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2009年10月4日 - 2009年10月10日

2009/10/09

炭火焼 鶏丼御膳@わしょくや(神楽坂)


朝は台風で雨も風も大変でしたが、昼にはあがって日が出てきて、気温も高くなり暑いです。しかし「わしょくや」はお茶がホットで、さらに暑い。注文は「炭火焼 鶏丼御膳」。700円と安いのが助かります。


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メニュー名から、胸かモモの一枚肉を炭火で焼いたものがのっかって出てくるのかと思ったら、むしろ焼き鶏丼でした。そうか、「炭火焼 鶏丼」じゃなくて、「炭火 焼鶏丼」なんだなきっと。

温泉卵がひとつと、たっぷりの万能ネギ。丼の底には甘い焼き鶏のたれがたまっています。ただの焼き鶏丼がこの量だと途中で味に飽きてしまいますが、温泉卵で味に変化がつきますし、ネギがたくさんあるおかげでさっぱりと最後まで食べられます。ご飯を玄米にしてもらったのも飽きを防いでくれました。炭焼きの香ばしい風味がとても美味しいです。

そのほかに、冷や奴と切り干し大根、漬け物、ヤクルト、根菜たっぷりの味噌汁がつきます。この味噌汁がマジうれしい。里芋って美味しいよね。

ごちそうさま。

ちなみに自分の周囲の席のお客さんはみんなサラリーマンぽいおじ様たちだったのですが、なぜかみなさん、若鳥のタルタル南蛮御膳とかいう、大きな鳥の唐揚げにタルタルソースが大量にかかっているという見るからに油っこそうでカロリーの高そうなものを食べてました。みんなそんなに油っこいものが食べたいのか?

ぐるなび - わしょくや 神楽坂



炭火の風味が香ばしい!完熟味鶏炭火焼200g


本格派やきとり丼水郷どりの美味しさをどんぶりに

  

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2009/10/07

キノコと豚肉のソテーとか舞茸のフリットとか@BRUSCA(神楽坂)

今週のワンプレートランチ「VIA」です。ドリンク付き990円。今週はキノコづくしのようです。

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エリンギのサラダ仕立て:
おなじみのグリーンサラダの上に、あたかもグラーナパダーノのスライスかのごとく薄切りされたエリンギが散らばっています(グラーナパダーノも散らばってます)。加熱処理されていない生のエリンギで、しゃくしゃくとした歯触りが楽しいです。ほんのり甘みがあって、加熱したのとはまた違った味わいで美味しい。

ハムとキノコのオレッキエッテ:
マッシュルーム、シメジ、エリンギといったキノコ類にベーコンが少し入ったクリームソースでショートパスタが和えてあります。クリームの甘いうまみがいいですね。

キノコと豚肉のソテー:
豚の切り身のソテーが3枚。上に刻んだマッシュルームのソテーが乗ってます。この豚肉、どこの部位かな。ちょっと内臓っぽい癖のある味わい。ハラミとか?

舞茸のフリット:
舞茸のフリットが美味しくないはずがありません。抹茶塩で食べたかったかも(^^;)。ちょっと衣に味が付いてるので、なにもつけなくてももちろん美味しいです。

キノコライス:
秋ですな。

自家製パン:
今週のパンは少しバターの風味がする気がするのだけど、気のせいか? パンって美味しいよね。パン好き。


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食後はいつもどおりのホットコーヒー。ここのコーヒーにはミルクだけ入れて飲むというのがだんだん自分の中での定番になってきました。

今週も美味しかった。ごちそうさま。

BRUSCA(ブルスカ)/神楽坂のクチコミ(口コミ) - 30min.
every little thing in my life:オレキエッティとか鶏モモのローストとか@BRUSCA(神楽坂)
flavor : イタリア郷土料理・ブルスケッタとビール BRUSCA@神楽坂

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使用(BlogPet)

きょう、もあで横恋慕したかった。
それで始まり話すればよかった?
それで部分使用したの?
でも、オープンしたよ♪

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/10/06

タイ風鶏ひき肉ライス@コパン(神楽坂)

雨が降りそうな微妙な空模様なので、近場のコパンへ。入店時に、すでにたばこを吸っているお客さんがいて、客席がたばこ臭いのがつらいところですが、しかたありません。

今月のフードメニュー「タイ風鶏ひき肉ライス」を注文。ドリンクとセットだと800円ですが、たばこ臭い店内に長くいる気はないので、ドリンクなしの単品を注文します。680円。ちなみに厨房には「ガパオライス」という風にオーダーを通していました。ガパオってなに?


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鶏ひき肉と細切りピーマン、薄切りマッシュルームのそぼろあんかけのようなものがご飯の横に添えられています。醤油味ベースで、なにがタイ風なのかはよくわかりませんが、味は悪くないです。かなり濃い味。少しだけレモングラスかなにかが入ってるのかな。あ、バジリコかもしれない。さらに目玉焼きもつき、ちょっとだけナシゴレン風? まぁ、喫茶店で出せる料理としては充分でしょう。

うん、美味しかったよ。ごちそうさま。

コパン 神楽坂(東京23区その他) - Yahoo!グルメ



簡単でうまい!なんと!業者が使用しているタイ風豚ひき肉辛み丼


ガイ・ヤーン(タイ風ローストチキン)をはじめ何にでもよく合うスイートチリソース(メイプラノン:300ml)


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2009/10/05

■週末映画■ Gutterballs

やたら「F**k」ばかりいってる頭の悪そうな不良学生?どうしのケンカを発端に女性がレイプされ、その翌日に現場となったボーリング場で連続殺人が起きる、さて犯人はだれか?といった流れで、比較的ありきたりなホラー映画。海外版(英語音声)字幕なしを観たので、台詞とかぜんぜん聞きとれなかったのだけど、こうした作品は台詞なんかわからなくてもおおよそストーリーが読めるので助かります。

しかし、なんだかなぁ。グロ/スプラッタとしてけっこう評判がいいようなのだけど、そんなにグロくも血みどろでもない。首なし死体が映し出されたり、その首がボールの代わりに返却口?から転がり出てきたり、といった描写はあるけれど、そういった「結果」を一瞬見せられるくらいではグロさを感じなくなってしまった自分はそろそろヤバイですか、そうです。

しかし、あの事件があっての連続殺人だから、当然、あの事件の被害者が加害者たちに復讐し、という流れかと思わせつつ、なぜかほとんど無差別殺人へと展開し、これはもしや最初の事件とは関係のない頭のおかしい殺人マニア(変なマスクかぶってるし)が紛れ込みという話なのかと疑念を抱きつつ見続けていくと、最後はそういうオチかいとちょっとびっくり。いや、実際になにがどうしてどうなったのかは台詞がわからないのでよくわからなかったんだけど、あの被害者があいつとできてて、あの事件をきっかけに日ごろからよく思ってなかったガキたちを血祭りにとふたりで画策したところに、ガキたちの中にいた横恋慕野郎が勝手に殺人者側に加わって事態が複雑になった、ということかと想像するわけで。しかし、そうすると最後の銃声はなんだ? 最後まで生き残ったあの姉ちゃんの役割はなんだったんだ?

う~ん、やっぱちゃんと英語の勉強をせんといかんなぁと思ったのだった。

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■週末映画■ おくりびと

地上波で放送されたものを録画して鑑賞。以前に飛行機の機内放映で観たことはあるのだけど、画面が大きいほうがやはり見やすいですね。

設定や流れとかに無理やりだったり都合が良かったりする部分はあるけれど、全体に静かで落ち着いていて、しっとりとした柔らかさのある、いい映画だと思う。主役の本木雅弘さんはおだやかで美しい所作を見せてくれたし。でもやはり印象的なのは脇を固めるヴェテラン陣で、山崎努さんはもちろんのこと、個人的には笹野高史さんがとても印象的。

  


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■週末映画■ 発狂する唇 (Crazy Lips)

なんだこれ? なんか、すごいぞ。めちゃくちゃだ。なんでもありだ。オカルト、大量殺人、エロス、アクション、コメディ、などなどすべてを詰め込んだ陽気なアングラ劇?

いちおうのストーリーはあるけれど、ストーリーを理解させることとかどうでもいいというつくり。あの始まりからどうしてああいう終わりにつながるのかとか、理性や論理で考えちゃいけない。なぜタイトルが「発狂する唇」なのかもわからん。たしかに発狂気味の内容だけど、「唇」とはなんなのか、とか考えるだけ無駄。それよりも終盤のカンフーバトルを素直に楽しめ、って感じでしょうか。

しかし、大杉漣さんってホント、どんな役でもやるよな。主演の三輪ひとみさんもそうだけど、こんな役を演じて、役者生命の危機を感じなかったのだろうか、とか思う。

  

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■週末映画■ 悪いことしましョ!

観るのは2回目なのだけど、前回は録画を失敗して、最後まで観られなかったので、結末を観るのは今回が初めて。といっても、今回初めて観る部分で大きな展開等はなかったけど。

前に観たときも思ったけど、主人公のエリオットが本当にうっとうしい。友達ができないのもしかたない。なのにやたらと友達であろうとするその姿勢がたまらなくうっとうしい。前回はそのうっとうしさ対する不快感で鑑賞を楽しめなかったのだけど、今回は2度目で慣れた感じがする。

そしてあらためて、ヒロイン?のアリソンが、エリオットが固執するほど素敵な女性にはやっぱり見えないと思ってしまった。それよりも、悪魔のほうが数倍も魅力的。でも、最終的に悪魔とくっついてしまったりしないところはいいね。そういう展開もありだとは思うけど。

けっきょくエリオットはアリソンの「見た目」が好きだったのねといった結末も、ゆるいハッピーエンドで悪くない。悪魔と神?が楽しげにカフェのオープンテラス席でチェスをしている姿も、神がよそ見をしているときに悪魔がずるをしている姿も、ほほえましい。

適度にばかばかしく、適度にしあわせで、適度にほほえましいのが、適度に好ましい。1時間半程度という適度にコンパクトな長さも嬉しい。

  

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