« 2009年10月11日 - 2009年10月17日 | トップページ | 2009年10月25日 - 2009年10月31日 »

2009年10月18日 - 2009年10月24日

2009/10/23

■週末映画■ The Midnight Meat Train

知らなかったのだけど、この映画の監督って『あずみ』とかを撮った日本人だったのね。でも制作はアメリカで、舞台も俳優もアメリカ。当然、台詞も英語。それを字幕なしで観たので、細かい内容とかよくわからなかったけど、大筋の流れは画面を見てればわかる。
適度に漫画的なスプラッタ・シーンが大量投入されてて、けっこう血みどろな場面がいっぱいある。殺人鬼である謎の肉屋がめちゃめちゃ雰囲気のある人で、それを追うカメラマンの人のよさそうな雰囲気と、なかなか素敵なコントラスト。このままシリアル・キラーとその背後にある犯罪組織等の秘密を暴く謎解きミステリー風に着地するのかと思ったら、最後のほうでなんだか変な生物が出てきちゃって、なんというか、X-File系というかクリーチャー系というか、都合のいい荒唐無稽な理由に着地してしまったようなのが残念。台詞がわからないので、クリーチャーたちの正体とか、肉屋たちの役割やその仕事をする理由とかが把握できなかったのだけど。けっきょくあれは、なんだったのかしらん。なぜ、彼は仕事を引き継ぐことになったのかいな。そういえば、肉屋の体にできてたいぼいぼの理由もわからんかったなぁ。
でも、その大オチ手前までの緊張感とスピード感と思わせぶり加減で充分楽しめたので、これはこれでいいでしょう。いつか、せめて英語の字幕つきで観てみたいと思う。

Lionsgate US "The Midnight Meat Train"
"The Midnight Meat Train" の画像検索結果

| | コメント (1) | トラックバック (0)

■週末映画■ Black Sheep

わはは、なんだこれ? ニュー・ジーランド製のゾンビ系動物パニック映画とでもいうんでしょうか。英語音声・字幕なしで観たので台詞とかぜんぜんわからんのだけど、画面を追うだけでおおよそストーリーはわかります。
DNA操作による品種改良の途中でうっかりできてしまった肉食の人食い羊がひょんなことから野に放たれ、人間襲うと。この「人食い」は血液感染するようで、その血に触れた他の善良な(草食)羊たちもどんどん肉食化、かじられたけど食い殺されるまでいかなかった人間も肉食羊化(ここが爆笑もの)。かくして、人間の数よりも羊の数のほうが多いといわれるニュー・ジーランドの広大な牧場で、愛らしい顔で毛皮もこもこの羊たちの大群が「めぇ~っ」といいながら新種羊開発成功の発表&プレゼン会場に集まった人間たちを食い散らかすという流れ。
かなり血みどろで内臓とか出ちゃうグチャグチャのスプラッタ映像多用なんだけど、あの顔で、あのもこもこ毛皮の羊さんたちですから、なんか牧歌的。しかも背景は広大なニュー・ジーランドの牧場。怖がるべきか、和むべきか、笑うべきか、なんとも観る側として立ち位置の取りにくい内容です。不思議な魅力を持った愛すべきB級映画か。

"Black Sheep" の画像検索結果

| | コメント (2) | トラックバック (0)

■週末映画■ ザ・フォッグ

テレビの地上波放送で。これって、リメイクでしたっけ。なんか、ずっとむかしに似たような映画を観たことがあるように思うし、そっちのほうがずっとじっとりした怖さがあったような気もするのだけど。
途中でおおよそ「むかしあった事件」の想像はついたのだけど、その復讐としての彼らの狙いは町人皆殺しだったの? それとも、町人の知らないところで勝手に事件を起こした当事者たちの血縁根絶やしだったの? なんか、目的がどうも曖昧で、殺された人と殺されなかった人の違いがよくわからん。それとも、行き当たりばったり殺害だったのかな。あと、ヒロイン?の女性も不可思議。事件の被害者側の血縁だったの? それとも、血縁とか無関係にたんなる第三者への憑依もしくは生まれ変わり? なんか、いろいろすっきりしない話だ。そのうえ、映像的にのとくに怖くもない。むぅ。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/22

小丸は満腹がほしいな(BlogPet)

小丸は満腹がほしいな。
もあもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豚頬肉のデミグラス煮込みとエビかつ@クロスオーバー(神楽坂)


ひさしぶりにクロスオーバーで昼食。「全席喫煙OK」をうたってるのがすごく気がかりですが、幸いというかなんというか、お客さんがほとんど入ってないので大丈夫そうです。今週のプレートセットを注文。スープとサラダ、ドリンクがついて1000円。


Cimg0001


タマネギ味のコンソメスープと、レタス、水菜、パプリカのサラダ。コンソメはちょっと味が濃いめですが、タマネギのやさしい甘みもきちんと出ててまずまず。サラダのドレッシングが、自分にはちょっと酸が強すぎかな。まぁ、ふつうはこんなものかと思いますが。


Cimg0003


メインのプレート。肉料理と魚料理のコンビネーションになっています。今週は豚頬肉のデミグラスソース煮込みとエビかつ。
豚肉が口の中でホロホロとほぐれます。それほどデミグラスの味は感じられませんが、ここにデミソースがかかっていたら、それはそれでしつこくなっちゃうんだろうな。
エビカツは、まぁエビかつですね。こういう、スーパーの冷凍食品売場とかで売ってそうな感じの揚げ物って、すっごくひさしぶりに食べます。コンビネーションで最初から盛り合わさってなければ、まず頼まないですし。小さな器に添えられたウスターソースをつけて食べるのですが、このソースがめちゃうまだった。ほんのり辛くて、いろんなうまみが混じりあってて。リー・ペリンのソースかなぁ。そういえば、こういうふつう?のソースも口にするのがひさしぶりな気がする。
ガルニは茹でたブロッコリーと人参、それにフレンチフライが少し。そしてごま塩をふったご飯が添えられてます。ご飯は大盛り無料となってた気がするけど、まぁこんなもんで充分でしょう。


Cimg0006


食後のコーヒー。アイスや、紅茶にもできます。エスプレッソマシンで薄めに出したアメリカンですね。クレマがふわふわとして口当たりがいいです。ほとんど酸味はなく、苦みと香ばしさがほんのりと感じられる程度で、軽やかで飲みやすいです。

神楽坂で「税込み1000円以下」で、それなりにメインディッシュ風の洋食を食べられる店はすごく少ないので、サラダとドリンク付きでこのくらいの料理を食べられるこの店は、貴重といえば貴重ですね。ごちそうさま。

CROSS OVER -神楽坂 shot bar-(オフィシャル)




当店の一番人気セット!『豚ほほ肉のブラウンシチュー』希少な豚ほほ肉を自慢のデミソースでジックリ煮込みました☆まん丸フランスパンも付いた2人前セットです♪


かつれつ亭の助っ豚手作りエビカツ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/21

ナスとジャガイモのカレー@ディップマハル(神楽坂)


ひさしぶりのインドカレー、ひさしぶりのディップマハルです。本日のスペシャルカレーはナスとジャガイモだそうな。本日のカレーとナン、ホットチャイを注文。ナンはおかわり無料で、ドリンク付き920円。


Cimg0001


ディップマハル名物?小さな器にキャベツがぎっしり詰まったサラダ。食べ始めがとても危険です。気をつけないとこぼれます。


Cimg0003


本日のカレーとナン。
ナン、以前より少し小さくなったでしょうか。でもここはナンおかわり無料だからOKです。ほんのりミルクのニュアンスが小麦の香りといい塩梅で、美味しいですね。ムンバイのナンより好きです。
カレーの辛さはホットにしましたが、以前よりホットが少し辛くなったような気が。でもちゃんと辛さ以外のスパイスの風味も感じられ、これも美味しいです。ジャガイモは柔らかく煮られ、ナスはほどよく歯ごたえを残してあるのもいい感じ。もう少し塩が効いてると、さらに良いのだけど。


Cimg0005


おかわりのナン。4分の1くらいにカットされて提供されます。おなかの具合にあわせて、好きな枚数をもらえます。自分はいつも、これを3切れ食べてしまう。ほとんどナン2枚分です。そりゃおなかいっぱいになるっちゅうねん。
ちなみにナンではなく、サフランライスを選ぶこともできます。サフランライスもおかわり無料。太っ腹。本当にサフランで色をつけてるかどうかはわかりませんが(ターメリックで色付けする店が多いですな)。


Cimg0007


食後のチャイ。ラッシーとかコーヒーとか冷たいものも選べるけれど、カレーのあとはやっぱホットチャイでしょ。ふだん紅茶に砂糖は入れないけれど、チャイには砂糖を入れて飲みます。そのほうが美味しいよね。

うん、今回も満足。ごちそうさま。

インド料理 カレー 東京都 DIPMAHAL ディップマハル(オフィシャル)
ディップマハル: 神楽坂ランチふせん隊



厳選香味スパイスの旨みが決め手!辛さは自由に!魔法のインドカレーとふわっともっちりナンのセット


カレーはやっぱりライス派の方に!インドのカレーライスはいかが?インドカレーのカレーライス!■ほうれん草チキンカレー(250g)・ウコンライス(250g)神戸 アールティーのインドカレーライスです!

  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/10/20

心御膳@神楽坂 心(神楽坂)

なんか、あんまり食べたいものが思いつかないので、困ったときの「心」です。前回は満腹御膳(さんまの塩焼き)を食べたので、今回はひさしぶりに定番メニューの心御膳を注文。マグロの刺身、天ぷら、煮物、サラダ、漬け物、ご飯と味噌汁がついて880円。ご飯はおかわり無料です。


Cimg0002


刺身は4切れ。けっこう脂がのっていて、赤身と中トロのあいだくらいの感じ?
天ぷらは、シシトウ、椎茸、ナス、白身魚、エビ。衣がちょっと竜田揚げっぽいというか、片栗粉っぽい? この店の天ぷらは以前からこれなのだけど、自分はちょっと、この衣が苦手です。なんか、あんまりカラッとした感じがしないんですよね。サクサクなんだけど、油っぽいというか。でも、ナス天はうれしい。ピーマンもあったらさらにうれしい。
煮物は大根、人参、里芋、鶏肉の旨煮風。上にホウレンソウが乗ってます。前回のときは、さんまの熱さに対し煮物がぬるくてテンション下がったのだけど、今回はちゃんと煮物も熱々です。味も濃すぎず、やさしい甘辛。野菜が大きく切ってあるのもうれしいですね。じっくりやわらかく煮込まれて、味がしっかり浸みこんでます。煮物はなぁ、一度に大量に仕込む飲食店で食べたほうが、家でちまちまつくったものよりもおいしいことが多いなぁ、やっぱ。

これだけのものを、ちゃんとした味で、この価格で食べられるのだから、やっぱりこのお店は良心的だわ。ごちそうさま。

心 神楽坂(オフィシャル)
満腹御膳@神楽坂 心(神楽坂): every little thing in my life
心(神楽坂) 2009/9/10 - 三毛猫ランチ
心: 神楽坂ランチふせん隊

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/19

ご飯おかわり自由

などと誇らしげにメニューに書いている飲食店があるけれど、
どんな店でも「おかわりをすること」自体は自由だろ?
ていうか、
ご飯のおかわりくらい、自由にさせろ。

「ごはん、おかわりください」
「だめです」

なんて店、いやだ。

ポイントは、
そのおかわりが「無料」か「有料」か、
ということだよな。

だったら、
「ご飯おかわり無料」
と書くべきとちゃうん?

英語で「無料」のことを
「free (of charge)」と書くけれど、
これを見た誰かが、

free=自由

と短絡的に訳したのが、
日本全国の飲食店に広まったのだろうか。

「ご飯おかわり自由です!」
とか書いてあるのを見るたびに、
「あたりまえじゃ!」
と思うのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月11日 - 2009年10月17日 | トップページ | 2009年10月25日 - 2009年10月31日 »