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2009年2月15日 - 2009年2月21日

2009/02/21

ポークカツレツ@亀井堂食堂(神楽坂)

昨日はすっごく寒かったうえに雨も具合の微妙だったので、会社のそばの亀井堂へ。本日の洋食ランチ900円を注文。


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まずはサラダとスープ。なんということのないコンソメですが、寒い日に温かいスープはやはり嬉しいです。素朴な味で美味しいです。サラダはレタスとトマト、細切りタマネギ、それに、マヨネーズであえたスパゲッティ。サウザンドレッシングがかかっています。スパゲッティは固まってて食べづらかったよ。でも、懐かしい味だよ。


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美味しいパン。ライスも選べますが、自分はいつもパンを頼みます。もともとパン屋さんですしね、ここ。


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メインのポークカツ。オレンジ色のエダムチーズ(だっけ?)が乗ってます。熱でとろけてとろろ~ん。肉はもちろん熱々でふっくらジューシー。脂身もあま~い。
ガルニは、大きく切って茹でた人参とジャガイモ、それに、天麩羅! カツのガルニに天麩羅という発想がすばらしい。これ、なんだろう? 春菊? 辛子菜? ちょっと苦みのある野菜で、美味しいです。

うん、美味しかったよ。ごちそうさま。

神楽坂 龜井堂
神楽坂クリームパンの亀井堂 - 五十のおやじの悪あがき!
亀井堂@神楽坂:スキなこと日記
every little thing in my life : チキンソテーとミックスフライ@亀井堂食堂(神楽坂)



脂質が違います!川賢こだわりポークカツ♪♪


北海道産豚肉のロースを使ったポークカツ北海道産豚肉と北海道産チーズのコラボレート♪

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2009/02/20

ピッツェッタのセット@ブルスカ(神楽坂)


ランチのメニュー内容が少し変わりました。ペンネを使ったパスタセットが新規に追加、ブルスケッタやパスタグラタン、ピッツェッタのセットはフレンチフライの代わりにコールドドリンクがチョイスできるようになり、さらにピッツェッタのセットからはコロッケがなくなり売価がダウン。全体にお値打ち感があがり、お昼に利用しやすい内容になりました。さらに女性にはパスタセットにピクルスとヨーグルトが付いてお値段据え置きのお得なレディースセットまでありますし、お子様向けにも盛りだくさんなメニュー内容で500円のお子様セットもあります。


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そんななか、今回選んだのはピッツェッタのセット。ピッツェッタは3種類からのチョイスですが、シェフおすすめのツナとタマネギのピッツェッタにしました。コールドドリンクは寒いので、フレンチフライをチョイス。さらにサラダがついて1200円です。


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サラダとポテトは以前と同じですね。ポテトはちょっと揚げすぎかな。けっこう硬いのが多くあって、口に刺さった。カリカリとしててスナック風です。
少し前にドゥが変わったピッツェッタ。以前は薄くてカリカリなローマ風でしたが、もう少し厚みがあってボリュームのあるナポリ風に変えた... と聞いていたのですが、ナポリ風というよりは厚みのあるローマ風、というよりは、家庭で焼いた薄いフォカッチャ風のドゥでした。もっちり感はあまりなく、けっこうしっかりした歯ごたえ。小麦の味がたっぷり感じられて、パンとしては美味しいけれど、ピッツァのドゥのイメージとはちょっと違うかな。厚みを出してボリューミーにするならもっともっちりしてるとかふわっとしてないと食べにくいし、クリスピーな感じにするならやっぱり薄いほうが食べやすいし、もっとサクッとしててほしい。なんかね、厚みがあってみっちりした感じのドゥがカリッと焼かれてて、ピッツァというよりは固焼きパン風なんですよ、耳のあたりがとくに。トッピングはおすすめだけあってとても美味しく、ドゥ、というかパン?との味の相性もいいです。やっぱ、無理してピッツァにするのではなく、大きなサイズのブルスケッタ、あるいはホットパニーノをオープンスタイルにしたもの、といった方向を考えたほうが、このお店の厨房システムとかにはあっているかも。


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食後にサービスでリンゴのゼリーがお客さんに配られました。これ、美味しかったわ。最後が美味しいと嬉しいですね。シェフが食後のエスプレッソの品質にこだわる(故に安価なセット化しない)のも、最後を美味しく締めたいからだよね。そういうとこ、まじめだし、ある意味で良心的だと思う。

ごちそうさま。

最後に、新しくなったランチメニューの内容を転記。

ブルスケッタセット 900円
日替わりブルスケッタ、サラダ、自家製ピクルス
フライドポテトorアイスコーヒーorアイスティーのチョイス

レディースセット 1000円
ペンネパスタ(アラビアータorトマトソースorミートソース)、自家製ピクルス、サラダ、パン、ヨーグルト
アイスコーヒーorアイスティーのチョイス

パスタセット 1000円
ペンネパスタ(アラビアータorトマトソースorミートソース)、サラダ、パン
アイスコーヒーorアイスティーのチョイス

パスタのグラタンセット 1200円
日替わりパスタグラタン、サラダ
フライドポテトorアイスコーヒーorアイスティーのチョイス

ピッツェッタのセット 1200円
ピッツェッタ(マルゲリータorナポリターナorツナと玉ねぎ)、サラダ
フライドポテトorアイスコーヒーorアイスティーのチョイス

お子様セット 500円
トマトソースのペンネパスタ、サラダ、から揚げ、フライドポテト、ヨーグルト、ジュース

お子様セットのお得さ加減がはんぱないっすよ、ステファノさん!

BRUSCA(ブルスカ)/神楽坂のクチコミ(口コミ) - 30min.
ブルスカ(矢来町) 2009/1/20 - 三毛猫ランチ
every little thing in my life : パスタのグラタンセット@BRUSCA(神楽坂)
every little thing in my life : チョリソーとトマトのブルスケッタ@ブルスカ(矢来町)



日本初ここだけ!純生ピッツァ。マルゲリータ


ご注文殺到!トロ~~リ、糸を引きながら食べて!チーズ専門店のチーズピッツァ 「マルゲリータ」

  

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2009/02/19

タケノコとチキンのカレー@ディップマハル(神楽坂)(BlogPet)

もあの「タケノコとチキンのカレー@ディップマハル(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

花粉症が美味しい。
ほら、塩を選びましたナンはまたお試しカレーは焼きたてのほうがはっきりします?
今日もあまり濃い感じはやっぱりこのほうがこれだけ入って美味しいですね。
うん、食べるときにサウザンアイランドが美味しい。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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タケノコとチキンのカレー@ディップマハル(神楽坂)

花粉症がひどくなってきた感じなので、免疫力を高めよう、それにはスパイスたっぷりのインドカレーだ!と思い、ひさしぶりにディップマハルにいきました。本日のスペシャルカレー920円を注文。タケノコとチキンのカレーだそうです。


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すぐに小さなサラダ、少し待ってカレーとナンが運ばれてきます。
サラダはあいかわらず小さな器にみっちりつまっていて、食べるときにこぼれそうです。キャベツの千切りとカットトマトにサウザンアイランドがかかってます。
カレーはサイコロ状にカットされたタケノコがごろごろとたくさん入ってます。チキンは少なめですが、タケノコがこれだけ入っていればOKでしょう。辛さはホットを選びましたが、それほど辛くはありません。ちょうどいいくらいですね。辛さよりも、塩が足りないな。どうも日本人向けのお店は塩が少なめな気がしますが、ちゃんと塩を利かせたほうが辛さやうまみの輪郭がはっきりしておいしいと思います。そんなわけで塩を少し増量。ほら、やっぱりこのほうが美味しい。
ナン、あいかわらずでかいな。一時、お代わりのナンが有料になっていたのだけど、最近はまたお代わり無料に戻っているのが嬉しいです。最初に持ってこられたナンは焼いてから少し時間が経っていたのか、簡単に手でちぎれましたが、お代わりのナンは焼きたての熱々で、やけどしそう。やっぱり熱々のほうが美味しいですね。


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飲み物はチャイをチョイス。ミルクも紅茶もあまり濃い感じはしませんが、ちゃんとスパイスの味はして美味しいです。ふだん紅茶を飲むときは砂糖を入れない自分ですが、チャイにはやっぱり砂糖を入れたほうが美味しいね。

うん、今回も美味しかった。ごちそうさま。

店内が分煙化されていないので、運が悪いとすぐそばの席に煙草を吸う人がきてしまいます。今日も最後、チャイでくつろいでるときに背後から思いっきり煙と臭いが流れてきて、むせそうになりました。それさえなければなぁ。

神楽坂店/インド料理 カレー DIPMAHAL ディップマハル
ディップマハル "DIPMAHAL"@神楽坂 うんもか日記
アーバンライフ神楽坂 : ディップマハル 神楽坂店
every little thing in my life : キーマカレー@ディップマハル(神楽坂)



【送料無料】【期間限定】初めての方限定特価!インドカレーセット!10種類のカレーから2種類選べる! ウコンライス、ナンも選べます!【インドカレーの店 アールティ】


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2009/02/18

田舎そば@中村屋(神楽坂)

おとといの夜、思ったとおりステファノのパーティでおなかいっぱいになりすぎ、かつ、飲み過ぎ(最後のグラッパを欲張ったのがいけなかった)で、昨日は昼になってもあまりお腹がすかず、しかも少し二日酔い気味なので、ひさしぶりにそばを食べることにしました。中村屋さんの田舎そば、750円です。


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ふつうのせいろより100円高い田舎そば。なにが違うのでしょうか。たぶん、そば粉10割なんだな。色が真っ黒だもん。歯ごたえは、けっこうぐにぐにした感じ。粉っぽい感じもあとくちに残ります。美味しいんだけど、もっとすっきりさっぱりしたふつうのせいろのほうが好きかもしれません。なんとなく、味と歯ごたえ、のどごしのバランスがあまりよくない感じがします。次はふつうのせいろにしよう。

んでもそば湯は美味しかったし、お腹もいっぱいになったので満足です。ごちそうさま。


中村屋/牛込神楽坂のクチコミ(口コミ) - 30min.
「神楽坂中村屋」の「梅コブ切り」 - 神楽坂系 「癒しの広場」
kaz papa の昼休み:神楽坂 手打そばの「中村屋」



安曇野から信州の生そば4人前を打ったその日に発送♪
安曇野産生わさび・北アルプス天然水・特製蕎麦つゆ付き


山形の老舗そば 水車生そば 田舎そば


昔から伝わるそばの味が懐かしい太麺の素朴さ秘境五箇山地方の利賀の懐かしい田舎そば


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2009/02/17

オリジナルハンバーグ@ラ・カパンナ(神楽坂)

昨日は夜にステファノのパーティに出る予定があったので、昼は軽めにすまそう(腹はちきれそうになることは明らかだからね)と思ってたのに、うっかりハンバーグを頼んでしまった。


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まずはスープ。コンソメにフレッシュトマトの切り身と水菜が浮いてます。ちょっと味が濃いめのチキンコンソメは、なんとなく家庭の味。


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続いてサラダ。レタスの上に、薄切りの大根とレンコンのマリネ、細切り人参のマリネが乗ってます。ヴィネガーの強いフレンチドレッシングがかかっていて、ちょっとむせそうになりました。でも、酸っぱいだけでなく甘みもあって、これまた家庭風な感じのサラダです。

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メインのハンバーグ。一見ふつうのハンバーグなのだけど、いくつか予想外のことがありました。
ハンバーグ自体は粗く刻んだタマネギの入った家庭風のもの。形が整ってない感じがいいです。ガルニは、生のトマトと、ほうれん草ソテー...? と思ったら、ほうれん草のおひたしでした。冷たくてびっくり。これといって味付けもされていないのにもびっくり(ソースと絡めて食べればOK)。続いて、コーン。これも冷たいまま。温めないんだ。ハンバーグのガルニなら、温めるよね、ふつう。
冷たいガルニに意表を突かれたまま、ハンバーグを食べます。半熟目玉焼きを絡めると美味しいですね。上からクリームをかけられた黒いソースはデミグラスかな... と思ったら、なんか、生姜焼き? 醤油ベースに少し生姜(だと思う)の風味がある和風のソースでした。見た目は思いっきり洋風なのに、目玉焼きがとっても和風に美味しくなります。醤油系ソースにクリームかけるか。

いろいろ意表を突かれましたが、お味は悪くないです。全体に日本の家庭風の味付けです。ごはんは、もう少し美味しいお米(もしくは上手な炊き方?)だったらよかったですが、量はたっぷりです。おなかいっぱいになっちゃったよ。パンにしておけばよかったかな。ステファノでちゃんと食べられるか心配になりました。

んでも、これで850円なら、良心的な価格で良心的な料理が食べられる良心的なお店ですね。ごちそうさま。


ラ・カパンナ - Yahoo!グルメ
ラ・カバンナ 神楽坂:イタリアン|神楽坂オススメ・レストラン
たきおの神楽坂ランチ日記: ラ・カパンナ
神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2008:ラ・カパンナ



老舗が目利きした黒毛和牛を贅沢に使い、直営レストランの総料理長のレシピで仕上げたふっくらジューシーな本格デミグラスハンバーグ。「黄木」山形県産黒毛和牛入りハンバーグ

  


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2009/02/16

週末映画

■ザ・スカルズ 髑髏の誓い■
「スカル」とか「髑髏」という言葉から秘宝発掘系アドヴェンチャーかと思って見始めたら、アメリカを裏で支配する秘密結社のお話でしたとさ。
しかし、秘密というわりには学生たちに存在が知られすぎてるし、勢力を争う他の結社とかは本部?のある露骨にシンボルマークを表示してるし、入会したとたんに高級スポーツカー配布って、あまりにも生活スタイルの変化が激しすぎるし、ぜんぜん秘密な感じがしないんですけど。
まぁ、それでも警察や司法関係はそれなりに牛耳られていて、そのために結社上層部による殺人をあばこうとする主人公四苦八苦なわけですが、拳銃持って簡単に人を殺すような結社の人間が主人公の友人の素人チンピラに簡単に裏をかかれたりとか、ありえなくね? それに、切り札となるヴィデオテープを入手したのに、なぜコピーをとらないんだ? 普通、とるだろう。本気であばく気があるなら、コピーを大量にとってあちこちの通信社や新聞社、出版社に送りつけるってのが定石じゃないかいな。少なくとも、自分になにかあったときにはコピーが大量配布される手はずを取ってから次の行動に移るだろう。なのに、この主人公ってば、バカ。
そんなこともあり、壮大なスケールを持っているはずの秘密結社が舞台なのに、非常にスケールの小さな話だった。

  


■私の頭の中の消しゴム■
永作博美主演の日本の連続ドラマが原作の韓国映画。うん、まぁ、大変だな、若年性認知症。
それはそれとしておいといて、主人公女性がね、なんか、計算高いのよ。認知症が本格的に発症する前の、彼と出会って結婚するまでの行動がね、いろんな部分ですごく「仕組まれて」いるの、彼女によって。とくに、レストランに内緒で家族を呼んでるところとか、もう「うわっ」って思ってしまう。もともと高くなかった彼女に対する高感度が急激にダウンして、その後の彼との幸せな生活も「おまえ、彼女に騙されてるでー。またなにか仕組まれてるでー」と感じてしまい、その後の不幸な展開も冷めた目で見てしまいましたわ。

  


■激突!■
これまでに何度も観てるけど、やっぱ怖いよ、この映画。すごくシンプルだけど、シンプルな分、よけいに怖い。あれだね。追い抜いたあと、相手がむきになって追い抜き返してきたら、その時点でもうそいつとはかかわらないほうがいいってことだね。そこで子供みたいに闘争心を出しちゃうから、ああいうことになっちゃうわけで。
ちなみにこの映画、原題は「Duel」っていって、決闘とか勝負っていう意味なのだけど、追い抜き返してきたトラックをさらに追い抜き返した時点で「勝負」が始まってしまったというか、始めてしまったんだよな、あのメガネおっちゃんが。そして、トラックにとっての「勝負」はゲームじゃなく、どちらかが倒れるまで終わらない真剣勝負、まさに「決闘」だったと。その神聖かつ真剣な決闘に第三者(警察等)を介入させるのは許さんと。
ラストシーン、たいていの映画では爆発大炎上となるのだろうけど、そうせず、からからと回っていたタイヤが止まっていくところを見せることで「死」をイメージさせ、それが逆に、無機物のそれまでの「生」を強く感じさせるという、とても印象的かつ、うまいつくりだと思う。落ちる直前に運転席側のドアが開いていたけれど、これも凡作だったらそのあと、生き延びた運転手が現われて最後の一撃!みたいなことになりそうなところを、そうせずに、最後まで運転手ではなくトラックのほうに焦点を当てきった潔さが素敵だ。

  


■トータル・リコール■
これ、たしか封切時に劇場で観たんだったよなぁ。最初から最後までテンションあがりっぱなしで、観終わってすごく疲れたような気がする。テレビ画面では、さすがにそこまでの迫力は感じられないけれど、それでも最初から最後まで緊張感が途切れず、かつ、テンポよく進んで、よくできた娯楽作品だと思う。最終的に話の内容全部が「リコール」であることは明確にされていないけれど、「Total Recall」というタイトルや、物語終了間際のセリフとかから推測すると、きっとそうなんだろうなぁ。

  


■ソムリエ■
ずっとむかしに放送されていたテレビドラマ。原作コミックとはかなり印象が違うけれど、稲垣吾朗のソムリエ役はなかなかさまになってると思う。菅野美穂も、役柄的には阿呆でうるさくて鬱陶しいけれど、ヴィジュアル的にすごくかわいい。
店舗の支配人もスタッフも、その店を統括する本社側のスタッフも、誰ひとりとしてお客のことを見ていないし考えてもいない、スキル的にもマインド的にも徹底的にダメな店の見本みたいなお店が舞台なので、観ていてイライラしたり哀しくなったりすることも多いのだけど、そのダメさを主人公のソムリエがきちんと指摘し、サービスパーソンにとって大切なことはなにかを彼なりの回りくどい表現方法で説明してくれるので、最終的には安心できる。「ソムリエ」というタイトルから「ワインがテーマのお話」と思われがちだけど、実は「レストランを舞台に、ワインを狂言回しにした、接客サービスという仕事のお話」という原作のスタイルは守られていてよかった。少なくとも「ワインに対する愛情だけでなく、ワインを飲む人(お客様)に対する愛情」も表現しようとはしているわけで、その点で、ワイン自体にも、ワインを飲む人にも、愛情をまったく感じないテレビドラマ『神の雫』よりは共感度も高感度も高いし、おもしろい。
しかし、あの支配人は、本当にダメだな。ああいう人は飲食店をやっちゃダメだよ。あと、皆の前から消えた佐竹が次に現われた国の名がゴロバニアというのは笑った。

  

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