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2009年12月20日 - 2009年12月26日

2009/12/25

もあで料理しないです(BlogPet)

きのう、もあで料理しないです。
それでもあと味わいが芝居ー!

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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デスクダイアリーが

今年はひとつももらえませんでした。
毎年、お付き合いのある業者さんから、
会社宛ということで、
3~4冊はもらえたのになぁ。

さらに。

卓上カレンダーも、
ひとつもない。
毎年、5~6個はもらえたのだけどなぁ。

まじでまじで、
不景気なんですね。

なのに、
誰も欲しがらない壁掛けカレンダーだけは、
今年も10個くらいあるよー。
ありがとうございます。
だけど、いらないよー。

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2009/12/24

■休日舞台■ おしゃべりなレストラン

毎年12月に20年間、青山円形劇場で行なわれてきた『ア・ラ・カルト』が昨年で一区切りとなり、今年は『おしゃべりなレストラン ~ア・ラ・カルト リニューアルオープン 準備中~』と題し、これまでとは少し違ったものになりました。

「違い」の中でいちばん大きいのは、やはりオーナー役の白井晃さんとギャルソン役の陰山泰さんが抜けたこと。キャラの濃い、個性の強い役者がふたり抜けた分、高泉淳子さんが場の空気をつくる役を一身に背負っていて、その意味ではヴァラエティ感は少し薄まったと感じます。

白井さん、陰山さんの後任?としてギャルソン役で登場したふたりのパントマイマー、山本光洋さんと本多愛也さんも頑張っていたけれど、まだまだ自分の個性を発揮できていないというか、長い年月を経て熟成された「ア・ラ・カルト」という舞台の中での役割や立ち位置が定まっていない感じです。前任のオーナー&ギャルソンが、その芝居や役柄が非常にクセの強いものだったので、よけいに薄い感じがしてしまうのは否めません。

それでも、やはり観にいってよかった。出演者が変わって、少し小粒な感じにはなったけれど、「ア・ラ・カルト」らしさはきちんと残っていました。山本さんと本多さんが来年以降の「新ア・ラ・カルト」にもそのまま出続けるのかはわかりませんが、もしレギュラーとして定着するなら、彼らならではの味わいももっと出てくるでしょうし、レギュラー3人&ゲストとの連携もさらにこなれてくるでしょう。それを観てみたいと思わせるに充分な「~準備中~」だったと感じます。

そして、昨日のゲストの篠井英介さん。この人、一度ナマで観てみたかったんだ。舞台に立つともう、ひとりだけオーラが違う。なんというか、上品な空気が彼を包み込んでいるように見えます。声も美しいし、手の綺麗さには少しびっくりしました。舞台上で台本を渡されて突然「芝居」をすることになる……という設定が、ほんとうに「その場で芝居を始めた」なのか、「その場で芝居を始めた芝居」として練習されたものなのかは判然としませんが、一瞬で引き込まれました。やはり上手だな。今度は篠井さんがメインの、べつの舞台もぜひ観てみたい。

レストランを舞台としたショート・ショートで今年もじんわりとやさしくあたたかな気持ちにさせてくれた『おしゃべりなレストラン』が来年、どんな『新ア・ラ・カルト』へと変わっているのか、とても楽しみです。

そうそう。丸刈り頭でギャルソンをする山本光洋さんを見ていたら、三田のコート・ドールにすごくいきたくなってしまった。丸刈り頭の愛すべきソムリエ・大園さんを思い出してしまって。あぁ、大園さんのところでワイン飲んでフレンチ食べたい!

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2009/12/22

ぶり大根と一口蕎麦@蕎麦練り屋文楽(神楽坂)

来週は日本にいないので、すごく日本的なものを食べておこうと思い、文楽へ。本日の日替わりが、ぶり大根。完璧です。それに一口蕎麦と刺身、とろろ、小鉢、漬け物、ご飯、コーヒーがついて1000円。ご飯のお代わりと蕎麦の大盛りは無料です。すばらしい。うっかり蕎麦を大盛りで頼んじゃいました。最近太り気味なので、少し絞らなければいけないのに。


Cimg0001


ぶり大根、けっこうたくさんぶりが入ってます。かなり甘い味付けです。ぶりにはいいのだけど、大根がこの汁をしっかり吸っていて、自分にはちょっと甘すぎ。七味とかわさびとか足しちゃいました。あと、もう少し熱いといいな。ぬるくはないのだけど、微妙に熱さが足りない感じがします。

一口蕎麦。かなり硬めに茹でられています。蕎麦の風味も強い。この硬さと味の強さに対して、ツユが弱いと感じます。少し醤油を足したほうがバランスがとれます。

刺身は三切れ。魚の名前にうといものでよくわからないのだけど、青魚が一切れと、白身の魚が二切れでした。こりっとした触感で、生臭さはぜんぜんなく、美味しいです。でも、かなり小さな切り身です。

小鉢は小さながんもどきの煮物。がんもどきって好きなんです。嬉しい。出汁をたっぷり吸い込んで、とってもジューシーな状態で提供されたのも嬉しいです。ただ、常温ではなく温めて提供されたなら、もっとよかった。

とろろ。実は自分、とろろってちょっと苦手です。でも、このとろろはけっこう美味しかった。ほんのり甘みがあって。ご飯に合います。でもやっぱり口のまわりがほんのりかゆくなります。

漬け物は白菜。鉄板です。


Cimg0004


食後のコーヒー。ほどよい苦さで、酸化したニュアンスもなく、ストレートで美味しく飲めます。

美味しかったし、おなかもいっぱいです。ただ、温菜がぶり大根しかなかったのが、ちょっと残念。すごい寒い日でしたから、もっと温かいものが食べたかったかもなぁと思いました。

ぐるなび - 蕎麦 練り屋 文楽
神楽坂姫子のまったり津々生活 「練り屋文楽」は粋な黒塀
【和食】蕎麦 練り屋 文楽|30歳女社長の使えるレストランガイド



冬の味覚♪手仕事料理人が丸ごと1匹さばいた!ブリ大根1人前


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2009/12/21

■週末映画■ Mark of the Devil

邦題は『地獄の魔女狩り(残酷!女刑罰史)』とかいうらしいです。英語音声・字幕なしで観たので、ごく大雑把なストーリーしかわかりませんでしたが、邦題どおり、いわゆる魔女狩りの様子を描いた作品。ウィッチ・ハンターの立場を利用して悪行三昧(逆らう人間はみんな魔女や悪魔にされちゃう)のおっさんの悪人顔がとてもいい感じ。途中で殺されちゃうけど。異端審問官もあいかわらずの悪人仕様。『薔薇の名前』と似てますね。ただ、この悪人異端審問官はしっかり逃げて生き延びちゃうのが不快。なのに、上官である異端審問官の間違いや悪意を問いただした審問補佐官?は村人に殺されちゃったりして。台詞がちゃんとわかって、細かいストーリーまできちんと追えれば、もう少し楽しめたように思うのだけど、語学力の乏しい自分としては、中世の拷問危惧が人体に使用されるシーンを動画で観られることを楽しむしかできませんでした。残念。


  

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■週末映画■ ジョーズ'87 復讐篇

ジョーズ・シリーズ第4作目で最終作らしいです。1作目で活躍したブロディ署長の妻と子供がホオジロサメと戦う話。すでにブロディ署長は死に、次男もサメに食い殺され、おかんは「サメが私たち家族を狙ってる」とかいうわけですが、観ているかぎり、狙われてるのは家族ではなくおかんです。おかんを参らせるために、そのときおかんのもっとも身近にいる人間を狙ってるとしか思えん。なので、おかんがバハマにさえ来なければ、そこに長男が住んでいても、バハマはきっと平和だったんだろうなぁと思う。おかんからきっとサメ来い来いフェロモンが出てるんだよ、うん。んで、最後はなにがどうなって吹っ飛んだの? よくわからなかった。むぅ、グダグダ。

  

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■週末映画■ ダークネス

なんか、これまでにあったいろんなホラー映画の要素がミクスチャーされてる感じ。ホーンテッドな建物、オカルティックな儀式、暗闇に潜む魔物、○○年ぶりの日食、生き残った生贄、正気を失った父親、すべてはまやかし、どれもこれも、単独で、あるいはその組み合わせで、過去に観たことがあるホラーの香り。たとえば、ホーンテッドな建物で正気を失った父親が子供を生贄にしようとしたけど子供はそれがすべてまやかしだって気づく……って組み合わせると『シャイニング』のできあがりですね。日食の日に行なわれたオカルティックな儀式の生贄になるはずだった子供のうちの生き残りが何年か後の日食の日にその儀式が行なわれた呪われた建物に知らず知らずに吸い寄せられ……といった映画もあった。タイトル覚えてないけど。そんなわけで既視感たっぷりなのだけど、そういうことを気にしなければ、そこそこ楽しめる。まやかしだと気づいていながら、最後までまやかされてしまう救いのない終わり方も悪くないです。

  



  

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■週末映画■ ファスト・トラック ―ノーリミット―

ドイツ製?のカーアクション映画。ストーリー自体はなんかグダグダなんだけど、派手なカラーリングのチューンナップカーが爆走するシーンを見てるだけでなんか楽しい。違法なストリートレースという設定だけど、ストリートというよりは倉庫街みたいなコースも、むしろ目新しい感じ? しかし、最後の終わり方は、ありゃなんだ?

  

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