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2009年8月9日 - 2009年8月15日

2009/08/15

納涼(BlogPet)

きのうもあと、振りかけに納涼しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/08/14

ウサギのソテー@ステファノ(神楽坂)

もう2週間ぐらい微妙な熱が続いていて、好調時のようにたくさんは食べられないので、今週もアラカルトからセコンドだけいただくことに。ウサギのいい肉があるというので、ウサギのソテーを注文。


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最初にグリーンサラダを出してくれました。オイルとヴィネガーがとてもいい風味。


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リコッタとキャロットを巻いたウサギのソテー。ウサギ肉は、鶏と豚の中間のような淡泊だけどうまみの深い味。リコッタのミルキーな風味が味わいに厚みを増します。ウサギって、ラグーとかの煮込み料理はなんども食べたことがあるけれど、ソテーってあんまり食べたことがない気がします。煮込むよりも焼いたほうが個性が感じられますね。美味しいです。
ウサギのソテーの下には、フレッシュリコッタのソテーが敷いてあります。これもまた、淡白だけどミルキーな風味が美味しいよ。
ガルニはキャロットグラッセとローストポテト、ほうれん草?のグラタン風。盛り付けがトンボっぽいです。

すっかりお腹がいっぱいになったので、消化促進のための食後酒としてイエーガーマイスターを少しだけいただきます。おなかいっぱいのあとはアマーロ系がやっぱりいいですね。そして最後にエスプレッソ。

今週も美味しゅうございました。ごちそうさま。

なお、来週はカメリエーレの星野さんは夏休みらしい。その間はブルスカからジョゼッペさんがヘルプに入るのかな。
そして再来週は改装のためリストランテ・ステファノは休業。その間、リストランテのスタッフはブルスカに勢ぞろいの予定だとか。それ、人多すぎだろ(^^;)。

STEFANO リストランテ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)
every little thing in my life: エスカベッシェとかリゾットとかサーモンソテーとか@ステファノ(神楽坂)
Macky's つれづれ日記Part.2 | 神楽坂『RISTORANTE STEFANO』
Eating Out in Tokyo With Dominic: Ristorante Stefano, Kagurazaka

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2009/08/13

豪快・てけてけ丼@てけてけ(神楽坂)

夏休みに入った人が多いのでしょう、神楽坂は空いてます。お店も休みのところがけっこうありますね。ここのところ満席でなかなか入れなかった「てけてけ」は営業中、だけどお客さんはあまりいないようで、今回はすんなり入れました。ここはランチが690円と安いのが助かります。豪快・てけてけ丼を注文。ようするに、焼き鳥丼です。


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ふっくらジューシーに焼き上げた鶏肉(ももかな)がぶつ切りになってご飯に乗ってます。味付けはかなり薄め。好みに応じて醤油や七味を追加するといいです。すごくおいしい鶏肉というわけではないけれど、ふつうにおいしい肉で、上手に火を入れて温かい状態で提供されるので、この価格帯なら充分です。肉のほかにシシトウと焼きネギ、ウズラの卵が2つずつ乗ってます。味に変化を付けるという点でいいですね。
どんぶりのほかは、冷や奴とキャベツのサラダ(サウザンアイランドドレッシング)、漬け物、味噌汁がつきます。どれもとくに不満のでない味。価格と見合った素材品質だし調理だと思います。

あー、おなかいっぱい。ごちそうさまでした。

ぐるなび - 鶏・旬菜・お酒 てけてけ 神楽坂
たきおの神楽坂ランチ日記: てけてけ
every little thing in my life : 和風おろしハンバーグ@てけてけ(神楽坂)



本格派やきとり丼水郷どりの美味しさをどんぶりに


焼き鳥丼ならぬ きじ焼き丼 醤油風味タレ1袋あたり 地養鳥のもも肉が180グラムいり

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2009/08/12

スペインオムレツと舌平目のソテー@ぷらてーろ(神楽坂)

デジタルカメラが電池切れだったので、今回は写真はなしです。

オープン当初にくらべてコスト・パフォーマンスの低下が非常に残念との声が増えている「ぷらてーろ」。自分も以前にくらべて来店頻度がずいぶん減りました。この悪くなったイメージを今回は払拭できるか。いつもどおり、選べるランチ950円を注文。

前菜はエビ入りスペイン風オムレツをチョイス。
スペインオムレツは以前から出していますが、エビ入りは食べるの初めてに思います。
小ぶりのお皿の手前にオムレツ、奥にサラダ。オムレツにはけっこう大振りのエビがごろごろといっぱい入っています。ちゃんと「エビを食べた」感が残る。これはいいですね。

メインは舌平目のソテー彩り野菜のソースゆず胡椒風味をチョイス。
舌平目はけっこうしっかりと粉をつけてソテーしたのでしょうか、表面がうっすらフリットもどきになってます。それがなんとなく安っぽさを醸してしまってるかも。また、塩味の強さはこの店の味付けの個性ではありますが、それにしてもしょっぱすぎはしないかい。ヨーロッパで食べてるのかと思うほどの塩の強さです。ここまでしょっぱいことって、これまでなかったように思うのだけど。パンをたくさん食べてしまいましたよ。
野菜ソースはパプリカ、なす、トマト、タマネギなどでつくったラタトゥイユ風。ゆず胡椒風味ということで、ぴりっと辛い味付けになってます。野菜の甘さと酸味、そこに辛さが加わって、なんとなく中華の甘酢ソースを辛くした風です。
付け合わせはおなじみの、キノコの入ったカレー風味のピラフとインゲンのソテー。

食後にコーヒー。これはふつうに美味しいですね。

舌平目の衣の厚さや味付けの塩の強さは気になったものの、オムレツのエビの大きさや、その他もろもろを勘案しても、今回は充分なコスト・パフォーマンスを感じられるものでした。ごちそうさま。

しかし、お冷やがまずくなってね? ここ、以前はうっすらレモン味の水を出してたような気がするのだけど、昨日はいかにも水道水を冷やしました風の味でした。これはいただけんなぁ。

ぐるなび - スペイン厨房 ぷらてーろ
たきおの神楽坂ランチ日記: ぷらてーろ
ぷらてーろ: 神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009
every little thing in my life:スペインオムレツとサーモンのソテー@ぷらてーろ(神楽坂)



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2009/08/11

焼き魚定食(サーモン)@清久仁(神楽坂)


雨がたくさん降っていて外に出たくないので、極近の清久仁で昼食。焼き魚定食を注文します。900円。8種類くらいから魚を選べるので、サーモンをチョイス。納豆かマカロニサラダがつくというので、ここはマカロニサラダを。


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なんか、旅館の朝御飯みたいですね。
サーモン、可もなく不可もなく。塩鮭ではない、生鮭の切り身のようで、少し醤油をかけたほうが美味しいです。
漬物も煮ものもマカロニサラダも、どれも可もなく不可もなく。とくに印象的なことはないし、とくにおいしいわけでもなく、かといって、すごくまずいわけでもないと。
味噌汁はそこそこ美味しいな。しょっぱすぎず、薄すぎず、自分の好みに合った味付け加減です。
ご飯は、微妙。このくらいの価格帯の和食系のお店で美味しいご飯を出すところってずいぶん減っていますが、看板に「日本料理」をうたうなら、もっと美味しいご飯を出してほしい。おかずなしでは食べる気のしないご飯なんて、ねぇ。テーブルの上には振りかけが常備されているのだけど、ご飯のまずさをごまかすためでしょうか。

もともと和食がそれほど好きでないという個人的な事情もあるけれど、それ以上に、この程度の和食に900円とか1000円とかだしたくない(「わしょくや」とか「心」とか行けばもっと安い値段でもっと美味しい和食が食べられる)という気持ちが先立ち、自分にとっては、よほどの荒天時以外はなかなか入る気になれないお店ですが、あらためてその思いを強くしたのでした。

清久仁/神楽坂のクチコミ(口コミ) - 30min.
every little thing in my life : 豚バラ丼@清久仁(神楽坂)

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2009/08/10

■週末舞台■ 八月納涼大歌舞伎第一部

「天保遊侠録」はわかりやすくておもしろかった。体に染みついたやくざ者の血は、いくら取り繕ったところで隠しきることはできないのねと。役をもらうための根回しやら付け届けやら、昔から世の中はあまり変わらんのねと。しかし、あの子供の役は、えらく鬱陶しい。小生意気なクソガキ。しかしなんと、あのクソガキがのちの勝海舟なんだそうな。おやじがヤクザでダメな人だからこそクソガキはお城へご奉公へいく決心をし、のちに偉い人になりましたとさ、というお話へとつながるのであった。
一方「六歌仙容彩」はつらかった。所作っていうんですか、舞ものの歌舞伎はもともと苦手で、観てて飽きちゃうし、眠くなっちゃう。六歌仙容彩はその踊りだけで2時間近くあるわけで、すっかり飽きて途中で居眠りしちゃいました。歌舞伎座は席が狭いので膝も痛くなってくるし。やっぱ自分は、きちんと役者さんのセリフのやり取りで物語が進んでいくタイプの歌舞伎のほうが好きですわ。

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■週末映画■ パコと魔法の絵本

舞台版は劇場中継で観たことがあるのだけど、映画版は初めて。なんて華やかな色遣い。あれかな、ティム・バートンとか、古いディズニーミュージカルとかのイメージを狙ったのかな。ちょっとやりすぎ、遊びすぎで、観ていると目が疲れるし、おっさんにはついていききれない感じはある。舞台版のほうが抑制が効いていて、よかったかも。
國村隼が女装をすると、どことなく浅丘ルリ子に似ていることを発見。阿部サダヲははしゃぎすぎる鬱陶しいキャラを好演。小池栄子は、キャスト欄を見るまで気づかんかった。山内圭哉は相変わらず圭哉さんだな。妻夫木聡と上川隆也が思いのほか薄くて残念。

  


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■週末映画■ ドリーム・クルーズ

はぁ、なんだこりゃ。えらくゆるいゴーストものだな。出だしの、悪夢の中で悪夢、の中で悪夢、みたいな入れ子状態はなかなかおもしろく、その後をけっこう期待させたのだけど、そっからさきはぐずぐずでしたわ。ちょっとびっくりシーンはあるけれど、怖いとはまったく感じないし、むしろ滑稽な感じすらある。そしてやっぱり怨念を持った女性の幽霊は貞子ちゃんテイストになっちゃうのね。アフター貞子の女性霊はみんなこんな感じだな。
とりあえず、登場人物の誰にも共感できないのだけど、なかでも「百合」は最悪。こんなのに引っ掛かると、ろくなことない。ジャックも気を付けたほうがいいよって感じだけが残ってしまった。しかし、木村佳乃の英語は綺麗だね。

  

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■週末映画■ ナイト・ミュージアム

地上波で。あはは、馬鹿だ。想像力豊かな多くの子供が一度はきっとしたであろう、夜になったら展示物が動き出すという想像を、そのまま実現しちゃったのね。都合のいい展開も多いし、最後もちょっとあっけないかなとも思うのだけど、アメリカ映画らしい陽気な馬鹿騒ぎがふんだんに見られて、なかなか楽しい。やっぱり踊っちゃうんだ。こういう、とくに難しいことを考えたりストーリーの深読み・先読みをしたりせず、目の前で展開されるお祭りをそのまま楽しめばそれでいい映画ってのも、やっぱり大事だよね。そんで、そういう映画はやっぱりアメリカさんがつくるのうまいよなって思う。

  


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■週末映画■ 口裂け女2

これ、こわいよ。口裂け女が、とか、ホラー映画として、とかよりも、サイコなシリアルキラーが生まれる過程を描いた陰惨な映画として、思ったよりもよくできてた。
もうね、古びた田舎町ってだけで、横溝系の事件が起きそうだし、大きな旧家である自宅に客人を大勢招いての結婚式ってだけで、披露宴の最中に誰か毒殺されそう。金田一耕介が、あるいは明智小五郎が、古くから積み上げてきた日本の猟奇殺人的背景を、すごく上手に活用している。あんな事件があったら、はやくあんな家からもあんな村からも脱出しなくちゃ。そこに残っていたって、いいことなんかひとつもないよ。
映画の最初と最後に、これは実話に基づく... みたいな記載が映し出される。うげ、実話ベースだとしたら、かなり具合悪い。でも、ちょっと調べたら、たんなるフェイクのようだけどね。

  

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