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2009年8月16日 - 2009年8月22日

2009/08/22

ガランティーナとかクルヴィとか鮮魚のサフラン煮込みとか@ステファノ(神楽坂)(BlogPet)

もあの「ガランティーナとかクルヴィとか鮮魚のサフラン煮込みとか@ステファノ(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

今週もいます。
ペペローニと一緒に人参と野菜などをマヨネーズサラダ添え(神楽坂):everylittlethinginmylife

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/08/21

ガランティーナとかクルヴィとか鮮魚のサフラン煮込みとか@ステファノ(神楽坂)

今週はカメリエーレの星野さんが夏休みなので、ブルスカからジョゼッペさんがホールのヘルプにきています。厨房にはステファノ・シェフもいて、スタッフのイタリア人比率が50%と高いステファノです。今週のランチコースから。

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アンティパスト:鶏肉のガランティーナ 野菜のマヨネーズサラダ添え(Galantina di pollo con insalata russa)
ガランティーナって、食べるの初めてだと思います。挽き肉の中に野菜などを混ぜたミートローフみたいな感じでしょうか。といってもオーブンで焼くのではなく、茹でてつくるらしい。ちょっとネットで調べたところ、じっくり茹であげてから水分を抜き、冷蔵庫で冷やして味をなじませたものを薄くスライスして提供する、北イタリアの料理なんだとか。豚肉やジビエなどでもつくることがあるようですが、もっともベーシックなのは鶏肉を使ったもののようです。
非常に細かく引いた挽き肉を使ってるのでしょうか、知らずに食べたら挽き肉とは気づかなかったろうな、自分。肉の中に人参とハーブがあたかも料理になる前からそこにあったかのように入ってるのが、ちょっと不思議な感じです。少しチーズも入ってるかな。茹で料理だからか、鶏だからか、非常に淡白でさっぱりした味わいです。辛口の白ワインとかと一緒にいただいたらめちゃ美味しそう。
ガランティーナ下には、ボイルしたジャガイモの角切りやパプリカ、グリーンピース、ケーパーなどをマヨネーズソースで和えたサラダ。マヨネーズで少し濃厚感を出しつつも、全体にはあっさりめの味付けが好ましいです。


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プリモ:自家製ショートパスタ(クルヴィ)手作りソーセージとナスのソース(Curvi caserecci con lucanica e melanzane)
クルヴィってなにかと思ったら、「曲がってる」ってことだったのね。リガトーニをくねってさせましたみたいなパスタでした。
ペペローニとニンニクを効かせ塩も強めなインパクトの強いソースで和えてあります。ハーブの効いたスパイシーなサルシッチャ(じゃないのかな。ルカニカって書いてあるや。なにが違うんだろう?)がめちゃいい味。ステファノ・シェフらしい力強いパスタ料理で、とても美味しいです。


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セコンド:本日の鮮魚の軽い煮込み サフラン風味(Trancia di pesce guazzettata allo zafferano)
サフランの香りがとても強く感じられます。小さな鍋なのに、こんなにたっぷりのサフラン。贅沢です。白身魚が2切れ、アサリが4つ、人参、ジャガイモ、トマト、ズッキーニ、グリーンピースが入っていて、色合いもきれいですね。どちらかというと冬の料理っぽいけど、サフランのちょっとエキゾチックな香りが暑い季節にも合います。とても美味しいです。

ドルチェはキャンセルし、食後酒にチナールを少し。最後はエスプレッソで締め。今週もめっちゃ美味しかった。とくにアンティパストとセコンド。やっぱりステファノ通いはやめられません。来週は店内改装でランチが休業なのが残念です。

STEFANO リストランテ・ステファノ 東京・神楽坂(オフィシャル)
エビと野菜のグリル@ステファノ(神楽坂): every little thing in my life



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2009/08/20

ロールキャベツ定食@うまい魚 海(神楽坂)

「わしょくや」が満席で入れなかったので、「海」へやってきました。魚が美味しいお店ですが、通常の魚の定食にはトロロがつくんです。あたしゃトロロが苦手なの。なので、トロロのつかない日替わりを。本日の日替わりは週に1度の肉料理だそうで、ロールキャベツ。ただ、そこは和食のお店です。ふつうのロールキャベツではなく、味噌味とのこと。小鉢、味噌汁、漬け物つきで1000円です。


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ロールキャベツ3つ。かんぴょうが巻かれています。中は鶏の挽き肉ですかね。淡白で優しい味。その分、煮汁の味噌が濃い味です。モツ煮の煮汁ぽい? 彩りに、インゲンとピーターコーンが入ってます。
味噌汁は、わかめと豆腐、ネギ。これも味付け濃いめですね。でも、たっぷり入ったネギがさっぱり感を出してます。
小鉢は、やたらと粘る葉っぱの刻みもの。なんだろう、これ。上に乗ってるわさびを混ぜて、少し醤油も入れると、とてもさわやかな味になります。強い青臭さが、ロールキャベツの味の濃さを中和しますね。これは美味しい。ただ、一度に大量に口に入れるとネバネバが喉の奥に貼りついて、ちょっと呼吸困難になり危険(^^;)。あと、午後のかなり遅い時間まで、口の中がこれの味になってました。強力。
漬物は普通のたくあんでしたよ。

ごちそうさま。

うまい魚 海 神楽坂/飯田橋のクチコミ(口コミ) - 30min.
特製海鮮カレー@うまい魚 海(神楽坂): every little thing in my life
神楽坂ランチ うまい魚【海】神楽坂 | 今日は何食べた?
海: 神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009


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2009/08/19

鶏とトマトソースのフジッリとか豚のビール煮とか@BRUSCA(神楽坂)

ブルスカの今週のワンプレートランチです。限定10食、ドリンク付きで990円。


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ミックスサラダ:葉ものとトマト。たぶん、アーティチョークかなにかを漬けたオイルをドレッシングに使ってると思います。
カポナータ:ズッキーニ、パプリカ、ナス、タマネギ。タマネギの甘みがよく出ているうえ、ヴィネガーで酸味を足しているところがラタトゥイユではなく、ちゃんとカポナータですね。
鶏とトマトソースのフジッリ:ソースには鶏肉のほかにもケーパー、ブラックオリーブ、ローズマリーなどのハーブも入っていて、エキゾティックな風味がします。美味しいよ。
豚のビール煮:ふんわり柔らかく煮込まれた肉の下にはマッシュポテトが敷いてあります。
イエローライス:生ハム入り。ハムの塩気とうまみがとてもいい案配。
自家製パン:おなじみのものが2切れ。パスタのソースとかをつけて食べるといっそうグッド。


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最後にコーヒーをいただいてごちそうさま。

BRUSCA ブルスカ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)
every little thing in my life:鶏の子悪魔風とかローストポテトとか@BRUSCA(神楽坂)

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2009/08/18

ハンバーグのトマト煮とイトヨリのフリッター@CROSS OVER(神楽坂)

クロスオーバーのプレートセット、1000円です。肉料理と魚料理が盛り合わされる内容は週替わりで、今週はハンバーグのトマト煮とイトヨリのフリッターだそうです。ドリンク付きです。
ちなみにランチメニューはほかに、パスタのセット900円とチキンカレーのセット800円があります。


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まずはサラダとスープ。サラダは、水菜とリーフレタス、人参のサラダです。スープはカップ入りで、ベーコンや小さなカット野菜の入ったコンソメ。


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メインのプレート。
ハンバーグは細挽き肉を使っていて、みっちりした印象。焼き上げたあと、冷たくならない程度に保温しておきましたという感じで、微妙にぬるいのが残念です。熱々だったらもっと美味しいだろうに。
フリットはバターフライ風というか、フィッシュ&チップス風というか。こっちはきちんと熱々でいい感じ。ピクルス入りのタルタルともいい相性です。
ガルニはフライドポテトとブロッコリー、インゲン、キャロットのボイル。

食後にコーヒーをいただいてごちそうさま。おなかいっぱいです。1000円で満腹なので、悪くはないですね。味もそこそこだし。あとは店内が禁煙もしくは分煙だったらなぁ。

CROSS OVER -神楽坂 shot bar-(オフィシャル)
every little thing in my life:チキンのトマト煮とマトウダイのソテー@CROSS OVER(神楽坂)

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2009/08/17

■週末舞台中継■ Bigger Biz

AGAPE storeのBizシリーズ三部作の第2作目。これは実際に舞台も観にいったのだわ。2作目ということで前作「Big Biz」からの続きではあるのだけど、前作を知らなくても楽しめる。それに、前作よりもコアとなるストーリーや登場人物たちの相互勘違いの絡み方とかが練られていて、おもしろいと思う。結城社長が声だけの出演だったのも個人的に好ましい(前作での彼の芝居が自分にはどうしても合わなかったので)。そして続く3作目「Biggest Biz」ではさらにハチャメチャ度が増し、またまた抱腹絶倒なのだけど、それはまた、別の話。しかし、ケンゾーさんのような人が知人にいたら、本当に迷惑だよな、はたから見てる分にはおもしろいけど。

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■週末映画■ Naked Blood

和製スプラッター? 日本語のタイトルはなんというのだっけ。阿部サダヲ演じる高校生マッドサイエンティストが開発したエンドルフィン増強剤を内緒で投与された3人の女性たちが血みどろになっていく話。前半は高校生科学者と被験者女性とのゆるいラヴストーリーもどきだけど、後半からかなりゴアゴアになっていく。とくに自分の体の肉を自分でそいで食べる女性が、自分の眼玉をえぐりだして食べるシーンはかなり強烈。それ以外は、血の量は多いけど、それほどグロくはないかな。最後のシーンは何年後かの未来のようだけど、あれはどこで、巻いている薬剤はなんだろう。その数年のあいだに、なにがあったのかなぁ。

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■週末映画■ グロテスク

ミュージシャンのSting(スティング)主演のゴシックぽい映画。得体のしれない執事と家政婦の夫婦がやってくるところから物語が始まるあたりが『アザーズ』風だけど、こちらはゴーストストーリーではなく、生きてる人間のグロテスクさがテーマのよう。登場人物たちがどいつもこいつもいけ好かないやつばかりで、ぜんぜん共感できないところが、いかにもグロテスクで悪くない。少し頭の弱い肉屋の弟だけが、ちょっといい人だったかな。死体を切り刻んで豚に食わせちゃってたけど。終わり方がもうひとつすっきりしないというか、余韻を残すというのとは少し違う中途半端さだったのが残念。

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■週末映画■ 1303号室

和製ホラー。賃貸の事故物件と、そこに居ついてる自縛霊の話ですね。原作がいつつくられたのか知らないけど、いまはたしか、殺人とか自殺者のあった事故物件は借りようとするお客に対する告知義務があるんじゃなかったでしたっけ。あんだけ連続して死人が出てる部屋を、そうと知らせずに貸すのって、たぶんいまはできないのだろうな。物語のベースの部分は『アザーズ』に似たところがあるけれど、『アザーズ』ほどの奥深さは感じない。幽霊の描き方が薄っぺらいショックホラー風。そんで、なに? となりの1302号室の住人も、あっちの人なの? なんだかなぁ。いずれにしろ、入ったときになんらかの「嫌な感じ」を感じたら、その部屋にはできるだけ入らないほうがいいよってことで。

  

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■週末映画■ プラネット・テラー

わはは。ゴアゴアのグチャグチャですわ。血しぶき飛び散り肉は裂け表皮変質。得体のしれない薬品のせいでゾンビっぽいクリーチャーになっちゃった人たちの阿鼻叫喚地獄。そして片足がマシンガンの女神? いちおう、設定やストーリーはそれなりにあるものの、グロテスクで血みどろなシーンを楽しむのが本筋かと思われます。

  

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