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2009年7月19日 - 2009年7月25日

2009/07/25

展示(BlogPet)

きのう小丸が、もあとミックスするはずだったの。
それできのう小丸が、もあは料理したの?
だけど、もあで甘口へ展示されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/07/24

エビのソテーとかボンゴレ・ロッソとかニジマスのローストとか@ステファノ(神楽坂)

今週のランチメニューから。先週に引き続き、今週も魚づくしにしました。


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アンティパスト:エビとズッキーニのソテー フレッシュポレンタ添え ヴェネツィア風(Gamberi spadellati con zucchine su polenta fresca alla veneziana)
エビの香りがすごくいいです。竹下さんらしい、上品でやさしい味付け。フレッシュポレンタのやわらかな口当たりとよく調和します。


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プリモピアット:スパゲッティ アサリのトマトソース(Spaghetti alle vongole in rosso)
ボンゴレロッソ、ひさしぶり。あさりが10個以上、たっぷりです。味付けは薄めで、トマトとアサリの味、オリーブオイルの香りがよく感じられます。個人的にはもう少し塩が強くてもいいな。でも、こういう控えめなところが竹下さんテイストですね。


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セコンドピアット:ローズマリーを詰めたニジマスのロースト(Trota arrosto al rosmarino)
おなかに詰め物をし、まわりをラルドで巻いてソテーしたそうです。すごい、ちゃんと骨が全部とってある。なので好きなところにナイフを入れ、ぶつ切りにして食べられます。中の詰め物は、ちょっと餃子の具風味? 味付けはやさしめですが、ラルドを使っているためか、けっこう油は多く、おなかにたまります。下にしかれた青梗菜や、まわりに散らされたローストポークにも油がしみて、ちょっと油っぽいかな。でも魚の味はめっちゃいいです。むかしチンクエテッレのどこかの町で食べたアッチューゲ・リピエノという料理(鰯に詰め物をして軽くフリットにしたものでした)をちょっと思い出しました。

ドルチェはキャンセルし、甘口のシェリー、ペドロヒメネスを食後酒にいただきました。熟したプルーンや黒蜜の風味があり、おいしかったぁ。

最後はエスプレッソで締め。今週もごちそうさま。

ぐるなび - RISTORANTE STEFANO
every little thing in my life:ローストビーフとかラヴィオリとか鰯のパン粉焼きとか@ステファノ(神楽坂)



コロンナータの大理石で塩漬けされた豚の背脂 ラルド・イン・コンカ・コロンナータ(蔵) ハーフサイズ


ポレンタ・ベルガマスカ

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2009/07/23

帯広のキタキツネ三兄弟

少し大きくなった、かな。 by 飼育展示係2(おびひろ動物園)


めっちゃかわいい~。
とくに最後の3枚、「クルッ」「くるっ」がたまらん。


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カツカレー@亀井堂(神楽坂)

いつものとおり洋食ランチを食べようかと思ったのだけど、現在、夏のカレーフェアだそうで、カツカレーが800円。ひさしぶりにふつうのカレーも食べたいし(最近、インドカレーばっか)、カツカレーなんて滅多に食べないので、カツカレーにしました。


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サラダ、スープ、福神漬けとらっきょう。あたしゃらっきょうが苦手です。
レタスとトマトのサラダにはサウザンドレッシング、横に辛子マヨネーズ和えのマカロニサラダが添えられてます。
スープはビーフコンソメかな、中に細切り人参はいってます。


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カレー。けっこう量があります。カツは衣サックサク。ほどよい辛口で美味しいです。タマネギが少し入っている以外は具のないカレーですが、味に丸みと深みがあるので、いろんな野菜のエキスがとけ込んでるんだろうな。
福神漬けはちょっと甘い。もう少ししょっぱいほうが好みです。そしてやっぱりらっきょうは苦手でした。

あー、おなかいっぱいです。ごちそうさま。

神楽坂 龜井堂(オフィシャル)
ごまだれ冷やし中華@亀井堂(神楽坂): every little thing in my life
亀井堂@神楽坂|yuru cafe -ユルカフェ-



のぼり旗 スープカレー カツカレー ピザ パスタ


人気No1に急浮上!ライスバーガーカレーカツ


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2009/07/22

鶏の子悪魔風とかローストポテトとか@BRUSCA(神楽坂)


ランチメニューが少し変わったブルスカです。ブルスケッタランチとパスタランチ、それにワンプレートの3種類になりました。パスタとブルスケッタは890円(デザート&ドリンク付き)、ワンプレートはこれまでと同じ990円のままです。いつもどおりワンプレートを注文。


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今週の料理内容は、
ミックスサラダ:ドレッシングは一般的なオイルとヴィネガーですね。
ペンネパスタのラグーソース:ペンネの上にミートソースがかかってます。これがなんかもう、すごくむかし懐かしいミートソースの味。これだけだとあまりにふつうですが、器の下のほうにはクリームソースが入ってました。ちょっとサプライズ。こういう演出がにくいですね。
鶏胸肉の小悪魔風:皮はカリッカリのサクッサクです。でも身はすごくふんわりやわらかくジューシー。すばらしい火の入れ具合。
ローストポテト:コロッとホクッとしてます。いも好きー。
パプリカライス:どこがパプリカかはよくわからんですが、トマトライスとして美味しいです。
ゴルゴンゾーラチーズのムース:トーストの上に乗ってます。すごい、ふわふわのムースなのに、しっかりゴルゴンゾーラの味がする。トッピングの乾燥イチジクがまたいい塩梅です。

最後にホットコーヒーを飲んでごちそうさま。

BRUSCA ブルスカ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)
every little thing in my life: ニョッキのフリットとか豚肉のボリートとか@BRUSCA(神楽坂)
神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009: BRUSCA



ディアブルソースが刺激的な味!若鶏の魔女風

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2009/07/21

■休日映画■ 少女の髪どめ

イランの映画だったかな。建築現場で働く、ちょっと頭の弱いイラン人青年が、足を折った父の代わりに働きに来た不法就労のアフガン人少年が実は少女だったことを知って、とつぜん恋に落ちるという、むかしの少女マンガとかにありそうな設定のお話。それまでは「自分の仕事を取った」として嫌い、陰険な嫌がらせをしていたのにね。
黙々と働くアフガン人少女にくらべて、イラン人青年のいろんな意味での馬鹿さ加減がうんざりする。労働者たちを雇っている社長はいい人物だな。
なにも進展せず、なにも実を結ばない終わり方が、むかしのヨーロッパ映画とかをちょっと思い出させるかな。わかりやすくハッピーエンド(もしくはアンハッピーエンド)な最近のアメリカ映画とは少し違った味わい。

  

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■休日映画■ 世界最速のインディアン

これ、封切時に劇場で観たんだよな。さすがに大スクリーンで観るほどの迫力は、テレビでは無理ですね。それでも最後のほう、インディアンが疾走するシーンは、速いことの美しさが感じられて好きですわ。
1960年代後半の話だからですかね、実話ベースなんだけど、登場人物に悪人がいない。いま、バートとおなじことをやっても、きっとアメリカはあんなに快くは受け入れてくれないだろうな。

  

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■休日映画■ 第5惑星

なんだ? いったいなにがテーマで、どこに向かうストーリーなんだ? 戦争はどうなった? いつのまにか和解したのか? “おじさん”はその先どうするんだ? ザミスと一緒にドラックたちと暮らしていくのか? なんだか訳のわからないお話でしたわ。

  

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■休日映画■ 異常心理教室

怪しげな登場人物をちょこちょこっと出してミスリードを誘いつつも、論理的に考えてもっとも犯人らしい人が犯人だったところがちょっと拍子抜け。そういう意味では卑怯な騙しのない、誠実なストーリーともいけるけど、もう少しひねりがあってもよかったかな。
エロティックシーンが多く、ストーリーにも関係するけど、むしろサービスカット的な使われ方。半分以上はなくてもよかったように思う。
刑事さん、簡単にやられすぎー。


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2009/07/20

【休日コミック】 最終兵器彼女

あまりに荒唐無稽な設定に困惑しつつ...

だめだ。いくどとなく涙ぐんでしまった。

設定がありえなければありえないほど切なく刺さる、

正直で純粋で不器用な少年と少女の恋物語。

そのまっとうさが、めちゃくちゃな舞台設定のうえで、

強烈なコントラストとなっている。

哀しく、切なく、未来のない、

だけど、想う心は、強く熱い想う心は、

たしかにあった、

ただそれだけを胸に抱き、

朽ち果てていくなかに永遠をつむぐ。

ごめんね、ごめんなさい、というたびに、

それをいう心の痛みが伝わり、胸を締め付ける。

ごめんね。


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