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2009年10月11日 - 2009年10月17日

2009/10/16

デミグラスハンバーグ定食@鮒忠(神楽坂)

なんかあまり食べたいものがなく、安さにつられて鮒忠の日替わりランチ。本日のメニューはデミグラスソースのかかったハンバーグです。揚げ物とかじゃなくて良かった。小鉢と味噌汁、ごはんつきで700円。


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つなぎが多めのふわっとしたハンバーグ。でもちゃんと肉の味がします。キノコの入ったドミソースは酸味が弱めで優しい味。
付け合わせはポテトサラダと千切りキャベツ。キャベツにはクリーム系のドレッシングがかかってます。ポテトサラダがちょっと甘い。できれば胡椒をたっぷりかけたいところですが、テーブルにないのね。
小鉢はひじき。味噌汁はワカメと麩ですね。ちょっと味が濃いめだけど、塩で濃くしているのではなく味噌で濃くしている感じが好ましい。

あー、おなかいっぱいです。ごちそうさま。

鮒忠 本家神楽坂店(オフィシャル)
たきおの神楽坂ランチ日記: 鮒忠
煮穴子丼@鮒忠(神楽坂): every little thing in my life
アーバンライフ神楽坂 : 本家 鮒忠(ふなちゅう)



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2009/10/15

猫カフェの猫って

なんか、
すごくストレスかかえてそうな気がする。
人間は和むかもしれないけど、
猫は和めないのと違うかなぁ。

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ぶつ切り(BlogPet)

きのうはぶつ切りすればよかった?

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/10/14

サンマのコンフィとローストビーフ@ぷらてーろ(神楽坂)

950円で前菜とメインが食べられる「ぷらてーろ」の選べるランチ。今回は前菜にサンマのコンフィとキノコのサラダ、メインにローストビーフを選んでみました。ローストビーフがスーパーとかで売ってるようなものではなく、鎌倉山レストランとかで出されるような、温かくて柔らかくてそれなりに厚みがあっていい感じのグレーヴィーソースがかかっているものであることを期待したのですが、注文時にたずねてみたところ、冷たくはない(冷やして提供ではない)けれど、ほかほかでもない状態での提供とのこと。むむむぅ。でもまぁ、冷たくないならいいかぁ。


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まずは前菜。薄くおろされたサンマが出てくるかと思ったら、3センチくらいのぶつ切りで出てきて、ちょっとびっくり。でも、ぶつ切りだと、腹側の脂ののった甘く柔らかい部分と、背側の味も歯ごたえもしっかりした部分の、両方が楽しめていいですね。しかも骨まで柔らかく煮られているので、そのまま食べられてカルシウムもとれます。
キノコはシメジとエリンギ。下にレタスのサラダ。ドレッシングはオーソドックスなフレンチスタイル。だけどこれらにサンマの脂のうまみがまざり、味わいに奥行きが生まれてます。サンマってすごい。美味しい。


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メイン。5ミリくらいにスライスされたローストビーフが、小振りな切れ端ですが6枚くらい乗っていて、分量は充分です。上にはルッコラと、クリーム系のドレッシング。
さすがに鎌倉山のようにはいきません。けっこう硬いというか、しっかりした歯ごたえ。冷菜ではないけれど、温菜ともいえない微妙な温かみ。提供温度については事前に確認&納得済みだけど、やはりもっと温かいほうがよかったな。せめてホテルのモーニングブッフェに出るくらいの温かさがほしい。歯ごたえか温度、どちらか一方だけでもパーフェクトだとよかったのだけど、どちらも程良く許容範囲という感じでした。でもまぁ、この価格でこれだけのものが提供できれば、コストパフォーマンスとしては充分ですね。
そうそう、今回は付け合わせのピラフがちゃんと温かくて、これはポイント高し。ていうか、これくらいは当然にしてほしいです。


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ドリンクはホットコーヒーをチョイス。薄目のアメリカンですが、酸化した感じや煮詰まった感じもなく、心地よい味わいでした。

ごちそうさま。

ぐるなび - スペイン厨房 ぷらてーろ
every little thing in my life:ビーフカツレツ丼@ぷらてーろ(神楽坂)
帰ってきたぜ、ふせん隊 in ぷらてーろ: 神楽坂ランチふせん隊
夏の散歩と定休日 | La Siesta*



これぞ南イタリアの味!新鮮イワシのスモークのコンフィと甘みを感じるキャベツ、イタリア市場より届くニンニク・タカノツメ・オリーブオイルの風味豊かな逸品!


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2009/10/13

■週末映画■ 阿修羅城の瞳

テレビ地上波で。かなり酔った状態で観てたので、ストーリーとかよくわからなかった。とりあえず、宮沢りえの良さがうまく引き出されていない感じがしたのと、渡部篤郎は何やっても芝居がおなじに見えると感じたですよ。市川染五郎もなぁ、もう少しきれいな型ができたんじゃないかなぁと思った。歌舞伎をストーリーに取り込んでいるので、本当だったらもっともぴったりとはまるべきキャスティングだろうに。まぁ、緑の血しぶきをあげる鬼とか、たぶんに漫画的というかゲームっぽい要素も多く感じられる画面だったので、ああなっちゃってもしかたないのかな。

  

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■週末映画■ 残酷飯店 Cruel Restaurant

バラバラ死体が出てきて、舞台が中華屋で、その周囲で失踪が相次いでて、タイトルが「残酷飯店」なら、内容的にはあっち系というか、「デリカテッセン」とか、まだ観たことないけど「八仙飯店之人肉饅頭」とかの方向だと思うでしょ、普通。なのに、なに、これ? 最後の最後までそっち系で引っ張っておいて、実は中学生か高校生男子のエロ妄想みたいなオチ。しかも途中で何度もAVみたいなエロシーンが入るし。
と思ったら、この主演女優さん、AVの人なんですね。しかも監督が「女子競泳反乱軍」と同じだ。あぁ...
「女子競泳反乱軍」は最後全員死亡という終わり方が潔かったけれど、こっちはエロなネタばらしのあとに中途半端な思わせぶり(けっきょく人肉かい)で終わるという安易さがいただけません。ただ、主演女優のルックスは、こっちのほうがぜんぜんいいな。

  

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■週末映画■ 女子競泳反乱軍 The Girls Rebel Force of Competitive Swimmers

なんだこれ? プールで泳いでいると何者かの気配を感じ、ふと見た手には誰かの髪が絡まっている... というホラー風の始まりだったのに、このシーン、以降のストーリーとまったく関係ないじゃん。タイトルになっている「女子競泳反乱軍」も中盤過ぎに一瞬結成されてすぐにみんな打ち破れてるし。そもそも競泳関係ないし、反乱でもないし。とりあえず水着姿の女子高生をたくさん画面に出したかっただけなんだろうけど、その競泳部のみなさんがね、ルックスがしょぼい。主要登場人物のふたりがそこそこの見た目以外は、とくに見るとこなしな感じです。
ストーリーも適当だし、途中にほとんどAVなエロシーンが何度も挿入されるし。て思ったら、主要人物のふたりともAV女優なのね。なるほど。
最後、誰ひとり生き残らないという終わり方だけが気に入りました。

  

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■週末映画■ 憑神

テレビ地上波で。なんか、みんな時代劇衣装が似合ってないですよ。佐々木蔵之介と香川照之はさすがに違和感ないけれど、主役とそのお付きである妻夫木聡と佐藤隆太がそろって微妙。妻夫木くんのへなちょこ加減は役とあっているのかもしれませんが、佐藤くんはともかくそのルックス自体がなんか時代劇じゃないんだな、きっと。
しかし、どうでもいい話だったなぁ。貧乏神は西田敏行の芝居そのままだし、赤井英和の疫病神は台詞がよく聞き取れんし、死神も存在感薄いし。香川照之の蕎麦屋以外、ほとんど記憶に残らなかった。

  

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■週末映画■ バトル・ロワイアル BATTLE ROYALE

BR法をつくった理由やその効果には疑問を感じるけど、着想や展開はなかなかスピーディかつスリリングで面白かった。制服姿の女子中学生が大量に血まみれで死んでいるだけで、なんか画として美しいですね。
主役は藤原竜也と前田亜季だけど、このふたり、なんか薄いなぁ。あんまり存在感がありません。藤原くんは、もう少し強いオーラを見せてくれるかなぁと思ってたのに。それに対し、塚本高史とか安藤政信の存在感の強いこと強いこと。塚本くんなんてそんなにたくさん映るわけじゃないのに、画面に登場するとそこに目が引き付けられるし、安藤くんなんて台詞がひとつもないのに画面内で恐ろしげな狂気をふりまき放題。すごいです。そして女優陣では、やはり柴咲コウが強く輝いてましたね。
不信と憎しみ、友情、愛情のあいだで揺れ動く姿は哀しく愚かで、少し切ない。最後の逃亡シーンはちょっと蛇足な気がしますが、あのくらいの未来への希望はつないでおかないと、安心できない人も多いんだろうな。

  


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■週末映画■ NEKRomantik

たぶんドイツ映画だと思います。ドイツ語音声、字幕なしのものを観たので、台詞とかはぜんぜんわかりませんが、ストーリー的にはけっこう単純のようで、画面だけ追っていてもおおよそ内容はわかりました。死体性愛者の主人公が、最後は自分をその対象である死体にするって話ですよね。
始まってすぐに目玉の飛び出た死体や体が半分に切れた死体が出てきたり、同じく死体性愛者の恋人と一緒に腐りかけ死体と屍姦したりと、グロテスクな描写が多いのだけど、それらの死体がけっこう露骨につくりものっぽく見えるのが、ちょっと興ざめ。あと、音楽がへたくそなシンセサイザー・ミュージックで、これもなんだかなぁ。
最後、彼はやっぱりいままで自分がしてきたことをされちゃうんですかねぇ。


  

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