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2009年11月22日 - 2009年11月28日

2009/11/27

ポークピカタ@お茶ノ水ビアホール(お茶の水)

午前中にインフルエンザの予防接種がお茶の水であったので、そのままお茶の水でランチ。お茶ノ水ビアホールのB1で本日のランチ、ポークピカタを。カニクリームコロッケとスープ、サラダ、ライスつきで900円。


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オニオンスープ。タマネギの味がけっこう強いですね。味も濃いめです。町の洋食屋っぽい。
小さなサラダ。レタスとトマト、少しのわかめ。ドレッシングは和風で、タマネギと醤油の味がします。


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メイン。せっかく鉄板で提供しているのに、ジュージューというシズル感が皆無なのは残念。でも料理自体はちゃんと温かいです。
大きなポークピカタ。程良く歯ごたえのある軟らかな肉。卵はそれほど厚くはつけられていません。ところどころ肉肌が見えます。ソースはガーリック味のミートソース。接客業の人は注意です。ニンニクの辛みが効いていて、なかなか美味しいです。ピカタの下には少しだけ、オニオンスライスを軽く炒めたものが敷いてあります。
コロッケは、いかにも冷凍っぽい感じ。まぁ、この雰囲気のお店でこの売価ですから、納得です。
付け合わせはフレンチフライとコーン。コーンの中には赤いウインナーを輪切りにしたものが混じってます。こういうウインナー、なんかすごく懐かしい。子供の頃の味がします。

うん、おなかもいっぱいになりましたし、900円でこの内容なら充分ではないでしょうか。ごちそうさま。

ぐるなび - 御茶ノ水 ビアホール



若鶏のピカタ(100g)


【玄華屋】昔ながらのおいしさ!カニクリームコロッケ80g

  

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小丸は季節性がほしいな(BlogPet)

小丸は季節性がほしいな。
季節性ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/11/26

インフルエンザの予防接種

にいかねばならんの、今日。
新型の、ではなく、季節性の。
ゆるやかな業務命令なの。
いままで、うけたことないの。
はじめてなの。
注射きらい。
いたそう。
朝からブルー。

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2009/11/25

満腹御膳@神楽坂 心(神楽坂)

なんかなぁ、食べたいものがありません。いきたいお店もありません。神楽坂のランチ、もう飽きてきたなぁ、さすがに。

食べたいものを探すのがめんどくさくなったので、本多横町の「心」に入ります。いちばん安い「満腹御膳」を注文。この御膳、メインの魚料理はときどき内容が変わるのですが、いまはほっけ焼きだそうです。それに煮物、サラダ、ご飯、味噌汁、お新香付きで780円。ご飯はおかわり無料です。しかし、自分が「ほっけ」を頼む日が来るとはねぇ。食べたいものがとくにないから、とりあえずほっけでいいかぁなんて、たきおさんかよ、とか思ってたら、おなじ日にたきおさんがおなじものを食べててちょっと笑った(^^。


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煮物は、大根と鶏肉。大根はしっかり味がしみこみ、鶏は柔らかく煮込まれ、美味しいです。醤油と砂糖の甘辛味は基本的に自分の好みではないのだけど、このくらいの味の濃さならオーケー。
上に散らされたネギは辛いなぁ。ちょっと辛すぎじゃないだろか。煮汁につけて、少ししんなりさせてから身を抜いてから食べました。

ほっけの焼いたのなんて食べるの、いついらいだろう? 前職で2店目に配属になった店の店長と飲みにいったときに食べたのが最後か? とすると、もう20年も前だな。ほっけって、こういう味だったっけ? 脂がのってるというか、脂っこいね。醤油と大根おろしだけでなく、レモンかポン酢もほしい感じ。ふっくらと焼けていて、美味しいといえば美味しいのだけど、やはり自分は、魚は西洋風に調理されているほうが好き。でも、和食の焼き魚が好きな人にはきっと、充分に美味しいのだと思う。

味噌汁はわかめと豆腐。ほどよい濃さ。味噌汁に限らず、このお店の味付けの濃さ加減というか薄さ加減というかは、和食系の店のなかではけっこう自分好みです。安い和食系のお店は、食材の味の薄さに対し、調味料による味付けが濃すぎることが多いですが、ここは、食材もそれほど味は濃くないけど味付けもそれほど濃くないので、バランスが取れてると思います。

あぁ、おなかいっぱいになった。ごちそうさま。

ぐるなび - 魚・旬菜とお酒 心 神楽坂
心御膳@神楽坂 心(神楽坂): every little thing in my life
たきおの神楽坂ランチ日記: 心

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2009/11/24

■週末映画■ 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

BSで放映されていたのだけど、最初の30分くらいを見損ねた。なので、どうしてああいう状況になってしまったのか、おおもとの理由がよくわからないのだけど、とりあえず、佐藤江梨子のプロポーションは素晴らしいね。フェイスはそれほどでもないと思うけど、脚の長さがすごい。どうしてあんなに長いんだ? そして永作博美はやっぱかわいい。もうおばちゃんなのにかわいい。それってすごい。
しかし、永作ちゃん演じるお母さん?は、なんであれでいいんだろ。なにを思ってあの家にいるんだろ?
そして、佐藤江梨子演じる姉。ああいう人が身近にいたらきついよなぁと思いつつ、でもよく考えてみると、あそこまで強烈に表には出さなくても、根本的なところで同じような考え方や行動形態をしてる人って、世の中にはけっこういっぱいいるよなとか思ったり。
住みにくい世の中になりましたなぁ~。

  

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■週末映画■ Blood Sucking Freaks

日本語タイトルは「悪魔のしたたり」とかいうそうです。英語音声・字幕なしで観たので、細かい台詞とかはわかりませんが、おおよそのストーリーはつかめます。ステージの上で本当の拷問殺人をショーとして見せてる(でも観客はフェイクだと思ってる)変態マスター(女奴隷の売買もしてる)&使用人の話。そのほかに登場するのは、拷問を受け殺害される女性がたくさんと、ショーを「つまらん」と批判した批評家&バレリーナ、それにバレリーナの彼氏と、バレリーナ失踪捜査を担当する汚職刑事(イタリア系)。
で内容は、拷問して殺して、拷問して殺して、それを目の前で見せつけてバレリーナを洗脳し、バレリーナに批評家を蹴り殺させ、助けに来た彼氏は彼女に頭をかち割られ、地下に監禁されていた女奴隷(食事を与えられず凶暴化およびカニバリスト化してる)を開放した汚職刑事は彼女らに食い殺され、ついでにマスターと使用人も食い殺され、最後は女奴隷たちが内臓とか血とか体に塗ったくりながら歓喜の踊りをして終わり。
もう、バカとしかいいようがない。指切ったり、腕切ったり、首切り落としたり、足切り落としたり、その他もろもろ、血やら肉やらいっぱい登場しますが、それらがすっごくつくりものっぽいのは時代のせいか。でも、それがむしろバカバカしいおかしさを出してる。ストーリーも登場人物たちのキャラ設定も役者の芝居も映像も、すべてがバカバカしくて素敵です。このくだらなさが楽しいですね。決してコメディのつもりではないのだろうけど、まじめにやればやるほどコメディタッチになってしまった感じです。

  

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■週末映画■ ルパン

アルセーヌ・ルパンといえば、怪盗紳士ですよ。そのルパンの映画を、ルパンの生まれ故郷であるフランスが制作するのだから、もっとスマートで色っぽくてエスプリの効いたルパンを見せてほしかったのだけど、この映画のあるセーヌ・ルパンはちっとも魅力的に感じない。スマートでも色っぽくもエスプリの効いた感じもないし、紳士というよりはエロ坊主。そりゃ、フランス人の体の80%はエロでできてると思うほど、フランス人の人生にとってセクシャルな要素は非常に重要なのだろうけど、ならばよけいに、よりスマートに美しく色っぽく女性とつきあってほしいものだわ、アルセーヌ君。
ストーリー的にはラヴやらアクションやら陰謀やら騙しあいやらてんこ盛りで、ほどよくスピード感もあって、なかなか楽しめるのに、アルセーヌ君のにやけた顔がすべての緊張感ぶち壊しちゃってるよ、という印象でした。

  

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■週末映画■ 観察

これ、女性側の主人公を演じたのが緒川たまきだからこそ許される話だな。およそ40年にわたって、ずっと望遠鏡で特定の女性を覗き続ける男性と、ずっと望遠鏡で覗かれ続ける女性の話で、前半は男性側の生活を、後半で女性側の生活を描く、というおおよそ二部構成になってるのだけど、前半がね、もう気持ち悪いんですよ。だって、覗きですよ。小学生のころから始まって、大人になってもまだ覗き続けてる。相手が引っ越すたびに自分も近所に引っ越し、さらに覗き続ける。別の女性と結婚して子供ができても、やっぱり覗き続ける。アホかと。
しかもこの男、ガソリンスタンドで働いているのだけど、方向音痴で口下手だからという理由で、お客から道をたずねられても無視。おまえ、大人だろ? 客商売だろ? 無視ってどういうことだよ。わからなかったら「すみません、わかりません」ていえばいいだろうが。ひとことも返事をせず作業だけ続けるなんて、ありえない。この男があまりにも気持ち悪過ぎて、めちゃめちゃ引いてしまう。
でも後半になって、女性側の生活がメインになると、がぜんおもしろくなってきます。ずっと覗かれ続けることを許容しているという点では、やはり気持ちの悪い人ではあるのだけど、家庭環境や心身の状態といった背景が描かれることで、そういう人になってしまったことへの共感や納得が得られるし、多少なりとも自分から「変わろう」という意思を見せる部分にも応援したい気持ちになる。そして、そういった背景や意志を持った女性の役に、どことなく非現実感の漂う緒川たまきの雰囲気がぴったりなんだな。
最後まで「男」のほうはダメで気持ち悪いやつのままだったけど、「女」のほうは証を残して終わったことで、じんわりとした余韻が残る話になったと思う。しかし、このふたりにうっかりかかわってしまった人たちは、いろいろたいへんだな。

  

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■週末映画■ cherry pie

北川景子主演の映画。自分は北川景子の魅力がよくわからん。ルックスも、いいような、そうでもないような、だし、芝居も、うまいような、いつもおなじなような、だし。そしてこの映画。なんか、すごくガーリーというか、女の子っぽいストーリー。観終わって、だからどうしろと?と思ってしまう。せっかく白井晃も出てるのに、もったいない。チェリーパイ美味しそうだなぁ、でも実際に食べたら甘過ぎてつらいんだろうなぁ、と思った。

  

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■週末映画■ I Spit On Your Grave

日本語タイトルは「悪魔のえじき」とか「発情アニマル」とかいうそうです。英語音声・字幕なしで観たので細かい台詞とかはわからないけど、都会から執筆に専念するために田舎の別荘に来た若くて美人な作家が地元の馬鹿男たちに輪姦される前半と、瀕死の状態から復活した作家が色仕掛けで馬鹿男たちを誘惑し虐殺することで復讐を果たす後半の、おおまかに二部構成的になっていて、物語自体はわかりやすい。
残虐なシーンの多いゴア・ムーヴィーとどこかで紹介されていたのを見て、期待して観たのだけど、それほどでもなかった。
前半はたしかに残虐で、ひどいといえばひどいけど、もっとひどい映像やシチュエーションが、いまの映画やビデオにはたくさんあったりするわけで。それに、自分が期待していた「残虐さ」は、そういう方向でもないわけで。
その分、後半に期待がかかるのだけど、前半での、ひとりの犠牲者に対する複数人による執拗な凌辱に対し、ひとりで複数人を始末しなければいけないこともあってか、一人ひとりの死に方はけっこうあっさり。バスルームで殺された彼はなかなか素敵な死に方だったけど、あとはなぁ、あんな程度でいいのか?とか思ってしまった。
なんというか、全体に「古い映画」感が漂いまくってました。


  

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■週末映画■ ショーン・オブ・ザ・デッド

最初は主人公・ショーンの、すべてにおいてダメなところが観ていて本当にイライラした。思考パターンも行動パターンも、ほんとダメ。なんでこんなにダメダメなショーンが後半ではあんなにてきぱきと判断し行動できるんだ? そこに、ちょっと違和感。
前半のだるいストーリー展開で飽きたけど、後半はそこそこスピーディかつ緊張感があって、楽しく観られた。ゾンビものらしく、ほどよくスプラッタもあったし。そしてこのあとの物語は「ゾンビーノ」へと続いていくわけですね。


  

  


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■週末映画■ ネコナデ

大杉漣はすごいよ。ほんと、どんな役でもやるし、ちゃんとその役になるよな。「発狂する唇」でのイッちゃった芝居とか、「エクステ」での変態芝居もする一方で、この映画での厳しくも優しく一本気な役も、ちゃんと大杉漣らしい感じがする。
ストーリーは予定調和的ではあるけれど、安心して観ていられるし、観終わったあとの余韻もいいですな。

  


  



  

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■週末映画■ オールナイトロング All Night Long

う~ん、たいしたことなかったなぁ。見ていて気分の悪くなるヴァイオレンス&スプラッタみたいな紹介がどこかでされてて、ちょっと期待したのだけど、きれいに気持ちよく血が飛んだのは冒頭の踏切での異常者による女子高生惨殺シーンだけだった。中盤のストーリー展開はだらだらしてるし、終盤の、おそらく見せ場であろう襲撃シーンは緊張感に欠けるし。
先に観たシリーズ2作目も、評判の割にはたいしたことなかったから、全体にこのシリーズはこんなもんなのかな。

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