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2009年12月13日 - 2009年12月19日

2009/12/18

三種のチーズとアスパラクレーマのピッツァ@ヒデ・マルゲリータ(神楽坂)

すっごくひさしぶりのヒデ・マルゲリータ。昼をパスタもしくはピッツァのみですます習慣がない(少しでもいいのでセコンドを食べたい)ので、なかなかくる機会がありません。パスタとコーヒーで1000円とか、個人的にありえない。
以前のランチメニューはスープとピッツァもしくはパスタの組み合わせでしたが、いまはデザートも付くように変わったようなので、ひさしぶりに入店。ランチメニューは1200円のものと1000円のものがありますが、もちろん1000円のなかから選びます。三種のチーズとアスパラクレーマのピッツァを注文。


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スープ。ミネストローネは以前と変わらないけど、器が小さくなりました。以前は大きなスープ皿で提供され、けっこうお腹にもたまったのですが、カップでの提供になったんですね。デザートが追加された分をここで相殺か。
でも、量は少なくなりましたが味はいいです。人参、ズッキーニ、ジャガイモ、タマネギ、パプリカなど、根菜を中心に野菜がたっぷり。


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ピッツァ。あいかわらずここは、切らずに提供するんだな。自分で切ればいいのだけど、ちょっとめんどくさいです。
アスパラクレーマと書いてあったので、アスパラをクリーム状にしたものがソース風にかかっているのを想像してたのですが、アスパラとクレーマは別物みたい。チーズと、クリームと、アスパラが乗ったピッツァでした。癖のない食べやすいチーズで、クリームでさらに優しい味になっていて、美味しいのだけどちょっとだけ物足りないです。
ドゥは美味しいですね。重すぎず、軽すぎずです。でもやはり、ひとりで1枚食べていると、途中で飽きてくる。ときどき辛味オイルをかけたりして味を変化させたけど、最後のほうは「もういいや」って感じがしちぃました。


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デザート。自家製の焼きプリンですかね。卵の味がたっぷり。ちょっと固めなのが手作りっぽいです。レーズンが少し入ってました。美味しいんじゃないでしょうか。コーヒーとか、甘口のポートワインとか飲みたくなります。だからといって追加注文はしませんが。すでに1000円かかってますからね。お昼に1000円を超す額を支払うのはなかなか勇気のいる今日この頃です(涙)。

うん、おなかもいっぱいになったし、1000円でこれなら、まぁ悪くないと思います。味も充分なおいしさだし。これにドリンクがつくとか、最後のデザートをドリンクに換えられると、さらにいいのだけど。そのうえで、ハーフ&ハーフのピッツァとかもランチメニューに入っていたら、ときどき来てもいいかなという気はします。

HIDE MARGHERITA(ヒデ マルゲリータ)神楽坂店(オフィシャル)
HIDE MARGHERITA@神楽坂|上り坂。下り坂。まさか。と、神楽坂。
HIDE MARGHERITA 神楽坂店|元!?小エビOL ちびちえの(主に)美食日記



4種類のチーズのクリームピッツァ


ピザではなくピッツァ!ピッツァ職人が焼く本格石窯ピッツァ 「マルゲリータ」

  

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ラッテ・ミエーレのマルコ・ポーロ(BlogPet)

もあの「ラッテ・ミエーレのマルコ・ポーロ」のまねしてかいてみるね

日本盤よりも輸入盤で買うわな!
そりゃ、輸入盤が3500円。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/12/17

ラッテ・ミエーレのマルコ・ポーロ

日本盤が発売になりましたな。

たいていの場合、日本盤よりも輸入盤のほうが安いので、輸入盤で買うことが多いのだけど、これはなんと輸入盤が3500円とかしたりするのに対し、日本盤は2800円。

そりゃ、日本盤買うわな。まだ買ってないけど。

年内は色いろごたごたしてるので、年が明けたら買おうと思う。Mandalabandの新譜も一緒に。

  



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2009/12/16

魚介のブルスケッタとか手羽先のローストとか@BRUSCA(神楽坂)

今週のワンプレートランチ「VIA」です。ドリンク付きで990円。おや、BGMはFabrizio De Andre'かな。あ、Antonello Vendittiに変わった。


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ミックスサラダ:
おなじみのサラダ。今週はトマトの皮がむいてありませんでした。このほうが、口当たりは少しごわつくけど、味的にはさっぱりした感じがしますね。

魚介のブルスケッタ:
エビとイカがトマトソース煮になったようなものが乗ってました。小さいけれど、魚介風味がけっこうしっかり。さすがブルスケッテリア。

トマトソースのショートパスタ:
ペンネリガーテが酸味の強いトマトソースであえてあります。フレッシュなバジリコが強く香ります。

手羽先のロースト:
皮がかりっと焼かれた手羽先。肉はふっくらじゅわっとしてます。表面には少しハーブがふってあります。手羽先って美味しいのだけど、食べづらいよ。

フライドポテト:
ひさしぶり。細切りのフレンチフライです。

ローズマリーライス:
香りの強いローズマリーの風味がたっぷり。苦手な人は苦手かも。でも自分は好きです。

自家製パン:
厚めにカットされた白パン。ほんのり炙ってあって香ばしく、だけど触感はふっくらです。パン、好きです。

食後のコーヒー。を飲む前に、自家製のポークレバーソーセージを少しだけ出してくれました。これがうまいんだ。全部がレバーというわけではなく、ごろごろとした脂?コラーゲン?がたっぷり入っていて、その隙間をレバーで埋めたのかな。チリとフェンネルかなぁ、辛みと香りのハーブが効いてて、レバー臭さとかぜんぜんありません。これは、あれだ。ビールとか、南イタリアの濃い赤ワイン、ネロ・ダヴォラとかモンテプルチアーノ・ダブルッツォとか飲みたくなる。うまいです。もし近いうちにBRUSCAにいく機会がある方は、「自家製のレバーソーセージ、ある? すごくうまいって聞いたんだけど」って、ホールスタッフのイタリア人・ジュゼッペさんに聞いてみるといいと思います。

そして最後はコーヒー。今回はきれいなクレマが立っていて、舌触りもスムース。ソーセージで辛くなった口にもよく合います。

美味しかったよ。ごちそうさま。

BRUSCA(ブルスカ)/神楽坂のクチコミ(口コミ) - 30min.
every little thing in my life:生ハムとレモンクリームのパスタとか豚肉のトマト煮とか@BRUSCA(神楽坂)
まいにちもぐもぐ : 神楽坂 BRUSCAのブルスケッタ
ブルスケッタ専門店 | Still Life



甘み、旨みが強烈凝縮!セミドライトマト オイル漬け&ブルスケッタミックス

  

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2009/12/15

二色丼@龍(神楽坂)

ひさしぶりの龍です。日替わり二色丼を注文。本日の二色丼は牛のたたきと海鮮三種盛り。海鮮の内訳は、たことマグロとホタテです。


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牛のたたき丼は、たたきが5枚くらいと、水菜が載ってます。たたきには甘い焼き肉のタレ?がかかっています。美味しいのだけど、甘いのって食べてて飽きちゃう。途中で七味を足して味に変化をつけました。

海鮮盛りは、軽く漬けにしてあるのかな。でも、少し醤油を足したほうが美味しいです。刺身自体の味はまぁまぁといったところでしょうか。マグロがもう少し美味しくてもいいのにな。タコはうまいです。ご飯が白米ではなく、五穀米みたいな感じなのもグッド。

味噌汁はシジミ。ほどよく出汁がでていて、味付けも濃すぎず、なかなかいい案配。

小鉢は、クラゲ?とキュウリの酢の物。あと白菜の漬け物がつきました。

これで840円なら満足ですね。あいかわらず声のいいホールの兄ちゃんがまだ働いてたのもなんか嬉しいです。

酒斗肴 龍(オフィシャル)



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2009/12/14

■週末映画■ Murder Set Pieces

英語音声・字幕なしで見たので、細かいストーリーがわからない。どうやら主人公はドイツ系で、じいさん(だったか?)がナチスと関係があり、その影響か、ヒトラーに心酔している変態イカレ殺人鬼だということと、そいつがあっちこっちで姉ちゃんを捕まえてきては犯して殺す話、ということはわかるのだけど、シリアルキラーになった最初のきっかけとか、ハーケンクロイツを壁に貼ってる武器調達屋?との関係とか、いろいろ細かいところがわからず、ストーリーとしてあまり楽しめなかった。
殺人シーンも、とりあえず赤黒い血糊は大量に使ってて、スプラッタとしてそれなりに楽しめるのだけど、殺し方や人体・死体の弄び方はけっこうありきたりで、猟奇スプラッタとしてはそれほど見ごたえがない。観終わって、オープニングのタイトルバックに写し出される犠牲者の映像がもっとも印象的だったなと感じてしまうのも残念なところ。

Murder-Set-Pieces | The Unrated Cut | The Director's Cut -

  

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■週末映画■ 殺人の追憶

実際にあった未解決の連続殺人事件をベースにしているからって、映画でも未解決のまま終わらせてしまったのでは、作品として中途半端じゃないか? たとえば『フロム・ヘル』のように、なんらかの仮説を立てるなり、創作をまじえるなりして、この映画における犯人像が見せてほしかったし、それなりの決着も見たかった。
捜査を担当するふたりの刑事の性格対比や考え方の変化を見せるほうに主眼があったにしても、やはり中途半端。ひとりは刑事をやめちゃってるみたいだし、もうひとりのその後はまったく触れられずに終わるし。
で結局、なにを主張したかったのだろう? 当時の韓国警察(とくに農村部)の無能さと横暴さを見せたかっただけなのか?

  


  

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■週末映画■ インサイド・マン

こういう、大胆なアイデアを頭脳を駆使して実行する話って好きだ。派手なアクションやカーチェイス、あるいは血の飛び散る暴力が大写しになる作品よりも、むしろスカッとする。主犯格の犯人も魅力的だったが、交渉人の刑事もなかなかいい味わいを出してた。上手にストーリーをつくれば、あの刑事を主人公にしたシリーズとかつくれそう。ジョディ・フォスターはあんまり活躍しなかったけど、でも使い方としてはうまいキャスティングか。適度の緊張感が持続するテンポの良さもあって、よくできたエンタテインメントだと思う。

  

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■週末映画■ Three Extremes: Box

もともとは3つのショートストーリーからなるオムニバス映画で、それぞれ香港・韓国・日本の監督がしているらしいのだけど、その中の日本編「Box」のみを観た。ちなみに「Three Extremes」は英語タイトルで、邦題は『美しい夜、残酷な朝』というらしい。
監督は三池崇史、出演は長谷川京子と渡部篤郎のふたり(あと、ちょっとだけ子役がふたり)。萩尾望都の『半神』とか、ページェントの「ヴェクサシオン」とかを思い出させるストーリーは、途中で気がつく人は気がつくであろう、ある意味でありきたりな感じもするが、静かで美しい詩情にあふれた映像は見どころだろう。長谷川京子がこんなにエロティックに感じられるのも珍しいと思う。直接的なエロス表現はないのに。

  


  



  

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■週末映画■ マタンゴ

マタンゴといえば筋肉少女帯をいちばんに思い出す自分なのだけど、この映画から来てたんですね、「きぃぃぃ~のこ人間」。ストーリー的にはけっこうグダグダ出し、古い作品なので特撮もゆるいのだけど、おそらく昭和40年代から50年代に入るかくらいのころに、おそらく名画座あたりでこの作品を観たのであろう多感な少年期のオーケンにかなりの衝撃を与えたのであろうことは想像できる。これと、楳図かずおの『赤んぼう少女(のろいの館)』が入り混じって、筋少の「マタンゴ」が生まれたんだなぁ。
ちなみに劇中で、マタンゴは薬品に弱いらしいという設定が無人島に漂着してすぐのころに語られるのだけど、これがのちのストーリー展開にまったく活かされてないのが残念。

  



  



  

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