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2009年2月8日 - 2009年2月14日

2009/02/14

タコライスと沖縄そば@ウチナータイム(神楽坂)

空は薄曇りだけど気温が高くて暖かかったので、ちょっと遠くまで。夜は沖縄バーのウチナータイム、2回目の訪問です。ランチ100円引き券もまだあるし。
うす~いジャスミン茶風のお冷やを一口飲んでから、タコライスとミニ沖縄そばのセットを注文。850円。


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沖縄そば、以前よりも味付けが濃くなった気がします。前回来たときはスープの出汁が美味しいと感じたのだけど、今回は出汁よりも塩の味のほうが強く感じられる。これはあとで喉が渇きそうです。
そしてタコライス。大きなお皿にご飯が薄く持ってあります。ぺたぁっと薄いので量が少なそうな気が一瞬しますが、皿が大きいので、まとめると充分なご飯の量です。でも、こんなに薄く盛ると、すぐにご飯が冷めちゃいますね。ご飯の上には、甘辛の肉味噌風のそぼろがけっこうたっぷり、さらにチーズもしっかり。でもレタスとトマトは少なめです。なので味的には肉withチーズが主体で、野菜の味は添え物程度。自分はもっとレタスたっぷり、トマトたっぷりのタコライスのほうが好きです。

でも、850円であることを考えれば充分美味しいし、量もたっぷり。納得できるものだと思います。今度はゴーヤチャンプルー定食800円をを食べるかな。

ごちそうさま。

沖縄バー ウチナータイム - Yahoo!グルメ
ウチナータイム(神楽坂) 2009/1/29 - 三毛猫ランチ
ウチナータイム - 私の神楽坂生活
たきおの神楽坂ランチ日記: 281 ウチナータイム
every little thing in my life : ラフテー丼とミニ沖縄そば@ウチナータイム(神楽坂)



お家で簡単に「本場のタコライス」を食べることが出来る!


「沖縄そばはどれも同じ」そう思っている方にぜひ食べて欲しい、人気の沖縄そば専門店のそのままの味

  

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2009/02/13

鴨とキノコのプリンとかラムラグーのガルガーティとかメカジキのロールとか@ステファノ(神楽坂)


昨日はカメリエーレの星野さんが風邪で休みとのことで、代わりにブルスカからエットレさんがホールのヘルプに来てました。ブルスカではラフなスタッフTシャツだけど、ステファノではきちんとしたカメリエーレの衣装で、とてもかっこいいぞ。めちゃめちゃカメリエーレ姿が似合ってます。


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今週のランチコースから、まずは前菜の「鴨とキノコのプリン クルミとセージのクリームソース(Budino d’anatra e funghi, salsa alla crema di noci e salvia)」をチョイス。
鴨の味はよくわからなかったけど、キノコの香りがたっぷり。そんでもって豊かなコクというかうまみや厚みがあって、たぶんこのうまみと厚みに鴨が貢献してるのだろうな。まわりのソースも濃厚でめちゃうまです。クルミのほんのり苦甘い感じがプリントよく合いますね。おなじみの焼きポレンタにもぴったりこん。


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プリモピアットは「ラムラグーのガルガーティ(Gargati alla cavroman)」をチョイス。
最近すっかりお気に入りになったガルガーティ。もっちりした歯ごたえがチクワブみたいなところがなんだか嬉しい。少しクセのあるラムのラグーも、肉の甘み・旨みがよく出ていて、とてもいい味です。

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セコンドピアットはエットレさんのおすすめもあって、魚料理。「メカジキのルコラとトマトのロール ウイキョウ風味のソース(Battuta di pescespada alla piastra con rucola e pomodoro, salsa finocchio)」です。
なるほどー、こういう形ででてきますか。そういえば以前、カルパッチョをこういう形で出してたことがあったな。スパダの中にはたっぷりのルコラとフレッシュトマト。とてもさっぱりしてます。ルコラは、ルコラだといわれるとルコラかなと思いますが、いわれなかったら水菜だと自分は思ったに違いない(^^;)。
ソースにもディルかなにかの、ちょっとクセのある爽やかなハーブが使われていて、これもまたさっぱり感を高めてますね。あぁ、そうか、ウイキョウ(finocchio)って、フェンネルのことなんだ。なるほどね。このソースにスパダのうまみが加わって、今回も「やられた~」って感じです。さすがステファノ。
ガルニはマッシュポテトとラディッキオのグリル。ポテトはクリーミーで甘く、ラディッキオはほろ苦く、お皿全体の味わいのコントラストもすてきです。

思ったよりおなかがいっぱいになったのでドルチェはキャンセルして、リモンチェッロを食後酒に。すっきりリフレッシュし、最後はエスプレッソで締め。今週もおいしゅうございました。

そうそう、シェフのステファノさん、近々テレビに出る予定があるとかないとか。朝のワイドショー番組で料理をつくるらしいぞ。

イタリアンレストラン ステファノ 東京・神楽坂 / ristorante stefano
神楽坂のをと ―ステファノ vol.10 ランチタイム
every little thing in my life : キッシュ、ガルガーティ、ブタフィレ肉の生ハム巻き@ステファノ(神楽坂)



一般流通しないレア商品超希少部位 【メカジキ腹トロ】約5人前


レモンチェッロ  ミネオ

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2009/02/12

休日映画


■虹の女神 Rainbow Song■
う~ん、なんか、惜しいなぁ。いい雰囲気はあるのだけど、全体の構成がもうひとつ盛り上がらなかったというか、エピソードのピックアップと配置のしかたにもっとほかのアイデアはなかったんだろうかというか。
そもそも、ふたりの出会い方が気持ち悪いというか、あの出会いからああいう関係にはなりにくいだろうと思うし、元ストーカーのわりにはその後の彼はけっこうあっさりしてて、ストーカー気質からイメージされる粘着性が感じられず、キャラクターの一貫性が保たれてないように思うし。年齢サバ読みまくり女&その家族のエピソードも、うまく使えばおもしろいテーマになっただろうけれど、この映画の中では浮いているというか、そのエピソードを入れることによる効果や意図が読みにくいというか、むしろ映画全体の流れを分断しちゃった感じ。
上野樹里と蒼井優の姉妹はそれぞれのキャラがしっかりしてたのに、市原隼人のキャラが曖昧だったのが、この映画を不完全なものにしちゃったのかもしれないな。上野樹里の芝居はやっぱりすごく魅力的です。蒼井優は画面に登場するだけで存在感が漂います。その点でも市原隼人はちょっと分が悪かった感じです。

  


■ミザリー■
ひさしぶりに観ましたが、やっぱりキャシー・ベイツが怖すぎ。急激に感情が高ぶって人格が豹変するところとか、すごい。変化は急激なんだけど、プラスからマイナスへ一気に飛ぶデジタル的な急激さじゃなくて、プラスから途中ゼロを通ってマイナスへとアナログ的に移行するスピードが超高速といった感じで、それが顔の動きや目の表情などからうかがえます。ほんの一瞬の間にそうした「変化の途中」が見えるから、よりリアルに感じられて恐ろしさが増すのだろうな。
そしてなにより、足を折るシーンが痛い。実際に画面に映るのは左足が折れるところだけなんだけど、そのあと右足を折る場面では、わざと画面に映さないことでかえって折れるシーンのイメージが頭の中に広がり、いっそう痛いです。そういうところ、うまいよな。

  


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野菜揚げ定食@天つゆ(神楽坂)(BlogPet)

もあの「野菜揚げ定食@天つゆ(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

むかしながらのよさが立て込むと感じですね。
天つゆ(箪笥町)です。
春菊、これまでにけっこう時間が残念ですわ。
天つゆを感じる味噌汁が残念です。
たんに自分が立て込むとご飯、実はいい感じますがかかりますが低く、ピーマン、ピーマン、カウンターに食べた気がそばのですわ。
900円♪
おやじさん「天つゆ」ですね。
おやじさんが禁煙じゃない野菜とサクサク衣のが天つゆ(神楽坂)

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/02/11

野菜揚げ定食@天つゆ(神楽坂)


むかしながらの天麩羅屋さん「天つゆ」です。ランチにお得なのはランチ天丼780円(だったかな?)ですが、今回は、これまでに食べたことのない野菜揚げ定食を注文しました。900円。


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春菊、椎茸、タマネギ、レンコン、ピーマン、ナス、カボチャ、インゲン、サツマイモ、あとなにがあったかな、ともかく盛りだくさんです。たっぷりめの衣がかりっと揚がっていて、天つゆをたっぷりつけてもべちゃっとなりません。熱々のはふはふ野菜とサクサク衣が天つゆといい相性。


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天麩羅のほかに柴漬けとご飯、蜆の味噌汁がつきます。昨日の味噌汁はいつもにくらべると泥っぽさが少なかった気がします。たんに自分がこの店の味噌汁の味に慣れたのかもしれません。しっかり衣の天麩羅と泥っぽさを感じる味噌汁が、実はいいバランスなのですわ。

むかしながらのお店なので、店内が禁煙じゃないのが残念です。カウンターに座って、すぐ隣のお客さんが煙草を吸い始めちゃうと悲しくなりますが、しかたないですね。煙草を吸う人がそばの席に座らないことを強く念じるしかありません。

でも、いつ行ってもちゃんといい具合にお客さんが入っていて、外国人のお客さんもいるし、愛されているお店だなぁと感じます。おやじさんはあいかわらず元気かつ腰が低く、ちょっと不機嫌ぽく見えるおばちゃんがときどき見せる人のよさそうな笑顔もいい感じです。おやじさんがひとりで天麩羅を揚げているのでオーダーが立て込むと提供にけっこう時間がかかりますが、その間、カウンター越しにきびきびと動くおやじさんを眺めているのも楽しいものです。

うん、美味しかったし、お腹もいっぱいになりました。ごちそうさま。

天つゆ - Yahoo!グルメ
天つゆ(箪笥町) 2008/8/27 - 三毛猫ランチ
every little thing in my life : ランチ天丼@天つゆ(神楽坂)

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2009/02/10

豚バラ肉のトマト煮 焼きリゾット添え@ルナティック(神楽坂)

ルナティック今週の「おすすめランチ」900円です。


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まずはおなじみのサラダから。フリルレタス(かな?)などの葉もの野菜の下の隠し具材は、フレッシュトマト、茹でたモヤシ・キャベツ・小松菜・シメジでした。キャベツって少し火を通すと甘くなって美味しいですね。小松菜のほどよいシャキシャキ感もいいアクセント。そういえば最近は、トッピングはなくなっちゃったのかな。ちょっと残念。


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パンは、昨日はバゲットでした。小麦の風味が感じられて美味しいけれど、少し暖められていたらもっとよかったな。


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メインの豚バラ肉トマト煮。トマト煮というよりは、コンフィにトマトソースをかけたといったほうが正確ですね。
ふんわり柔らかく煮込まれた肉、とろっとろの脂身、だけど表面はカリッとした歯ごたえ。コンフィとしてもすっごく美味しいですが、ここに爽やかかつトマトのうまみの濃縮されたソースがかかると豚肉の旨さがいっそう引き立ちます。
肉の下にはブロッコリーと小松菜かな。ちょっと野菜は少なめですね。そしてチーズの風味がたっぷりの焼きリゾット。優しいお味だけどしっかり主張がありますね。

うん、今週もおいしゅうございました。ごちそうさま。

ぐるなび - LUNATICS
「ルナティック神楽坂」で食事 - ワインな ささやき
every little thing in my life : もち豚ロースのカマンベール焼き 黒キャベツ添え@ルナティック



とろとろです♪豚バラ肉のコンフィ


フライパンと水だけで出来る5分で本格イタリアン!エスプレッソリゾット6個セット

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2009/02/09

週末映画&舞台


■卒業■
アメリカン・ニュー・シネマの名作... でしたっけ。ずっと以前に何度か観たことがあるのだけど、ひさしぶりにまた観ました。う~ん、だめだ。登場人物の誰にも共感できない。とくにベンジャミン、気持ち悪いよ、こいつ。思い込みの激しい粘着質。エレーンも、以前からの知り合いだったとはいえ、デートをしたのはたったの一度。そのあとはベンのストーキングしか具体的な接点がない。なのに結婚式をぶちこわしてベンジャミンと逃走って、どれだけ直情的かつ短絡的なんだろう。このふたりの未来がバラ色であるはずはなく、おそらく数か月、あるいは数週間で破綻するであろうことは容易に想像できるなぁ。

  


■ゴースト・ハウス■
もともとゴースト・ハウスだったわけじゃなく、ゴースト・ハウスになった理由と、その理由の解決までを描いた映画だったのね、これ。なるほど。まぁ、ああいうことがあればホーンティングしちゃうこともあるかもしれないけど、家じゃなく人に憑けよと思う。天井を這いまわったりしてベンにばかり姿を見せるクリーチャーもなにしたいんだかわからないし、ジェシカを傷つける理由もわからん。ソロモン一家の抱える問題も、こうしたゴーストたちの意図不明さをごまかすために、あとづけでつくったようにしか思えない。なんか、中途半端な映画。

  


■天然コケッコー■
う~ん、過疎化した小中学校を舞台にした、とくになにも起きない青春物語。ストーリー的に、それはそれでいいといえばいいのだけど、自分にとっての大きな問題は、劇中で使われている方言が半分くらい聞き取れなかったこと。なにをいってるのかわからない。ああいった土地や舞台についての基礎情報等がないためか、状況等から発言内容を推測することもうまくできなかった。そのため余計に「なにも起きない」(起きてたのかもしれないけれど、それを説明しているセリフを聴き取れない)ストーリーに感じたのかも。そよの父親と広海の母親がむかしなにかあったらしいことはわかるけれど、それがストーリーに奥行きを与えるかといえば与えず、ただ思わせぶりなだけ。むかしに橋から飛び降りて死んだらしい美人も、話題にしたわりにはなんの効果も影響もなし。なんだかなぁ。

  


■テーブル・マナー■
AGAPE Storeによる舞台。新宿の紀伊國屋サザンシアターで鑑賞。AGAPE Storeの舞台を見るのはひさしぶりだけど、松尾貴史はあいかわらず松尾貴史らしい役だった。もう少し違った感じの役も見たいぞ。もともとはイギリスの芝居を日本版として翻訳したものらしく、だから、皮肉の利いたというか、厭味ったらしい描写がふんだんにちりばめられたコメディになっている。登場するのが鬱陶しい人たちばかりで、あのなかの誰ひとりとして友達になりたくないというか身近にいてほしくない感じ。とくに既婚女性陣の鬱陶しさは非常に強力。でも、ああいう人、いるよねぇ。それにくらべると、ダジャレ連発おやじとか、ピントのずれまくった坊やとか、充分鬱陶しいけれど、まだかわいい感じがする。松尾貴史演じる、鬱陶しさではおそらく登場人物一かつとんでもないトラブルメーカーのおじさんにすら、むしろ好感を持ってしまう脚本が秀逸。オチがちょっと弱い気がするけれど、芝居らしい芝居といった感じでおもしろかった。

  

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