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2010年1月

2010/01/29

意味(BlogPet)

きょうは葉っぱも会計したよ♪
だけど、もあは意味するはずだったの。
でも、もあともあはもあはまわりとかミックスしなかったよ。
だけど、もあはもあとスパイスは一緒しなかった。
でも、もあとトマトベースはバックしなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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鶏肉の塩煮とか@ソル・イ・ソンブラ(神楽坂)


とりあえず3週続けてのソル・イ・ソンブラです。気に入ったお店は、最初の2ヶ月に3~4回は行くようにしてます。そのあとは、月1とかそれ以下の落ち着いたペースにします。
それはともかく、今週もタパスランチを注文。サラダ、スープ、タパス2品、主菜、ドリンクがついて980円です。


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まずはサラダとスープ。
ふわふわとき卵と大きなクルトンが入ったスープ、めちゃ美味しいです。ちょっとミネストローネ風の味?
サラダはドレッシング代わりのEVオリーヴオイルの風味がとてもいい。ヴィネガーはなんだろう、ちょっと野菜の風味があるように思うので、最近イタリアあたりで少しはやりらしいトマトヴィネガーとか、あるいは野菜のマリネかなにかに使ったものを混ぜてるかもしれません。


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タパス。エビとスモークオイスター、シシトウを串で刺してマヨネーズソースをかけたもの、それに、スパニッシュ・オムレツに生ハムを乗せたものが盛り合わせになってます。
生ハムの味が濃い。ちゃんとスペイン産を使ってるんですね、きっと。オムレツの上に乗ってるけど、オムレツとは別に食べたほうが両方の味がしっかり感じられていいです。一緒に食べるとオムレツの味なくなっちゃう。


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本日の主菜は鶏とひよこ豆の塩煮。残念ながら魚料理がこの日はなく、主菜はこのひと品だけでした。でも肉料理をここで食べるのは初めてだから、まぁいいでしょう。
鶏肉と豆のほかにニンジン、キャベツが入ってます。このキャベツがいい感じにうまみを吸ってて美味しいです。スープの塩加減もいい塩梅で、素材の味が引き立ちますね。ひよこ豆ってあれだな、なんか見た目がひよこみたいなんだな。
パンもあいかわらずいいお味。スープにつけても、そのままでも、どっちもうまい。


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やわらかなクレマの立ったコーヒー。前回より少し苦みが強いかな。でも、最後に口をすっきりさせるには最適ですね。

今週もおいしかったよ、ごちそうさま。会計時に、店長のTさんから名刺いただいちゃった。サンクス。

ぐるなび - スペインバル ソルイソンブラ
every little thing in my life:タパスランチ@ソル・イ・ソンブラ(神楽坂)
ソルイソンブラ(神楽坂) 2010/1/15 - 三毛猫ランチ
たきおの神楽坂ランチ日記: 303 ソル・イ・ソンブラ (SOL Y SOMBRA)
まいまいのブログ 神楽坂 スペイン料理



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2010/01/28

鶏肉のトマトソース煮込みとかアランチーノとか@ブルスカ(神楽坂)

ちょっとばかしひさしぶりな感のあるブルスカ(BRUSCA)です。ここのところ新店フォローに忙しかったからね。
注文はおなじみのワンプレートランチ「VIA」です。ドリンクがついて990円。今週はトマトづくしっぽい内容ですね。


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ミックスサラダ:
中身はおなじみです。今回はドレッシングに赤ワインヴィネガーを使ってますね。この店にしてはちょっとめずらしい?

海老と鶏肉のサラダ:
ダイスカットされた蒸し鶏が2つ、大きな海老の身を鶏とおなじくらいの大きさにカットしたものが1つ、おなじくダイスにカットされたアボカドと、セロリが少し。全体でひとくちサイズです。柔らかくジューシーに蒸された鶏にあまみを感じます。海老の味は、よくわからんかった。

ナスとトマトのショートパスタ:
パスタはオレキエッティですね。ほどよく酸の効いたトマトソースが美味しいです。ナスは煮込まれてほとんど溶けちゃった感じ? あんまり気づかなかった。それより、フレッシュなバジリコの風味が強くて美味しかった。

鶏肉のトマト煮込み:
トマトソースに椎茸とマッシュルームが入ってます。椎茸の風味が肉にもついてて、ちょっとしたアクセントになってます。肉の下にはマッシュポテト。

バジル風味のアランチーニ:
この店でアランチーニ(ひとつだから単数形でアランチーノか)を食べるの初めてです。バジルライスの真ん中にはチーズが入ってた痕跡がありますが、揚げてる最中に溶けて、まわりのライスに染み込んでしまったようです。バジリコの風味がしっかり、そしてほんのりチーズの味わい。まわりの衣がちょっと硬い感じがしますが、これはこれで歯ごたえを楽しむということで。

自家製パン:
あれかなぁ、初期の頃のピッツァのドゥに使ってたパンかなぁ。そこそこ厚みがあって、けっこうどっしり。ちょっとみっちりして硬めの歯ごたえです。

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コーヒー:
今回はクレマが少なめですね。カッフェ・ルンゴ(アメリカンコーヒー)は、手動式のエスプレッソマシーンでつくったエスプレッソをお湯で薄めてつくっているようで、バリスタによって、その日の機械の調子や天候等によって、できあがりが少し変わるみたい(けっこう大変ですよーと以前、ホールの深谷さんがいってた)。あいかわらず一定しない感じです。

ごちそうさま。

BRUSCA(ブルスカ)/神楽坂駅/ダイニングバーの口コミ - 30min.
every little thing in my life:イカと野菜のバーニャカウダとか豚のビール煮とか@BRUSCA(ブルスカ)




シチリア名物のライスコロッケアランチーニ


アランチーニ(ライスコロッケ)

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2010/01/27

手をふる人

某駅を出てすぐのところ、線路沿いの橋の上から通り過ぎる電車に向かって手をふる人がいる。
ほぼ毎朝。

おそらく、その駅から彼女か奥さんか子供がその電車に乗り、その人に向かって「いってらっしゃい」の意味でふってるんだろうと思う。

ということは、電車に乗ったほうは彼から見えるよう、そっちの窓際なりドア横なりにポジションをとって乗車してるんだろうと思うのだが、彼のふった手に対し、社内からも手をふりかえしているんだろうか?

彼の視線の動きからすると、毎回、自分の乗っている車両のひとつ前の車両に相手が乗っているのではないかと思うのだけど、残念ながら自分からは見えない。

毎朝のように電車に向かって笑顔で手をふる彼が、おそらく相手の乗った車両が目の前を通り過ぎ相手が自分に向ける視線を外したのを確認した時点で、ふっと疲れたような表情に変わるのを自分は見ている。

なんか、たいへんだなと思う。

ときどき、相手がどこに乗っているのか見つけられないようで、ふるための手を横に上げたままいつでも笑顔になれるようにと少しこわばった表情で一生懸命に車窓を目で追っているのも見たりする。けっきょくそのまま見つけられず、通り過ぎる電車をながめるだけの日もある。

電車に誰が、彼とどういう関係の人が乗っているのか知らないが、小さくてもいいから、彼に手をふりかえしてくれているといいなと思う。

毎朝、電車で出かける誰かに向かって笑顔で手をふるって、言葉で書くとほほえましい風景のように感じるけれど、彼を見てると、なんとなく切ないというか、じんわり哀しい気分になるのだよ。なぜか。

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2010/01/26

バターチキンとエビカレー@ムンバイ(神楽坂)

ひさしぶりにムンバイにきたら、ランチメニューが少し変わってた。7種類の中から2種類を選ぶカレーセットが中心となり、850円。これにはナンとライス、サラダがつくうえ、ナンとライスは食べ放題。さらにサブジとフルーツヨーグルトが付く1000円のセットもある。
850円のカレーセットで、バターチキンとエビカレーをチョイス。


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まずはサラダ。以前より少し葉っぱの量が多くなった気がします。


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カレーとナン。ナンの下には、おそらくサフランではなくターメリックで色づけしたと思われるイエローライスが隠れてます。けっこう量が多いですね。

エビカレーは、エビの風味はそれほど感じませんが、ココナツミルクの甘い風味が楽しめます。尾つきのエビが2つ、半分に割ったマッシュルームが2つ入ってました。

バターチキンは、バターの甘い風味と、カレーの中になんだろう、甘酢のような甘酸っぱい味わいがあります。これはうまいな。辛さがあまりないので、添え付けの辛み調味料を少し加えると味がいっそう引き締まります。

ナンも、以前より美味しくなった気がする。小麦の風味が感じられ、よく膨らんだところはパリパリと、肉厚のところはふっくらもちっと焼きあがってます。おかわりのナンも焼きたてを1枚持ってきてくれて、これはなかなかポイント高い。

今回はうっかりチラシを持ってこなかったのだけど、チラシを渡せばマンゴーラッシー1杯無料はいまも続いてます。しかも会計時にまたチラシをくれるので、実質的には、1回くれば以降はずっと無料でマンゴーらっしーが飲めることに。これを利用すればかなりコストパフォーマンスが高くなりますね。

ナンを2枚食べたのでおなかいっぱいです。もう少しスパイスの風味がしっかり効いてるほうが好みだけど、これはこれでやさしい味で美味しかった、ごちそうさま。

ぐるなび - インド料理 ムンバイ 神楽坂
多摩 我が愛しのお店: 神楽坂 インド料理 ムンバイ(番外編)
カレーセット@ムンバイ 神楽坂 [飯田橋]:B食倶楽部 - 【注】エサを与えないで下さい。[カレー、スパイス料理、各国料理、、、食メモblog]



インドカレー料理バターチキンカレー インド料理


トマトベースのタンドリーチキン入りカレーバターチキンカレー270g**本格インドカレー**

  

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2010/01/25

■週末映画■ ホーンテッド・マンション

ディズニーランドのアトラクション「ホーンテッド・マンション」のバック・ストーリーをベースにした映画。館内の装飾やゴーストたちのデザインなど、アトラクションで見た覚えのあるものが多く、その点は楽しい。音楽もアトラクションの雰囲気がよく出てる。ストーリーは、まぁ、可もなく不可もなく。
ただね、個人的にね、エディ・マーフィの芸風?が苦手。騒がしくてイライラする。こういう、調子に乗ってどうでもいいようなことをべらべらしゃべるタイプの人とか、やたらとはしゃいでる感じの人とか、苦手なんだ。うるさい、黙れ、と思ってしまう。最初から最後まで、ジム・エバース(エディ・マーフィ)のしゃべりを不快に思いながら観た。今回は日本語吹き替え版を観たのだけど、原語だったらもう少し静かなのか?

  

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■週末映画■ スケルトン・キー

あいつとあいつがグルだろうってことは比較的早い段階でわかったけど、あいつとあいつが実はあいつとあいつだったとは。でも、あとから思い返せば、それまでにヒントは何度か出てたんだよな。冷静に考えれば、あいつとあいつがあそこを経由してあいつとあいつにたどりつくことは想像できたはずなのに。ちょっとやられた。
せっかく出てきた呪術師がぜんぜん活躍しなかったこととか、主人公が追い詰められていくスリル感がそれほどないこととか、ちょっと残念なポイントはいくつかあるけれど、ゴシックなホーンテッド・ハウスものとしての雰囲気は悪くない。すべての部屋に鍵がかかっているところとか、どことなく『アザーズ』に似た雰囲気を醸し出してるのは、狙いか。

  



  

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■週末映画■ ソウ 5

う~ん、これは違うだろ。そんな謎解き、いらないよ。それに動機がさ、ほとんど個人的な私怨と保身じゃん。いくらジグソウの死後だからといって、あれはないでしょ。それぞれのゲームのルールとペナルティも、痛そうではあるけれど、なんか薄っぺらい感じ。残念な出来だ。

  

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2010/01/22

グリルチキン・オン・ガーリックトースト・プラター@デリ・サンテルミ(神楽坂)

初めて入るお店。昨年暮れにできたらしい。ガレットとかがめいんなのかな。夜はムール貝とかクスクスとかもあるみたいだけど、ランチメニューはガーリックトーストかガレット、あと日替わりプレート。最初なので、いちばん安いランチプラター(ワンプレートメニュー)からグリルチキンのプラターを注文。830円。


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真ん中に、ガーリックトーストに乗ったグリルチキンがどーん。皮目はカリカリに、中はふっくらジューシーに、絶妙の焼き具合。ほんのり南米っぽさ?を感じるスパイスの味がして、ガーリックトーストと一緒に食べると、とてもいい相性。

付け合わせは、グリーンサラダとニンジンのコールスロー風サラダ、フレンチフライ、トーストしたバゲット2切れ、奥にあるのはチキンスープです。スープの中には大きなクルトンが入っていて、パンとイモでおなかをいっぱいにしようという意図が見えます(笑)。このスープがうまい。チキンのうまみはもちろんですが、なにかな、香味野菜のような風味があって、優しくさわやかな感じ。

たくさんのパンとイモで、おなかもほどよくいっぱいになりました。でも、食いしん坊さんには少し足りないだろうな。

ドリンクは別で、コーヒー250円から。これをつけると1000円を超えてしまうので、つけません。ドリンク付きで1000円に収まるといいのだけど。日替わりはドリンクとデザート付きで1200円。これも、デザートいらないからドリンク付きで1000円だったらいいのにな。


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日替わり以外のメニューは「季節メニュー」のようです。ということは、内容変更は3カ月に1回か。もう少し短いスパンで変更してもらえると、来店する楽しみも増えるのだけどな。


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まだオープンから日が浅く、メニューに関しては固まっていない部分も多いらしい。でも、比較的やさしめながらも少し個性を感じさせる味付けとか、おだやかでのんびりした感じの接客とか(まだ、お客が少ないからか?)、なかなか好ましいです。ごちそうさま。

デリ・サンテルミ神楽坂(オフィシャル)
デリ・サンテルミ - 私の神楽坂生活
『デリ・サンテルミ』ダイニング [岩戸町]:『神楽坂のをと』



グリルチキン【ハーブ】2枚入


チキンファンにはたまらないブレス産地鶏の骨付きもも肉折角の地鶏だからグリルチキンが一番!

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小丸はニンニクがほしいな(BlogPet)

小丸はニンニクがほしいな。
ニンニクってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2010/01/21

タパスランチ@ソル・イ・ソンブラ(神楽坂)


先週は写真なしだったので、今週は写真付きで。スペイン・バル「ソル・イ・ソンブラ」のタパスランチです。タパス2品と主菜、サラダ、スープ、パン、ドリンクがついて980円。


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サラダは先週と同じですね。グリーンサラダにヴィネガーとオイルのシンプルなドレッシングがかかっています。酸があまり強くなくて自分好み。しかしうっかりドレッシングをのどに直撃させ、少しむせてしまった。
スープはちょっと中華風? 卵スープなんだけど、豚の背脂かな、とろっと甘くてふわっふわの脂が具のように浮いていて、これがめちゃうま。さらに肉も少し入ってます。もしかして、生ハムを使ったのかも。


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タパスは、魚介と野菜のマリネと、スパニッシュ・オムレツの盛り合わせ。
マリネはタコ、イカ、エビがぶつ切りサイズで入ってて、トマトやパプリカ、タマネギなどの野菜もごろっと大きめ。酸の具合も程良くて、おいしゅうございます。
オムレツは先週と同じかな。細目のカットがふたつ。上にかかってるのはニンニクの風味が感じられるからアイヨリソースですね、きっと。


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メインは肉か魚が選べます。本日の魚料理がカジキマグロの煮込みだというので、迷わずそれを。カジキ、好きなんです。そういえば前日もステファノでカジキのソテーを食べたばかりだけど、問題なしです。
意外とたくさんのカジキ。ごろごろ入ってます。そのほかにジャガイモと、少しピーマン。煮込んでいるスープに魚の風味とピーマンの青臭みがとけこんで、しっかりしてるけどサッパリもしてる味わい。もう少し塩や癖の強い味付けでもいいかもしれないけど、これも充分以上においしいです。


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香ばしくて香りのいいパンが3切れ。このパン、少し分けてもらって家でも食べたいな。パンうまい。パン好き。


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食後のコーヒー。やわらかクレマ。味わいもさっぱりとやわらかめ。意外と脂や味の強い料理の最後に口をすっきりさせてくれる。

うん、美味しいよ。コストパフォーマンスも高いと思うよ。先週はぜんぜんお客さんがいなかったけど、今週は12時半ころには満席になった。そりゃそうだよね、これなら。すぐに「なかなか入れない店」になってしまうかも。

また食べにこれますように。ごちそうさま!

ぐるなび - スペインバル ソルイソンブラ
タパスランチ@ソル・イ・ソンブラ(神楽坂): every little thing in my life
ソルイソンブラ(神楽坂) 2010/1/15 - 三毛猫ランチ
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【冷凍ボケロネス】スペインバルの代表メニュー。ワインやビールのおつまみに最適です。

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2010/01/19

二色丼@酒斗肴 龍(神楽坂)

ポメラが修理から返ってきました。メーカーではけっきょく異常箇所を特定できず、とりあえず基盤を全とっかえだけしたそうな。

そんな新生ポメラでの最初のランチブログは龍。日替わりの二色丼を頼みます。840円。本日の内容は、ビーフステーキ丼と、ホタテ、鰺、イカの天ぷら丼です。


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ステーキはちょっと焼きすぎかな、堅いです。上に焼き肉のたれっぽいソースがかかってる。付け合わせは水菜で、ご飯は白米。

天ぷらは衣がかりっと揚がってていい感じ。タレに通したりはしていませんが、ネタ自体にしっかり下味をつけてあるので、なにもつけなくてもおいしく食べられます。薄切りレモンが添えられているので、それをちょっとつけるとさっぱりしてさらにいいです。
天ぷらの下にはカイワレ。ご飯は五穀米です。

小鉢はブリ大根。これがうまい。ブリも大根も柔らかく炊かれていて、味付けも濃すぎず薄すぎずのいい塩梅。室温提供でちょっと冷たかったですが、少し温めてくれたらメイン料理として食べたいです。

味噌汁はシジミ。それと、白菜の漬け物がつきます。おいしかった。ごちそうさま。

酒斗肴 龍
酒斗肴 龍-グルメ探検記
二色丼@龍(神楽坂): every little thing in my life

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2010/01/18

■週末映画■ 僕の彼女はサイボーグ

地上波で放送されたもの。

綾瀬はるかって、冷静に見ればけして美人じゃないと思う。むしろ、造形バランス的には微妙。でも、きっと表情のつくり方がうまいんだな。役柄ごとにぴったりな表情をつくるし、そのシーンにおけるその役柄によくあった表情を見せる。だから、とても魅力的に感じるし、ときには美しくも見えてしまう。

この映画も、そうした綾瀬はるかの魅力が存分に引き出された作品だと思う。というか、綾瀬はるかの魅力以外の部分はかなり弱い。小出恵介も、思ったよりこの映画では生きてないし、そもそもストーリーがかなり大胆というか、時間軸のいじくり方が無理やり。時間旅行をした先でいろいろな「変更」を加えてしまったことについての決着のつけ方が、あれでは納得できないというか、すっきりしないというか。その点、やはり『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は上手だったし、『サマータイムマシン・ブルース』もうまいことまとめたなと思う。

あまり論理的に筋を追ったりせず、人間と人造人間のあいだを行ったり来たりする綾瀬はるかを純粋に楽しむのが、この映画における最適な鑑賞法に思う。

  



  



  

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■週末映画■ リーピング

う~ん、なんかいろんなところで方向が少しずれてるような感じ。題材は古典的な「神対悪魔の戦い」に「科学対信仰の戦い」を混ぜ込んだものなんだけど、なんというかなぁ、もう少しオカルト的な恐ろしさを上手に盛り込むことはできなかったんだろうか。聖書に出てくる「10の災厄」も、いかにも取ってつけた感じだし(イナゴの襲来のシーンはなかなか)。最後のオチも、誰が悪魔側で誰が神側かが明確になった時点で想像できるものだし。というか、カンのいい人ならかなり早い段階で「犯人はこいつだろ?」ってのもわかるだろうし(「犯人」ではないが)。
原題の「the Reaping」って、悪魔信仰集団のシンボルマークである「鎌」と、一度は神への信仰を捨てた主人公への「報い」の、ダブルミーニングになってるんだね。辞書を調べてわかった。こういうタイトルの付け方は素敵。

  


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■週末映画■ 姑獲鳥の夏

原田知世がとても美しい。はかなげで繊細でどことなく現実感の薄い雰囲気をとても上手に表現していたと思う。映像の雰囲気も、ところどころに舞台演劇的な画面を使ったりして、悪くはない。でも、長台詞での解説シーンがちょっと多すぎか。もう少し映像で視覚的に解説してほしかったように思う。

ストーリー的には、冷静に見ると、偶然が多すぎ。見ためが瓜二つの姉妹が出てきた時点でなんとなく事件の発端が見えるうえ、その片方と結婚した男の母親がさらにこの姉妹にそっくりというのもできすぎ。しかも、事件を追う側と追われる側のあいだにもつながりがあり過ぎで、登場人物たちの人間関係が複雑といえばいえるけど、なんか小さな世界の中で動いてるなとも感じるわけで。原作小説は追う側の人間を中心にシリーズ化されているようだけど、毎回こんなふうに「内輪の話」なんだろうか?

あまり多くは登場しなかったけど、阿部寛と宮迫博之がいい感じの芝居をしていた。永瀬正敏は、役柄のせいだが、見ててすごくイライラした。

  


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■週末映画■ The House on the Edge of the Park

英語音声・字幕なしで観たので台詞の内容がわからず、細かいストーリーはわからなかったけど、おおよその流れは理解できた。最後に「なるほどね」という展開が用意されているあたり、それなりに練られたストーリーだと思う。
でも、画面から伝わる鬼畜っぷりとか凄惨さとかが足りないよなぁ。死人の数も血の量も物足りない。犯人側のふたりの表情や芝居はなかなかいいのだけど、被害者側の女性があまり美しくないのも残念なところ。

  


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■週末映画■ ドラキュラvsヴァン・ヘルシング

イギリスBBC制作だったかな、90分くらいのテレビ用映画。邦題は「ドラキュラvsヴァン・ヘルシング」となっていたけど、ヘルシング教授が出てくるのは残り30分を切ったくらいからだし、ほとんど活躍しない。だからか、原題は原作とおなじ「Dracula」のみ。
それはそれで構わないのだけど、登場人物が全員微妙なルックスなのはいかがなものか。ドラキュラ伯爵に恐ろしさも悲哀も感じないのはどうしたものか。戦いの決着があまりにあっさりついてしまうのも興ざめ。
ヴィジュアル的にもストーリー的にも魅力に乏しい薄っぺらな作品に仕上がってました。

  

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2010/01/15

タパスランチ@ソル・イ・ソンブラ(神楽坂)

ポメラがまだ修理から戻ってこないし、デジカメも持っていなかったので、簡単に。

3種類あるランチメニューの中からタパスランチを注文。タパス2品に本日の主菜、スープ、サラダ、パン、コーヒーがついて980円。

最初はサラダとスープ。普通にグリーンサラダですが、そこそこ量があるのが嬉しい。小さなカップで提供されたスープはエリンギがたくさん入ったコンソメ風で、これもいい味。

タパス2品はこぶりな細長いお皿に盛り合わせて提供。昨日はスペイン風オムレツとカポナータだった。
細い扇型に切られたオムレツが2個。合わせると、ぷらてーろの前菜で出されるオムレツとおなじくらいの量か。
カポナータは、ディップマハルのランチについてるサラダの入れ物くらいの大きさの小さな入れ物に入ってる。
どっちも、見た目で「量、少な!」と感じてしまうけど、味はいい。カポナータは冷菜として提供されたけど、この時期だったら室温か、ほんのりあたたかめで出してもいいかも。外が寒いからね。

メインは肉料理か魚料理が選べる。昨日は、肉料理が鶏の煮物、魚料理が魚の煮物だというので、魚をチョイス。出てきたのは、タラを煮たものだった。
主菜とはなっているけれど、量は多くない。タラの切り身が2つ、食事メインのスペイン料理店なら、タパスとして提供するくらいの器(直径15センチくらい?)に入ってる。スープは塩味。塩タラを白ワインとかで煮たのかな。
量は少ないけど、味はいい。1センチ厚くらいにカットされたバゲット風のパンが3切れ出されたのだけど、このパンにこのスープをつけると最高。

コーヒーは表面にクレマたっぷりの、薄めのエスプレッソ(変な表現)。嫌な癖のない、飲みやすい味。

全体に、味は満足。でも、量はちょっと少ないか。食いしん坊な人にはものたりないと思う。パンのおかわりができるといいのだけど(聞かなかったので、できるかどうかわからない)。でも980円で西洋風に調理された魚料理が食べられサラダもドリンクもつくのは魅力的。それに料理内容もほぼ日替わりに近いかたちで変わるというし。なので、また行くと思う。

ごちそうさま。

ぐるなび - スペインバル ソルイソンブラ


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勢ぞろい(BlogPet)

もあと、カンガルーが勢ぞろいしたかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2010/01/14

ポメラ戻ってこない

年末年始の休み中に挙動不審になったポメラ。
先週メーカー(キングジム)に修理に出したのだけど、まだ戻ってこない。

状況を問い合わせたところ、
「テストを繰り返しているのだが、不具合が再現されない」のだそうだ。
そのため、原因も究明できないと。

自分が把握しているその不具合は、
その日の最初に電源を入れたときには起きない。
しかし入力を続けていると、
15分~1時間くらいのあいだに発生が始まる。
一度発生すると、
電源を入れ直しても、
電池を入れ直しリセットをかけても、
その日はもう正常動作には戻らない。
そこであきらめて電源を切り、
一晩経って翌朝電源を入れると、
そのときは正常に戻ってる。
でも使い続けて15分~1時間くらいすると、
また発生し始め、
以下同文。

そのことはメーカーに伝えてある。
だからメーカーでも、
長時間使用で不具合を再現させようとしてるのだけど、
再現しないのだそうだ。
もう少し原因調査をしたいといっている。

ひとつ、思い当たること。

その不具合が発生したのは、
外国で、なのだ。
具体的には、オーストラリア。
かの国に着いた翌日から不具合が発生しだした。
日本に帰国してすぐにメーカーに送った。
そしてメーカーでは不具合が再現されないという。

オーストラリアか?
オーストラリアのせいなのか?
カンガルーはうまいといった報いか?
それとも南半球の磁場が悪いのか?

外国での挙動異常といえば、
日本では正常動作している時計が、
なぜかシンガポールではまったく動かず、
旅行中に壊れたかと思ったのだけど、
日本に帰ってきたらまた正常に動き出したことがある。

やっぱり外国ってアメイジング。

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2010/01/13

失われた世界からターミナル・マンへ

『失われた世界』を読み終えたので、
今日からはマイクル クライトンの『ターミナル・マン』が鞄にある。

ここ数年、新しい本はぜんぜん買わない。

家にたくさんの本があり、
内容をよく覚えていないものもけっこうある。
前回読んだときの、
「おもしろかった」「わくわくした」
という気持ちだけが記憶に残ってるものもある。

こうした本を読み返すだけで、
生活の中における「読書の時間」は
充分以上に埋められる。
だから、
「どうしても新しい本が必要」にはならないのだな。

しかし『失われた世界』はやはり面白かった。
むっちゃわくわくどきどきした。

秘境冒険物語が好きな人、
恐竜が出てくる物語が好きな人で、
まだ読んでないなら、
ぜひ読むといいと思う。

そういえばこれ、
映画にもなってたはず。
最後に翼手竜が飛び立つシーンを、
映像で観た記憶がかすかにある。
また観たいなぁ。

  

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2010/01/12

■休日映画■ ハチ公物語


地上波で放送されたもの。

これって、主人が死んだあとも駅で主人を待ち続けたハチってけなげだね、忠犬だねって話じゃ、ないと思う。けっきょく、ハチが存在することを「善いこと」として認めてくれ、喜んでくれたのが、先生だけだったって話なんだよ。

最初に「犬がほしい」といった娘も、自分の結婚が決まったら、もう犬のことなど興味がなくなったし、お母さんは最初から犬を飼うのは嫌だといっていた。でも先生だけは、ハチが家に着いたその日から、ハチのことを気にかけ、ハチとともにいることを喜び、ハチと一緒に歩いてくれた。

その先生が亡くなったとき、最初から犬がほしくなかったお母さんは、もっともらしい口実をつけて、ハチを「いないもの」にした。ハチは、自分が存在することを否定されたんだ。最初に預けられた先でも、ハチは「いてもいなくてもいい存在。どちらかといえば厄介者」だったので、居場所がなかった。最後に預けられた先も、おかみさんの自分勝手な考えで引き取っておきながら、自分勝手な都合で放り出した。

こうして、行く先々で「おまえなんか、いなくていい」といわれたハチには、もう先生しか残ってなかったんだ。先生だけが、「おまえはここにいていいんだよ、私と一緒にいていいんだ、一緒にいてくれると私は嬉しいんだ」といってくれた。だから、ハチはずっと、先生との思い出の場所に行くしかなかった。そこだけが、ハチが「いてもいい場所」だったんだよ。

情緒に流されて「ハチかわいそー」とかいってるやつ、ふざけんじゃねーよ!と思った。

「犬が教えてくれたこと」から転載

犬   「渡るの!?これ、渡るの!?ねぇ!信号!信号渡る!?」
飼い主「あぁ、渡るよ」
犬   「本当!?大丈夫なの!?赤じゃない!?」
飼い主「あぁ、青だから大丈夫だよ」
犬   「そうかぁ!僕犬だから!犬だから色わかんないから!」
飼い主「そうだね。わからないね」
犬   「うん!でも青なんだ!そうなんだぁ!じゃぁ渡っていいんだよね!」
飼い主「そうだよ。渡っていいんだよ」
犬   「よかったぁ!じゃぁ渡ろうね!信号渡ろう!」
飼い主「うん、渡ろうね」
犬   「あぁ!信号青だから信号渡れるね!ね、ご主人様!」
飼い主「うん。前見てていいよ」
犬   「あぁーご主人様と僕は今信号を渡っているよー!気をつけようねぇー!」

犬   「眠るの!?僕、眠るの!?ねぇ!今!ここで眠る!?」
飼い主「あぁ、眠るよ」
犬   「本当!?大丈夫なの!?ただ疲れただけじゃない!?」
飼い主「あぁ、15年も生きたから大丈夫だよ」
犬   「そうかぁ!僕犬だから!犬だから歳わかんないから!」
飼い主「そうだね。わからないね」
犬   「うん!でも15年も生きたんだ!そうなんだぁ!じゃぁ眠っていいんだよね!」
飼い主「そうだよ。いいんだよ」
犬   「よかったぁ!じゃぁ眠ろうね!穏やかに眠ろう!」
飼い主「うん、眠ろうね」
犬   「あぁ!15歳だから大往生だね!ね、ご主人様!」
飼い主「うん。静かに眠っていいよ」
犬   「あぁーご主人様は今ぼろぼろ泣いているよー!笑って見送って欲しいよー!
     今までありがとねぇー!」

犬   「天国!?ここ、天国なの!?ねぇ!天国!本当に!?」
飼い主「あぁ、久しぶり」
犬   「本当!?本当にご主人様なの!?嘘じゃない!?」
飼い主「あぁ、本当だから大丈夫だよ」
犬   「そうかぁ!僕犬だから!犬だからあの世とかわかんないから!」
飼い主「そうだね。わからないね」
犬   「うん!でも天国なんだ!そうなんだぁ!じゃぁもう待たなくていいんだよね!」
飼い主「そうだよ。待たなくていいんだよ」
犬   「よかったぁ!じゃぁ歩こうね!一緒に歩こう!」
飼い主「うん、歩こう」
犬   「あぁ!これからずっと一緒にいられるね!ね、ご主人様!」
飼い主「うん。ずっと一緒だよ」
犬   「あぁーご主人様と僕はずっと一緒だよー!幸せだねぇー!」

  

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■休日映画■ 生地獄 Living Hell

なんか、後味の悪い、いやぁ~な感じの話。こういう完全キチガイ・ファミリーものって、日本ではめずらしい気がする。
役者の芝居がどれも下手で、なんかイライラするのだけど、それがこういうストーリーに乗ると、これもありかなという気にもなってくる。何度も観たいとは思わないし、そんなにおもしろいわけでもないけれど、終盤のキチガイ一家勢ぞろいのシーンはしばらく嫌な記憶として残りそう。
こんな映画なのに、平泉成が出てたりする。なんで受けちゃったんだろ、こんな仕事。

  


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■休日舞台■ 新春浅草歌舞伎

浅草公会堂で第1部を観劇。

「正札附根元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり)」はガラスケースに入った和人形が動き出したかのような美しさ。派手な隈取で勇猛な姿の小林朝比奈(勘太郎)が途中で見せる女振りとか、ほのかにおかしく、楽しかった。

「元禄忠臣蔵(げんろくちゅうしんぐら) 御浜御殿綱豊卿」は以前に歌舞伎座でも観たことがあるらしいのだが、ぜんぜん覚えてない。台詞が中心の、動きの少ない演目だけど、そこは浅草歌舞伎、とてもわかりやすい応酬になっていて、コミカルな要素もけっこうあり、楽しく観られた。でも客席では寝ている人多数。

「忍夜恋曲者(しのびよるこいはくせもの) 将門」は、七之助の美しい舞いが見どころのはずなんだけど、最後のガマに全部もってかれた感じ。ガマというにはサンショウウオのようなトカゲのような丸っこい着ぐるみの登場に視線釘付けです。終演後の出口に向かう階段で若いお姉さんたちが「あのガマの写真をぜったい筋書きに載せるべき。むしろガマを表紙に!」とかいいあうほどに大人気でした。

観劇後は花やしきで少し遊んだあと、今半本店ですき焼き食べた。うまー。

ぐるなび - すき焼き 今半本店


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■休日映画■ 落語娘

地上波で放送されたもの。

タイトルから、落語の世界に身を投じた娘が一人前の噺家として身を立てていく話かと思ったら、ぜんぜん違うのね。半分はホラー? なんか、どこにストーリーのコアを置いて、誰になにを伝えようとしたのか、よくわからない中途半端なつくり。落語家の世界を描いた映画なら、『寝ずの番』のほうがずっとおもしろいです。

  


  

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■休日映画■ 容疑者Xの献身

ドラマ「ガリレオ」の劇場版。地上波で放送されたもの。

これはいまいち。湯川先生ぜんぜん活躍しないし、わずかな活躍の内容も物理学とまったく関係ないし。犯人側も、数学の天才なのに、犯行に数学的なひらめきとか美しさとか感じないし。物理学の天才vs数学の天才をうたったのだから、やはり物理学と数学でせめぎ合ってほしかったのに、なんだか安っぽい心情話になってた。残念。

  


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■休日ドラマ■ ガリレオ

レギュラー放送分から2時間スペシャル「ガリレオΦ」までを再放送で観た。実はレギュラー分はほとんど今回初見。

原作小説はあまりおもしろいと思わなかったのだけど、このドラマ化はなかなかいいね。主人公ふたりのキャラと関係性がよくつくってあると思った。毎回のゲストも、なかなか豪華。話によっておもしろさにばらつきがあるけれど、通して観れば及第点と思う。不可思議な現象を論理的な科学で解明する、というコアからぶれてない話が、やはりおもしろいな。

「ガリレオΦ」は前回放送時にも観たのだけど、レギュラー放送分をちゃんと観てからこれを観ると、三浦春馬がすごく上手に福山雅治演じる「湯川先生」をコピーしてたのね。長澤まさみは、やっぱりちょっとおつむのイタイ娘になってた。

  


  

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■休日映画■ マリと子犬の物語

地上波で放送されたもの。

そりゃ、犬はかわいいですよ。震災で壊滅した村から助け出すことができたなら、そりゃいいですよ。でも、マリとその子犬だけ助かればそれでいいのか? あの村には、ほかに犬や猫を飼ってた家はないのか? その犬や猫たちも助けるのか? 新聞に写真が載った犬だけ助かればOKなのか? ていうか、錦鯉を助けてやれよ。

表面的でわかりやすい部分の情緒で判断が左右されるのって怖いなと思った。

  


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■休日映画■ 悪魔の追跡


地上波で放送されたもの。以前はよくテレビでやっていたが、最近はあまり見かけず、ひさしぶりに観た。いたずらな好奇心は災いを招く。あやしげな宗教儀式にはかかわらないほうがいい。自分に直接関係しないことでむやみに正義感を振りかざすな。内緒話はぜったいに他の人に聞かれない環境でやれ。といったあたりが教訓か。救いのないラストが素敵。

  

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2010/01/08

失われた世界(BlogPet)

もあの「失われた世界」のまねしてかいてみるね

を通勤電車のが30分あるかなので、なかなか先に入ってまいりました?
現在、チャレンジャー教授一行が30分あるかないかないかなので、電車に乗ってるの居住区に進まん。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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失われた世界

を通勤電車の中でちまちまと読んでるわけだが、
電車に乗ってるのが30分あるかないかなので、
なかなか先に進まん。

現在、
チャレンジャー教授一行が猿人にとらえられ、
そこから逃げ出しインディオの居住区に向かうところ。
佳境に入ってまいりました。


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2010/01/07

おろしとんかつ

食べた。昨日。かつ膳で。
とんかつひさしぶり。美味しかった。

でも最後には飽きた。
おろしにしといてよかった。
ソースだったら最後はつらかったと思う。
単一味の揚げ物をたくさん食べるのはつらい。

最初に出された冷ややっこがめちゃうまだった。

今日は著者さんとレトワールでランチ。
レトワールも超ひさしぶり。
楽しみ。

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2010/01/06

POMERA壊れた ToT

なのでしばらくランチBlogは書けません。

いつ修理から戻ってくるかなぁ。

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2010/01/05

今年も始まっちゃったよ

休み中は毎日22時ころに寝て朝は9時過ぎくらいに起きる生活を続けてたわけで、それがまた、すこぶる快適だった。さらに日中もうつらうつらと昼寝をしたりして、やはり自分には1日10時間くらいかそれ以上の睡眠が必要なんだな。しかも食事は12時と19時。健康的だ。

しかし残念なことに今日から仕事が始まってしまい、これで休み中の夢のような生活もおしまい。20時過ぎに帰宅して、シャワーを浴びて夕食の用意をして食べ始めるのが22時過ぎ、寝るのは24時近く、そして朝は6時45分に起き、7時には家を出る... 明らかに睡眠が足りない。夕食の時間が遅いからか午前中は胃の具合がいまいちで、昼も食べなきゃ午後がもたないので12時からの昼休みに食べるけど、そんなにおなかがすいてるわけじゃない。でも22時までもつだけの量を食べて、けっきょく午後ももうひとつ具合が悪い。

あぁ、仕事したくねぇなぁ。

べつに毎日が充実してなくてもかまわない。無駄な人生で終わってもいい。身体が欲するときに眠り、起き、食べ、運動し、文章を読んだり書いたり、自然のくれる景色や音を見たり聞いたりして過ごしたい。生産性なんてなくていい。ただ毎日をゆっくりと消費して過ごしたい。

でも、今年も始まってしまったよ。

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2010/01/01

それで文楽に味付けされた(BlogPet)

きょう小丸は、日替わりも危惧しなかった。
それできのう小丸が、立ち位置も準備すればよかった?
でも、きょうは触感が生活したいなぁ。
それで文楽に味付けされた!

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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