« 2009年9月20日 - 2009年9月26日 | トップページ | 2009年10月4日 - 2009年10月10日 »

2009年9月27日 - 2009年10月3日

2009/10/01

今週末と来週末は

山梨県の勝沼ぶどう郷にあるシャトー・メルシャンの「ハーベスト・フェスティバル」ですよー。

シャトー・メルシャンのワインがグラスで有料試飲できたり、ミニ・コンサートやソムリエさんによるミニ・セミナーが無料で楽しめたり。

この期間はフードも少し用意され、ワイナリーの庭?で甲州の穏やかな景色を眺め柔らかな日差しを浴びながらワインと一緒に楽しむのもまた楽し。

毎年の新入社員の中から選ばれる(のかな?)ワイン娘さんによる葡萄踏みイベントとかもあります。去年のワイン娘さんはめっちゃ可愛かった。

今年もいけるかなー。電車で行くと、けっこう遠いんだよなー。晴れるといいなー。

シャトー・メルシャン・ハーベスト・フェスティバル2009



シャトー・メルシャン 甲州きいろ香 '08Chateau Mercian Koshu Kiiroka 2008


シャトー・メルシャン 甲州グリ・ド・グリ '07Chateau Mercian Koshu Gris de Gris [2007]


穂坂のあわ メルシャン 750ml (スパークリングワイン)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/30

ナスのミートボールとか牛肉のローストとか@BRUSCA(神楽坂)

お休みが入ったりしたせいで、ひさしぶりのブルスカです。今週のワンプレートランチ「VIA」を注文。ドリンク付きで990円。


Cimg0001


ミックスサラダ:
おなじみのグリーンリーフとトマトのサラダです。ドレッシングはオリーブオイルとヴィネガーでさっぱりと。

ナスのミートボール:
刻んだナスと挽き肉を混ぜて小さなハンバーグ状にして焼いてあります。ナスの味がしっかり感じられて美味しい。下にトマトソースが敷いてあります。

オレキエッティのチーズソース:
ほんのりゴルゴンゾーラ(ドルチェのほうですね、きっと)の風味のするクリームソースで和えてあります。柔らかな味。

牛肉のロースト:
柔らかく焼かれた牛肉の下にはマッシュポテトが敷いてあります。グレーヴィー系のソースがいい味わい。

ビーツライス:
ダイスカットされたビーツが入ってます。色もビーツで付けたんでしょうね。けっこう素朴な味が好ましい。

自家製パン:
パスタのソースやローストのソースをつけて食べるといい感じ。


Cimg0003


食後のコーヒー。今日はちょっと粉っぽい?

今週も美味しかった。ごちそうさま。

BRUSCA ブルスカ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)
every little thing in my life:オレキエッティとか鶏モモのローストとか@BRUSCA(神楽坂)



もちもち感抜群、本格的なイタリアの伝統的パスタ! オレッキエッテ(Orecchiette) 500g


☆謎の多い野菜☆ビーツ長野県産 1個


| | コメント (0) | トラックバック (0)

あと(BlogPet)

きょう、もあと公開するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/29

【最悪映画】 August Underground

自分はけっこうホラー映画が好きで、それに付随した惨殺シーンとか猟奇殺人シーンとか血みどろグチャグチャなんかもほとんど平気で見てられるんです。しかし、この映画?はひどかった。
これといったストーリーもなく、最初から最後までハンディカムで撮影した揺れまくる画面の中でひたすら暴力だけが繰り返されます。意図や目的も感じられない、たんに力と衝動を楽しむための、暴力のための暴力。殴り、暴れ、刺し、いたぶり、殺す、知性も感じられないクソガキも観ていて気分が悪いですが、それを、へらへらと笑いながら撮影する男(画面には映らず、声のみが聞こえる)がめちゃめちゃ気分悪い。劇中では何人もが殺されるけど、それはあくまで結果であって、殺すための暴力ではなく暴力のための殺人であるのも具合悪い。
知恵と創意を感じさせる中世の拷問道具などは、まだある種の「美」をその中に見てとることができるけど、目的や意図もなくただ「暴力をふるいたい」という感情だけに身をまかせてひたすらに相手を痛めつけることに楽しさ(喜びではなく)を見出している姿には、美しさのかけらもない。しかし、その姿の中に、多くの人間が巧妙に隠している、あるいはないことにしている、太古からの欲望や衝動を垣間見る気がして、それがまた具合が悪い。
こうした映像作品を観て本気で吐き気を催したのは、これが初めてです。最悪。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

満腹御膳@神楽坂 心(神楽坂)


ひさしぶりに本多横町の「心」にきました。そういえば今年ってまだサンマを食べてないなぁと思い、サンマの塩焼きがメインの「満腹御膳」を注文。残り3つだそうで、人気ありますね、サンマ。そのほか、煮物、サラダ、ご飯、味噌汁、漬け物がついて780円。やはり和食系の昼定食は安いなぁ。

しかし、料理提供が遅い! 15分経ってもまだ出てこない。ていうか、いま満腹御膳が提供されたあのテーブルって、自分が入店するよりも前に注文済みだったよね。てことは、まだこれからも待たされるのか? ここって、こんなに料理提供の遅い店だったっけ?


Cimg0003


20分を過ぎたくらいで提供。サンマが熱々です。脂がよくのっていて旨い! サンマの乗っているお皿が小さくて、はずした骨を置く場所がないのでちょっと食べづらいですが、とりあえず旨いから許す。大根おろしも甘みがあっておいしいです。
煮物は、里芋、大根、人参、鶏肉、豚バラをしょうゆ味で煮たものでした。彩りにほうれん草が乗ってます。ちょっと濃い味ですが、それぞれが柔らかく煮られていて、味はいいです。だけど、ぬるいよ。ぬるい料理は悲しくなるです。
味噌汁は、豆腐とわかめ。サラダは、和風ドレッシングをかけたリーフサラダでした。

う~ん、量と味と売価のバランスは満足だけど、煮物がぬるかったのだけが本当に残念です。サンマが焼き立てで熱々だった分、余計にぬるさが目立っちゃいました。熱いものは熱く、冷たいものは冷たくという、料理提供の基本をおろそかにせず、頑張ってほしいです。ごちそうさま。

ぐるなび - 魚・旬菜とお酒 心 神楽坂
心: 神楽坂ランチふせん隊
心(神楽坂) 2009/9/10 - 三毛猫ランチ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009/09/28

■週末映画■ ノロイ (The Curse Movie)

これは、あれか、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の線を狙ったのか。だらだらとした展開で、観てて飽きた。主人公のおっさんの芝居が、もうダメダメ。霊能者の堀さん、飛ばしすぎ。なにも解明せず、なにも解決せず、「なにかありそう」な雰囲気だけでずるずると引っ張ったら最後グダグダになっちゃったといった感じの映画でしたよ。

  


| | コメント (0) | トラックバック (0)

■週末映画■ 呪怨 黒い少女 (The Grudge - Girl in Black)

「白い老婆」と同時に制作・公開された2009年新作。いちおう、画面にときどき俊雄くんが登場するけれど、過去の呪怨シリーズとの関連はとくに感じられません。たんなるスペシャルゲストというか、カメオ扱い? これもまた怖いところがまったくなく、かといって美しかったり血みどろだったりすることもなく、どこをどう楽しめばいいのかわかりにくいホラーになってます。過去の作品では「呪いの伝播ルート」が比較的はっきりしていて、しかもその大元は必ず伽椰子につながるという整合性があったのだけど、この新作に伽椰子の影はなく、呪いの大元も伽椰子と関係のないものなので、これをシリーズと呼んでいいものか微妙。また、呪いの伝播ルートも不明瞭で、しかも複数のルートがあるようにも感じられ、いったいこの人はどこで誰の呪怨に触れたのかがわかりにくい。見どころは、加護亜依ちゃんのへたくそな演技くらいですかね。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■週末映画■ 呪怨 白い老女 (The Grudge - Old Lady in White)

呪怨シリーズの2009年新作?です。このシリーズって、怖いですか? これまでの作品、オリジナルヴィデオ版も劇場公開版も観たことありますが、自分には怖さがよくわからん。それでも前作までは伽椰子という個性の強いヒロイン?がストーリーのベースにあって、伽椰子の怨念の伝播力の強さと無差別さにある種の不条理な恐怖を感じることはできる(カミュの『ペスト』みたいなもんですな。いや、うそうそ)のだけど、この新作では伽椰子の影はもう見えず、伽椰子の住んでいた(すべての事件の発端となった)家にも触れられず(それとも、あの「家」がリフォームされて、あの家になったのだろか?)、過去の呪怨シリーズとの接点は見当たらず、ただ白い老女の姿になった死神?のやりたい放題さだけが目立つという、これまでにも増してたんなるびっくり箱ムービーになってましたとさ。スプラッタ・シーンが少し入ったところが見どころといえば見どころですか?

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■週末映画■ エクステ (Hair Extensions)


栗山千明主演のホラー映画……のはずなんですが、なんですか、これ? 髪の毛もっさー、部屋中ふぁっさー、という状況の中で人が死んでいくんですけど、ちっとも怖くない。というか、ほとんど爆笑ものです。痛いシーンやえぐいシーンもないし。死んだ人間の毛髪からつくられたかつらが、それをつけた人間に悪事をなす、というシチュエーションはたしか「妖怪人間ベム」かなにかにもあり、そっちのほうは哀しく恐ろしげだったような気がするのですが、この映画はなんというか、いろいろな意味で無残。せっかくの栗山千明さんもいいとこなしです。しかし大杉漣さんて、どんな役でもやるなぁ。Hair Hair My Hair♪がおかしすぎ。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月20日 - 2009年9月26日 | トップページ | 2009年10月4日 - 2009年10月10日 »