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2009年11月29日 - 2009年12月5日

2009/12/04

生ハムとレモンクリームのパスタとか豚肉のトマト煮とか@BRUSCA(神楽坂)(BlogPet)

もあの「生ハムとレモンクリームのパスタとか豚肉のトマト煮とか@BRUSCA(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

今週はイタリアン・スタイルのサラダ。
自分はめずらしく、おまけで使い分け♪

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/12/02

生ハムとレモンクリームのパスタとか豚肉のトマト煮とか@BRUSCA(神楽坂)


今週のワンプレートランチ「VIA」です。ドリンク付きで990円。


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ミックスサラダ:
レタスと水菜、トマトの、おなじみのサラダ。今週はめずらしく、ちょっと胡椒が効いてます。

ショートパスタ~生ハムとレモンのクリームソース~:
ペンネリガーテにさわやかなレモンクリームソースがあえてあります。しっかりしてるけどさっぱりしてる。レモンと乳製品て、合いますよね。家でつくると分離しやすいのだけど、さすが飲食店です。

豚肉のトマト煮:
豚肉がとても柔らかく煮込まれてます。トマトの酸味が豚肉のうまみとよく合います。ただ、この店にしては珍しいことですが、ちょっとぬるい。煮込み料理ですから、熱々までいかなくても、もっと熱い状態で食べたほうが美味しそうです。下にマッシュポテトが敷いてありますが、こちらもちょっとぬるめです。どうしちゃったかな?

野菜達のマリネ:
セロリ、ニンジン、パプリカ、カブのマリネ。フランス料理でよくある野菜のマリネにくらべると、酸がやさしめで、野菜の甘みが強めに感じられます。ワインヴィネガーもイタリア産は、フランス産のものにくらべると酸が丸くて甘みがありますよね。国民性かしら。自分はイタリアン・スタイルのほうが好きです。
マリネの上にはスモークサーモンが乗ってます。これがまた美味しいのだけど、スモークの風味がそれほど強くないところをみると、これは自家製じゃないのかも。ステファノの自家製スモークはとても香りがよくて絶品ですから。

ほうれん草ライス:
ほうれん草がすごくたっぷりです。お米の量に匹敵するくらい入ってるんじゃないかしらん。ピラフを食べてるんだけど、半分ほうれん草ソテーを食べてるような感じもしたりして。

自家製パン:
あ、オリーブ入りになった。これも美味しいなぁ。ふんわりとした食感と小麦の風味がたまらん。リストランテのほうに新しく入ったコックさんが、パンをつくるのが上手らしく、その影響で?ブルスカのほうもパンがどんどん美味しくなってきてるのが嬉しいです。


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食後のコーヒー:
以前はけっこう粉っぽい感じだったのだけど、最近は口当たりのいいコーヒーを出せるようになってきましたね。味にもまろやかさがでてきて、ミルクも砂糖もなしで飲んで美味しいコーヒーになったように感じます。

写真を撮らなかったのだけど、おまけで自家製キャラメルをひとついただきました。いわゆる「生キャラメル」ってやつ? これがまた、激うまでした。

ごちそうさま。

BRUSCA ブルスカ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)
every little thing in my life:イタリア風オムレツとか鶏もも肉の赤ワイン煮込みとか@BRUSCA(神楽坂)
まいにちもぐもぐ : 神楽坂 BRUSCAのブルスケッタ



ギリシャ産!味の濃さをお試しあれ!夏野菜のマリネ!


アンティカ・アチェタイアワインビネガー250ml赤と白、お料理で使い分け♪


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2009/12/01

ぞうすい赤味唐揚げセット@玄品ふぐ神楽坂の関(神楽坂)

寒いので、ふぐ雑炊。玄品ふぐでは11月末日までの期間限定で、ふぐ雑炊とふぐの唐揚げ、それに半田麺のついたセットを980円でお昼に出してました。雑炊は2種類からチョイス。前回は「極味」を頼んだので、今回はもうひとつのほう、「赤味」を食べてみます。


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唐揚げは、皮がひとつと、骨付きの身がふたつ。前回は油の切りが甘く、衣が油でべたべたのフニャフニャだったのですが、今回はけっこうかりっと揚がっています。皮はやはり、衣がかりっとしてないとね。皮のぐにっとした歯ごたえと衣のかりっと感のコントラストが楽しめます。骨付きの身は食べにくいけど、弾力のある歯ごたえがいい感じだし、しっかりしたうまみが美味しいです。

雑炊は、けっこう辛い。出汁の味がわからなくなるぎりぎり直前といった感じです。お好みで赤唐辛子を足してくださいといわれたけど、足したら全部が唐辛子の味になっちゃいそう。ふぐの身はけっこう入ってるけど、ふぐの出汁は、正直にいってよくわからんかった。だけど、唐辛子のピリ辛味の向こうに、エビとホタテの風味は感じられます。中に温泉卵が入っているので、それを崩すと卵の甘みが広がって、辛さが少し抑えられます。一緒に出汁の味も抑えられてしまいますけど。

半田麺と漬け物(ナスと蕪)が、口直しにいい案配です。

美味しかった。ごちそうさま。

神楽坂の関 - 玄品ふぐ(オフィシャル)
たきおの神楽坂ランチ日記: 300 玄品ふぐ 神楽坂の関
ふぐ雑炊とふぐの唐揚げ@玄品ふぐ神楽坂の関(神楽坂): every little thing in my life



国内養殖の活きたトラフグ使用!激うま!【とらふぐ雑炊スープ】


【下関直送】国産とらふぐ◆絶品!!ふぐ鍋セット2~3人前(150g)


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2009/11/30

■週末ドラマ■ 救命病棟24時 第4シリーズ

テレビのレギュラー放送のときは、なんかもうひとつ、と思ってたんだよな、これ。それまでの「救命病棟24時」シリーズの印象が強く残ってたし、その流れでの新シリーズを期待してたからなんだろう。それはつまり、スーパードクター新藤先生の持つ求心力であり、新藤先生のゴッドハンドぶりをストーリーおよび映像において中心にした展開なのだけど、第4シリーズは、そうではなかった。

そこに当時は物足りなさを感じてたのだけど、レギュラー放送が終わってしばらく経ったいま、あらためて冷静に観てみると、これはこれで、やはりよくできた医療ドラマだと感じる。「救命病棟24時」のシリーズだと思わずに観れば、なかなかおもしろい。ストーリー面では、以前より、より「ER」ぽい感じが強まったかもしれないなぁとか思ったり。

放送開始直前の、新藤先生=江口洋介の事故により、初回放送日がうしろにずれたことで、むしろ「救命病棟24時」に対する切望感が高められてしまったこと、初回放送日のずれを埋めるために緊急的に制作・放映されたスペシャル版が、それまでの3つのシリーズからのダイジェスト+αだったことで、より「救命病棟=新藤先生」のイメージが強められてしまったこと、そのなかでの、それまでの「救命病棟24時」とはかなり違ったテイストを持った第4シリーズだったことが、このドラマが正当に評価されることを少し阻害しちゃったかもしれないなぁ。

  

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■週末映画■ XX(エクスクロス)~魔境伝説~ X-Cross

うわぁ、なんか、すごい映画観ちゃったぞー。

奇妙な風習が人知れず残る山奥の辺鄙な村にそうとは知らずに足を踏み入れた若い女性ふたりを襲う恐怖... いかにもおどろおどろしい内容のはずなのに、なぜかところどころコミカルであり、痛快アクションでもあり、バカバカしくもありの、エンタテインメントになってる。

松下奈緒と鈴木亜美のダブル主演なので、いちおう松下奈緒がかよわさからいって「ヒロイン」扱いのようだけど、鈴木亜美のはじけっぷりと太ももの露出っぷりの前では、ぜんぜん影が薄いなぁ。さらには謎の?復讐女を演じる小澤真珠もあまりに強烈で、ますます松下奈緒の存在感が弱まる。というか、松下奈緒以外、村人も含めみんなキャラが濃すぎですわ。

ストーリーの整合性とかは二の次で、あちこちに突っ込みどころ満載なのだけど、この爆走?加減は観ていてなかなか気持ちがいい。ハチャメチャでくだらない内容なのだけど、途中でだれることなく、最後まで飽きずに観ることができた。

しかし、携帯電話でヒロインを励まし助け続けた「いい声」のあの人が、まさか最後に出オチとは。うっかり笑ってしまったよ。

  

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■週末映画■ クローバーフィールド -HAKAISHA-

う~む。「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」系なんですね。ある災害のあとに現場から回収されたハンディカムに残されていた映像、ですか。そんなわけで全編ハンディカムによる揺れる映像で、適度に画面から目を離すなどして休憩しないとだんだん酔ってきます。劇場で観たらきつかったろうな。

このハンディを持っていた人物およびその友人たちになにが起きたのか、という記録のみで構成されていて、実際に「それ」がなんだったのか、なにが原因で発生し、どういう決着がつけられたのかは、語られずじまい。わけのわからないまま事件に巻き込まれ、なすすべもなく死んでいく理不尽さがテーマか? にしても、あまりにも中途半端というか、長期連載物のコミックの真ん中あたりのストーリーだけを抽出したような感じで、すっきりしない感じだけが残りました。

  


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■週末映画■ ストーム・ゴッド

古代シュメールの神官がかくして封印した4つのメダルを見つけると、嵐の神バアルが復活する、というお話。インディ・ジョーンズ風の発掘アドベンチャーにディザスターものを混ぜ合わせたような内容で、ほどよいスピード感とほどよい緊張感があって、思ったよりおもしろかった。

バアル神は聖書にも出てくるので名前を知ってたけど、お父さんの名前がエールで、暴れん坊のバアルに手を焼いたエールが怒ってバアルを閉じ込めたってのは知らなかった。そうだったのか。それとも、ここは映画のための脚色?

しかし、復活しつつあるバアルによって地球全体を飲み込む勢いで発達する巨大積乱雲を最終的に消し去ったのは、けっきょく水爆だったの? それともエールのちから? なんか、そのあたりが曖昧な終わり方で、すっきりしなかった。

  

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■週末映画■ 東京残酷警察 Tokyo Gore Police

わはは、あたかも湯水のごとく血しぶきを使う気前の良さが素敵です。でも、見どころはそれぐらいかなぁ。板尾創路の怪しげな芝居とか、登場してすぐに頭が吹っ飛んじゃう堀部圭亮とかも、まぁ見どころといえば見どころかもしれませんが。
いちばんの残念ポイントは、ヒロインのヴィジュアルがしょぼいことですね。こうしたうっすらエロまじりのスプラッタでは、やっぱりヒロインはもっと可愛くないと。そこのポイントが高いだけで、作品全体のポイントもずいぶん上がるのになぁ。

  


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