまは650円前後で10種類くらいの料理を用意してるようです。本日のどんぶりランチから若鶏照焼丼を注文。味噌汁つきで650円です。


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鶏の上には刻み海苔と温泉卵。
鶏肉は程良く香ばしさがあって、肉自体にも臭みなどはなく、まずまず美味しいです。でも、味付け薄いな。あまり照り焼きのたれが絡んでいない感じ。塩も弱く、なんかぼんやりした味です。そこに温泉卵が絡むと、もう卵の味しかしません。少し醤油を足したほうがメリハリが出ますね。あと、微妙にぬるい感じなのが残念。
そして、ご飯がいまいちだなぁ。米が悪いのか、炊き方が悪いのかはわからないけど、なんだかぼそぼそとした口当たりで、甘みとかうまみとかほとんど感じない。和食系でご飯がそんなに美味しくないってのは、個人的にはかなりポイント低いです。

味噌汁はシジミ。4つ入ってました、しじみが。4つって... かなり薄味で、出汁も味噌も弱く、三つ葉がすごく主張してました。

う~ん、会社に近いし、安いからという理由で使うことはあるかもしれないけど、積極的にまたきたいお店にはならないな、ここ。


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おや、ランチメニューをよく見ると、「白米セット 250円」と「雑穀米セット 300円」というのがそれぞれ別料金であるのだけど、これはなんだ? もしかして、そのうえに書かれた「寒ぶり煮付け 680円」「いなだ塩焼き 600円」とかは料理だけの値段なのか?? 定食にするには、料理+白米(雑穀米)セットの両方を注文しなくちゃいけないのか??? とするとほとんどが900円前後になって、たいして安くないなぁ。

などと疑問を抱きつつ、ごちそうさま。

ぐるなび - 神楽坂 てしごとや 霽月
霽月: 神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009
穴子照焼丼@てしごとや 霽月(神楽坂): every little thing in my life



厳選された水郷どりのもも肉を、当店独自の味噌ダレでプリッと焼き上げた照り焼きチキンステーキ


お肉の柔らかさ、クセのない味、当店のベスト5に入る商品です照り焼きチキン(160g×2個)

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2010/02/22

■週末映画■ ストリート・レーサー

ロシア製の公道レース物語... のはずなんだけど、レースそのものよりも、それを隠れ蓑に行なわれる高級車窃盗のほうにストーリーの重点があるのね。なので、パトカーとのカーチェイスや、盗難車を運搬するトレーラーの集団護衛みたいなシーンでのアクションは多いけど、純粋にレースシーンそのものを楽しめるつくりにはなってない。もっと、ただただ走ることが楽しくて大好きでやめられない阿呆な若者たちのスピードへの憧れと執着が見たかった。
物語として観させるにはストーリー展開が雑だし、自動車映画としてはクルマのスピード感や迫力がもうひとつという、微妙な仕上がり。ヒロインの女の子は可愛いです。

  


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■週末映画■ 宮廷料理人ヴァテール


国王が出席する饗宴を企画・制作・実行する料理長の話。宮廷に出入りする人間のいけすかなさとかもストーリーに絡んではくるが、それよりも、次々と発生する予定外のことやトラブルにヴァテールが知恵と知識と創造力で対処していくところがやはりおもしろい。『天才シェフ危機一髪』(日経BP)みたい。ここがおもしろい分、宮廷人たちの俗っぽい企みとか女官とのロマンスとか、邪魔に見えた。あと、画面の暗いところが多く、テレビだとなんだかよく見えないシーンがけっこうあったのも残念。
しかし、総料理長って料理以外に、ショーの企画立案や大道具・小道具の発注手配、現場監督までしなくちゃいけないのか。料理だけじゃないんだな。それは大変だ。

  



  

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2010/02/19

海鮮丼とあら汁御膳@凛と(神楽坂)(BlogPet)

もあの「海鮮丼とあら汁御膳@凛と(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

寒いから、生姜を待つ間にひかれた長方形の「アマローネって、高い割には、あんまり美味しくない」と同じものを食べようかよな置き方まで継ぎ足しの雰囲気は合わないからだけで味わう海鮮丼を頼んでこの店自体のマッチングの漂う店づくりは浸透してたら、カウンター席から、いま厨房の「アマローネって、高い割には、あんまり美味しくない」とあら汁御膳、もともと料理と思った時間にひかれた!
その前の器が足りないでつくられるアマローネ?めちゃめちゃ美味しいワインを待つ間には美味しいですがついてたら、ひさしぶりの、アマローネは大好きです。
提供を待つ間に置かれた!

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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海鮮丼とあら汁御膳@凛と(神楽坂)

寒いから、なにか温かいものを食べようと思ったのに、なぜか海鮮丼を頼んでしまいました。たぶん、あら汁にひかれたんだな。そんなわけで、ひさしぶりの「凛と」です。海鮮丼とあら汁御膳、季節の煮物と自家製豆腐、卵焼きがついて950円。


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提供に、けっこう時間がかかります。「待たされたな感」がだいぶ出てきた頃に運ばれてきました。んが、雑な置き方。四角いお盆をテーブルに対し斜めの状態で置くのかよ。そのうえ、お盆の上も、向こう側に置かれた長方形の器がお盆に対し斜めに置かれてる。上品でほんのり高級感の漂う店づくりは、料理の置き方までには浸透してないようです。ここで少しがっかり。

料理自体は美味しいです。海鮮丼には5種類の刺身(アジ、タイ、ブリ、中トロ、タコ、かな)とマグロの中落ちが載り、どれも新鮮な感じだし、旨みも歯ごたえもいい。あら汁にも中骨のところがたっぷりで、身もたくさんついてるし、生姜を効かせた味付けも美味しいです。自家製豆腐も醤油なしで楽しめる味。これでこの価格なら、お得感もありますね。

しかし、お店としては、なんかちぐはぐ。料理提供が遅いので夜のメニューを見てたら、魚介メインの店なのに、なぜ赤ワインのトップにアマローネ? めちゃめちゃ美味しいワインで自分は大好きですが、和食とは合わないだろ? 赤ワインのなかでも特殊な製法でつくられるアマローネは、ちょっと独特の濃ゆい味わいがあり、もともと料理に合わせにくいワインです。西洋料理でも、かなり重厚な味の肉料理でないと、アマローネが思いっきり勝ってしまう。和食の、それも魚メインのこの店で、いったいなにを食べながら飲めというのでしょうか。料理とのマッチングの悪さのせいで「アマローネって、高い割には、あんまり美味しくない」と思われたら、生産地でこのワインを飲みたいためにわざわざイタリアのヴェネト州まで行った自分としては、なんだかとても哀しいです。

そして、スタッフ。ホールがぜんぜんまわってない理由は、人数が足りないからだけでないように思う。動きが遅いのと、観察力がとぼしいせいもあるよな。だから忙しいタイミングでお茶を請求されたりする。その前の、少し落ち着いた時間にぼやっとしてないで、テーブルを見てお茶の継ぎ足し等しておけばいいのに。自分のお茶なんて、料理提供を待つ間にすっかり飲みほしたのに、けっきょく最後まで継ぎ足しのおうかがいにも来なかったぞ。
などと思いながら厨房をぼんやり眺めてたら、あ、いま厨房の兄ちゃん、レードルに直接口つけて味見した! しかも、そのレードルをまた、そのまま鍋に入れたぞ。オープンキッチンだから、カウンター席から丸見えだよ。いかんなぁ。

なんか、全体にスタッフの仕事ぶりが雑な感じです。お店自体の雰囲気はいいし、料理そのものもまずまずなのに、残念だな。

ぐるなび - 個室居酒屋 和菜一献 神楽坂 凛と
同じものを(凛と 神楽坂): ぐうたらせいかつ



まるで我が家は寿司屋さん!海の幸てんこ盛りの美味しさをお試し価格で味わう海鮮丼


【北の幸が詰まってる☆】 スタミナ海鮮丼お母さんもラクラク☆これ一つで食卓が華やかに!


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2010/02/17

ツナのショートパスタとか鶏胸肉のソテーとか@BRUSCA(神楽坂)


今週のワンプレートランチ「VIA」です。ドリンクつきで990円。


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ショートパスタはフジッリ。トマトたっぷりで、ソースにツナの味がよくでています。

ミックスサラダのほかに、ジャガイモとタコのサラダもついてます。どちらも5ミリくらいのダイスにカットしてあえてあります。そこにオリーブを刻んだものも少し入っていて、いい風味。ただ、小さな器に入っているので食べづらいです。

メインは鶏胸肉と生ハムのソテー。鶏肉を使ったサルティンボッカ風ですね。下にはマッシュポテト、上からはグレービーソースがかかってます。

今週のライスはチーズと胡椒のピラフです。チーズの甘い風味と胡椒のスパイス味がよくあいます。

今週も美味しかったです、ごちそうさま。

BRUSCA ブルスカ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)

そうそう、カメリエーレ一筋○十年のジュゼッペさんがブログを始めました。

http://blog.livedoor.jp/zen_abruzzese/

出身地であるアブルッツォの美味しいものとか生活とかの情報を織り交ぜながら、日本で生活するアブルッツェーゼ(アブルッツォ人=ジュゼッペさん)の日常とかを紹介していくつもりだとか。とりあえずいまは、少し前にお店でつくったでっかいサラミの写真が載ってます。

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2010/02/16

ポークソテーとサーモンフライ@亀井堂(神楽坂)

寒いし雨も降ってるので、会社から近い亀井堂へ。おなじみの洋食ランチ。本日のメニューはポークソテーとサーモンフライの盛り合わせです。サラダとスープ、ライスまたはパンが付いて900円。


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人参の細切りが入ったコンソメスープ。あたたまります。
今回のサラダにはスパゲッティのサラダがついてました。

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ソテーの上にはとろけるチーズとトマトが乗り、その上からデミグラスソースがかけてあります。おなじみのデミソースかなと思って食べてみたら、いつもよりも酸味が強い。普段のソースにレモンかなにかを加えてあるみたいです。さっぱりして美味しいです。
フライのほうにはトマトソース。これもまたトマトの酸味がいい感じ。このトマトソースで、名物のオムライスを食べてみたい。フライのサクサクとした衣とサーモンのふっくらした歯ごたえもすてきな食感です。
ガルニは、ゆでたジャガイモと人参と大根。大根はほんのりスパイシーなカレー風味に味付けしてあります。


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パン。あたしゃパンが好きなんです。ここのパンはとても美味しいと思う。とくに右側の、皮の固いやつ。下のパン屋で売ってるのかな、これ。

今回も満足な食事でした。美味しかった。ごちそうさま。

神楽坂 龜井堂(オフィシャル)



脂肪部分には旨味がぎっしり!コクがあり、濃厚な味わい♪とんかつやポークソテーに。


鮭マスタードカツ【2枚入】

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2010/02/15

■週末舞台■ AGAPE Store「残念なお知らせ」

AGAPE Storeの最終公演。公演前の「残念な前説(テープ)」から笑わせてくれる。

AGAPE Storeの舞台はそれほどたくさんは観ていないのだけど、笑いのツボが何種類かあって、ときにはそのツボが自分にはうまくはまらず、全体としてうっすらとしか笑えないこともある。でも「残念なお知らせ」は、小さな笑いから大きな笑いまで、いい具合に自分にもはまった。松尾貴史の役柄がもう少し前に出てもっと話をめちゃくちゃにしてくれてもよかったかなとも思うけど、あのくらいに抑えたことで他の役者たちとのバランスが取れ、舞台全体でのおもしろさが上がったようにも思う。

人間の持つ悪意と恨みと嫉妬をえぐりつつ、それでも捨てきれない善良さに救いを求める……などと難しいことを考えず、素直にいま目の前で進行している場面を楽しむのがよろし。おもしろかった。

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■週末映画■ ハンサム・スーツ

テレビ地上波で。これ、最初は飛行機の中で観たのだったな。適度に力が抜けていて、ほどよく人情味とか笑いとかがちりばめられてて、気軽に楽しめるエンタテインメントだと思う。小さなしあわせ探しゲームのところは、何度見てもほんのり心温まる。谷原章介も思いのほか芸達者だし、大島美幸もいい味出してた。北川景子の魅力は相変わらずよくわからん。

  

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■週末映画■ 厨房で逢いましょう

一見、料理以外は超奥手な天才料理人と綺麗な人妻の、肉体的にはプラトニックな、でも実は料理を通じてエロティックな関係を描いた作品に見えるけど、実はかかわる男を次々に破滅させる魔性の女の悪行を描いた作品(なのか?)。

これがフランス映画だったらロマンティックになるかもしれないし、イタリア映画だったらセンチメンタルになるかもしれない。そしてどちらももっと直接的にエロティックなシーンが出てきただろうけど、そこはドイツ映画。より観念的で、うっすらと恐怖を感じる異常さを通奏低音のように奏でてる。

この人妻が、おそらく天然なのが余計にたちが悪い。旦那の無能さと小心さは見てていらいらするけれど、「悪いのは全部おまえだ」というセリフにもうっかり「いや、あんただろ」と返してしまいたくなるけれど、冷静に考えれば、やっぱり悪いのは全部彼女。結果として旦那は破滅し、料理人も破滅した。そしていくばくかの時間が経ち、やっと料理人が再起への道を歩み出したところに、また現われる彼女。おそろしい。

  

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■週末映画■ 殺殺 あや〆 Suicide Dolls

退屈。

3つのシチュエーションで自殺する3人の女性をたんたんと撮影したオムニバスなのだけど、最初のふたりは定点カメラで画面に動きが少なく、だらだらと緩慢な時間が過ぎていくなかでなんとなく死ぬだけ。ひとり目は引っ越し先の部屋の戸袋で見つけた銃で自分の頭を打ち、ふたり目は自宅で首つり。なので一瞬で終わってしまう。

最後のひとりは割腹自殺志願者という設定で、彼女のインタビューシーンと割腹シーンでいちおう構成されるのだけど、インタビューはたいしておもしろくもないことをグダグダしゃべっているだけ。しかも長い。割腹もただ腹を横一文字に切るだけで、血は出てくるけどそれだけ。なぜか最後に死にかけの彼女が自分の手で右目をえぐり取るのが、絵的にはゴアで楽しいが、意味がわからん。取り出して床に転がった目玉を、割腹を撮影しているカメラマンがうっかり踏みつぶすのも、ほとんどコントみたい。

3人の自殺者のあとにはキューピー人形がもう一体の人形と繰り広げる血まみれエログロショーみたいのが入ってて、これももうなんだかなぁという感じ。ギャグとしてもゴアとしてもひどく中途半端で、60分という短い作品でありながら、すごく退屈だった。

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■週末映画■ 奇妙なサーカス Strange Circus

なんの予備知識もなく観たのだけど、意外とこれは掘り出し物だった感じがする。宮崎ますみが主演で、そこにいしだ壱成がからんでくるのだけど、このふたりが、とくにいしだ壱成が、こんなに雰囲気のある役者だとは思わなかった。

近親相姦から始まるエロティックでグロテスクかつ倒錯的な幻想美に、どことなく江戸川乱歩の世界を思い出した。背徳的な行為の犠牲となり崩壊していく精神が垣間見せる奇妙なサーカスも暗示的に上手に使われていると思う。劇中の小説に登場する美津子と小百合、それを執筆する小説家、そして、その担当編集者の関係性の描き方と展開のさせ方も上手で、後味の悪さも魅力的。

終盤で解き明かされる謎を解明するヒントが、比較的わかりやすく出てくるのだけど、それがヒントなのか、それとも壊れた精神が見せる妄想なのかが、初見の段階では曖昧なまま残される。でも最後まで見終わると、あれはやはりヒントだったのだとわかる。それを確認するためにも、機会があれば、また観てみたい。

  

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2010/02/12

■休日映画■ ジェネラル・ルージュの凱旋

『チーム・バチスタの栄光』に続く、白鳥&田口のシリーズ。

チーム・バチスタは原作も映画も、なんだか薄っぺらいというか、2時間ドラマのような印象を受けた。とくに映画のほうはストーリー展開のテンポも悪く、原作にくらべて登場人物のキャラ付けもいまいちで、はっきりいって、ぜんぜんおもしろくなかった。

それにくらべると、この映画のほうがおもしろいな。

原作にあったキャラの良さをすっかり殺してしまった映画版の白鳥&田口が、この映画ではほとんど活躍しないのが、むしろ良い結果に結び付いたように思う。その分、敵役である堺雅人に焦点がしっかり当たったし、それをきちっと受け止めて、さらにいっそう輝く芝居ができる人でもある。この点でも、チーム・バチスタの敵役を演じた吉川晃司より魅せる。役柄的にも、チーム・バチスタの登場人物たちよりジェネラル・ルージュの登場人物たちのほうが人間的な魅力があるように感じるし。

エンタテインメントとして、それなりによくできた作品だと思った。だからといって、原作本を読みたいかというと、それはどうかなとも思うけど。

  



  


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■休日映画■ エンゼル・ハート


これ、たしか封切時に劇場で観たんだよな。

重苦しいオカルティックな雰囲気が漂う画面とかは雰囲気があってなかなかいいし、「人探し」のはずがいつの間にか「自分探し」になっていくストーリー展開も悪くない。ミッキー・ロークのどことなくよれよれした芝居も役柄に合ってるし、ロバート・デ・ニーロは登場するだけで画面に重厚感が生まれてさすが。ところどころ雰囲気づくりのためだけに挿入されたのではないかと思われる、振り返ってみればあまり意味がなかったようなシーンもあるけれど、それはそれでいいとも思う。

でもやはり、最後のあの目はないよなぁ。劇場で観たときもそう思ったのだけど、テレビで観てもやっぱりあれは、いかにもつくりものっぽい。いまならCGで処理するところだろうが、当時は無理だったのだろう。にしても、もう少しうまいやり方はなかったのか。あそこで一気に安っぽい感じになってしまったのが残念。

  

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■休日映画■ エメラルド大作戦


タイトルから勝手に伝説のエメラルドを探しに行く秘境アドヴェンチャー的な内容を想像してたのだけど、ぜんぜん違った。
コロンビアのエメラルド鉱山を牛耳る実業家という名のマフィアと、それに抵抗する革命家たちの話に、それぞれ別の目的でやってきたアメリカ人ふたりのラヴ・ストーリーをからませて……といった感じだが、どれもこれもが薄っぺらい。それに、事件の幕引きに登場したあのおっさん、誰だよ? それまで1度でもあのおっさん、どこかに登場してたか?
あれはずるい終わり方。

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スパニッシュ・オムレツとか真ハタの煮込みとか@ソル・イ・ソンブラ(神楽坂)(BlogPet)

もあの「スパニッシュ・オムレツとか真ハタの煮込みとか@ソル・イ・ソンブラ(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

最近お気に入りの立ったです。
エビのアイヨリはアイヨリソースが1/1/15-三毛猫ランチ日記:303ソル・イ・ソンブラ(SOLYSOMBRA:スペインバル

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2010/02/10

スパニッシュ・オムレツとか真ハタの煮込みとか@ソル・イ・ソンブラ(神楽坂)

最近お気に入りのソル・イ・ソンブラです。タパスランチ980円を注文。本日の主菜は豚ロースの煮込みか真ハタの煮込み。魚が食べたいので真ハタを選びます。


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サラダとスープ。スープにはふわふわ卵とハム、お麩?が入ってて、しっかり主張がありながらもやさしいお味。ここのスープ、毎週おいしい。


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タパス2品。軽くボイルしたエビとシシトウを串で刺し、チリ系のカクテルソースをかけたものと、スパニッシュオムレツの盛り合わせです。エビの下にはトマトのスライス、オムレツにはアイヨリソースが添えてあります。今回のアイヨリはガーリックが少しやさしめな感じです。ふんわりあたたかいオムレツが美味しいです。


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メイン。けっこう大きなぶつ切り魚が4切れ、アサリが3つとムールが1つ。サフランの香りのするスープで煮込まれてます。この魚がね、弾力があって、ジューシーでうまみもあって、美味しいのだわ。このスープともばっちり。少しだけ入っているピーマンの細切りが青臭いアクセントをつけてて、これもいいですね。パンにつけても美味しい。


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クリーミーなクレマの立ったコーヒー。あまり酸味のない、苦み中心の味で、口がさっぱりします。

うん、今週も美味しかったです。ごちそうさま。

ソルイソンブラ|Sol y Sombra(オフィシャル)
鶏肉の塩煮とか@ソル・イ・ソンブラ(神楽坂): every little thing in my life
たきおの神楽坂ランチ日記: 303 ソル・イ・ソンブラ (SOL Y SOMBRA)
ソルイソンブラ(神楽坂) 2010/1/15 - 三毛猫ランチ
SOL Y SOMBRA:スペインバル ソルイソンブラ@神楽坂 - 神楽坂散歩
神楽坂オススメ・レストラン ソルイソンブラ 神楽坂:スペインバル

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2010/02/09

穴子照焼丼@てしごとや 霽月(神楽坂)

今週からランチ営業を始めた「てしごとや霽月」です。今週はオープン記念でランチのほとんどが500円。魚を中心としたメニューが5つくらいあります。


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穴子好きな自分としては、もちろん穴子照焼丼。サラダがついて、ご飯はおかわり無料だそうです。


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左手奥、えらく黒く焦げた感じの穴子丼。穴子のまわりには細切りの海苔と錦糸卵、とろろ、シソの上にワサビ。
穴子が硬いです。箸でほぐれず、かみきるしかなかった。穴子に期待したいふわっとした感じもなく、なんか薄くてぺらぺら。うむぅ。

そして手前には、なぜか付け合わせ?に挽き肉のカレー。これを穴子丼にかけるのか? それとも小さなさじでこのまま食べるのか? あるいはご飯をおかわりしたとき用か? カレーそのものは甘めでおいしいけど、これと穴子丼との関係がよくわからん。

サラダ、味噌汁は、まぁふつうですね。

500円ということを考えれば、納得はできます。でも、これで800円とか1000円とかだったら、間違いなくこないな。とりあえず、しばらく様子見ということで。

ぐるなび - 神楽坂 てしごとや 霽月



瀬戸内海産焼き穴子


国産の穴子のしっかりとした旨味!タレがまた極上です!穴子丼★ジューシー♪ヘルシー!


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2010/02/08

■週末映画■ Ebora Syndrome

香港映画らしい。中国語音声+英語字幕で観たので、セリフ自体は3割くらいしか内容把握できなかったけど、それでもストーリーの流れは充分に理解できる。なんというか、最低男が引き起こす最悪パニック映画。主演のアンソニー・ウォンって、『インファナル・アフェア』で部下の刑事にマフィアへの潜入を命じる上司役をやってた人だよね? あの上司もなんか独特のオーラを放っていたけど、この映画でのアンソニー・ウォンもかなりの気持ち悪さ。幅の広い芸風というか、変態から重厚感のある役までなんでも演じるあたりは大杉漣みたいとか思った。

ストーリー展開とか映像とか意外とチープで、グロ描写も思ったほどではないのだけど、それなりにおもしろく見ることができるのは、アンソニー・ウォンが愚図で幼稚で性欲だらけでキレると見境なく凶暴な主人公を上手に演じたからなのだろう。



  

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■週末映画■ スター・ウォーズ episode IV-VI

昨年末だったかな、ディズニーチャンネルで放送されたのを録画しておいた「新たなる希望」「帝国の逆襲」「ジェダイの帰還」3作を連続で鑑賞。ディズニーチャンネルなので、字幕ではなく日本語吹き替えです。それが最初のマイナスポイント。なんかね、緊張感がないんだよね、台詞に。副音声では原語でも聞けるのだけど、字幕がないので、それだとストーリーが追えない。また、バイリンガルでの放送なので、ステレオ放送になっておらず、せっかくの音の迫力が楽しめないところが2つ目のマイナスポイント。

それはともかく、すごくひさしぶりに見たけど、おおよそのストーリーは覚えてた。それでもそれなりにわくわくする展開。ルークもソロもレイアを初めて見たときの感想が「美しい」なのが、やはり冗談に思えてしまうとか、そんな描写はどこにもなかったのにいつの間にかルークは「辺境1のパイロット」だったことになってたりとか、冷静に見ると意外と雑な物語の運び方をしてたりするところもあるのだけど、わかりやすい展開とほどよいアクションをバランスよく組み合わせてあって、やはりよくできた作品だと思う。そして、欧米文化についての多少の知識があるいま観ると、実はえらく宗教くさいというか、キリスト教チックな内容だったんだなということもわかり、それもまた欧米でヒットした理由なのかなとか思ったり。

この初期三部作のなかでは、やはり最初の「新たなる希望」がいちばんおもしろいかな。それぞれの登場人物のキャラが立ってるし、この1作のなかできちんとストーリーを完結させるコンパクトさがあるし。いずれまた、原語+字幕で放送される機会があったらまた観たいと思う。

  

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■週末映画■ 神の左手 悪魔の右手 God's Left Hand, Devil's Right Hand

原作は楳図かずおのマンガですね。読んだことないけど。猟奇連続殺人と超能力探偵に親子愛と姉弟愛を組み合わせた内容で、最終的に超能力でなんとかしてしまう都合の良さに目をつぶれば、それなりにおもしろく、目で見て楽しめる作品になるはずだったと思うのだけど、なんだか残念な出来に仕上がってます。全体に映像がチープだし、役者がみんなしてチープな映像に合わせたかのようなチープな芝居。殺人シーンの残虐描写も本気でいきたいのかジョークにしたいのかがよくわからない中途半端さ。

これ、きっと原作コミックを読めば、楳図かずおのあのタッチであのシーンが描かれているのだろうから、もっと気色悪さが楽しめるのだろうな、機会があったら原作を読んでみたいな、とは思ったけど、この映画自体をもう1回観たいと思うことはないだろうな。ちなみに楳図かずお本人が1シーンでちょろっとカメオ出演してます。

  

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2010/02/05

大エビフライ定食@鮒忠(神楽坂)

なんか、食べたいものがなくて。なので和食系居酒屋で安くすまそうと思い、鮒忠に来たのだけど、残念ながらいちばん安い日替わりがカキフライ。カキ、好きじゃないんだよな。そんなわけでめずらしくエビフライ定食を頼んでみました。ご飯と味噌汁、漬け物つきで740円。


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フライ、でかいです。でも、ほとんど衣じゃないだろか。エビの存在をはっきりと認識できたのは、しっぽからの数センチだけでした。まぁ、でもエビフライってこんなだよね。とくにこの大きさだと、こんな大きなエビはまずいないから、小さいエビの切り身・すり身みたいなものを寄せ集めて整形したものに衣をつけて大きくするわけで。なので解凍するとバラバラになっちゃったりするんだよね、冷凍のエビフライ。
それはともかく、タルタルソースも、タルタルというよりはマヨネーズ。もっと酸を! もっとピクルスを!!
たっぷりの衣とたっぷりのマヨネーズで、すっかり油っこくなってしまった。レモンも付いてますが、こんなちょっとじゃ足りません。

う~ん、ある程度想像はしてたけど、やはり自分にはこうした日本のフライ系はあまりあわないなぁ。
べつに鮒忠が悪いわけじゃないんです。単純に、パン粉をたっぷりつけてあげる日本のフライが苦手なだけで。油を吸ったパン粉を食べると気持ち悪くなってくる。どこで食べてもおなじ。むしろ、まだ鮒忠は、入店時間が早かったこともあってか、油がそれほど汚れてないみたいで、軽かったかもしれない。これがね、汚れた油、酸化した油だったりすると、吐いてもいいですか?ってなっちゃうんだよな。

そんなわけで、やはり和食系フライものは今後も極力避けようと思った昨日のお昼なのでした。

ぐるなび - 鮒忠 本家神楽坂店
今日のランチ|マナティ's プラザ



ちょっと贅沢な(単品)ぷりぷりエビフライ 10P26Oct09


人気商品NO1海老フライが15尾入で,なんと送料無料かぶりつく美味しさ、ついもう1本と箸がでます


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家庭風一緒したの(BlogPet)

きょうは味付けされたみたい…
でも、きょうもあと、家庭風一緒したの?

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2010/02/04

ラム肉のピリ辛煮込みハンバーグ@ぷらてーろ(神楽坂)

最近はスパニッシュといえばソル・イ・ソンブラばかりいっていて、ぷらてーろにくるのはずいぶんひさしぶりになってしまった。いつものとおり選べるランチ... と思ったのだけど、限定10食の週替わりランチがラム肉のピリ辛煮込みハンバーグと書いてあり、これが気になってしまったので週替わりにしました。サラダとドリンクつきで900円。


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サラダ。レタスとトマトのシンプルなものです。レタスの上にはクリーム系のドレッシング、トマトの上には刻んだタマネギとニンニク風味の強いオイルドレッシングがかかってます。このトマトとニンニクとタマネギの組み合わせがとてもうまい。


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メイン。この店でおなじみのイエローライス(サフランライス?)の上に、軽く煮込んだと思われる小振りのハンバーグがふたつ。ハンバーグの上ではチーズがとろけています。さらにおなじみのインゲンソテー。煮込みハンバーグ丼といった感じですね。パンがつかない代わりに、選べるランチよりもライスの量が多めです。ハンバーグはふわふわしてて、ラムの味はよくわからんかった。程良くピリ辛なソースはなかなかおいしいです。ハンバーグのソースとしてだけでなく、ライスにあえておいしい味付けですね。

食後のコーヒーはコーヒーメーカーで落としてデカンタで保温する、ファミレスなどでよくあるタイプ。でも煮詰まっていることもなく、まずまずです。

オープン当初に感じたコスト・パフォーマンスの良さはあまり感じなくなってしまいましたが(慣れてしまったのもある)、この価格でこれであれば充分評価できるでしょう。ごちそうさま。

ぐるなび - スペイン厨房 ぷらてーろ
たきおの神楽坂ランチ日記: プラテーロ
美味しいMONO発見! | ぷらてーろ
本日のランチ。~パエリアランチ~:*・.。・゜・.What a Happy Life.・゜・.。・*



フレンチのシェフが作る無添加の特製煮込みハンバーグ(デミグラスソース)


濃厚デミグラスソースとハンバーグのハーモニー煮込みハンバーグ


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2010/02/03

やくたたず

自分はいまでも機会と体力があったら飲食店のホールスタッフに戻ってみたいと思っているのだけど、昨日は夢の中でそれが実現した。

ほどよい数の来店がある飲食メインのレストランで、ひさしぶりにホールに立ち、ご案内やオーダー受け、料理運び、ドリンクサービスなどを行なうことになった。

おぉ、他のスタッフを見てみると、2店目の配属先でお世話になったマネージャーがいるじゃないか。あの頃の自分は本当に子供で、働くこともお客さんのこともきちんと考えていなかったが(それはいまもおなじか)、そんな自分に職業人としての基本的な考え方や動き方を教えてくれたのは彼だった(教わったからといって、それが実践できるとはかぎらない見本が自分だ)。ほかのホールスタッフたちも、なんとなく見たことのあるようなないような顔がいくつかある。

あぁ、やっと自分はここに戻ってこれたんだな。うれしいな。お客さんの笑顔のために、それを見て自分が楽しくなるために、しっかりとホールサービスをしよう。そう思って働いた。

だけど、ぜんぜんだめなんだ。

レストラン企業の社員だった頃に覚えたはずのこと、身につけたはずのこと、さらに出版社の編集部員として制作にかかわった接客サービスのノウハウや考え方に関する本で得た知識などを活かしてホールの仕事をしようとするのに、体も頭もついていかない。物理的なスピードや、頭の中の反応時間が、目の前のお客さんの動きに追い付かない。

あたふたするだけで、サービスの提供スピードがぜんぜん間に合わない自分を見て、他のスタッフが「しょうがないな、この人は」という表情をしている。飲食の現場から20年も離れていたし、もう年寄りだし、最初から過剰な期待はしてなかったけど、それにしても、この程度かよ、という顔をしている。

やくたたず。
あんたは、やくたたずなんだよ。
頼むから、おれたちの邪魔だけはしないでくれ。
おれたちの邪魔にならないところでなら、好きにやってくれていいからさ。
おれたちの仕事場では、おとなしくしててくれ。

彼らの憐みの表情に、かたちばかり微笑んだ目の奥に、そうした感情があるのがありありと見て取れた。

あぁ、自分は駄目なんだな。
やっぱり、やくたたずなんだ。

哀しい気分になったところで、目が覚めた。

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2010/02/02

石焼きハンバーグ御膳@わしょくや(神楽坂)


寒い。夜は雪だそうです。遠くまで歩くのは寒いですが、がんばって「わしょくや」まできました。石焼きハンバーグ御膳を注文。小鉢2品と漬け物、ご飯、味噌汁付きで850円。ご飯は白米・玄米・炊き込み(本日は山菜の炊き込み)から選ぶことができ、ご飯と味噌汁はおかわり無料です。


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ハンバーグ。なにげにレギュラーでふつうのハンバーグが食べられる店が神楽坂には見あたらないので(ファミレス除く)、もしかしたらありがたいです。

焼けた石の上でジュージューいいながら出てくるハンバーグはシズル感たっぷり。いまはなき「まゆきら」の石焼きハンバーグを思い出します。でもハンバーグそのものはつなぎがたっぷりのふわふわした家庭風のもので、その点はやはり居酒屋風。

食べる前に、手前にあるソースをかけます。ここでも景気よくじゅわーっという音がして、いっそうシズル感が高まります。と同時に、お膳の向こうに置いておいたポメラとデジカメが油まみれに(^^;)。注意が必要です。

ハンバーグの上には大根おろし、下にはモヤシとタマネギ。これを焼けた石の上でほどよく混ぜつつ、ほどよく熱を保ちつつ食べます。熱いです。うまいです。

小鉢は冷や奴とひじきでした。味噌汁はゴボウのうまみがたっぷりのけんちん汁。おなかいっぱいになりました。

ごちそうさま。

ぐるなび - わしょくや 神楽坂
おなかいっぱい(わしょくや 神楽坂): ぐうたらせいかつ



イベリコ豚ハンバーグ


駅弁屋さんが作る身体に優しいお惣菜DearKitchen!田舎風けんちん汁

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2010/02/01

■週末映画■ ひぐらしのなく頃に

なんか、もともとはゲームだったらしいですね、これ。ゲームって興味がないので、原作ゲームもやったことないです。その後、アニメ化されたり、コミックにもなったりしてるらしいですが、それも見たことないです。まったくの初見。それが失敗のもとか。

雰囲気はいいのですよ。なんとなくおどろおどろしい田舎の因習とか、こういう設定はわるくない。でも物語そのものがね、え?って感じ。いろんなことが中途半端に放り出されたまま終わっちゃって、だからどうしたんだというか、いったいなにがあって、だからどうなったのかがよくわからないというか。残虐シーンももうひとつだし。

物語の中心となる子供たちもなぁ、もうひとつぱっとしないというか、ルックスが弱いというか。とくに男の子と、ちょっとキチガイな女の子のルックスがねぇ、いまいち。他の3人の女の子はまずまずなのだけど、あのキチガイ女子はむしろ、巫女の娘とかがやったほうがよりキチガイっぽい雰囲気が出てよかったかも。あ、だから巫女役なのか。そしたら巫女と一緒にいたあの娘でもいいや。委員長役の娘はなかなかよかったですね。この娘、どこかで見たことがあると思ったら、『口裂け女2』の娘でした。うん、あの映画はなにげで印象的だったな、この娘の芝居も、ストーリーも。

それはともかく、どうもこの作品は「続き」を観ないと納得できない部分が多いようなので、続編のほうも機会があったら観てみたいような気がしないでもないような気がする。

  



  

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■週末映画■ パンズ・ラビリンス


主人公?の小娘・オフィーリアがね、見ててむかつくんですよ。社会性が希薄で義務や約束は守らないのに権利は主張するみたいなね、いかにもな子供がもともと嫌いなこともあるのだけど、そのうえファンタジーの世界にどっぷりなところがホントに嫌。

ファンタジーに獲り憑かれた人といえばドン・キホーテもそうですが、彼の場合は最終的に現実世界に戻ってくるところに物語のおもしろさというか悲哀というかがあるのだけど、この映画のオフィーリアはけっきょく一度もファンタジーの世界から出てこず、ファンタジーの中で生きることしか願ってない。だから死んじゃってよかったねと思うしかないわけです。ファンタジーの中で生きるという穏やかな狂気をみずから求め、その狂気をまっとうするために進んで死んでいくから、オフィーリアという名前にしたのか。

もう少し風刺にとんだ感じとか、なるほどなりびっくりなり思わせてくれる部分があるとよかったんだけどなぁ。

  




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