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2009年11月1日 - 2009年11月7日

2009/11/06

ふぐ雑炊とふぐの唐揚げ@玄品ふぐ神楽坂の関(神楽坂)


期間限定で1000円を切るランチのセットがあると聞いたので、食べにいきました。雑炊ととらふぐ唐揚げ、半田麺、香物のセットがいまだけ980円。雑炊は、ふぐの出汁のうまみを楽しむ極味と、そこにエビやホタテのうまみを足して辛く味付けした赤味の2種類がありますが、極味をチョイスしました。


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唐揚げはみっつ。皮と、身と、骨まわりです。
う~ん、油っこい。もっと油をしっかりきってから盛りつけたほうがいいと思います。せっかくからっと揚げても、落ちた油が下に敷いた紙にびたびたに広がり、その油を吸って唐揚げもべたべたになっちゃう。とくに皮は衣のかりっと具合と皮のねっとり具合の対比が美味しいと思うのだけど、これじゃどっちもねっとり。
あと、骨まわりは食べにくいですね。フレンチだったら確実にフィンガーボウルが出てくると思います。これを箸で食べるのはなかなか大変でした。ていうか、箸使うの苦手になったなぁ、自分。

半田麺ってなんだろうと思っていたら、赤出汁の味噌汁に入ったおそばなんですね。麺のほどよい弾力が楽しいです。赤出汁はちょっと濃いめだけど、まぁ、これはこれでありでしょう。

雑炊にはポン酢と雑炊用アンが薬味がわりについてきます。雑炊自体はけっこう薄味で、出汁メインなのが好ましい。ちゃんとふぐの身もそれなりに入ってます。卵もふわふわ。味が薄めなので、途中でポン酢やアンをかけたりして変化を出すのはいいアイデアですね。
ポン酢はちょっと味が強すぎて、雑炊全体がポン酢味になっちゃう気がしますが、出汁醤油をベースに作ったというアンのほうは、ほどよいうまみとアクセントを与えてくれて、なかなかグッド。しかし、このアンの入れ物がやたらと汁だれするのが要改善点って感じです。

漬け物はナスと大根。浅漬けでなく、古漬けでなく、いい具合の浸かり具合でした。これも味に変化を与え、飽きずに最後まで食べるのに役立ちました。

うん、これで980円ならお得だと思います。11月末までの期間限定だそうですが、これから寒くなる季節ですから、もっと続けてくれるといいな。あと、980円ランチがあることをもっと店頭でわかりやすくアピールすればいいのに。知らずに店前を通ったら、間違いなく気づきませんね。

ごちそうさま。

ぐるなび - 玄品ふぐ 神楽坂の関
たきおの神楽坂ランチ日記: 300 玄品ふぐ 神楽坂の関



国内養殖の活きたトラフグ使用!激うま!【とらふぐ雑炊スープ】


とらふぐの唐揚げ

  

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2009/11/05

座禅犬(BlogPet)

もあの「座禅犬」のまねしてかいてみるね

といっています!!
その清々しい姿も漂う気配を伸ばして、やはりある種の犬はなく。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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座禅犬

といっても、べつに犬が座禅をしているわけではなく。

通勤電車の窓から見える座禅道場がありまして、
その建物の屋上に「座禅」という大きな看板が出ています。
その屋上にときどき、犬がいるのです。

その犬は、
「座禅」の文字を背にシュタッ!と立って、
微動だにせず遠い空を見つめていることがよくあり、
その清々しい姿にある種の尊敬をこめて、
我が家では「座禅バウ(座禅犬)」と呼んでいるのです。

座禅バウの姿が見られることはごくまれで、
とくにここ数カ月はまったく見かけませんでした。

しかし、今朝は、いた!

残念ながら「座禅」を背にシュタッ!とはしておらず、
看板の横、屋上の柵の内側に座っていましたが、
その座り姿も背筋を伸ばして美しいのは、
やはり座禅道場の犬だからでありましょうか。

冷え切った朝の空気のなか、
「座禅」の横で空を見つめて座る姿には、
いくぶん哀愁も漂う気配を感じましたが、
それでも微動だにせず美しい姿勢を保つ座禅バウには、
やはりある種の潔さのようなものを感じます。

この感慨を簡潔明瞭に言い表しますならば、

今朝は座禅バウが見られてめっちゃラッキー!

ということなのでございます。


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2009/11/04

■休日コミック■ ソムリエール


先月、最新の11巻が出ました。9巻で完結した『ソムリエ』よりも長くなりましたが、まだしばらく完結しそうにない。というか、11巻で舞台チェンジがあり、まだまだ続きそうです。

ワインそのものについての知識や興味、関心が物語のベースになっている(と感じられる)『神の雫』と違い、『ソムリエール』は、ワインを飲む人、飲ませる人、飲むシチュエーションといった部分を物語のベースにしているのが、とても自分好みです。基本的に物語の舞台が飲食店であり、主人公がホールスタッフであることから、『ソムリエ』ほどではないですが、内容的にも接客サービスに関連したものが多くなり、個人的に共感したり納得したり感心したりできることが多いのもポイント高いです。

新しいお店がどうなっていくのか。いまだ明らかにされていない部分の多い主人公の父親のことがどうかかわってくるのか。今後も楽しみです。

  


  

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■休日映画■ ヤッターマン


噂には聞いていたけれど、いちばん印象的だったのはやはりドロンジョ様ですね。めちゃめちゃ可愛くて存在感もあり、ヒロインであるはず?のヤッターマン2号がかすみまくりです。

物語的には、アニメを観ていた人にはおなじみの、ドクロストーンをめぐるドタバタ喜劇がコアなのですが、そこにほんのり切ないラヴストーリーを嫌味なくからめたところがちょっと大人向け? しかも、ふたつの三角関係が交差するあたりがテクニカルな感じです。さらには、ドクロベエ様までそこに参戦か? ここでもドロンジョ様人気の高さが圧倒的で、制作サイドは本当にドロンジャ様が好きなんだなということがうかがえます。

終盤で、ある人が発したあるセリフに対し、ある人が「子供はわからなくてもいい」と返すシーンがあるのですが、そのシーンだけでなく、あちらこちらに「子供はわからなくてもいい」微エロな部分があり、一見子供向けを狙っていそうでありながら実は大人をターゲットにした作品であるのがわかります。そして、全体を通してのテーマは「愛」なのですね、きっと。なかなか楽しかった。

最後に予告編が上映された、存在しない「来週」の作品も、観てみたいなぁ。白ドロンジョって、なんだ?

  

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2009/11/02

■週末映画■ ジョン・マルコヴィッチのレディース・ルーム


だいぶ前にCATVで放送されたのを録画してあったもの。マルコヴィッチの名前がタイトルについてるけど、たしかにマルコヴィッチも出てるけど、べつにマルコヴィッチが主役というわけじゃありませんでした。若いねーちゃんふたりが主役。このふたりのねーちゃんが、それぞれに「いままでの私のダメな生き方」を振り返るような2話オムニバス的内容で、その振り返り方が、いわゆるガールズトークぽいだらだらとした展開なもので、途中で飽きました。
マルコヴィッチは2話め?のほうに出てきますが、ここでの彼のコメディ芝居はなかなか楽し。阿呆な感じがいい味出てます。

  

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■週末映画■ A l'interieur (unrated)

邦題は、たしか「屋敷女」。フランス語音声のものを、台詞からだいたい5秒くらい遅れて英語字幕が表示されるという、なかなかつらい状況で鑑賞。序盤は、台詞の内容がある程度理解できないとストーリーを追うのは難しいかと思ったのだけど、観終わってみれば、意外と単純なストーリーでした。
もっとエグいかなぁと思ったのだけど、それほどエグくなかった。たしかに中盤以降、血糊だらけで画面がほぼ真っ赤ですが、薄暗い中での殺戮も多いので、あんまりグロさが際立たない。最大の見せ場?であろう胎児取り出しシーンも、思ったほどでもなかったなぁ。いろいろ痛いシーンは多いけど。警官の頭吹っ飛びシーンはなかなかでした。

  

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■週末映画■ 鴨川ホルモー


これ、原作小説がめっちゃおもしろかったんですが、映画になると、さすがにあそこまでのおもしろさは描ききれなかったですね。
ダイジェストっぽくなってしまうのはしかたないにしても、物語のなかにおける「べろべろばあ」の店長の意味づけが、映画だとかなり薄いというか、たんなる「偉大な先輩」程度で終わっちゃってるのが、ちょっと残念。あれでは、店長のセリフにあった「50年前」の出来事とか、ぜんぜんわからないし、観ている人にわからせるつもりがないのなら、あのセリフ自体が不要だし。
また、エンディングの勧誘シーンでも、あの絵を見ただけで、なぜ安倍たちが勧誘されたのか、その理由を理解するのは難しいと思います。自分は原作を読んでるから、あのシーンの意味もわかったけれど。
それでも、いろんなことを端折りながらも楽しい映画にまとめてはありました。オニたち可愛いし。凡ちゃん隊はみんな眼鏡だったりするのも楽しかった。そしてなにより、栗山千明の迷いのないオニ語が素晴らしかったですわ。

  

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■週末映画■ Shutter

タイ製のホラー/ゴースト映画。邦題は「心霊写真」だそうです。ちなみにこれのハリウッド・リメイク版の「シャッター」は、奥名恵のハリウッド・デビュー作だそうな。
で、そのオリジナルのタイ版ですが、びっくりすることはときどきあっても、怖くはありません。疾走するクルマの窓に貼りついてるシーンがちょっと怖げだったかな。ゴーストが「実体」となって現われるところなんかは、けっきょく貞子ちゃんみたいだし。それよりも、ゴーストになる前の、生きているときを演じた女優さんのほうが怖いです。顔が。
タイ語音声・英語字幕で観たのですが、わかりやすいストーリー、わかりやすいオチなので、台詞とか聞き取れない・読みとれないまま観ても、おおよそ理解できます。時間つぶしに観るには、まずまずおもしろいですね。

  

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