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2009年11月15日 - 2009年11月21日

2009/11/20

魚介のマリネと豚肉のコンフィ@ぷらてーろ(神楽坂)


寒いので魚介の雑炊でも食べようと「ぷらてーろ」に来たのだけど、メインにコンフィがあったので、やっぱり選べるランチにしちゃいました。コンフィ好き。パンとドリンクつきで950円です。


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前菜は、この店のおなじみ、魚介のマリネ。ホタテ、エビ、イカ、タコがマリネになって、リーフレタスのサラダに乗ってます。サラダには、ダイスに切ったキュウリとタマネギが入ってます。ドレッシングは乳化させたオイルベースのもので、ほんのりオレンジがかってるのはなんの色素だろう? 油も酸味も強すぎず、口当たりのいい味わいです。


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パンはふつうのバゲットが二切れ。1センチくらいの薄切りです。おかわりは無料のはずですが、ほしい場合は、お客の側から強くアピールが必要です。たとえ前菜の段階でパンがなくなっても、お店側からおかわりを訪ねたりすすめてきたりすることは、まずないと考えたほうが無難です。とりたてて美味しいパンではないし(まずいわけでもありません)、メインにはピラフが添えられているので、無理しておかわりする必要もないでしょうけど。


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メイン。バーベキューソースがかかってます。う~ん、このコンフィはちょっと微妙。ちゃんとホロホロと柔らかくなってはいますが、なんかパサパサです。油も水分もすっかり抜けちゃった感じ。油でじっくり煮込むコンフィは、上手に作ると、表面はかりっと、中はもっととろっとろに仕上がるのではなかったかしら。以前に某フレンチで食べた豚肉のコンフィは、それはもうとろっとろでめちゃうまだったのだけどなぁ。それに、ソースの味が強すぎて、なんだか全体にバーベキュー味です。
そして、付け合わせのピラフも今回はちょっと微妙。入店時間が13時近くと遅かったためか、こっちもパサパサ感があります。ウォーマーに入れっぱなしで乾燥しちゃったのかもしれないなぁ。
そんなわけで、メインディッシュは微妙に残念でした。次回に期待。


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食後のコーヒーを飲んでごちそうさま。

ぐるなび - スペイン厨房 ぷらてーろ
every little thing in my life:サンマのコンフィとローストビーフ@ぷらてーろ(神楽坂)
ぷらて~ろ: 神楽坂ランチふせん隊
y-systemのあれこれ | 神楽坂上 スペイン厨房 ぷらてーろ



とろとろです♪ 豚バラ肉のコンフィ


フランス産バルバリー合鴨のコンフィレンズ豆の煮込み添え

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リレーション(BlogPet)

小丸はリレーションがほしいな。
リレーションってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/11/19

薔薇の名前が重すぎる

映画がおもしろかったので購入した、
『薔薇の名前』の原作小説。

これまでに2回ほど読んだのだけど、
ひさしぶりにまた読み始めた。

  

ほとんど改行なく紙面を埋め尽くす文字。
ハードカバーで上下巻のボリューム。
しかも上下巻ともに400ページ超。

そこで展開されるのは、
中世の僧院で起きた殺人事件。
八角形の迷宮図書館。
宗教と政治の戦い。
異端審問。
神の意志と人の感情の軋轢。

重いよ。

あまりに重すぎる。

3ページ読んだだけで、






手がしびれた。

おそるべし、ハードカバー400ページの重量。

文庫版がほしい...

  


  

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2009/11/18

鶏もも肉と季節野菜のソテー@artdish(神楽坂)

なんか、あんまり食べたいものがないし、雨が降ってて寒いので、近所のアーディッシュ(artdish)でランチをとることに。4種類あるランチメニューのなかから、鶏もも肉と季節野菜のソテーを注文。スープとパンまたはライスつきで900円。パンは自家製だというので、パンをチョイス。ライスはおかわり無料らしいけれど、パンはどうかな。


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スープは蕪がメイン。身と葉の両方が入ったコンソメ風です。キャベツもちょっと入ってます。少し塩味が強いな。

メインのお皿は肉とサラダが盛り合わせになってます。皮をかりっと焼いた鶏肉の上に、カボチャ、ジャガイモ、蕪、それになんだかよくわからないシャキシャキした野菜のグリルが乗り、その上からクリーム系のソースがかかってます。このシャキシャキした野菜がなんかおいしい。おなじものと思われる野菜が、こっちは焼かずにサラダにも入ってます。生でもおいしい野菜みたい。肉もそれなりに弾力とうまみがあって、なかなかおいしい鶏肉に思いました。ちゃんとジューシーさを残した焼き具合もバッチリですし、塩胡椒のも強すぎず弱すぎずでいい塩梅。


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自家製パン。ほんのり甘い風味です。あたためて提供されます。とくに強い癖や個性はないけれど、その分、いろんな料理にあわせやすそうだし、あまりヨーロッパの食事パンになじみがない日本の人にも食べやすい感じです。

このお店、以前は根菜の味噌汁とかおにぎりとか、けっこう「和」なイメージを強く出してたのに、いつのまに洋風メインになったんですかね? メニューヴァリエーションがどのくらいあるのかわかりませんが、この方向性の料理でこのくらいの価格なら、また来てもいいな。これでドリンクがつくとさらにいいんだけどな(別売りで300円です)。あと、こういう方向で調理された魚料理もあると、頻繁に通ってしまいそうです(残念ながら、他はパスタとリゾット、それに豚肉の生姜焼きでした)。

artdish(オフィシャル・サイト)
ベーコンとアスパラのペペロンチーノ[artdish 神楽坂],恋愛 ☆食べるは創る☆LOVECTOR のグルメ・ブログ



レモンとバジルのさわやかな風味がいきています鶏もも肉のグリル焼き


ご家庭で味わえる本格料理!!深みのある味わいと、柔らかな肉質!フランスのお袋の味をご家庭で!トリモモ肉の赤ワイン煮込み

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2009/11/17

チーズハンバーグとサーモンフライ@亀井堂(神楽坂)


すっごい寒いです。遠くまで歩くのが嫌なので、近所の亀井堂のメニューをみたら、日替わりの洋食ランチがハンバーグとサーモンフライだったので、ここに決めちゃいます。900円。


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まずはスープとサラダ。コンソメに入ってるのは、大根の葉っぱかな。寒い日のスープは幸せです。サラダはおなじみの、トマトとリーフサラダ、パスタサラダの盛り合わせ。本日のパスタサラダには、シェルパスタが使われてました。


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メインのお皿。サーモンフライにはマヨネーズとケチャップで作ったオーロラソース、ハンバーグにはとろけるチーズの上からこのお店のデミグラスソースがかかってます。ガルニは、ほんのり甘くボイルしたキャロット、レモンを使ってほのかに酸味を効かせて茹でたサツマイモ、それにナスのグリル。
もちろん料理はあつあつです。小振りだけど厚みのあるハンバーグは、中挽きにされた挽き肉からうまみがじゅわぁ~。少し焦げたような香ばしさと独特の酸味があるこのお店のドミソースとよく合います。おいしー。


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そして、パン。ライスも選べるけれど、自分はいつも、このお店ではパンです。パン、美味しいんです、ここ。硬いほうのパンは麦の味がして、肉料理とかにぴったり。柔らかいほうのパンは、いわゆるバターロールでしょうか、優しい味わいで、料理にかかっていたソースを少しつけて食べたりするのにぴったり。あぁ、パンって美味しいなぁ。

決して急がされることもなく、店内がばたばたした印象もなく、ふつうに食べるスピードでふつうにのんびりしても、入店から退店まで30分程度。ランチ営業をする飲食店としては理想的ですね、お店側からみても、お客側からみても。そして料理はいつもきちんと熱々で、ちゃんと美味しいものが提供される。素敵だわ。

おなかもいっぱいになりました。ごちそうさま。


神楽坂 龜井堂
亀井堂(神楽坂) 2009/10/30 - 三毛猫ランチ
たきおの神楽坂ランチ日記: 亀井堂
亀井堂カリ~|それいけ! アヤパンマン



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2009/11/16

■週末映画■ ボーン・アルティメイタム

地上波で放送されたものの録画で。その翌日に地上波で放送された前作「ボーン・スプレマシー」とは吹き替えを担当した人が違うのね。なので最初はすごく違和感。でも、あいかわらずのテンポのいい展開にすぐに引き込まれ、声の違和感のこともすぐに忘れた。
今回も、上手なエンタテインメントになってると思う。頭脳戦、白兵戦、カーチェイスといった見どころの配分がとてもバランスがいい。三部作を通じて、徐々に明らかになる「作戦」の全容や関係者といった流れも興味を持続させるし、少しずつ生まれるボーンの共感者とのリレーションも、「いかにもご都合主義」と感じさせるまでにはいかない程度のわかりやすさがある。この点でも、エンタテインメント作品としてのバランス感覚がとてもいいと感じる。
三部作にするほどの重厚感や厚み、深みがあるかといえば、実はそれほどあるとは思えないのだけど、でも、一作ごとの話のつくり方、二作目、三作目へとつなげていく構築力などは、やはりよくできてるよなぁ。前三作を通して、全部を原語&字幕でもう一度観たいと思った。

  

  


  


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■週末映画■ Supervixens

自分、なんでこんな映画観てるんだ?と、鑑賞途中から疑問符つきまくり。本当になぜ、こんな映画を観ようと思ったんだろう? 思い出せない。
最初に、超グラマラスなエロエロねーちゃん殺人事件が起きて、このまま連続殺人ものとか、あるいは嫌疑をかけられたにーちゃんによる復讐ものとかになっていくのかと思ったら、逃げたにーちゃんが行った先で超グラマラスなエロエロねーちゃんに誘惑され、それにホイホイのってトラブルになり、そこから逃げ出し、たどりついた先でまた超グラマラスなエロエロねーちゃんに誘惑され、それにホイホイのってトラブルになり... の繰り返し。最後には、冒頭の殺人事件の新犯人との対決?もあるのだけど、これもなんだかなぁ。対決のあとは、やっぱりエロエロねーちゃんとエロエロして終わり。観終わって、真剣に、時間を無駄にした感が満載でした。


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■週末映画■ ICHI

大沢たかおの役、なんかあっけないなぁ。もっとちゃんと描いてあげたほうがよかったんじゃないだろうか、背景とか、市との交流とか。じゃなかったら、むしろいなくてもよかったんとちゃう? あと、刀を鞘から抜けないのだったら、最初から抜いてある刀を誰かが渡してあげればよかったんじゃね?とか思ったり。
綾瀬はるか、きれいに撮ってもらってましたね。しかし、手とか、きれいすぎる。あの境遇、あの生活で、あんなにすべすべできずひとつないきれいな白い手のはずないと思うのだけど。そこにリアリティを求めるなということだろうけど、それでも、あまりに手がきれいすぎだなと思った。
殺陣のシーンも含め、全体になんとなくもっさりした物語だったなぁ。悪くはないけど、おなじアイドル女優?主演の時代劇?ものだったら、全編にわたって上戸彩の健康的な太ももがまぶしい「あずみ」のほうがおもしろいかも。ストーリーも、殺陣も。

  

  

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■週末映画■ リアル鬼ごっこ

すごく都合のいいかたちにパラレルワールドを構築したな、という感じ。ひとつのワールドに「同じ人間ふたり」はいられないじゃなかったの? そしたらどうやってお母さんは別のパラレルワールドで彼を生んだの? そのとき、ワールドにもとからいた「お母さん」はどうしてたの? もうすごくご都合主義。たしか原作小説は、呼んでいると頭がくらくらするくらい目茶苦茶な日本語、というか、これって日本語かってくらいひどい文章だったと記憶しているけど、文章だけでなく、世界の構築のしかたもめちゃくちゃなんだな、きっと。それとも、めちゃくちゃな文章がうまく理解できず、映画の世界もめちゃくちゃになっちゃったのか? 主人公の兄ちゃんも、ただガーガーいってるだけで単調な芝居の繰り返し。見てて飽きた。あ、この兄ちゃん、「鴨川ホルモー」に出てた彼か。

  

  

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■週末映画■ ブタがいた教室

やっぱり最後はみんなで泣きながら食べないと。部位ごとに、もっとも美味しい調理のしかたを覚えないと。ロースとかはたぶん、天然塩のいいやつをぱらっと振って網焼きし、食べるときに少し柚子胡椒とかつけると美味しそう。たとえ自分は食べられないとしても、お肉になって、美味しい料理に調理されて、誰かに美味しく食べられるところまで見ないと。
だいたい最初から「育てて、大きくなったら食べます」といって飼い始めたのだから、その目的に沿ったかたちで育てられるように指導なりフォローなりしていくのが先生の役目だろうに。いちばんの失敗は、先生のなかで、最初に宣言した「目的」と「実際の思い」に乖離があったことと、それを先生が自分できちんと理解・把握していなかったこと。だからいろんなことがブレブレになっちゃうんだ。
議論?のとき、「かわいそー」とかいってるだけで対案も出せず、自分で最後まで看取ることも考えず、その後の始末を誰かに丸投げして「あたしは殺してない」と思おうとしてる子供らを見て、こういうやつって大人にもいるよなと思った。ああいう子供が、そのままああいう大人になるのか?

  

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■週末映画■ 探偵物語 Detective Story

同タイトルの映画はいろいろありますが、三池崇史監督の「探偵物語」です。阿藤快とか、渡辺裕之とか、IZAMとか、風間トオルとか、内田裕也とか、それなりに名の知られた人たちがたくさん出てきますが、犯人の動機や性質(性格?)も、「羊たちの沈黙」以降頻繁に見られるようになったサイコキラーをアドバイザーにする犯罪捜査の方法も、元刑事の探偵という主人公のキャラ付けも、どこかで何度も見たことのあるようなものばかり。ストーリー展開は遅いし、テンポも悪いし、役者の芝居は一本調子だし、非常に観ていて退屈でした。グロ描写も、期待したほどでもなかった。自分が観たものはおそらく海外版で、内臓を抜きとられた体の部分に薄くぼかしが入っていたのだけど、国内版でもあのぼかしは入ってるんだろうか?

  

  

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