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2009年11月8日 - 2009年11月14日

2009/11/13

カボスでつくったリモンチェッロ

いま、リストランテ・ステファノあるいはブルスケッテリア「BRUSCA(ブルスカ)」にいくと、

カボスでつくったリモンチェッロ(カボスチェッロ?)

が飲めますよー。

ソムリエ・バリスタ・カメリエーレとして、世界各地の飲食店で働き続けて30年のジョゼッペさんによる自家製です。

「カボスがとても美味しい時期だから、カボスでつくった」

といってました。

しかも、ちょっとミルクが入っていて、爽やかなのに、なんだかクリーミー。とっても美味しいのです。

カボス製というだけでも珍しいのに、クリームの入ったリモンチェッロというのも珍しくないですか?

酸とミルクなのに、なぜ分裂しないんだろう?

「これつくるの、けっこう難しいね。私、長くソムリエやってるから、つくれる」

のだそうですよ。

どのくらいの量がつくってあるのかわかりませんが、「カボスがとても美味しい時期」が過ぎたら間違いなくなくなってしまう特製のクリーミー・カボスチェッロ。

リモンチェッロが好きな方、ディジェスティーヴォ(食後酒)の好きな方、レッツ・トライ!

リストランテ ステファノ
BRUSCA ブルスカ

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野菜揚げ定食@天つゆ(神楽坂)


ひさしぶりに天麩羅が食べたくなりました。本多横町で食べるのもいいのだけど、より庶民的な味と気のいいおやじさんが魅力の「天つゆ」へ。ランチ天丼だと安いのだけど、せっかくだから野菜揚げ定食にしましょう。ご飯と味噌汁、漬け物つきで900円。


Cimg0001


今回の野菜の内容は、ピーマン、タマネギ、サツマイモ、椎茸、春菊、レンコン、カボチャ、ナス、インゲンの9種類。1回天つゆに通したくらいではべちゃっとしない、厚めでしっかり揚げられた衣がいいですね。ここのところ雨がちだからか、それとも急に気温が下がったからか、いつもより衣が重い感じはありますが、それもまた一興。野菜がたくさん食べられてうれしいです。

写真から見切れてますが、味噌汁はおなじみの、出汁がよく出てむしろ少し泥っぽい印象すらあるシジミ汁。最初はこの味が苦手だったんだけど、いまでは、この天麩羅にはこの味噌汁だよなとか思っちゃう。そして漬け物は高菜でした。高菜、好き。

おなかいっぱいになりました。美味しかった、ごちそうさま。

天つゆ 牛込神楽坂 - Yahoo!グルメ
y-systemのあれこれ | 天麩羅 天つゆ
every little thing in my life : ランチ天丼@天つゆ(神楽坂)
天つゆ: 神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009



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2009/11/12

勉強ばかりしているとジャックは馬鹿になる

All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.


何度読んでも、
もっとも共感し、
同情もするのは、
ジャック・トランスに対して。

愛情深い父、
才能のある作家、
自尊心の高い男、
だけど、
臆病で、
癇癪持ちで、
飲んだくれ。

高い知性と豊富な知識が、
むしろ破滅への道をいつも選ばせる。

最悪。

そして、
詮索好きで口数の多い、
ウェンディに対する怒りや憎悪。

もともと他人である夫婦と、
もともと脳のつくりからして違う男女、
そして血を分けた親子。

最小単位の人間集団の、
もっとも基本的で特徴的な、
構成要素のモデルが、
ここにある。

そのなかでも、
もっとも自分の位置に近いのが、
やはりジャック・トランスなのだろう。
だから、
彼の怒りも憎しみも苦しみも悲しみも絶望も、
ほんのなにかのきっかけで、
自分にも起こりうる感情として、
納得し、
共感し、
同情し、
恐れる。

そう、
弱い環であるのは自分なのだ。
自分こそがもっとも脆弱な部分であり、
押し曲げ、捻じ曲げることができる部分なのだ。
――どこかがぽきんと折れるまで。

いつだって、それを思い出させる。
だから、何度も読んでしまう。
そしてそのたびに、
ジャック・トランスを哀れに思い、
同時に、
曖昧で漠然とした恐怖を感じるのだ。


All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.
All work and no play makes Jack a dull boy.

キューブリックによる映画のシーンで、
もっとも印象的だったこの文字列は、
原作小説には登場しない。

  


  


  



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カサゴのエスカベッシェと魚貝のクリーム仕立て@ぷらてーろ(神楽坂)(BlogPet)

もあの「カサゴのエスカベッシェと魚貝のクリーム仕立て@ぷらてーろ(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

1000円以下ではフレンチな印象です!
もう少しオイルを足したほうが食べられる数少ない貴重なので、最近少し太り気味な気もメインの味になってますが、スパニッシュとタマネギのクリーム仕立て!
ということで、柔らかな感じ、その上に思いますがひとつです。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/11/11

カサゴのエスカベッシェと魚貝のクリーム仕立て@ぷらてーろ(神楽坂)

1000円以下で西洋風に調理された魚料理が食べられる数少ない貴重なお店。しかもドリンク付きなのがすばらしい。ということで、おなじみの選べるランチ950円です。パンもついてます。
ここのところ肉料理が続いているので、前菜もメインも、両方とも魚料理を選びました。


Cimg0001


前菜の、カサゴのエスカベッシェ。リーフレタスの上に切り身っぽいエスカベッシェが3つ、その上に細切りの人参とタマネギのマリネが乗っています。
マリネは酸が効いているけど甘みも強く、甘酸っぱい。
エスカベッシェはけっこう身がしまっていて歯ごたえがあり、というか、ちょっとぱさついた感じです。もう少しジューシーさを残してふっくらつくったエスカベッシェのほうが自分は好き。
今回は全体に油っぽい感じ、オイルたっぷりな印象です。この店にしてはめずらしいかもしれません。バランス的には、もう少しオイルを減らして、その分、もう少し酸味を足したほうが、より自分好みの味になりそうに思います。でも、充分に許容範囲の美味しさです。


Cimg0003


メインの、魚貝のクリーム仕立て。このお店は毎回(だと思う)、「魚介」ではなく「魚貝」という表記を使います。このほうがもう一般的になってきたのでしょうか。
輪切りのイカ、小さなエビ、けっこう大きくてふっくらしたアサリ、そしてホタテが2つずつ、それに白身魚(鯛かな)の切り身がひとつです。魚はソテーしてから軽くクリームソースにからめた感じですね。このソース、柔らかなクリーム味に程良く魚介のうまみが出ていて、なかなか美味しいです。
付け合わせはおなじみの、インゲンのソテーとカレーピラフ。このピラフとクリームソースの組み合わせもいいですね。なんとなく、スパニッシュというよりはフレンチな感じがしますが。

食後にコーヒーを飲んでごちそうさま。パンをおかわりしなかったので、ちょっと足りないような気もしますが、最近少し太り気味なので、まぁいいとしましょう。

ぐるなび - スペイン厨房 ぷらてーろ
every little thing in my life:サンマのコンフィとローストビーフ@ぷらてーろ(神楽坂)
ぷらて~ろ: 神楽坂ランチふせん隊



ちょっとおしゃれな洋風南蛮漬け♪[トラウトサーモンのエスカベッシュ]


欧州スープ ~ムール貝のズッパ~(冷凍便)【リーガロイヤルホテル】

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電車の窓から

ふっと外を見たら、

線路のわきの植え込みの中、

目立たないところに、

そっと花が供えてあった。

1日の始まりに、

見なくてもいいものを見てしまった、

と思った。

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2009/11/10

プログレ雑誌だったころのMarquee

のバックナンバーが、
楽天オークションに出てますよー。
1980年代なかばから90年代なかばころまで、
ほぼ全部。
いまさら誰が読むんだ?とは思うけど。


楽天オークション:キーワード「プログレ Marquee」の検索結果

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味噌焼き定食@軍鶏一(神楽坂)

すっごくひさしぶりの軍鶏一です。店名のとおり、軍鶏の専門店ですが、豚の味噌焼き定食を注文。幻の古代豚を使ってるそうです。780円。ご飯の大盛り無料です(しませんが)。


Cimg0001


豚肉、甘みがあって美味しいです。歯触りも柔らかく、だけどほどよい弾力があって、いいですね。味噌味が強いので肉の味はだいぶ隠れてしまいますが、この味噌も甘みとうまみとしょっぱさがなかなかいい案配。おそらく豚のうまみと調和しているんだろうなと思わせます。付け合わせのサラダというかキャベツというかに添えてあるマヨネーズをときどき少しだけつけてみると味が変わり、飽きずに食べられます。しかし、ご飯がどんどん進む系の料理だこと。

味噌焼きのほかには、冷や奴と味噌汁、漬け物。
冷や奴はあまり味のしない豆腐でちょっと残念。料理の味が濃い分、豆腐でさっぱりという意図かしら。でも、もう少し豆の味のする豆腐のほうが自分は好きだな。
味噌汁は、油揚げとわかめ。自分の好きな組み合わせでうれしいです。油揚げ好き。味噌汁のおかわりが無料だったらもっとうれしいのだけど、どうでしょうか、軍鶏一さん(^^;)。
漬け物はふつうに柴漬け。味噌で味が濃くなった口にぶつけるにはぴったりですね。

これで780円。日本ってランチが安いよねぇ、やっぱ。美味しかったし、おなかもいっぱいです。ごちそうさま。

ただ~し。入店した瞬間から店内がめっちゃタバコ臭いのがつらいですぅ~。

ぐるなび - 軍鶏一
軍鶏一: 神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009



この商品は 木曜日 発送になります。古代豚「お楽しみセット」

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2009/11/09

■週末映画■ I Drink Your Blood

あぁ、くだらない。冒頭の、黒ミサ的な儀式のシーンから、オカルト系に進むのかと思いきや、たんに迷惑な流れ者グループに地元の小僧が頭の悪い仕返しをしたら小さな町に凶暴・凶悪な伝染病が蔓延し感染者により住民ほとんど皆殺し、という話でした。英語音声・字幕なしで観たので、台詞とか細かい内容とかわからなかったのだけど、それでもたいして困らないストーリー展開です。
ただ、もとは狂犬病の犬から採った血液のはずだけど、それがなぜ人間にはああいうかたちで発症したのかわからず。ここに、冒頭の黒ミサ的儀式とかがかかわっているのかな。そのへん、台詞の内容がわかっていたら解明したのだろうか。
ちなみに邦題は「処刑軍団ザップ」というらしいのだけど、なぜこんな題になるのか、意味がわからん...
BGMもひどすぎる。

  

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■週末映画■ ボーン・スプレマシー

地上波で。前作に引き続き、ほどよい緊張感を全編に保ち、ストーリー展開のテンポも良く、良質なエンタテインメントになっていますね。アクション・シーンも派手すぎず、長すぎず、頭脳戦やドラマ部分との比率バランスもいいと思います。これでひとまず、ジェイソン・ボーンを陥れた=彼に生きていてほしくない人々は片付いたように見えるのだけど、このあとに三作目があるということは、まだなにかが残っているのでしょうか。そうした期待?も含めて、楽しく観ました。

  

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